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Franck Fresson Jarny ジャルニ店

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7/9(土)朝早くNancyのホテルを出発し、バスでJarnyへ。
この日は、とっても楽しみにしていたフランク・フレッソンのデモンストレーションの日です。

フレッソンのお店はメッスとジャルニーにあり、アトリエはジャルニーにあります。
バスで向かったので、駅の様子はわかりませんが、結構小さな街のように感じました。
それでも、素晴らしいパティスリーがあるので、きっとこの街の人は幸せですよね。


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フレッソンのお店は、意外なほどシック。
グレーを貴重にした外観です。パリのカールマルレッティの外観にも近いものがあります。

そしてルレ・デセールの看板(職人さんがクロカンブッシュを持っている様子が描かれている)ので、バスの中からでもすぐに見つけられました。

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シンプルな外観からは想像つかないほど、素敵なケーキが並んでいるのがガラス越しにみえます。
もう、この瞬間みんな窓ガラスにはりつきそう(笑)、いや実際はりついていました。

色とりどりのプティガトー、アントルメ、マカロンなど、そのどれもが美しいのです。そして美味しそう。
美しいだけじゃなく、食欲をそそる「美味しそう」というのはとっても私にとって重要なことです。


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変な話ですが、フランスでこれだけきっちりと丁寧なお菓子をつくっているパティスリーは珍しく(見た目が1つ1つが同じように作られているという意味で)、フレッソン氏のお菓子作りへの徹底した姿勢を感じます。

旬のフルーツをたっぷりつかったプティガトーはどれも美味しそうでどれにしようか迷ってしまいます。

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パティスリーだけではなく、ヴィエノワズリーやコンフィズリー、ショコラもあります。
伊勢丹のサロショコでもおなじみのミヌレ・ロレーヌ、あとユニークなショコラの救急セットもありました。

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そしてトゥレトゥールも!
キッシュやテリーヌ、そしてミートパイも。
フィユタージュでお肉を包んだお惣菜。これロレーヌ地方のスペシャリテのようです。

あれもこれも食べたい気持ちがうわっと湧いてきましたが、まずはデモンストレーションです。
この日は、お店のヴァカンス前日。
そのため、アトリエはお昼で終了です。

フレッソン氏に簡単な挨拶をした後、簡易エプロンをつけてアトリエに移動しいよいよデモの始まりです。

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