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2011年3月

トシ・ヨロイヅカ 春のスイーツとチャリティースイーツ

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ニフティースイーツ部でトシ・ヨロイヅカのスイーツレポートを紹介しました。
ミッドタウン店のデセールと、八幡山のアトリエ・ヨロイヅカで頂いたプティガトーとチャリティースイーツの紹介をしています。

先日テレビ番組でも鎧塚さんを拝見しましたが、茨城の避難所へ仲間のシェフたちと食材を持っていてそれぞれの炊き出しをしていました。

鎧塚さんは、子供たちのためにお菓子教室をしていたのですが、ガトーショコラのような生地に子供たちがクリームを絞って苺を持っている様子が流れました。子供たちはやっぱり素直に嬉しそう!
こんもり苺を盛っていましたね~。

スイーツで少しでも笑顔が溢れるのであればそれは一時的なことであっても嬉しいことです。

チャリティースイーツ、いろんなパティスリーさんでその活動が始まっています。

こちらでもチャリティー活動をしているパティスリーをまとめていますのでよかったら是非ご覧ください。

All About 下井美奈子さん

ニフティースイーツ部

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箱根スイーツコレクション2011春 ~富士屋ホテル~

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今日は暖かな一日ですね。
桜のつぼみも膨らみ始め、確実に春が近付いているのを感じます。

この春のお菓子を感じられるイベントが箱根スイーツコレクションです。(~4/10まで開催)

先日このスイーツコレクションのケーキを食べに、箱根の富士屋ホテルまで行ってきました。
明治11年に創業した富士屋ホテルはジョン・レノンやヘレン・ケラー、チャップリンが宿泊したことでも有名ですね。

宿泊するには若干敷居が高いですが、ラウンジでお茶をするのであれば気軽にその雰囲気を楽しめるのが嬉しいですよね。

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ホテルのラウンジオーキッドでは軽食とスイーツをいただけます。
少し照明を落とした廊下から見る景色は、懐かしさと上品さが感じられます。
昔の日本の美意識を感じる空間ですね。

ラウンジの窓からは美しい緑と中庭を望むことができ、柔らかい光が差し込んできます。

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この春のスイーツコレクションで登場しているのは「フェリーチェ」。
ピンク色が印象的なとても可愛らしい春の一皿です。

タルトの中にはミルクチョコのムースとルバーブのコンポート。
その上には2種類の苺を使ったムース。

苺とルバーブはどちらも酸味があり爽やかなのでよく組み合わせる素材ですね。
その爽やかなムースにミルクチョコとタルトを合わせたことで、コクがあり食べ応えのあるケーキに仕上がっています。

表面には箱根の伝統工芸寄木細工をイメージした模様を施しているのも注目してみてくださいね。

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フランス地方菓子を巡る旅 アルザス・ロレーヌ

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ご案内が遅くなりましたが今年の夏もフランスの地方を巡るツアーを開催します。
今回の行き先はアルザスとロレーヌ。

ツアーの詳細はこちらで紹介しています。
ご興味のある方は資料を送りますので、ご連絡くださいませ。
masa@sweet-cafe.jp(下園)


私はこれでアルザス3回目となりますが、まだ何度でも行きたいところです。
(というか住みたいくらいです!)

フランスの地方はそれぞれ特色がありますが、そんな中でもアルザスは独特の雰囲気があります。
やはりドイツの影響を強く受けているからだと思います。でもドイツとも違うんですよね。
フランスでもないドイツでもない「アルザス」という個性がはっきりしています。
(上の写真はアルザス地方のコルマール、プティット・ヴニーズ)


そしてそのアルザスのお隣りロレーヌ地方にも今回は行きます!
隣接する地域ということで、今回アルザスを巡った後にロレーヌ地方へバスで移動します。

ロレーヌ地方は、その土地ならではの地方菓子も多く見られます。

例えば、修道女が作ったのが始まりと言われるナンシーのマカロン、チョコレートのお菓子ショコラ・ド・ナンシー、ベルガモットの香るキャンディー、そして小粒のフルーツ「ミラベル」を使ったお菓子などがあります。
またマドレーヌの発祥地と言われるコメルシーも訪れます。

