アイス グラス ソルベ

グラッシェル春・夏新作&ハイアットリージェンシーの春の新作

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こんなエレガントなアントルメグラッセ見たことない!というくらい印象的なグラッシェルの新作マルキーズ。
母の日におすすめというアイスケーキです。
今回、このマルキーズをはじめ、夏の新作アイテムをニフティスイーツ部でレポートしています。
私の大好きなマンゴーパッションや青りんごが主役のリゴロなど、夏らしい爽やかなアントルメグラッセが次々に登場。
http://sweets.nifty.com/cs/catalog/sweets_report/catalog_150416919461_1.htm

実はグラッシェルを卒業される江森シェフの最後の作品なのです。

そう、グラッシェルの江森シェフ独立に向けての準備をはじめるためにグラッシェルを卒業されます。
江森シェフには、アントルメグラッセのイベントやガレットデロワのイベントでと~ってもお世話になっていたので、卒業のお話を聞いた時にはとても寂しいような悲しいような・・自分の中でグラッシェルといえば江森シェフ。という図式ができていたので、そんな気持ちになりました。

でも新たなお店の準備、そしてその前にイタリアでのコンクールに向けて、前進していく江森シェフですので、またこれからの活躍も楽しみですね!

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そして、こちらも春の新作紹介。
ハイアットリージェンシー東京の春の新作スイーツです。
春らしい苺やピスタチオ、ブラッドオレンジなどを使った個性的でちょっぴり大人なプティガトーが登場しています。

http://sweets.nifty.com/cs/catalog/sweets_report/catalog_150413919452_1.htm

ハイアットリージェンシー東京では、今までもカンプリニスイーツフェアやパナデリアさん主催の「香りの会」でお世話になっていますが、いろんな表情のスイーツに出会えるなぁといつも思います。

佐藤シェフはアオキさんがパリでお店を立ち上げた際からのスーシェフで、日本の立ち上げにも携わっています。(だからついついショーケース内のマカロンに目がいってしまいます。)以前パナデリアさんの香りの会で「バラ」がテーマだった時には、本当に素敵なデセールの数々を作ってくださり、シェフの新たな一面を見せて頂いた気がしました。

スーシェフの仲村さんはまだ20代とお若いのですが、とてもしっかり菓子作りの哲学をもっています。それと、とてもハツラツとした爽やかな若さを感じます。アルザスのテュエリーミュロップで研修されたこともあるそうで、思わずアルザス話に引き込まれます。

また近々夏の新作お披露目や「香りの会」があるそうなので、今後も楽しみです。
そちらも、スイーツ部かブログでご紹介したいと思います!

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スプーンベジ・カトーズダイニング&バーのひんやりスイーツご紹介


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梅雨いりして、ちょっと前の暑さは嘘のように涼しくなってきましたね。
それでもちょっと蒸すので、冷たいスイーツが恋しい季節です。

スイーツの中でもアイスは大好きな部類。
先日もパレドオールさんのスペシャルなチョコレートパフェをご紹介したばかりですが今回は、ニフティスイーツ部にてアイスに関連する記事を2本アップしました。

まずは巷でも話題になったハーゲンダッツのお野菜を使った「スプーンベジ」
今までのハーゲンダッツとはちょっと違った路線のアイスで、食べる前にはわくわくドキドキ。
そして、新作のクリスピーサンドもあわせてご紹介しています。

ハーゲンダッツ スプーンベジ&新作クリスピーサンド


そして、ホテルニューオータニでいただける和スイーツをご紹介。
抹茶やほうじ茶(私はここのほうじ茶のアイスがとっても好き!)、餡を使ったパフェやパンケーキなど5種類のスイーツを一気にご紹介してます。

「カトーズ ダイニング&バー」で癒やしのひんやり和スイーツを堪能!

ニューオータニさんは今年開業50周年ということで、またいろんなイベントや限定スイーツなどが登場してくるそうでこれからも目が離せません!


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パフェ パレドオール

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暑い日が続きますが、こんな時に食べたいのがアイス。
今日はパレドオールさんでスペシャルなチョコレートパフェ「パフェ パレドオール」を頂きました!

