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1月のお菓子教室案内

クリスマスが近づいてきましたが、年明けレッスンのご案内です。
パティスリーではクリスマスが終わると、すぐに年末年始のご挨拶につかう焼き菓子の準備、そしてガレット・デ・ロワの仕込みに大忙しだと思います。
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最近は多くのパティスリーでガレット・デ・ロワ見かけるようになりましたね。
毎年数種類頂いていますが、日本のガレット・デ・ロワはとても美しくて完成度が高いな~っと感じます。
お店によって個性が出るので、いろんな種類を食べたくなりますよね。

来年は、お教室の生徒さんたちと数種類を囲む予定で、今から楽しみです。
プレーンのタイプに加え、栗もの、パンタイプ、そしてなんとアイスのガレット・デ・ロワも食べちゃいます。
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さて、レッスンでもガレット・デ・ロワを作ります。
毎年この時期になると作っているのですが、季節ものということもあり、やっぱり楽しいですね。
フィユタージュとクレーム・ダマンドのシンプルな構成ですが、美しく作るポイントがたくさんあって、自分で作ってみるととっても愛着がわくお菓子です。

ちょっと難しいかも…と尻込みされている方も大丈夫です!
ひとつひとつの工程をおっていけば、お菓子作り初心者の方でもきちんと美味しく作れます。

いつもは食べる専門の方も、是非お待ちしていますね。

■日程
1/4(土)、1/11(土)13:00~17:00
※1/7午前、1/10(金)午前ご希望の方いましたらご連絡下さい。


お問い合わせ、参加希望の方はこちらまでご連絡下さい。
初めての方、初心者の方も歓迎です。
masa@sweet-cafe.jp(下園)

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そして、お正月らしいケーク、ケーク・オ・ユズも作ります。
最近ではフランスのパティスリーでも柚子を使うお店が増えていますね。
確かに、柚子の香りはとても品があって独特の爽やかな香りがとてもフランス菓子に合います。

今回は柚子の皮、柚子のペースト、柚子ピールを使ったゆず尽くしでつくります。
でも、柚子が主張し過ぎることなく、とても上品な味。
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生地のセンターに柚子のペーストをそのまま入れているので、フレッシュ感も楽しめるのが特徴です。
スリムパウンド型で焼くので、プレゼントにも向いています。

個人的にも大好きなパウンドの1つです。

■日程
1/12(日)、1/13(月・祝)、1/15(水)13:00~17:00


そして、1月の新作レッスンは、バレンタインを意識してチョコレートを使った焼き菓子です。
赤ワインのピノ・ノワールを隠し味に使ったチョコレートのクグロフ。

もともと、フェルベールさんがお菓子の専門誌に紹介していたお菓子で、クリスマスの時期になるとおばあさまがつくってくれたというクグロフです。

刻んだチョコレートとピノ・ノワールを生地にねりこみ、ほんの少しのシナモンで香り付けすることで、複雑な味と香りが広がります。


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そして、もう少し簡単にできる・でも本格的なチョコの焼き菓子として、サブレ・オ・ショコラをご紹介します。
こちらはレシピ・おみやげ付きで、デモンストレーションは時間に余裕があればお見せする予定です。

ココアだけではなく、チョコレートを練り込むことで、チョコレートの濃厚な味や心地良い風味が広がります。
アクセントにゲランド塩を入れているので、チョコレートの美味しさを引き立てています。

バレンタインには、こういうチョコレートの焼き菓子もいいですよね。

■日程
1/29(水)9:30~13:30
※1/21(火)と1/22(水)午後はご相談。

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