ミラベルは、夏の短い期間にしか見られないフルーツです。パリやバスクでも見かけましたがロレーヌ地方の生産量が非常に多いようです。日本でフレッシュのミラベルを見かけることはないので、是非この機会にミラベルスイーツ色々と食べてみたいですね。


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旅の目的はその地方の「お菓子」にふれること。
もちろんパティスリー巡りは毎日の恒例です!
夏の時期はフルーツを使ったお菓子が多いですね。

アプリコット、ミルティーユ、フランボワーズ、グロゼイユ、スリーズ(さくらんぼ)、苺、桃など。
個人的にはアプリコットが大好きなのでついついアプリコット系のお菓子を見ると反応してしまいます。

そして、夏といえば「アイス」もおすすめ。
パティスリーの中には夏の間だけアイスを売っているお店もあります。
種類も豊富で悩ましいのですが、やっぱりフルーツ系が美味しいですね。

同じ地方のパティスリーでももちろんそれぞれの個性があるので、1つのお菓子に絞って食べ歩くのも面白いです。一昨年はクグロフとパンデピスを皆でシェアしました。

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このツアーの特徴はお菓子を食べ歩くだけではなく、お菓子を学ぶことも大きな目的。
その土地に根ざしたパティスリーで作っているお菓子をデモンストレーション形式で教わります。

アルザス地方ではニーデルモルシュヴィルのフェルベールさんに旬のフルーツを使ったタルトとコンフィチュールを教わります。一昨年もフェルベールさんのところでお願いしましたが、フェルベールさんの仕事に対する愛情を感じました。アルザスのフレッシュなフルーツを使ったお菓子とても楽しみです。

そしてロレーヌ地方では、メッスのフランク・フレッソンでフレッソン氏にその土地に伝わるお菓子「サン・ルイ」とパウンドケーキを教わります。フレッソン氏のお店は初訪問ですが、写真などを見る限りモダンでパリっぽい雰囲気。
きっと洗練された生菓子がずらっと並ぶのでしょうが、そういうお菓子よりも地方色のあるお菓子を教わりたいと思っていました。

そんな思いが既に分かっていたのか?フレッソン氏は自分の祖父の代から作っているという「サン・ルイ」はどうだい?と提案してくれたのです。とても嬉しい限り!

しかも、私たちがデモをお願いした日は、フレッソンのバカンス前日!
もし一日でもスケジュールが違っていたらデモをお願い出来ていなかったんです。
そんな事もあり、このタイミングでツアーを組めたこと、そしてデモを受け入れてくれたフレッソン氏に感謝。

ツアーの詳細はこちらで紹介しています。
ご興味のある方は資料を送りますので、ご連絡くださいませ。
masa@sweet-cafe.jp

お菓子を作る方ではなくても、食べるのが好き!という方もお待ちしています。
またお菓子を通じて新たな出会いがあることを楽しみにしています。

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先日の地震誰もが揺れる中で色々な事を考えたのでしょうね。
例えば、家族や大切な人の事を心配したり、大きな揺れへの恐怖を感じたり。

私の場合、その短い時間の中で頭をよぎったことの1つが「フランス」。
揺られながらも「あ、私フランス行かなくては!」と思ったのです。

つまりはまだまだやり残していることがある。ということで、その大きな事がフランスに行くこと。
もちろん今までにも何度かフランスには行っているのですが、より深くフランス菓子を追求したいという欲求が大きな地震の揺れとともに"ブワッ"と出てきたのです。

なんとなく日常を過ごしていると、自分のやりたい事や本当の気持が見えづらいものですが、危機感を感じたときには一瞬でそんな気持ちがクリアーになるのかもしれませんね。

そういう訳で、今年もフランスに行ってその土地のお菓子を見て、食べて、感じてきたいと思います。

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パリセヴェイユ 2011年3月のお菓子教室

先週、パリセヴェイユのお菓子教室に参加してきました。
今月のテーマはコンフィズリーということで、お砂糖を使ったお菓子です。


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まずはコンフィチュール。今回は2種類を教えてもらいました。
まずは紅玉のコンフィチュール。キャラメルとカルヴァドスの香りがきいた大人っぽい味です。
使用するペクチンは自家製紅玉のペクチン。このペクチンだけでも充分美味しかったです(透明感のあるジュレのようなもの)。


