« 2018年3月 | トップページ

2018年4月

4月レッスン日程や5月予定

4月のお菓子教室、いよいよ今週末からスタートします。
すこし日程追加や、人の移動があり募集している日程があるので、最新版をお知らせします。
各お菓子の詳細は過去の投稿をご覧ください。


久々のお教室ですが、またどうぞよろしくお願いします!
部屋が片づけられるかどうかが、ちょっと心配ですが、、(ほんと子供が散らかし続け、永遠に片付かない気がしてしまいます。。)、息子が4月から保育園に入園したので今は慣らし保育でほんの数時間ですが、まとめて仕事できる時間がとれるので、集中して頑張りたいと思います。


Photo
■フレジェ

4/21 13:00-17:00
4/28 13:30-17:30

97069031c1434585ac99d53300f6f623

■春の焼き菓子レッスン

4/24  13:30-17:00
4/26 午前(10:00~13:30程度を考えています。)
※5/1または5/7午前で追加検討中です。ご希望の方はお早めにご連絡ください。


Sakura


■桜のパウンドケーキ

4/20 10:00~13:30

5月レッスンについて

また、5月レッスンについてですが今のところ、リクエストレッスンでレモンのお菓子詰め合わせ、甘夏のパウンドケーキを考えています。
それから、フランス地方菓子のレッスンですが、コースを考えていましたがやはりまだ子供が小さいため確実にレッスンを開催できるという保証がないために、しばらくは単発で行います。子供が大きくなり仕事がスムーズにできるようになったらコースとして新たに開設したいと思います。

第1回目は、あまり日本では見かけることのないお菓子で、私もそのお菓子の由来について調べて非常に興味深かったお菓子「フェネトラ(別名 ガトー・ド・トゥールーズ」。
ミディピレネー地方の都市トゥールーズで食べられているお菓子です。
タルト生地、レモンのコンフィ、アーモンド生地(ダックワーズの様な生地)で構成される焼き菓子です。

トゥールーズといえばすみれの花の産地としても有名です。
お土産ですみれの花を使ったなにかお菓子をご用意したいなぁと思います。


日程的には平日と土曜日で、日曜開催が少なくなるかもしれませんが、どうしても日曜日ではないと参加できないわ~っという方はお知らせ頂けますと、なにかしら考慮できるかもしれませんのでお気軽にご連絡ください。

まだまだ首のすわらぬ赤ちゃんの育児がありつつなので、どうしても仕事がスムーズに進まない部分もありますが、細く長くででも、続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

古典的なお菓子 「イデアル ショーモンテ」


2_3
先日、パナデリアにてバスクレポートを更新しました。
今回はスペインとの国境近くの町Saint-Jean-Pied-de-Portサン=ジャン=ピエ=ド=ポーでのお菓子について紹介しています。
http://www.panaderia.co.jp/fr-sweets/basque17/index.html
サン=ジャン=ピエ=ド=ポーはスペイン北部にあるキリスト教の聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」への巡礼路なので、あちこちにリュックを背負った巡礼者の方を見かけることができます。
そんな様子はその前のレポートでも紹介していますので、よかったらご覧ください。

Photo

この町で食べたのは、ガトーバスクはもちろんなのですが、ショーモンテというお菓子(正式にはイデアルショーモンテ)です。写真の右奥の楕円形の様な白いお菓子がそうです。

以前ガレットデロワ協会主催の講習会でメゾンドプティフールの西野シェフがこのショーモンテを紹介したのをきっかけに、知ったお菓子です。

アーモンド入りのメレンゲにプラリネバタークリームをサンドしたとてもクラシックなお菓子です。
しっかり甘いし、バターやプラリネのコクもあります。

検索してみると、宇治田さんのところでも作っているようですね。とても上品!


バスクを訪れたのは2007年。もう10年たってしまいました。
この10年の間に私の環境も大きく変わってきましたが、それでも変わらずにお菓子の仕事を続けていけることを嬉しく思います!

パナデリアのバスクレポートはもうそろそろ最終回を迎えます。
ちょっと寂しい気もしますが、このレポートをきっかけにバスクに興味を持ってくれる方がいると嬉しいなと思います。もうしばしお付き合いくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年3月 | トップページ