Cake au gingembre 生姜のパウンドケーキ

今月のレッスンはケーク月間。
明日からスタートするのはガトー・ピナ・コラーダともう一品「Cake au gingembreケーク・オ・ジャンジャンブル」。
生姜のパウンドケーキです。
以前もご紹介した生姜のパウンドですが、夏らしくもうすこしライトに、そしてハーブをあわせてやや爽やかにしています。(レシピ自体は結構違うので、以前受けた方でも興味があればご連絡下さいね。)

上面を覆うのはレモングラスと生姜のアイシング。
そして生姜の糖衣がけとレモングラスを散らして仕上げています。
生姜の糖衣がけのレシピはこちらを参考にしています。
基本焼きっぱなしのお菓子が好きですが、人にさし上げる時などは最近はこうやってパウンドの仕上げをするのもいいなと思います。
レモングラスはきっとしょうがと相性がいいはず!と思い、どんなふうに使うか悩みましたが、シロップに香りをうすつために蒸らすくらいではほとんど香りがわからず。
最終的に細かく挽いてそのまま使うことにしました。
結果、ちょっとナチュラルな感じで気に入っています。
フランス、というよりはちょっとローズ・ベーカリーっぽい素朴でナチュラルな仕上げをイメージしました。

断面はこんなかんじです。
ちょうど新生姜の時期なので、新生姜のコンフィを作りました。
爽やかな辛味のある生姜はお菓子にもよくあいますね。
そこに蜂蜜やきび砂糖を合わせているので、爽やかだけじゃないコクもだしています。
生姜って今いろんなお菓子に使われていてちょっとしたブームですが、この辛さと体があったまる感じがお料理にもお菓子にもすごくあっていていいですよね。
そういえば先日初めてジンジャーエールを作りましたが、唐辛子を入れすぎてちょっと後味が辛い。。
でもいろんな複雑な味がして(ローリエやクローブ、シナモン、レモンなどをいれました)、結構個性を出せて面白いなっとおもいました。
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