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12月のお菓子教室

今日でひとまず11月のレッスンは終わり。
栗の渋皮煮、クリスマスやバレンタインのプレス会にも追われたこの11月。
毎日があっという間に過ぎ去って、この間まで秋だったはずなのに気付けばもう冬本番ですね。

たくさんのスイーツを作ったり、食べたり、見てきたりしているのですが、なかなかブログにまとめる時間もなくちょっともったいない~っと思いながらもときどきFBで紹介していますので、FBやってる方は是非見ていただけると嬉しいです。

さて、12月のお菓子教室のテーマもやっと決まりました。
少し空きがありますので、ご興味のある方はご連絡ください。詳細をご案内いたします。
masa@sweet-cafe.jp(下園)
クリスマス気分で楽しく美味しいお菓子を作っていきたいと思います。

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■シュトーレン
■日程 12/11(木)13:00~17:00

クリスマスを迎えるまでの4週間のアドヴェントにいただくドイツ発祥のお菓子シュトーレン。
11月のレッスンでしたが、リクエストにより12月も1回だけですが開催します。
私のシュトーレンは、自家製スパイスとバニラときび砂糖の甘い香りがふわっと漂うやさしい味のシュトーレンです。1週間程度ねかせて食べると、程よく馴染んできて美味しくなります。
嬉しいことに生徒さんの「作りました!」率の高いお菓子の1つです。


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■ガトー・ピスターシュ
■日程12/14(日)9:00~13:00、12/17(水)9:00~13:00

クリスマスカラーの緑と赤を意識した焼き菓子です。
アーモンド風味豊かな生地とピスタチオをあわせ、中にグリオットのコンポートを並べて焼きます。
ピスタチオ独特のナッティな風味にグリオットのフルーティな酸味がアクセントになっています。

リースを連想させる丸い型(プティング型)を使って焼きますので、クリスマスの差し入れにもおすすめです。
表面を淡いグリーンのピスタチオのグラスと小さな森の小人で飾り、シンプルに可愛く仕上げていきます。

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■パン・ド・ジェーヌ・オ・マロン
■日程 12/10(水)9:00~13:00、12/26(金):13:15~17:00

フランスの定番の焼き菓子「パン・ド・ジェーヌ」。アーモンドをたっぷり使ったリッチな焼き菓子です。そのパン・ド・ジェーヌをマロンバージョンにアレンジしたお菓子をクリスマス仕様で仕上げます。

フランスのマロンペーストを練り込んだアーモンドの香り豊かな生地にマロンの刻みを散りばめて、ラムとバニラで香りづけした焼き上げます。焼いた当日より翌日以降の方がじんわり味が馴染んできて美味しい焼き菓子です。

フラワー型というお花の立体的な型で焼くので、見た目にも可愛らしく、高さがあるので生地のしっとり感を楽しめます。クリスマス仕様ということで、小人やリースなどで楽しく賑やかに飾りつけしていきましょう。

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■フォレノワール
■日程 12/14(日)13:15~17:00

フランスとドイツの間にある黒い森をイメージしたお菓子です。チョコは黒い森、そしてそこでとれるさくらんぼを組み合わせるていきます。

スポンジは、ココア風味のスポンジ(ビスキュイ・ザマンド)香りとコクを出すためにアーモンドパウダーを多くいれています。そしてほんのりシナモンの香りを付けました。
クリームには、アルザス産のキルシュをたっぷり。

さくらんぼは、酸味の強いグリオットと酸味穏やかなグリオットと2種類をあわせて使用。フランボワーズピューレやシナモン、レモン果汁などでマリネします。

小さいながらもさくらんぼの酸味や赤い色がしっかりアクセントになります。
レッスンではクリスマス仕様に仕上げます!


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■栗とほうじ茶のガトー
■日程 満席になりました。

11月の新作レッスンでしたが、リクエストがあったのと栗がかろうじて余裕があったので(ただ、サイズが通常より結構大きく3Lサイズになりそう)開催します。

下がマロンの濃厚なケーク生地。中に自家製の栗の渋皮煮をごろごろっと贅沢に入れます。上に重ねるのはほうじ茶のダックワーズです。茎ほうじ茶をパウダーにして加えた香ばしくほっこりした味です。

ほうじ茶自体は味というより香りを生かしたかったので、上に来るようにして香ばしさを出しています。
断面が茶色いトーンで焼き菓子好きにはたまらない色調です。

ほうじ茶と栗のほっこり優しい味は年末年始のお持たせにもぴったりです。

■ベラヴェッカ(写真は試作が進んだらアップしますね)
■日程 12/13(土)、13:00~17:00 12/20(土)9:00~13:00

アルザスレッスン、新作の「ベラヴェッカ」です。
フランスアルザス地方でノエルの時期に食べられるリッチなお菓子。
たっぷりのドライフルーツやナッツをキルシュやスパイスでマリネして、少量の発酵生地でつないだ日持ちするお菓子です。洋梨のドライフルーツを入れるのが特徴です。

見た目は何!?というくらいとっても地味ですが、とても贅沢なお菓子です。フルーツが少ない冬でもドライフルーツにしてこうやってフルーツを食べるという先人の知恵なのかもしれまえんね。
薄くスライスして温かい紅茶やワインといただくのがおすすめのお菓子です。

■ガトー・ノエル(写真は試作が進んだらアップしますね)
■日程 12/24(水)9:00~13:00 12/26(金)9:00~13:00、12/28(日)13:00~17:00

まだ詳細は確定してませんが、今のイメージでは「スパイス×キャラメル×りんご」の組み合わせを考えています。具体的にはパンデピス風味のビスキュイザマンドにクリームとキャラメリゼしたりんごをあわせる予定です。
(これにプラスいちぢくやくるみもいいなと思っているところです。)

試作しながら、若干使う素材に変更があるかもしれませんが、全体的にはノエル(クリスマス)の香りを感じる
ケーキにしたいと思います。(クリスマス仕様のデコレーションにします。クリスマス明けのレッスンを開催する場合は飾り付けは変更します。)

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