このパフェ、かなりのショコラ尽くし。

ショコラのアイス、ショコラブランのアイス、フランボワーズのソルベ、カカオの香りを移したバニラアイス、カカオのソルベ、ショコラでコーティングしたグラノーラ、ホワイトチョコ入りのクリーム(クレームシャンティとショコラブランのガナッシュの中間くらいの、ミルキーなクリーム)など、いろんな香りと食感を味わえるとても贅沢なパフェです。

ボリュームあるのですが、ついつい食べ進んで完食しちゃいました。フランボワーズのソルベは季節によって他のソルベに変わるかも?とのことですが、とっても美味しいので、ぜひパフェ好き、ショコラ好きの方におすすめします!

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お久しぶりです。
最近は記録的な大雪で各地で大変な被害がありましたね。
生徒さんの住む秩父も大雪だそうで、大丈夫かしら・・と心配しているところです。

お教室開催するにも、こういう天候不良の際は開催を悩むところです。。
予報に反して大したことがないこともあれば、予報以上のこともあったりするので・・。

1回めの大雪の際、コンベルサシオンのレッスンはお休みしましたので3月に1回だけ開催しようかと思っているところです。

さて、しばらくぶりのブログ更新です。
最近のお仕事やお知らせをしたいと思います。

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パナデリアで連載中のアルザスレポート、29回目は「アルザスのいろんなお店たち」。
いつもはお菓子中心の内容ですが、今回はお菓子も含みますがそれ以外のお店について紹介。
写真のような雑貨などかわいいものがアルザスにはいっぱいあります!

アルザスで買ってきた陶器やテーブルクロス、エプロンなど、今でも眺めると思わずにんまりしちゃいます。

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もう召し上がった方もおおいでしょうか?
ハーゲンダッツから創業30周年を記念して登場したアイス「30thアニバーサリー サクラ」と「30thアニバーサリー ローズ」をニフティスイーツ部でレポートしました。

華やかなアイスで、春気分を味わえますね。
個人的には特に桜が好き!
桜の香りって、日本人には癒しの香りですよね。
お花見スイーツとしてもおすすめしたいアイスです。


そして、日経新聞3つ星スイーツでは、スーパーで買える至高のチョコを紹介!
バレンタイン向けのテーマでしたが、まだまだチョコが美味しい季節ですね。
実は、私チョコ菓子大好きな分野で結構スーパーで買うことが多いです。
今回紹介した中でも何度か買ったのが2つ星獲得の森永のカレ・ド・ショコラのゴーフレット。
香ばしく薄いゴーフレットがチョコのセンターに入っていて、香りや食感が楽しい。一枚ずつ個包装されているのでちょっとしたおやつにピッタリです。


そのほか、いつくかのプレス会などにも参加してきましたのでまた近々ご紹介したいと思います!


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ハーゲンダッツの限定アイス!

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ニフティスイーツ部でハーゲンダッツの期間限定商品をレポートしました。

なんと、あのフランス菓子フォレノワールもアイスになっちゃったんですよ。
(コンビニ限定)
そして、昨年も人気だったオペラも登場しています。


そして、クリスピーサンドシリーズでは、ウエハースがスペキュロス風味などと、スイーツ好きにはたまらないツボをおさえてあってそそられてしまいます。

なにより期間限定モノってついついそそられますよね。
くわしくは、スイーツ部のレポートをご覧ください。

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栗スイーツ2013 その2

先日、今年食べた栗スイーツを紹介しましたが、その後もちょこちょこと頂いているので、紹介していきたいと思います。
実は全部スイーツつながりのお友達3人からのいただきものなのですが、「何を食べたい?」と聞かれ、私が栗菓子をリクエストしているのもあって、今年はいろんなジャンルでいただけています。

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お友達からの差し入れです。やっぱり栗そのものを味わえるお菓子といえば「栗きんとん」!
混ざりっけなしの美味しさを堪能できますものね。奥がたねやのもの、 右は、甘楽のもの。
やはり水分量とか味とか違います。そのうち栗きんとん食べ比べなんかもしてみたいな。甘楽のほうが水分が多かったので、よりしっとり感があり好みでした。

左前のものは、小さなどら焼きみたいなお菓子ですが栗ペーストをサンドしたものです。
お店の名前は失念・・


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こちらも栗きんとんですが、ちょっとアレンジしたものですね。
清閑院の栗連山です。

