アルザス-パリお菓子ツアー

アルザスレポート最終回

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パンとお菓子を愛する人のためのWEBサイト「パナデリア」さんで連載中のアルザスお菓子の旅レポート、今日更新しました。なんと今回で最終回です。

■アルザスお菓子を巡る旅 バックナンバーはこちら

2011年秋から4年近く続けてきた連載です。
私が初めてアルザスを訪れた2009年、そしてその後訪れたアルザスでのお菓子旅の様子をまとめてレポートしたものです。

アルザスに興味のある方に、少しでもイメージをお伝えできれば、そして役にたつ情報を紹介できればと思い続けてきました。

どんな方がこのレポートを見て、どんな感想を持っているのか、私自身のところまでなかなか伝わることは無いのですが、どこかの誰かがこのレポートを見ていい方向へ影響されたのであれば嬉しいこと限りないです。


そして、レポートを書いていて一番自分自身がアルザスに行きたい気持ちがむくむく湧いてきていたりもします。
昨年、今年はフランスお菓子ツアーお休みしていますが、来年こそは!と考えていますので、開催に向けて頑張りたいと思います。


また、この連載の機会を与えてくれたパナデリアさんに感謝したいと思います。
そして、この連載を見てくださった皆さん、どうもありがとうございました。

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アルザスのホテルと食事

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パナデリアで連載中の「アルザスお菓子の旅」vol.19は、アルザスのホテルと食事を紹介しています。

私がアルザス滞在中に泊まったホテルや、そこで食べた食事を紹介。
写真はストラスブールのメゾンルージュ。
立地条件もよく、こじんまりとした素敵なホテルでした。
外壁が赤いので(ボージュ山脈の石を削って使っているからだとか)、こういう名前が付いているそうです。

初めてフランスに行った時には、ホテルの(ごくごく普通のホテルなのですが)朝食からテンションが上がって、きゃーきゃーものでした。

ハムやらチーズやら、可愛い小瓶のジャム、焼きたてのパンなど、どれもが魅力的に見えて、何を食べようか迷ってついつい朝から沢山たべちゃう始末。。

そんな私も少しはフランスの旅に慣れてきて、ようやく冷静に朝ごはんを食べることができるようになりましたが、やっぱり毎回わくわく気分はあります。

そんな食事中心に、レポートしていますので良かったらご覧くださいね!
ホテル情報も掲載しています。

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フェルベールさんのお店

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パナデリアさんで連載中のアルザスお菓子の旅レポートを更新しました。
今回はアルザスの小さな村ニーデルモルシュヴィルのフェルベールさんのお店やお菓子のご紹介。
http://www.panaderia.co.jp/alsace/vol18/index.html


たくさんのコンフィチュールはもちろん、生菓子、焼き菓子、ヴィエノワズリー、トゥレトゥール、そして可愛い陶器などおかし好きにはたまらない空間が広がっています。

ノエルの時期、コルマール行きのバスを外で待って(結局来なかった・・)凍えそうな中食べたトルシュ・オ・マロンの美味しさが忘れられません。


アルザスレポートももう18回目です。
次回は何をご紹介しようか、今から悩み中~。

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アルザスのショコラなお菓子達。

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パナデリアで連載中の「アルザスお菓子の旅」。
今回はバレンタインにちなんで、アルザスで出会ったショコラなお菓子たちを紹介しています。

フランスのパティスリーにはほとんどといっていいほどおいてあるショコラ。
ボンボンショコラ、タブレットはもちろん、生菓子、焼き菓子、アイス、ドリンクなど、ショコラが姿形をかえ、いろんなお菓子として登場しています。

そんなショコラ菓子を紹介しています。

よかったらぜひご覧くださいませ。


そして、日経新聞今週の3つ星スイーツは、こちらもショコラ!
義理チョコとしておすすめのチョコ菓子を紹介しています。

美味しくてお値段手頃で、プレゼントして喜ばれるものばかりです。
ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