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もう1種類はパイナップルと黒胡椒のコンフィチュール。
パイナップル好きなので、嬉しい!夏にはつくってみたいな。
試食では、パリセヴェイユのバゲット、発酵バターと共に提供。

りんごのコンフィチュールはバゲットにたっぷりのバターと併せて食べると更に美味に感じました。
パイナップルは豚肉料理にあわせてもおいしそう。

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そしてギモーブ。
最近では卵白を使わないタイプのギモーブが多いですが、金子シェフは卵白を使ったタイプの方がお好きとのことで、今回はイタリアンメレンゲにピューレをあわせたギモーブ2種。

パッションとマンゴーのギモーブ(キューブ)と、ライムとココナツのギモーブ(キャンディーみたいな方)。


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ライムとココナツのギモーブは、スティックに小粒の苺をさしてギモーブを周りにまとわせて周囲にココナツファインをまぶします。とっても可愛くてこれを見てみんな笑顔になりました。

中が苺なので日持ちはしませんが、パーティーの時やプレゼントなどにも喜ばれそうなギモーブですね!

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そして、これは最初食べて以来ファンになったヌガチン・フリュイ・セック。
アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオをキャラメルであえて、チョコレートとあわせたお菓子。
濃厚ですが、食べると止まらない危険なお菓子です・・・。

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お土産にはパンプルムースロゼ(ピンクグレープフルーツ)のコンフィチュールでした。

グレープフルーツの苦味と砂糖の甘みが凝縮してとっても美味しいです。
できれば、こちらも教えてもらいたかった~。なんて思っちゃいました。

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まだ地震後落ち着かない方も多いかな?と思いましたがパリセヴェイユのお教室には大体いつものメンバーがいらしていてほっとしました。

帰りにはお店によってライ麦パンを買いました。
毎朝そのライ麦パンにハムやらチーズをのせて食べています。
何でもない日常がとっても幸せですね。

私の教室も先日から再開しました。
ピスタチオとグレープフルーツのタルトを作っています!

シュクレ生地に、ピスタチオのクレーム・ダマンド、そしてグレープフルーツのマリネをのせて焼きこんだタルトです。今回周りにピスタチオ好きが多いということがわかって意外でした。

今後ピスタチオの焼き菓子いろいろとトライしてみたいと思います。

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今日は1ヶ月ぶりのパリセヴェイユのお菓子教室。
地震後は、今後の状況がどうなるかわからないから開催されるかなぁ?と心配でしたが、今日は無事に開催。
生徒さんも10名くらいいて、いつもと変わらぬお教室でした。

今月のテーマはコンフィズリー。(砂糖菓子)
まずはコンフィチュール。
パイナップルと黒胡椒のものと、キャラメルとカルヴァドスで香りづけしたりんごの2種類。

そして今お店でも登場しているヌガチン・フリュイ・セック。
フロランタンのサブレ無しの生地にショコラをコーティングしたようなチョコレート菓子です。
パリンと軽く砕ける歯ごたえと、キャラメルやナッツのコクがたまらない濃厚なお菓子。

そして、ギモーブ。
ライムとココナツ(苺とあわせて)、とマンゴーパッションの2種類。
最近は卵白を使わないギモーブが多いですが、金子シェフは卵白を使ったほうがすきなんだそうです。
卵白を使うと優しい風味ともはっとした弾力が出てきますね。


ライムとココナツバージョンはとても可愛らしく仕上げました。
写真はまた後日アップしますね。

お教室後はお店によってライ麦パンを購入。

その後キャトルセゾンでチクテのスコーン(チーズとヨーグルトを使った)を購入。

久々にいつもの美味しい日常を取り戻せたような気分になった一日でした。


とはいえ、地震のこと、その後の災害のことや現在も続いている原発の問題など、もちろん忘れられるはずはなく(忘れたいとも思わない)常に心のなかにあります。

そんな中無理して我慢しようとも思わないし、逆に無理して日常を楽しみたいとも思わないです。

不安な気持ちをそのままに受け入れるのが自分にとって自然かな。と。

今回の災害については、この先の影響が長く続くだろうと思います。
その影響とうまく折り合いをつけながら生活をしていかないといけないのかもしれないですね。

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お菓子教室の件


前回ご連絡していたお菓子教室の件ですが、明日午後に再開するかどうかのご連絡をいたします。
もし再開する場合は当初決定していた日程の方にまずご連絡しますのでもう少々お待ちくださいませ。