周りは多分洋栗。真ん中が和栗です。見た目にもちょっと面白いですね。

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そして、イデミスギノのマドレーヌ。
これも栗がはいってます!ラムがしっかり香る生地に栗の刻み入り。
さすがに杉野さん、大人味です。(ちょっと酔っちゃいそうなくらい。)


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そして、久々キュイソン!
しばらく行ってなかったのでとても嬉しい~。
抹茶と渋皮煮のタルトです。
抹茶のほろ苦さと渋皮煮の自然な甘さがマッチ。

キュイソンといえば、栗のお菓子でマロンロワイヤルというのがありますが、週末あたりに食べられるかも!?しれないということでこちらも楽しみ。

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そして、この栗ごろごろのとっても贅沢なケークは、リゼッタのもの。
リゼッタは二子玉川にある雑貨やカフェのおしゃれなお店ですが、自由が丘にもブティックとカフェがあります。
そこでうっていたという、パウンド。
カスタニエという名前だったかな?ということですが、少し厚めにカットされたパウンドにはたっぷりの栗が入っていてとっても美味しかったです!これはまたリピートしたい。


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最後はシンチェリータの栗アイス!
もちろん季節限定ものです。
焼き芋のような甘さと香ばしさがあって、ほっくり優しい味。
おいしいですよー。


栗の季節もう少し続きますね。個人的にはもうちょっと和栗のモンブランを食べたいところです。
今年はあとどれだけ栗菓子を食べられるかな…?またいろんな栗スイーツ紹介していきたいと思います。

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グラッシェル ランチイベント

表参道にこの夏オープンしたアイスの専門店グラッシェル

プレス会の際、その美味しさに感激して、是非お教室の生徒さんにもその美味しさを紹介したととその場で江森シェフにお願いしてランチイベントを開催しました。


2階にある個室になるスペース(いつもは普通の客席です)を貸しきって、16名でのランチ会。
そこでランチ+特注アントルメ・グラッセを頂きました。

その様子を写真を交えて紹介したいと思います。

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まずは小さなトマトのスープ。
あったかくて酸味があるので、食欲増進させてくれます。

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メインは2種類の中から1つをセレクト。こちらは「北海道帯広ランチョ・エルパソ どろぶたソーセージと季節のサラダ。」
お野菜たっぷりなのが嬉しい。お肉は旨みと塩味しっかり目なのでお酒とあわせると更に美味しいだろうな~。


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もう1種類のメイン。「季節のキッシュとニョッキ。」
キッシュは夏野菜を使用。ニョッキは、濃厚なクリームソースとグリュイエールチーズを使っています。こういうニョッキのキッシュ仕立てのアイデアいい!小さいけど食べごたえがあります。

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小さなデセールがつづきます。

「ペチカプライム」という北海道の夏苺を使用。センガセンガナという品種の苺とフレーズ・デ・ボワのコンフィチュールにマスカルポーネのアイスをあわせて。ペチカプライムはフレッシュ感が爽やかで美味しい。全体的に苺ミルクを感じる懐かしい味わいでした。

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そしておまちかねのメインデセール。
いろんな方のデセールを撮影しましたので、その全部を紹介しますね。
まずはヴァシュラン・フリュイ・ルージュ(赤いフルーツのヴァシュラン)

サクサクの軽いメレンゲ(フランボワーズのフリーズドライいり)は毎日前日焼きをしているというこだわりぶり。
下段にはバニラと苺のアイス。上段にはライムのアイスがはいっています。

ソースにはシナモンと、アニスとバニラを使ってほんのり大人っぽいベリー味。見た目も美しく壊すのがもったいないデセールです。


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人気のデザート、ヴァシュラン・マンゴー!、こちらはお店でもかなりの人気だそう。
私もこれをセレクトしました。

ローストしたココナツ入りメレンゲに、バニラとココナツのアイス。センターにはココナツのゼリーとマンゴーパッションのゼリーが入っています。

そして表面のマンゴーに見えるのは、マンゴーパッションのアイス!
甘酸っぱくトロピカルな味が広がります。

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アントルメ・グラッセ3種盛り。週替りでメニューがかわるそうです。

左からコクシネル、オランジュリー、パリ・ブレスト。
お店ではこのアントルメグラッセが販売されているので、ちょっと食べてみたい方、味見してみたい方にはこのメニューいいですよね!