みなさんはどんなチョコレートを買うのでしょうか。
私の周りはもっぱら自分チョコばかり買う人が多いのですが、いろんなかたの声を聞いてみたいなと思います。
よかったら教えてくださいね。


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アルザス お菓子を巡る旅 ~Panaderiaにて連載スタート~

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パンとお菓子の人気webサイトパナデリアさんで、お菓子の連載を始めさせていただきました。
内容は私の最も大好きなアルザスのお菓子が中心です。

ここ3年、毎年アルザスを訪れてそのたびに素晴らしい風景を感じそしてアルザス特有のお菓子などを食べあるいてきました。滞在時間はそれほど長くないのですが、だからこそ朝から夜までめいいっぱいアルザスを感じるお菓子の旅をしてきました。

以前からこの経験をまとめて本にしたいと思っていたのですが(今でも思っていて準備中)、今回形は違いますがありがたい事にwebで連載をさせていただくことになりました。

アルザスのお菓子を中心に様々なパティスリーやおすすめのお店などを紹介していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

「アルザスお菓子を巡る旅」はこちら


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今日は新宿伊勢丹食品フロアのプレスパーティーでした。
新しいショップや各店の新作のお披露目を兼ねた会です。
フランスから来日されたシェフもいらして(エヴァン氏、ブイエ氏、青木さんなど)、たくさんのプレス関係者で賑わっていました。

今回試食した中で印象に残ったのはファブリスジロットのフランボワーズのマカロン。
ブルゴーニュのフランボワーズをつかったクリームは、とても華やかで濃厚な味わいでした。

試食出来なかったけど気になったのはエルメの新作ボンボンショコラで、オリーブを入れたキューブ状のもの。

マ・パティスリーでは、明日からデパート初出店のカー・ヴァンソンと滋賀の名店ドゥブルベ・ボレロが登場します!
ボレロの渡邊シェフが準備でいらしていたので、少しお話が出来ました。
販売予定のショコラのマカロンの製法についてやショコラについてなど。
いろいろとこだわりのあるシェフなので、私自身なるほどと思うことが多いです。

そのマカロンですが3種類のショコラのマカロンが登場します。
とても香りがよく濃厚で、美味しいマカロン。
1つ210円とコストパフォーマンスはとってもいいので、是非ショコラ好きの方は食べてみてくださいね。

マカロンに使っている、ショコラはプラリュのものとドモーリをつかったものとあります。

それから看板商品のチーズケーキアイアシェッケや季節の焼き菓子マロンパイも登場します。

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その他連絡です。

ビストロレッスン

改めて個別にご連絡しますがトロワキャールのビストロレッスンに参加される方へお知らせ。
予め当日の食事のメインを選択してもらいます。今のうちからどれにするか考えておいてくださいね。

選択肢はこちら!

・鮮魚と帆立貝柱のポワレ ブイヤベース仕立て

・国産豚肩ロース肉の燻製炭火焼き 白インゲン豆の煮込み添え
シェリービネガーのソース

・フランス シャラン産 鴨もも肉のコンフィ
ジャガイモとキノコのロースト添え

・フランス産 鴨胸肉の燻製ロースト リンゴのキャラメリゼ
マデラ酒とクルミのソース

・国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み 
じゃが芋のピュレとほうれん草の蒸し煮添え

・シェフおまかせの肉料理(当日までのお楽しみ)


■ニフティスイーツ部 
秋のリベルターブルのランチについて写真とともに料理とデセールの紹介をしています。

※来月リベルターブルイベントについてのご案内は10/11(火)の20:00にお知らせしますのでどうぞよろしくお願いします。

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メゾン・フェルベールでのデモンストレーション フルーツのタルト

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今回はたくさんの日本人からも愛されている、フェルベールさんでのデモンストレーションのレポートをしたいと思います。
アルザスのニーデルモルシュヴィルという小さな村にある一軒のパティスリー「メゾン・フェルベール」。

本当に小さな村です。
コルマールから車で20分くらいでしょうか。
バスが出ているけど、一日数本しか出ていないので観光客にはなかなかハードルが高い場所ではありますが毎年遠方からフェルベールさんのお菓子やコンフィチュールを求めてたくさんのお客さんがいらっしゃいます。

