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健康と食

3月11日の大地震の後、津波、余震、原発問題など現在進行形でいろいろありすぎて何を書けばいいのかわからなくなってしまうほどです。わからなくなって、結局何も書かないと自分のエネルギーもダウンしてしまいそうなのでこんな状況ですがやはりブログを更新することにしました。

被災地はもちろんですが、被災地ではない地方でもやはり緊張感が続いている状態だと思います。
そんな中でも各自の生活は流れているもので、それぞれ皆さんこの災害のことを考えながらもやはりやるべきことや日常を過ごしていることと思います。

私はといえば、母親の入院の付き添いで病院と実家との行き来をしています。
昨日無事手術が終わり、今安静にしているところです。
昨日は泊り込みをしましたが、やっぱり東京で地震にあった影響か、時々「今揺れてる!?」と錯覚することがあります・・・。

付き添いとはいっても特に何かをするわけではなく、時々様子をみたり声をかけたりという感じですが。
もう少し落ち着いてきたらリハビリの手伝いやいろいろとおしゃべりもできるのかなと思います。

しばらく病院や入院といったことからは遠ざかっていたのですが、今回付き添うことになり久々に病院食というものを見ました。今朝は食パン、コーンポタージュ、サラダ、牛乳、玄米茶でした。

母はまだ食欲がないようでしたが、薬を飲まなくてはいけなかったので食パンを一切れだけ食べてました。残りは私が少しいただいたのですが、うーん。この病院食ってまったく健康になれないようなものなんですよね。

病院によっても異なるのでしょうが、今の病院食の事情ってどうなんだろう。
ただでさえ、体が弱っている状態なのにこれじゃ食欲も元気もわかないなぁというのが素直な感想。


それは、付き添いながら弓田さんの「失われし日本人の食と尊厳」を読んでいるからなおさらなのかもしれませんが・・・。この本相変わらずの弓田節炸裂で、うわっここまで書くんだ。。とびっくりする箇所も少なくないのですが、いろいろと食について考えさせられる内容です。

食は私たちが生きていくための源。
今の時代、時間がなくてそして便利すぎて、食をおろそかにしがちですが、やはりどの時代になってもとっても大切なもの。

私も元気な状態だとついつい食事をおろそかにしがちですが、再度見直していきたいと思いました。

今まで言われてきていた栄養学や医学の考えとはまったく違う食への考え方が広がっています。
食と健康について関心の高い方にぜひ一度読んでいただきたい一冊です。


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コメント

人を良くする、で食ですから、大切にしたいですね

投稿: まめ | 2011年3月17日 (木) 21時58分

まめさん>
そうですね、今回改めて食の大切さを感じました。甘いものばっかり食べている私は、改善すべきことがありすぎて(汗)

投稿: masa | 2011年3月22日 (火) 10時23分

基本的には食べたいもの、食べて美味しいと思うものを食べていれば、それ程心配することもないと思っているのですが、適当なバランスは必要ですね。
弓田さんの本、図書館にリクエストしました。

投稿: まめ | 2011年3月22日 (火) 12時26分

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