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マンゴーパフェ。こちらもかなり人気が高かったです。

下からマンゴーパッションのソース、マンゴー、パイン、ココナツとバニラのアイス、ローストしたココナッツとホワイトチョコのクランチ。ココナツバニラのアイス、宮崎のマンゴーのアイス、マスカルポーネのアイス。
フランボワーズ、ほおずき、ライムもついて、盛りだくさんで贅沢!

パフェは季節限定です。国産マンゴーのフレッシュとアイスを使った贅沢な一品です。

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メインデセールに続いて、特注のアントルメ・グラッセ(アイスケーキ)を頂きました。
私のリクエストはハーブとフルーツを使ったもの。

ということで作って頂いたのがこちら!
大好きな桃とヴェルヴェンヌを合わせたアントルメ・グラッセです。
見た目もとてもかわいらしく、今の季節にしかない国産桃を使った貴重なアントルメです。

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上から白桃とヴェルヴェンヌのシャーベット、バニラとクレームドペッシュのアイス。
センターはヴェルヴェンヌのジュレと白桃のコンポート。

生地はビスキュイ・ジョコンドかな。それにフランボワーズを散らしています。生地はアイス部分との一体感があって美味しかったです。

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楽しく美味しいランチ会も終わり、1階を散策。
1階には生アイスや生菓子、焼き菓子、コンフィチュールが並んでいます。

今の季節は国産のグレープフルーツに塩をかけたアイスがでていて、とっても美味しかったです!
焼き菓子も試食させてもらいましたが、パウンドケーキおすすめです。
ケークエコセや、抹茶を使ったスリムパウンドが特に好きでした。

生菓子は、フルーツたっぷりのタルトがおすすめ。
今の季節はシャインマスカットをたっぷり盛ったタルトやマンゴーやいちじくのタルトなど目移りしそうなくらい、フレッシュなタルトが魅力的です。

オープン以来、ずっとお忙しいと思うのですが、そんな中こんなわがままなイベントを引き受けてくださって江森シェフやスタッフの皆さんには感謝です!

また季節を変えて、こういった会を開催できたら嬉しいなと思っています。


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アイスの専門店 GLACIELグラッシェル 7/7オープン アイス編


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表参道ヒルズのほど近くに、アントルメ・グラッセ(アイスケーキ)と生グラス(フレッシュなアイス)の専門店「GLACIELグラッシェル」が7/7にオープンします。
http://www.glaciel.jp/

国内外の素材を使った口どけなめらかで、フレッシュ感のあるアイスを食べられるということで、これから話題のスポットになる予感満載です!

お店は白い外壁で入り口が奥まっているのでちょっとした隠れ家気分。
このスプーンのような看板が目印です。

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シェフを務めるのは江森宏之さん。
ベグルの4月やフランク・フレッソンなどで修行を重ね、数々のコンテストでも受賞経験のある実力派です。

今回のオープンにあたってイタリアやフランスにも出かけ、ジェラートやグラスについて学んできたそうですが、江森さんの作るグラスがとっても美味しくて、逆にイタリアで講習会を開いてくれ、と言われる程になったのだとか!

エネルギッシュで芯のある江森シェフのお話を伺っているだけでも、なんだか気持ちが熱くなります。
そんな熱さをクールダウンすべく?アイスをいろいろと頂いてきました。


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手前がフレーズパッション(苺とパション)、ツノカガヤキ(宮崎の柑橘)、ジャージーミルク(隠れてるけど下に入っています。山川牧場のジャージーミルクを使用)、きなこ、ペカンナッツ(北海道の黒千石という豆からひいたきな粉のアイスとペカンナッツのキャラメルを添えて)。

奥はプレミアムマンゴー(宮崎の坂元農園のマンゴー)、岩城島レモン(愛媛脇農園のレモンの自家製マーマレード、レモンの果皮を混ぜ込んでます)、富良野キングルビー(吉田農園のキングルビーを使用)。

