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「フランスの素朴な地方菓子」見本誌とどきました!

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今朝、「フランスの素朴な地方菓子」の見本誌が届きました!
※発売日が2月24日→27日に変更になりました。

もう何度も原稿には目を通してきているのですが、やはり一冊の「本」という形なると一層感慨深いです…。
緊張して、もう写真しかみれません。文字読めない感じですね、、。

ぱらぱらっとめくって、やっぱりフランス地方菓子の写真が何枚も続くのは心地よいです。
地域ごとの扉ページにあるイラストもとっても素敵です。

イラストレーターさんはお会いしたことはないのですが、フランスにいたこともあるそうで、そのおかげで雰囲気がとても素敵な感じです。かわいいのですが可愛すぎず、という微妙なバランスも良く。

今回何人かの生徒さんからお問い合わせがありましたが、私の方でも何冊かご用意できる予定ですので、レッスンの際に購入希望される方はご連絡ください。もしできればAmazonのレビューに素直な感想を書いていただけると嬉しいなと思います。一応最短で23か24日に入手できる予定なのですが、間に合わなかったらすみませんッ。

巻末レシピは、基本的にはレッスンでご紹介したもののなかから抜粋していますが、微妙に配合や製法が違うものもありますので、ご了承ください。

今回の本、もうこれ以上の本は作れないな、というくらい全力投球したのですが、また素敵なご縁があれば地方菓子に関わる本を出せたら嬉しいなと思います。

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巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる

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巴里の空の下 オムレツのにおいは流れる」最近気になって購入した本です。

フランスの食が好きな方なら読んだことがある方も多いと思います。

私は恥ずかしながらつい最近この本の存在を知りました。

今までどうしてこの本を読んでいなかったんだろう?
というくらい、もっと早く知っていたかった一冊です。

私が生まれるより前、昭和38年初版のエッセイ本です。
著者はシャンソン歌手の石井好子さん。暮らしの手帖(雑誌)に連載したものをまとめた一冊です。


今では、フランスの食材も数多く入手できますし、お店もたくさんあり日本に居ながらにして様々なフレンチを食べる機会がありますが、昭和38年当時は、きっとまだ海外についての情報も少なく、本当に未知の世界だったことと思います。

エッセイの中でワインのことを「ぶどう酒」、小麦粉のことを「メリケン粉」と書いてあったり時代を感じさせる点がいくつもあり、ああこんな時代にこの人はフランスに住んでフランスの食を自分なりの視点で見ていたんだなぁと関心させられます。

食に関するエッセイですが、ところどころで簡単なレシピも紹介しています。
そのレシピは、頭の中に映像化しやすいようなとても親しみやすい表現で、且つ石井さんの食に対する愛情を感じるものです。
ああ、この人本当に食べるのが好きなんだなとわかります。
(ただ単に食べることでなく、自分なりの美味しさを作るポイントがしっかりしている)

主に料理の話ですが、すこしだけお菓子の話も紹介されています。
その中にガレット・デ・ロワの話がありますが、この本の中ではガレット・デ・ロワは中身がなくてフィユタージュだけのお菓子として紹介されています。

何かの本でそういう事を知っていたのですが、実際にフィユタージュだけだったんだなぁ!と再確認できて妙に感動しました。


つい先日知ったのですが、この本私の母も30数年前くらいに読んでいたそう。
その当時の本はもう処分してしまったそうで残念ですが、こうやって何十年たって便利な時代、海外の情報がどんどん入る時代になっても、なお色褪せない素敵な本だと思います。

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Tokyo やっぱり大好き!粉ものスイーツ

ここ3年くらいでジワジワと広まっているのが「粉ものスイーツ」。
その名のとおり「粉」を主体にした素朴なお菓子たちです。

例えばパンケーキ、ドーナツ、クレープ、カップケーキ、スコーン、シフォンケーキ、ワッフルなどなど。
昔から親しまれてきた家庭のおやつ的スイーツたちです。

それらの定番スイーツにこだわりの素材や製法を用いたり、可愛くデコレーションしたり、と何かしらの工夫、アレンジをしていることが多いのが今風でしょうか。

そんな粉ものスイーツのショップを紹介しているのがこちらの本。
人気の63店から234種類の粉ものスイーツが紹介されています。

Konasweets

 
タイトル Tokyo やっぱり大好き!粉ものスイーツ

発行 ギャップジャパン
定価 1400円+税

巻末には簡単なマップつきなので、粉ものスイーツの食べ歩きもできますね!
粉もの好きにお勧めしたい一冊です。

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掲載店の中で個人的に好きなお店はポポット!
学芸大学のガレット&クレープの専門店です。

ここのガレットはとっても美味しい~。素朴な焼き菓子なども置いてあるので久々に行きたいな。

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東京の本当のおいしいスイーツ探し2

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新しいスイーツのガイドブックの紹介です。
以前紹介した「東京の本当に美味しいスイーツ探し」の続編が出ました!