それは、本当にお菓子屋さんにとっての理想形ですよね。
日本で言うとリリエンベルグなのかな。

すこし街から離れていてもアクセスしづらくてもそこのお菓子の味をもとめて、そのお店の雰囲気を求めてお客さんがやってくる。素晴らしいことです。

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フェルベールさんのお店は、これで3回目の訪問です。
2009年の夏、2010年のノエル、そして今年2011年の夏。
2009年アルザスを訪れるまでは、実はこれが最初で最後くらいの気持ちでいたので、それから毎年訪れるとは思ってもいなかったです。

2009年のツアーの際もデモンストレーションをお願いしたので、デモ自体は今回で2回目です。
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テーマはフルーツのタルトということで、その時期のフルーツを使ったタルトを教えてもらいました。
実は一昨年もフルーツのタルトを教えてもらったので私自身は2回目だったのですが、それでも楽しみです。

まずはシュクレ生地を仕込みます。
プラリネを入れるのがフェルベールさん風ですね。
これを少し入れることで味がぐんと美味しくなると。

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今回のフルーツはミルティーユと桃。
ミルティーユは小粒のブルーベリーのようなフルーツ。
ヴォージュ山脈の麓でとれたものを使用。

桃は平ぺったくいPêche plat。

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構成はいたってシンプル。
空焼きしたシュクレ生地に、フルーツとクレーム・ダマンドを絞り、表面にアーモンドスライスを散らします。


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桃をカットする際に、まな板をつかわず、タルトの上でささっとカットしてタルトにおいていくフェルベールさん。
おおっ。これがフェルベール菓子か!と思った瞬間です。

もちろんミルティーユも両手でざっと取りタルトにおいていきます。

細かく計量するわけでなく、ぱっと見た感じで作る料理的もしくは家庭的なお菓子へのアプローチです。

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焼き上がりはこんな感じ!
素朴な焼きっぱなしのタルトですので、ここはやはり素材勝負。
食べるのが楽しみです。


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タルトは持ち帰り、翌日ホテルの朝食タイムにいただきました。
桃は繊細な甘さ、ミルティーユは野性味のある強いインパクトで、かなり対照的なフルーツのタルト。
私自身はミルティーユの方がメリハリがきいていて好きでしたが、添乗員の藤本さんは桃のほうがお好みでした。


今回の旅ではミルティーユの美味しさに目覚めたので、この他にもちょっとミルティーユ菓子を幾つか食べました。
特にクリスチャンのミルティーユのアイスは美味!これから行く方はチェックしてみてくださいね。


次回はコンフィチュールのデモとその間に頂いたフェルベールさんのお菓子を紹介したいと思います。

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アルザスお菓子紀行 Kubler

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Sweet Cafeで連載中のアルザスお菓子紀行更新しました。
亀のような(亀より遅い?)スローペースの更新ですが、アルザスツアーの魅力を可能な限り伝えるべく最後まで更新しますのでお付き合いくださいね。(バスクレポートも同様ですっ)
このレポートが同じくお菓子好きな方がフランスに旅立つ際、参考になるととても嬉しく思います。


さて、今回はパティスリーKublerのご紹介。

日本人の浅見さんがシェフを務めるストラスブールのパティスリーです。
レポートを書きながら、いろんなことを思い出したり、このお菓子食べとけばよかった・・などと思い返したりしています。

写真のお菓子もその一つ。
ハリネズミの形をしたHérisson。
表情がとてもキュート!