贅沢に7種頂きました。
やはり今の季節さっぱりフルーツ系を欲してしまいます。
でもナッツ系も食べたくて、強引にきな粉ペカンナッツもお願いしたのです。

全体的にすごくなめらか。
細かい粒子なんだろうなと感じます。
後味はスッキリしていてベタベタしないのが嬉しい。

アイスを作るマシーンも、かなりこだわっていて、そのためにこの質感とフレッシュ感をだせるのだそうです。

アイスは シングル 420円、ダブル525円、トリプル630円です。

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そしてグラッシェルの看板商品が、このアントルメ・グラッセ!
アイスケーキです。

フランスのパティスリーにいくと、夏の間置いてあるところも多いですね。
日本でもベルグの4月やラ・ヴィエイユ・フランスなど少しずつ浸透してきているかなと感じます。

写真はごく一部ですがこれだけ数多くのアントルメ・グラッセをおいてあるお店は日本には(フランスでもこれだけの種類はなかなかないと思う)ないとおもいます。

7/7オープン時には20種類ものアントルメ・グラッセを用意するそうです。
この写真のものはサンプルですが、結構断面もわかるような造りなのが親切。
3時間までのテイクアウトOKだそうです。
近々通信販売も始めるそうなので、こちらも期待大。

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今回アントルメ・グラッセを5種類試食させて頂きました。
お店2階のカフェでは、アントルメ・グラッセ3種盛り(その月のおすすめ)なんてメニューがあるので、1台買えない方も、味見をしてみたいという方にも嬉しいメニューですよね。

手前からオランジュリー、マンゴーパッション、フォレノワピスターシュ、ドゥーブルグラッセ、グランフレーズ。

カットして少し溶けかけてきたところを食べるのがおすすめです。

シェフのこだわりとして、アントルメ・グラッセは、「生地・卵入りの濃厚なアイス・フルーツベースのさっぱりしたアイス」、この3つのパーツをあわせることで食べた時に味や香り、食感を時間差で味わえるようにしたそうです。

それからホールの状態の時はもちろん、カットした時の色合い、華やかさ、グラデーションなどにも気を使い、味だけではなく見た目も楽しめるようにしています。

サイズはすべて4号サイズ。価格は大体3000円前後。

夏のお持たせや、バースデーなどにも活躍しそうなアントルメ・グラッセですね。


グラッシェルでは、アイス以外に、生菓子や焼き菓子、コンフィチュールも扱っています。
次回はそちらをご紹介しますね。


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HIGASHIYA GINZA 「昔ながらの手がき氷」

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夏といえばやっぱり冷たいアイスやかき氷が食べたくなりますね。
今回は、和菓子屋さんの素敵なかき氷の紹介です。

和菓子店「HIGASHIYA GINZA」では、昔ながらの手がき氷を期間限定で登場しています。
純氷を手がきしているので、ふんわりときめ細かく口当たりが柔らかくなるのだそう。


味は定番の甘夏や抹茶金時に加え、昔懐かしい味わいの苺シロップや小豆の自然な甘さを活かした氷ぜんざいなどのバリエーションがあります。

今週末8/19(日)までの期間限定ですので、気になる方は是非お早めに~!


「昔ながらの手がき氷」

■期 間:7 月 25 日(水)より 8 月 19 日(日)まで

■価 格:苺シロップ/メロンシロップ/氷ぜんざい/甘夏 各 550 円/梅蜜/抹茶金時 各 800 円
(いずれも税・サービス料込み)

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伊勢丹新宿店 イタリア展とマ・パティスリー

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新宿伊勢丹6階催事場で開催中のイタリア展に行ってきました。

イタリアといえば、ワイン、チーズ、オリーブ、ハムなど美味しい食材が盛りだくさんです。
いろんなお店で試食もさせてもらえるので、とっても楽しく、そして新たな食材に出会える面白さもありました。

そんな中でも気になっていたのがジェラート。
イタリアトスカーナのジェラート職人、パルミーロ・ブルスキ氏と、日本のジェラート職人茂垣さんのコラボジェラートが登場。

イタリアの食材の美味しさをストレートに出したジェラートが多く、ちょっと日本では珍しいものもあってどれもちょっとずつ食べてみたいと思わせる品ぞろえ。

好きなものを3種盛ったカップはピスタチオと柑橘ミックスとクルミとリコッタチーズ。
3種類ともそれぞれの素材の持ち味をしっかりと出していて、粒子が細かく口どけがとてもよかったです。
中でも柑橘ミックスが好み(グレープフルーツやブラッドオレンジなど)。