またまたお友達のchicoちゃん監修によるものです。
chicoちゃんはスイーツをメインにライター活動をしているので幅広くいろんなお店を知っているので、この本では様々なジャンルのお店が紹介されています。

前回はパティスリー中心でしたが、今回はパティスリーに限らず、レストランやサロン、焼き菓子専門のお店やカフェなど様々な形態のショップを紹介しています。お店のスペシャリテからおもたせスイーツの紹介、そして食べ歩きマップなど前回より更に充実した内容です。

前回の本が出てから、それほど月日はたっていませんが、それでも東京はすごいものでその短い間にもいろんなパティスリーやカフェが誕生しています。そんな新しいお店もいち早く注目して紹介されています。
食べ歩きが好きな方には是非おすすめしたい一冊。

私も行ったことがないお店があるので、chicoちゃん誘ってこの本片手にいろいろと巡ってみたいところです!

■タイトル 東京の本当においしいスイーツ探し 2
■価格 1575円

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ベーシックケーキのテクニック

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先日、並木麻輝子先生が編集長を務めた(取材、ライティングもご自身でてがけたそう!)書籍が柴田書店から出版されました。

■タイトル ベーシックケーキのテクニック
■価格 2,310円
※詳しい内容は柴田書店のHP内で紹介されています。

人気シェフの定番菓子の作り方を詳しく紹介しています。
工程別の写真も豊富なので、より分かりやすいレシピ本になっています。

また、素材についての解説(バターなどの乳製品やいちごの品種についてなど)もあり、現在お菓子の仕事に携わっている方にはとても参考になる内容です。

並木先生によると、プロ向けの本だけど一般の人でも同じお菓子が作れるよう噛み砕いた内容にしている人のことですので、お菓子づくりが得意な方、好きな方にもいいですね。

この本の中で私が気になったのはショートケーキ。
お菓子の世界にはショートケーキはフランス菓子ではないから作らないという方も少なくないですが、私は嫌いではないです。むしろ好きな方ですね。

最近はついつい焼きこみ系のものやショコラ系に目がむきますが、普通にショートケーキも好きです。

そんなショートケーキ、やっぱり普通においしいじゃなくて、普通以上に美味しく作りたいもの。
この本には、私の好きなショートケーキが2種類も紹介されています。
安食さんと菅又さんのショートケーキです。

おふたりとも洋菓子の良さを感じ、フランス菓子の技術を持ったパティシエならではのショートケーキを作りますよね。

その他にもたくさんのお菓子が紹介されていますので,ぜひ興味のある方はご覧下さいね!

ちなみに表紙のケーキはどこのかわかりますか?
これでわかる方は通ですね!

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昨日はある女性誌の取材で、安田大サーカスのくろちゃんとご一緒しました。
いろいろとお話したのですが、さすがプロだけあって表情の作り方や、ツッコミの入れ方が素晴らしいー。

私ははっきりいってツッコミベタなのですが、なるほどツッコミをいれるのは相手を生かしてあげることなんだな。
ひとつの気遣いなんだなぁと気づきました。

さて、来週は久々にリベルターブルに行ってきます!
以前は夏の終わりごろだったので、爽やかなお皿が多かったですが、今の時期秋の食材どんなモノが登場するのかとっても楽しみです。

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「ア・ポワン 岡田吉之のお菓子 シンプルをきわめる 」発売!

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以前から待ち望んでいたア・ポワン岡田シェフの書籍「ア・ポワン 岡田吉之のお菓子 シンプルをきわめる 」がつい先日発売されました。

ア・ポワンは西八王子のパティスリーです。
私は初めて訪れたのはまだ大学生だった頃。それからもう13年近くたつでしょうか。

私が本格的なパティスリーの世界にのめりこむちょうどその時期に岡田シェフのお菓子と出会いました。
まだフランス菓子のこともほとんどわかっていない頃でしたが、食べた瞬間にただおいしいだけではなく心からほっとできる懐かしさと安心を与えてくれるお菓子だと感じました。

そのお菓子を作るための、イメージや理論をはっきり持つ岡田シェフ。
もちろん、直接お菓子を習ったことはないためにどんな風にお菓子を作っているのかということはとても気になっていました。

数年前あるムック本にでた岡田シェフのプロフィール欄に、もうすぐレシピ本が出るという内容のことが書かれていたのでとても楽しみにしていました。ですが、それからしばらくその気配がなかったので、諦めてかけていたのですが、つい先日この本のことを知りとても嬉しかったです。

