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2018年2月

チョコレートの焼き菓子

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お久しぶりです!
その後自宅安静は解除され、1日に一種類何かしらパンやお菓子を作っています。
お腹が大きくて、またしょっちゅう張っていてなかなか快適とはいえ無いのですが、何か作ってないと勘が鈍る様な気がして。あとはもちろん今後のための試作を兼ねて!
どうも、写真が横向きになってしまいますが、、最近作ったお菓子をアップしていきたいと思います。

いよいよバレンタインが近づいてきたのもあり、最近はチョコレート系の焼き菓子を作っています。
まずは、フランスのローヌ,アルプ地方の郷土菓子、ビスキュイ・ド・サヴォアのチョコレートバージョンを。Biscuit de Savoie chocolat

書籍 フランスの素朴な地方菓子の巻末レシピをアレンジしました。

グラニュー糖を、グラニュー糖とすだき糖を半々でブレンド。
小麦粉とコーンスターチは各40gにココアを14gたしました。

気泡たっぷりな生地なので、ココアは優しい風味。もう少しチョコレート感が欲しいのでココアを増やすか、気泡が消えやすくなりますが溶かしたチョコレートを生地に練り込みたいところです。


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油脂が入らず、シフォンケーキよりもさらにさっぱりした粉感強い生地なので、泡立てた生クリームと苺のマリネを添えていただきました。やっぱりクリームと一緒に食べた方が日本人には食べやすいかも。


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そして、サブレ・オ・ショコラ。
私はチョコレートも好きですが、そのものよりもチョコレートの焼き菓子に惹かれます。やっぱり焼き菓子好きなんですよね。

今日はパティスリーパクタージュの齋藤シェフのレシピを参考にサブレ・オ・ショコラを焼きました。
フランス産の小麦粉エクリチュールを使っているので、焼き上がりはサクサク軽やか!
ついたくさん食べてしまいます。

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こちらは、ビターなサブレにガナッシュをサンドしたサブレ・オ・ショコラです。
オレンジ風味とプレーンのガナッシュ2種類です。今日はヴァローナ社のカラクを使用しました。
見た目はとても地味ですが、こういうサンド系のサブレが昔から大好きです。

これでアレンジして、ミルクチョコと柑橘系や、ホワイトチョコと抹茶などのバージョンも作ってみたいな。
サンドしたても良いですが、1日置いて馴染んだ頃が程よい一体感があって美味しいです。

バレンタインまで、あと数日。
たくさんのショコラティエが来日し素晴らしいショコラで溢れかえる日本ですが、やはり手作りに勝るフレッシュ感がはありませんよね。

また何かトライできれば、と思います。

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