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12月のお菓子教室

12月に入り、もういよいよ年末ですね。
私は、といえばここしばらくは鹿児島から母にヘルプに来てもらい朝から晩までフランス地方菓子の原稿書いてました。今まである程度フランスの地方菓子について知っていると思っていたのですが、調べれば調べるほど自分が知らないことがたくさんある事に気づきました。
まずはフランスという国ができるまでの歴史的な出来事、そしてもっと古い時代の出来事。他の国との領土争いや、民族の移動のことなど。キリスト教の行事や聖人についても新たに知ることが多く、もともと歴史が苦手な私には??という事が多すぎて、そのたびに調べていると、時間があっという間に過ぎていきます。ですが、今までより理解を深められたのでとてもいい経験だったと自分では思っています。

やはり、フランス菓子を知るには、その歴史的背景を体系的に知っていないと深く理解できないと思いました。
私が調べているのはお菓子にまつわる時代を中心にしているので、ほんの一部ではあるのですが。。
先日フランスの歴史という本を購入したので、もう少し全体像を知りたいと思います。

それでもどうにかお菓子に関わる執筆はまずはひと段落し、これから細かな訂正や調整をしていきます。
あともう少し書くこともあるのですが、またそれはこれから。もう一息頑張ります!


今月はこんな感じで前半は本のお仕事に集中していたので、後半からレッスンを開催します。
まだ募集している日もありますので、ご紹介していきますね!

Img_5733


アドヴェントの時期に食べるドイツの伝統的なお菓子です。レーズンやクルミなどをいれて練りこんだ生地は
ほんのりスパイスとバニラが香る優しい味です。私のシュトーレンは比較的さっぱりしていて、スパイスときび糖、バニラが香るのが特徴です。今までいろいろと食べてきましたが、(たぶん100種は食べてきたかと。)やっぱり自分のシュトーレンが一番好き!と思っています。今年も自分で楽しみなお菓子です。
おまけで一緒にフルーツ多めのヴァンショーもお出しします。すっかり冬の味覚です!


■シュトーレン

12月18日(日)9時~13時 追加しました
12月26日(月)13~17時


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11月の新作を12月も追加開催します。
紅玉、レーズン、スパイス、クルミなどを合わせたケーク生地をリースのように仕上げます。
スパイスとフルーツ、ナッツを組み合わせたクリスマスを感じる焼き菓子です。
デコレーションは華がありつつシックな装いに仕上げるのでプレゼントにもピッタリです。
お土産にパンデピス風味のサブレをお付けします。
■ケーク・ノエル
12月19日(月)9時~13時

。。。。。。。。。。。。。。。


クリスマスリースをイメージした生菓子です。まだ構成決定していませんが、ビスキュイかジェノワーズにピスタチオのクリーム、赤い果実を組み合わせたクリスマスカラーのケーキです。
写真は試作が進んだら掲載予定です。

■ピスタチオと赤いフルーツのガトー

12月25日(日)13~17時
12月26日(月)9時半~13時半
12月29日9時半~13時半 追加しました。

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