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2月のお菓子教室 冬の焼き菓子詰め合わせ

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今月のお菓子教室の準備をそろそろ始めました。
今月は、バレンタイン以降のレッスンなので、チョコ度は控えめに、「冬の焼き菓子詰め合わせ」というテーマで作ります。ただ、それほど冬らしいというわけでもなく、今の時期食べたいお菓子を詰め合わせます。

メイン(実習で作る)はまだこれから試作ですが、金柑のパウンドケーキ。

一緒にお付けするのが、チョコレートのビスコッティ、絞り出しクッキー、クミンのサブレです。

チョコレートのビスコッティは、少しビターな味で固すぎずかといって柔らかいとらしさがないので、ほどよい固さにしています。

イルプルーで扱っているペック社のココアがとても好きなので、こちらでも使用。
チョコレートはヴァローナのカライブをすこし粗めにカットしています。ナッツはヘーゼルナッツかアーモンドを使う予定です。
シンプルなお菓子だけに、結構苦戦しておりますが、もう5回くらい試作してやっと理想に近づいてきました。ほんと「シンプルこそ難しい」を実感。

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絞り出しクッキーは、すこし塩をきかせた生地を絞ってドレンチェリ―をトッピングします。最近のドレンチェリーって意外に美味しいのですよね。昔より確実に美味しくなっていると思います!これは冬に限らず定番で作り続けたいお菓子。
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そしてもう1品は、クミンを入れた塩味のサブレ。
最近塩味系のお菓子も大好きで、これは太白ごま油を使ったさっぱりした生地です。クミンとゲランド塩入りの生地で、焼成前に黒コショウをぱらりと振りかけて。
ビールにあうなぁ!という味です。クミンって魅惑的な風味だなぁと改めて感じました。

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明日は金柑のコンフィを仕込みます。
新しく買ったばかりのオーブンが最低80度まで出ることがわかって嬉しい!これでコンフィイやらメレンゲやら作れます。

ただ、新しいオーブンを買った当日、もう1台のオーブンもなんと故障!!
立て続けに2台とは、、というわけで、次回レッスンでお会いするときには新たなオーブンでお迎えしますね。

募集日程改めてご案内しますが、この詰め合わせレッスンは来週末18日午前、19日午前に空きがあります。
20(月)午前で希望者もいます。

この他に、今月はくるみとサクランボを使ったウィーンのロールケーキを新作でご紹介します。
ウィーン菓子の第一人者八木さんのご著書で、みかけて、いつか作ってみたいなぁと思っていた一品です。
生地にもクリームにもクルミを使います。そこにさくらんぼの酸味をプラスして。
こちらも試作が進みましたらブログにアップしたいと思います。

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