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cake aux marrons 栗のパウンドケーキ

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10月頭から頑張って作ってきた渋皮煮。
改めて平松農園さんの栗の写真を見ると、艶とハリがあって美しいですね。

今年は平松農園さんの銀寄の他に熊本の利平栗、茨城の志士庫栗の渋皮煮を作りました。
それぞれ特徴がありますが、銀寄はしっとり水分が多くそして上品な味です。
鮮度がよいものをおくってもらったからか、渋皮の色も厚みも薄かったです。

そんなたくさんの栗たちも無事皆渋皮煮となって、今は瓶の中で出番を待っています。
渋皮煮にすると、栗の季節が終わっても少しずつ楽しめるのがいいですね。

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栗づくしのパウンドにしたかったので、生地には、フランスのアンベール社のマロンペーストを練りこんでいます。
アンベール社のものは栗率がたかくて甘ったるくないのがいいですね。そのまま食べても美味しいです。

そこに、渋皮煮を丸ごといれます。
作ってから気づいたのですが、渋皮煮が大きすぎて実は生地があまり入らないのですよね…。
お菓子としては、やっぱり生地部分もたくさん味わいたいところですが、今回主役が渋皮煮ということでかなり幅を効かせています。

渋皮煮の下には、愛媛産の栗のペーストをしいています。

これで、1つのパウンドで3種類の栗の味と香りと、食感を味わえるということで、栗三昧とでも名付けたくなるパウンドが完成しました。

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