それでもやっぱりこの3種はリピートしたい美味しさ。


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イートインスペースで提供されているのがトスカーナをイメージした5種のジェラート盛り合わせ。
少しずついろんな種類で。というスタイル。

手前右から
ヴィンサントのザバイオーネ、トスカーナの皮イン(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)、ピノラータ(松の実)

奥右から
生クリーム(つけ合わせとして)、オリーブオイル、クレモラータ(ハチミツ、ワイン、乳など)

どれも、個性的な味で楽しめました。
特にオリーブオイルは味も香りもフレッシュなオリーブの香りが強く、これはサラダなどの料理に添えても美味しそう。

ジェラート職人の茂垣さんはアクオリーナというオンラインショップでジェラートの販売をしていますが来年春には都内にお店をオープン予定だそうで、こちらもとっても楽しみです。


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そして地下1階マ・パティスリーでは、百貨店初登場の飯田橋のパティスリー「カー・ヴァンソン」が話題をよんでいますね。ちょうどマ・パティスリー売り場がシェフが修業されたエヴァンの店舗の前ということでなんだかスイーツファンにとっては感慨深いものがありますね。

さて、そのカー・ヴァンソンの売り場、平日なのに朝から行列を作っていました。
私は11時頃行ったのですが10人くらい並んでいて、びっくり。

生菓子の種類はそれほど多くなかったのですが、秋らしくモンブラン(とっても大きくて迫力がある!)、タルトタタンなどがあります。ただ11時の時点でタタンは売り切れていました。1個1000円と高いのですが売り切れるとはびっくりです。。希少なりんごブラムリーを使ったタタンということで、関心を集めているのかもしれませんね。もしくはタタンの生産量がとても少ないのか。

焼き菓子はアーモンドを自家製でペーストにしてつくるというパン・ドゥ・ジェンヌを購入。
大小サイズがありましたが、こういうお菓子は大きい方が美味しいので大サイズ(とはいっても結構小さい)を購入。ほのかにオレンジの香りがするきめ細かい生地です。


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生菓子は秋らしくタルト・オ・ノワとバルケット・オ・マロンを購入。

これでもかというくらいくるみとキャラメルを盛りこんだタルト・オ・ノワは圧巻です。
香ばしいクルミとほどよい柔らかさのキャラメルが濃厚な一品。

バルケットマロンは、栗とカシスを組み合わせた少し大人っぽい味。

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同じくマ・パティスリーに出店しているのは滋賀のパティスリー「ドゥブルベ・ボレロ」。

イチオシなのはショコラのマカロン3種。
生地にもショコラを使ったマカロンは、ガナッシュがたっぷりで濃厚。
ガナッシュがゆっくりと口の中で溶けながらショコラの美味しさと力強い風味が広がります。
じっくりとショコラの美味しさを満喫できるマカロン。

これが1個210円とは。安いなぁと思います。

ショコラつながりで写真はありませんが、細長いサブレにショコラをコーティングしたお菓子(名前失念)の詰め合わせもとてもおいしかった!

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期間限定で販売されるマロンパイも登場しています。
香ばしく焼かれたパイの中にイタリア産の栗と、マロンペーストを練り込んだフランジパーヌ入り。
栗の強い主張を感じるマロンパイです。


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そして生菓子はハーフサイズで3種類+アイアシェッケ(定番人気のチーズケーキ)が登場。
その中から初めて食べるシトロニエを選択。
出店前日にボレロの渡辺シェフがお勧めされていたので、迷わず選びました。

ショコラとレモンを合わせた濃厚ながら爽やかな香りを楽しめる生菓子。
ショコラはかなり高カカオに感じましたが、攻めのショコラといった印象でとても好きです。
誰もが好きという穏やかさはなく、とがった感じがなんともいえなず渡辺シェフらしいなと。

そんないろんな美味しさを味わった一日でした。

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