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近況

久々ブログです。
おとといの東京は結構な雪でしたが、翌日は暖かくてちょっとは春に近づいているのかな?と感じますね。

しばらくぶりのブログですが、相変わらず毎日お菓子と付き合っています。

パリセヴェイユのお菓子教室では、ムッシュ・アルノーと林檎のリンツァーを教わりました。
ムッシュ・アルノーは、私が初めてパリセヴェイユで頂いた思い出深い生菓子です。
その当時は、お菓子屋に務めていたのですが、毎日へとへとになって帰ってきては寝て出勤の繰り返しでしたが、休みの日に食べ歩くのが楽しみでした。

パリセヴェイユがオープンしてまもなくお店を訪れた際に最初に目に止まったのがムッシュ・アルノーでした。
その立体的な構造の美しさに惹かれたのです。

そのムッシュ・アルノーの作り方を教えていただいたわけなので感慨深いものがありました。
一つの生菓子に様々なパーツを組み合わせているのでとても手間がかかっています。

そしてリンツァーは、シェフが好きなシリーズ。シナモン生地の中にフルーツを入れたフレッシュで濃厚な味わいのお菓子ですが、今回は林檎を使ったタイプ。今までイチジクや栗、パイン、洋なしなどがありました。

林檎はポルト酒で何時間も煮詰めて味を濃縮させたもの。
シンプルながらとっても味わい深いお菓子。
実はリンツァーシリーズ好きで、前もって同じ型(マルグリット)だけは購入しているんです。
折を見て作ってみたいと思います。

そして先週は代々木上原のドーバーにてリリエンベルグの横溝シェフのウィーン菓子講習会に参加しました。
ザッハトルテ、カーディナルシュニッテン、シュネーバーレンの3種類を教えて頂きました。

ウィーン菓子らしく、シンプルな作りですが、とても優しく上品な味わい。

シュネーバーレンは、なかなか作るところを見ることがないのでとても貴重な機会でした。


また詳しくは近々レポートしたいと思います。


講習会の翌日には池尻大橋のOGINOで友人とディナー。
なかなか予約がとれない人気レストランですので、予約してくれた友人に感謝です。

たくさんのお肉料理とデザートをいただきました。

この日は自分でガトー・バスク(ショコラ)を作っていたのですが、OGINOのデセールでは現在伝統菓子を出していて、今出しているのがガトー・バスクだったので縁を感じました!

ラムのきいたボリューミーなガトー・バスクでした。

そんなこんなであっという間に3月に突入してしまいましたが、3月もいろいろとお菓子な話題はつきなさそうです。

最近お菓子を頂くことが多いので(ありがとうございます♪)明日はそんなお菓子達も紹介してきたいと思います!


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