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10月のお菓子教室

しばらくぶりのブログです。
10月頭には鹿児島に帰省していました。
ちょう~ど台風にあたってしまい、なにかと大変でしたが大きな被害がなく無事にすごし、東京に戻ってきました。
早速次の台風もやってくるそうで。。台風続きな週末ですね。

さて、10月のお菓子教室のご紹介です。
10月はすっかり秋モードです!栗、りんご、ブドウ、チョコ~ッ。と秋冬食材が次々に登場しますのでお楽しみに。

1

フランスでは定番の人気タルトのひとつ「タルト・オ・ポム(りんごのタルト)」です。

サクサク香ばしいタルト生地とコクのあるクレーム・ダマンド、そして凝縮した味わいのりんごのコンポート、生のスライスしたりんごを重ねた、りんごの香りと味を贅沢に満喫できるタルトです。

数あるフルーツのタルトでもお気に入りベスト3に入るお気に入りのタルトです。

10/21(火)13:15~

2

フランス南西部のバスク地方の郷土菓子「ガトーバスク」。
現地では、ソフトクッキーのような生地または素朴なビスケット生地にクレーム・パティシエールやバスク名産の黒サクランボのジャムをサンドしたものが多く見られます。

今回はそのアレンジバージョンで、中にクレームフランジパーヌと自家製の渋皮煮を入れて作ります。
バターや粉の織りなす素朴な風合いとラムの香りと栗の美味しさがマッチした秋にピッタリのお菓子です。

10/19(日)13:15~

3


フォレ・ノワールはショコラ・グリオット、キルシュを組み合わせた生菓子です。

ドイツやフランスでは定番のお菓子。フォレ・ノワールは、「黒い森」という意味。
フランスとドイツの国境付近に広がる森林地帯をさし、ドイツではシュヴァルツヴァルトと呼ばれてます。

今回はそのフォレ・ノワールをイメージしたクグロフを作ります。
酸味のあるフルーツと相性の良いチョコレート、ヴァローナ社のマンジャリ入りのチョコ生地とアーモンド風味の生地(グリオット入り)の2つの味を楽しめる作り。

最後はガナッシュとお酒がきいたグリオットで可愛らしく仕上げるので、プレゼントにもオススメです。

10/18(土)9:00~13:00
10/21(火)9:00~13:00
10/22(水)9:00~13:00

...................

写真はありませんが今月新作は「タルトレザン」
フルーツを焼きこんだタルトを色々と試していて、丁度美味しいブドウを頂く機会があったので作ってみたところ、ブドウの味がぎゅっと凝縮して美味しかったのでこちらを旬のフルーツのタルトとしてご紹介したいと思います。

土台はブリゼ生地かシュクレ生地(おそらくブリゼになると思います)で、クレーム・ダマンドを絞り、上にたっぷりのぶどうを並べます。ぶどうの品種は未定ですがその時期に手に入るもので美味しいものを使っていきます。

仕上げは、今のところぶどうのジュレをかける予定。
ぶどうの心地よい甘い香りとジューシーな味わいを満喫できるタルトを作りたいと思います!

■日程
10/22(水)13:00~17:00
10/25(土)9:00~13:00
10/27(月)13:00~17:00

レッスンのお問い合わせ、ご希望のご連絡はmaa@sweet-cafe.jpまでご連絡下さいませ。
初めての方も歓迎です。

    

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