表紙を飾るのは岡田シェフといえば、のお菓子「マカロン」。
淡い色合いがとても美しくふっくらと丸みのあるア・ポワンのマカロンです。

どんな世界観が広がっているのでしょうか。早速注文したので、届くのがとても楽しみです。


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ショコラのマドレーヌ

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今日は、ガトー・バスク・オ・マロンの第一回目のお教室でした。
ちょっと作るのに時間がかかるお菓子でしたが、みなさんお疲れ様でした~。

今回のお教室のお土産は、バスクつながりでチョコのお菓子です。
バスク地方はスペインからフランスへチョコレートが伝わった玄関口ということで、チョコとつながりの深い土地です。

チョコを使ったお菓子を…といろいろ候補はありましたが、今回はマドレーヌにしました。
ミニサイズのマドレーヌなので、高温短時間で焼くのですが、チョコの生地は焼き色が見えないので、焼き上がりの判断が難しいですね~。
何度か焼いて味わって調整する感じですね。今回は8分30秒焼きましたが、気持ちもう少し手前で出してもよさそうな感じです。

チョコレートとココアを入れたちょっとビターな味わい。
チョコを入れると少し硬くなるので、よく噛んで味わうとおいしいです。

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このマドレーヌのレシピの参考にしたのが、こちらの本!
なんとショコラ尽くしの1冊。
ベーシックなお菓子、たとえばフラン、エクレア、ショートブレッドなどのショコラバージョンのレシピがなんと80種類も紹介されているのです。

この本は、日仏学院の図書館で借りました。
図書館には、フランス文学や芸術、歴史などに関する書籍、DVDやビデオなどがあります。

やはり、自分の好きな分野から入るのが一番。とまずはスイーツのレシピ本を借りました。
料理に関する書籍はわりと少ないのですが、少しずつ借りていきたいなと思います。

初めて借りたこのショコラの本はすごくいいです。
素朴でいておいしそうだし、つくりやすいお菓子ばかり。
できるなら買いたいくらい~。

2008年出版の新しい本です。
タイトルは「INTENSE CHOCOLAT」
参考までにICBNは978-2-263-04667-4です。


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矯正スタートして5日目。
まだちょっと痛い。。です。
特に歯に力をかける「食べる」行為をすると痛いんです。

強く噛めないので、食事をあま噛み(笑)しててへんな感じ。
今のところ、リンゴやタルトなどは無理~!
ガトー・バスクはぎりぎりOK。(小さくして食べれば)

わー・・早くなれるといいんだけど、まだまだ大変☆


その他、カレーやトマトソース、赤ワインなど色素の強いものはしばらく我慢(食べられるんだけど、装置をつけるゴムが着色してしまう。)しなくてはいけなくて…。gawk
食べるのが好きな人にとっては、我慢しなくてはいけないことが結構多いです。

まだまだスタートしたばかりですが、先は長い~!

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FIGARO japon 10月号 -パリのお菓子。-

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今月号のフィガロは、パリのスイーツ特集です!
新しいお店や若いシェフなどに力を入れて紹介しているフレッシュな内容です。

ぺらぺらとめくっては、「ここ、行った~!」とか「これ食べたなぁ」などと心の中でつぶやいています(笑)

もちろん食べてみたいスイーツもたくさんありすぎるんですが。


スイーツだけではなく、ルセットの紹介もあるのが貴重です!

例えば、カール・マルレッティのタルトシトロン(とてもおいしかったんです。)、ジャックジュナンのパリブレスト(これは食べておけばよかった~ッと思っている1品)など。

それから、日本で購入できるフランス地方菓子や、国内パティスリー(フランスのエッセンスを感じるお店)の紹介もあり、スイーツファンには必見の一冊です。

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クロエさんの「チョコレート・バイブル」

G.W.中に読みこんだ一冊のご紹介です。
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チョコレーと鑑定家として活躍するクロエさんによる
チョコレート・バイブル
■チョコレート・バイブル
■青志社
■1400円+税

クロエさんのHPはこちら

チョコ初心者でも、チョコに魅了された方でも、とっても興味深い内容です。
クロエさんがチョコレーと鑑定家になるまでのエピソードをはじめ、チョコレートの歴史や製法などが紹介されています。

中でも、参考にしたいのがチョコのテイスティングの仕方。
具体的に説明しているのでとてもわかりやすいです。

そして、クロエさんがお勧めするチョコをメーカーや商品名で記載しているのがうれしいところ。

まだチョコ初心者の方には、チョコといってもいろんな種類がありすぎて何から入ればいいのか全く分からないということも多々あると思います。そんな方にとっては、どんなチョコを選べばいいのかわかるのでとっつきやすいですね。

私は、今まで「チョコ」というとボンボンショコラを優先して食べてきたような気がするのですが、クロエさんがこの本で推奨しているのは「チョコレートバー」です。
チョコレートバーというとチョコそのもの(いわゆるクーヴェルチュールチョコレート)です。
お店では製菓材料として売っていたり、ショコラ専門店ではタブレットとして売っていますね。