中はどんな構造をしているんだろう~?私の想像ではチョコかヘーゼルナッツのムースとかクレームとムラングが入ってそうな気がするのですが。
結局食べなかったので、わからずじまい・・・。
また、いつか訪れたときの楽しみにしましょう。


浅見さんといえば、ちょうど昨年のサロン・デュ・ショコラ(新宿伊勢丹の)で来日された際、お会いしました。
その時は、アルザスツアーをちょうど企画したころだったので、「アルザスにいったらぜひお店に伺いたいのですがいいですか?」とお話し、さらに「厨房見学などさせてもらえると嬉しいのですが。」と厚かましくお願いしました。

まだその時はツアーが確定ではなかったので、全てが仮定の話だったのですが、その後実現できて本当に嬉しく思いました。アルザスでお会いした浅見さんは、自信に満ち溢れていてとても頼りがいのあるシェフとして活躍されていました。今後の活躍も楽しみにしています!

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今年のサロン・デュ・ショコラは明後日からはじまりますね。
私は明日のプレビューに行ってきます!

今年は「オペラ」がテーマ。
正直、オペラとは全く縁のない私なので、どんなことを感じ取れるのかわかりませんが、来日ショコラティエの様子をシッカリとレポートすべく仕事してきますね!

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アルザスの発酵菓子 クグロフ


日本でも人気のお菓子「クグロフ」。
アルザスでは、発酵生地タイプのクグロフが、たいていのパティスリー、ブーランジェリーで売られていました。

私は、アルザスに行った際重点的にクグロフを食べてきました!
やっぱり、いろんなクグロフを食べてみたい~っという欲望があったんです。
大きなサイズなのでツアーの参加者さんたちとワイワイ切り分けながら食べられたのがよかったwink

その時食べたクグロフのレポートはニフティースイーツ部で紹介しています。


薫々堂さんでもクグロフを作っています。
以前期間限定のレモンのクグロフをいただきましたが、こちら自然なレモンの爽やかさがとてもおいしかった!(自家製レモンピールで作っているとのこと)
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今回いただいたのは2種類のクグロフ。

ひとつは、通常販売しているレーズンとオレンジピール入りのクグロフ。
ほんのり甘くてしっとり感もあります。うん。素直においしい~。

もう1種類は、さらにアルザス的に。ということで具はレーズンのみ。
そして、使い込んだ陶器で焼くクグロフの香りをイメージして、乳製品に発酵ものを使っています。

こちらは、ほんのりサワーな風味でした。さわやかなんだけどコクがあるというか。表現が難しい~っsweat01
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そして、クグロフにマスカルポーネとアルザスのジャムの妖精フェルベールさんのフランボワーズのコンフィチュールをつけていただきました。

マスカルポーネクリームってちょっとお値段が高いのでなかなか買う機会はないのですが、個人的に大好きな食材です。程よい乳脂肪とミルキーな味が好き~。でもクグロフにつけたのは初めて。
酸味のあるコンフィチュールと合わせるとクグロフが進みますね~。

そういえば、フェルベールさんのところのクグロフは結構塩けがきいているというお話になりました。
私は残念ながら食べていないのですが、アルザスの他のクグロフはそれほど塩けがきいているとは感じなかったので、フェルベールさんのところだけでの特徴なんでしょうか…?

クグロフに合わせたワインは、アルザスのワインの中でも甘い風味の「ゲヴェルツトラミネール カビネット2008年」
普段、お菓子にお酒を合わせて食べる機会は少ないのですが、これはすごく合っている感じがしました!!

セレクトはワインにも精通している、イベント企画者の千恵美さん。
千恵美さんのイベントでは、スイーツにドリンクの組み合わせなども提案してくれるのでとても嬉しいし勉強になります!

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こちらの方が千恵美さんです。
手に持っているのは、アンティークの陶器の型。
星の形をしているんですよ。

そういえば、アルザスのパンデピス博物館にもオーナー所有のたくさんの(数えきれないくらい!)陶器の型がありました。そこにも星型の陶器があったのかもしれないですね。

この型にクグロフの生地を焼くのだそう。
いろんな季節やイベントによって、型を使い分けているのでしょうね。

私がアルザスで購入したアルザスの料理本にも、この星の陶器のイラストが描かれていて「あ~これだ~!」と小さく叫んじゃいました(笑)

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クグロフといえば、先日日仏で借りたショコラの本に、ショコラのクグロフが載っていてすごいおいしそうなんです。
ショコラのブリオッシュに、ゲヴェルツトラミネール、シナモンで風味づけしたサルタナレーズンを入れているの。
これ、説明聞いただけでもおいしそう~っ。
クリスマスに作りたいな。

そして、本日成城石井でニュルンベルグのエリーゼンレープクーヘンを発見!

