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クリームチーズとコンフィチュールのブッセ&マカロン・ダミアン/ガレット・トロペジェンヌ

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今月の新作レッスンは「クリームチーズとコンフィチュールのブッセ」。
別立てのビスキュイ生地に、クリームチーズをベースにしたクリームとフルーツのコンフィチュールをサンドしたおやつ的感覚の気軽なお菓子です。

ただ、普通のビスキュイだとつまらないので色々工夫をしてビスキュイだけでも美味しくなるように工夫しました。
・卵黄の味わいが伝わるように、卵黄生地は泡立てない。
・バニラシュガーとバニラオイルを加えて、優しく懐かしい味に。
・アーモンドパウダーを加え、うまみとコクをプラス。


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出来上がりはころんっと丸い形でかわいらしいブッセ。
中には好みのコンフィチュール入れてもらいます。
今回は9種類のコンフィチュールをご用意しました。

・甘夏 自家製 レシピ付き
・シトロン 自家製 レモン
・日向夏 自家製 レシピ付き
・杏 自家製
・カシス&ミュール リゼッタのもの
・ミルティーユ 昨年アルザスにてフェルベールさんデモンストレーションで作っていただいたもの!
・フランボワーズ 自家製 レシピ付き
・グロゼイユ(赤スグリ) 自家製 レシピ付き
・あら川の白桃 DOORS GROCHERY

お好きなコンフィチュールをクリームのセンターに入れてもらいます。レッスン初日は台風が関東に上陸するという大変な日でしたが。。みんなでわいわいブッセを作る工程はとても楽しかったです。

色とりどりのコンフィチュール。自然の恵みとお砂糖だけで作り上げられるとは、なんだか素敵ですよね。

以前10数年前コンフィチュールブームがありましたが、現在はまたパティスリー界の「フルーツブーム」でまた違った面で注目されているような気がします。私自身レッスンでフルーツを扱うことが増えて、フルーツの魅力を感じているので、今回のブッセレッスンは私自身にちょうどよい機会でした。


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そしてレッスン告知では紹介していなかったのですが、マカロン・ダミアンをデモンストレーションでご紹介します。

フランス北部ピカルディー地方の都市アミアンのマカロンです。
パート・ダマンドを焼いたようなマカロンでねっちりした食感が特徴です。
地方のマカロンたちは、どれもほぼ同じ材料で作るのですが(卵白、砂糖、アーモンド)、それぞれ形や味が違うのが面白いところですね!


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そして、今月リクエストレッスンで登場していた南仏のお菓子『ガレット・トロペジェンヌ」の追加日程がありますので、気になっていた方はぜひ!ブリオッシュ生地にパッションフルーツのムースリーヌをサンドします。ブリオッシュ生地は半分キッチンエイド、後半は手ゴネで頑張ります!
出来立ても美味しいですが、すこし冷やして食べるとクリームと生地の一体感を楽しめるお菓子です。
8/28(日)午前OR午後で開催です。

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