チョコが持つ様々な香りや味わいを知ると、人生の楽しみがまた一つ増えたような気がしますよね。
チョコはそんな魅惑的な食べ物だと思います。


この本を読んでいたら、無性にチョコを食べたくなりますよ!!
そんなわけで、最近買ったのがこちら。

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ジャンポールエヴァンのエクアトゥールとマダガスカル

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テオブロマでは一口サイズのチョコを4種。それぞれカカオ分が異なります。(パッケージかわいいですよね~)


これらをゆっくりと口の中で砕いて溶かしながら味わいました。
なんとなくですが、自分はマダガスカル産のチョコが好みだな~と改めてかんじました。
(テオブロマのチョコでもマダガスカル産のものが好みでした)
ビターな味の中にもフルーティーな酸味が感じられるのが特徴かな。

まだまだ、自分はチョコの味わいを表現するだけの味覚と言葉が備わっていないのですが、この本参考にいろいろとトライしてチョコの世界にもう1歩踏み出したいと思います!

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手作り焼き菓子いろいろ&今月のお菓子教室

前回はお店の焼き菓子でしたが、今回は手作り焼き菓子。
お菓子教室のための試作や、プレゼント用のために焼き菓子を作ることが結構多いです。

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まずは、一度は作ってみたかったポピーシード&ブルーベリーを使ったケーク。
レモンやサワークリームも入っているので、ちょっと爽やかな風味。
ただすっぱいもの好きなので、ついついレモン果汁を入れすぎて、生地が分離しやすくて大変でした。。

ポピーシードを使ったお菓子を作ったのは、これが初めてでしたが、このぷちぷち食感は癖になりますね。
スコーンに入れてもおいしそう。

スタバにはポピーシードとクリームチーズを使った大きなパウンドがあり、これもいつか食べてみたいな。


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これは今日焼いたお菓子。明日のお菓子教室にお土産に持ってきます。
手前はサブレショコラ。以前バレンタイン用のお菓子としてお菓子教室でも作りました。
その時はハート型でしたが、今回は四角でシンプルに。カカオニブ入りなのでちょっぴりほろ苦くて大人っぽい味。
これは個人的にもヒットの焼き菓子です。

奥はバニラと杏のケーク。パウンド型で作りましたが余り生地をマフィン型で焼きました。
スポンジのように最初に卵と砂糖を泡立ててつくる製法なので、かなり生地の比重が軽くてどうしても重い杏は沈んでしまいます。杏はバニラ風味のシロップでこんぽーとにしたもの。

これは、最近買った「パウンドケーキ大好き」を参考に作りました。
バニラの風味が優しくて春らしい味で気に入ってます。

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こちらは、今月のお菓子教室に作ろうかと試作したブルーベリーのタルト。シュクレ生地にメレンゲ+アーモンドの軽い生地にブルーベリーを入れた初夏らしい焼き菓子。

ブルーベリーって焼くとまた違ったおいしさがあるんですよね。
でも、こちらもいろいろと改良の余地あり。もう少しメリハリが欲しいかな。
アーモンドプードル→ヘーゼルナッツのプードルにしたり、少しレモンを加えたり、ブルーベリー自体ももう少し強い味わいのものを使った方がおいしくなりそう。

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こちらも、今月のお教室テーマ候補のタルトシトロン。
まだまだ試作段階過ぎて、この写真しかないのですが。。

かなり夏向きのお菓子ですが、シュクレ生地を扱いやすい春にトライしておきたいお菓子です。
薄め(2ミリ厚)に伸ばしたシュクレ生地に、クレームシトロンを流しました。
仕上げはイタリアンメレンゲを絞る予定です。

このタルトシトロン、クレームシトロンを流して焼くタイプと焼かないタイプとあって、どちらがどうなのかってまだあまりわかっていないのですが、たぶん焼かないほうがよりフレッシュ感があってクリームが柔らかいのでしょうが、劣化は早いのかなと思います。

これからいろんなお店の食べて研究したいところ。
ただ、今の時期タルトシトロンを置いているお店ってかな~り少ないんですよね・・・。

おいしいタルトシトロンで思い出すのは、オープティグルマンで以前作りたてのものを買ってすぐに食べたのですがそれが、香りや食感がたっていてすごくおいしかったです。

タルトシトロンって、メレンゲの甘さとレモンの酸味のコントラストがすごくて、まさにフランス菓子!という
お菓子ですよね。
すっぱ好きの私には、たまらないお菓子の一つです☆

結局今月のお菓子はタルトシトロンで進めていく予定ですー。
これから試作&リサーチに励みます!
(教室詳細は週明けに案内しますね。)


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