もうじきクリスマスということで海外のクリスマス菓子が数種類入ってきていますね。シュトーレンなどもありますが、あ青いう大手のシュトーレンってなんだか軽いのが気になる…。もっとずっしりしていて欲しいですよね・・・。

エリーゼンレープクーヘンは買ってきたので、明日あたりブログで紹介します!

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ストラスブールのパティスリー NAEGEL(ネゲル)

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アルザスお菓子紀行更新しました。
今回紹介するのは、ストラスブールの老舗パティスリーNAEGEL(ネゲル)。

そう、世田谷のパティスリー「ラ ヴィエイユ フランス」の木村シェフがいらしたお店としても知られていますよね。

お店を発見するなり、ツアーに参加していたみんなでかなり興奮してしまいましたcoldsweats01
だって、フランスのパティスリーはウインドー側にスイーツが並んでいるので、お店に入る前からその様子が見えてついついテンションが上がってしまうのです。

店内には期待通りの、いえそれ以上のお菓子が並んでいます!
特に、この季節ならではのフルーツのタルトが盛り沢山!

上の写真はフルーツのタルト。
手前のハートのタルトはリンツァーですが、その左側にはアプリコットのタルト、ミルティーユのタルト、写真にはうつりきれませんでしたが、その他にクエッチのタルト、りんごのタルト、スリーズのタルト、グロゼイユのタルト…。と本当にフルーツ尽くし!!

店内に小さなテーブルがあったので、そこでアプリコットとスリーズのタルトを皆で切り分けて食べましたが、本当においしくって。しみじみ感動しましたconfident
アルザス滞在中一度しか行けなかったのですが、何度でも通いたいパティスリーです。


話は変わりますが、夏のアルザスツアーに参加されたきささんという女性がツアーの様子をいきなりアルザスというブログに綴っています。
彼女ならではの視点で描いた旅のブログは、一緒にアルザスに行った私も新たな発見があるとても楽しい内容になっています。現地での日程ごとのカテゴリーに分かれているのでぜひぜひ時系列でのぞいてみてくださいね☆(もうすぐ最終回を迎えそうです~)


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ストラスブールの八百屋さん。

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Sweet Cafe内のアルザスお菓子紀行を更新しました。
今回は、ストラスブールで偶然見つけた素敵な八百屋さん!

前もって調べていたわけではなく、お菓子屋さんに向かう途中に見つけたのであまり詳しいことは分からないのですが、とても状態の良い野菜と果物が並んでいました。
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今日本でもいろんな食材は入手できますが、それでもやっぱり本場で見る野菜と果物たちは生き生きしていて表情豊か!
あー、いっそのこと全部食べてみたいよぉと思ってしまいましたcoldsweats01

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今年のアルザスノエルツアー。
大森先生、並木先生それぞれ今年の12月にアルザスを訪れるお菓子のツアーを開きます。
どちらも魅力的で、妄想が膨らみますねconfident

とても行きたいと意気込んでいたのですが、もうすぐ歯の矯正を始めることにきめ(かみ合わせが悪くて…歯茎に負担がかかっているみたい)ちょっとあきらめ気味。。

矯正したら、タルトとかクロッカン、ハード系のパンなどかたいもの食べられないのかなぁ?とか歯が痛くなって食べるの大変かな?など、心配するのはもっぱら「食べること」ばっかり…coldsweats01

あ、あとフランス語も発音しにくくなるのかなというのもちょっと心配。

慣れてしまえばなんてことないのかもしれませんが、初めてのことなのでやっぱり不安もあります。

でも、新しいことにトライするのは、不安もありつつその先の楽しみもありますね。
矯正は装置をつけるのが約2年半と長い道のりですが、楽しんでやっていきたいと思いますー。

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