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ア・ポワン プティガトーいろいろ

先日久しぶりに西八王子のア・ポワンへ。
現在週2~3営業なので、思い立ったら吉日ということで金曜日に行ってきました。
ア・ポワンに行くときは、緊張感に似たものを感じます。
それは岡田シェフのお菓子に対する姿勢を尊敬しているからなのですが。
同時に自分のお菓子作りに対する戒めにもなるからなのでしょうね。

今回は久々だったので生菓子をちょっと多めに購入しました。
ア・ポワンは定番が多いお店ですが、何度食べても飽きないお菓子ばかりです。

1

まずは森のいちごとレモンのスフレ。
甘酸っぱい軽めのレモンムース、センターは苺のムースとフレーズ・デ・ボワ。
周りにはメレンゲ。

モガドーは、フランボワーズとショコラのムース。
見た目の通り大人っぽい味。ショコラのムースはかなり濃厚で口に含んでゆっくり溶かして食べたいところ。


2

ココトロピック。夏らしい一品ですね。
やわかかいココナツのムースの中には、チョコをコーティングしたココナツのメレンゲ入り!
上にはキウイやパインなどのトロピカルフルーツにレモンの酸味がさわやかなふるふるのジュレ。

3

フランス的なお菓子「サンマルク」ですが、最近はフランスでも日本でも見かけることが少なくなってきたような気がします。
アーモンドたっぷりのビスキュイジョコンドにクレームシャンティーとクレームシャンティショコラをサンドしたごくごくシンプルなお菓子です。
表面をキャラメリゼしているので、香ばしさとパリンと割れるのところが特徴です。

ア・ポワンは、このキャラメリゼがとても美しくそして香ばしい!単なるキャラメルではないスモーキーな風味が漂います。このキャラメリゼはもはや神業だなぁと思うくらいです。


4

そして、サバラン・オランジェ。
ジューシーなサヴァラン生地からは鮮やかな香りのオレンジジュースがじゅわっと溢れ出てきます。
オレンジの酸味や爽やかさがしっかり感じられる夏にピッタリのサヴァランでした。

8

そして、ミルフィーユ。
フィユタージュはとてもバターの甘い香りがひろがり、コクのあるクレームパティシエールとの相性も抜群。
フィユタージュは焼き過ぎると苦味が出てくるのですが、しっかり焼かないと湿気やすいので焼きがちょっと難しい生地ですが、さすがにア・ポワンのフィユタージュは抜群に美味しいです。

そしてもちろんクレームパティシエールも美味しい!
この日はシュークリームが売り切れですが、やはり一個はクレームパティシエールものを入れなくては気がすみません。


生菓子は、こんなふうにいろんな種類を食べました。
個人的にはやっぱり粉を主体にした生地が主役のミルフィーユが特に好きです。

次回は焼き菓子とヴィエノワズリーをご紹介しますね!

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