原発や停電の状況が毎日変わる中、先のことを決めていくのはなかなか難しいところですが、可能な限り再開したいと思います。


いろいろと予定が変わりご迷惑をおかけしておりますが、どうぞよろしくお願いします。
当初26日以降に参加予定だった方、参加できそうであればあらかじめご連絡いただけますと助かります。
(携帯でもPC宛でも大丈夫です。)

また(今後状況が安定していればですが)、4月上旬もピスタチオレッスンを行いますのでまた改めてご案内させていただきます!

今回地元鹿児島で喜界島の黒糖を入手したので、今回はそれを使った焼き菓子をお土産にできたらなぁっと思っています。

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地震以降、緊張とストレスからか、すごく背中や肩がこります。
多分体が縮こまっているんだろうなと思います。

少しはストレッチしなくてはね。

皆さんも、どうぞ気がついたときには体をよ~くほぐしてくださいね。

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いろいろと考えること

今日は寒気の影響で関東冷え込みのため、予測しない停電が起こる可能性があるとのことで夕方から更なる節電の呼びかけが始まっていますね。

今のところ、停電したとの知らせがないので大丈夫なのでしょうが、どのくらい節電したらいいのか?という目安があるとさらに節電がしやすいですよね。
需要と供給のバランスが数値として私たちに伝わると、節電の度合いもわかりやすいかと。

計画停電はしばらく今後も続きそうですので、またより改善された方法で行われるといいなと思います。


私の自宅はあまり暖房がきかないのでいつも暖房はあきらめていて、わりと部屋の中でダウンコートにショールを首に巻いて。というのが常だったりするのですが、さすがに飲食店やサービス関係のお仕事で暖房をまったくオフにするのはお客さんへのサービスの兼ね合いでなかなか大変かなと思いますね。

そして、買いだめの件もちょっと驚きです。保存食や卵や牛乳、電池、ティッシュなどが少ないようですね。
都内から食料がなくなるってことないはずなのに、やはりメディアで買いだめのことが伝えられるからでしょうか。
むしろ、買いだめしなくてもぜんぜん大丈夫~って人のコメントを流していただければいいのになぁ、なんて。

今回の災害を機に、地震や津波について、きっと被災者の方について自分ができること、メディアについて、原発や節電について、日本経済について、そして自分や大切な人の身を守ることについて等様々なことについて考えるようになりました。

きっと多くの人が自分の中で考えたり、友人や家族と話し合ったりしていると思います。
これはきっとまた新たな日本を作り出す原動力になるのではないでしょうか。
きっとそうだと思います。

なんとか少しでも力になりたいと思いますが、まずは自分が直ぐに取りかかれること(災害への備え、節電、募金など)、そして今後やっていけることを考えなくはと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回のブログで書いた母の件を見て、お見舞いのメールを下さった皆さんどうもありがとうございます。
昨日の夕方まではぜんぜん動けずつらそうでしたが(麻酔の影響もあったのかと)、現在は順調に回復中です。

まだ入院生活はしばらく続きますが、回復の状態をみて東京に戻りたいと思います。
東京でお菓子を作らなくては~。
というか今すぐにでも作りたい!

やっぱりお菓子を作って、食べる。そんな当たり前のことがとっても心を穏やかにそして幸せにしてくれるんだと実感。

被災者の方はもちろん、被災していない方(私も含め)も、今回の一連の出来事でかなりストレスがたまっていると思います。そんなストレスを少しでもお菓子の力でやわらげられたらいいなと思います。

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健康と食

3月11日の大地震の後、津波、余震、原発問題など現在進行形でいろいろありすぎて何を書けばいいのかわからなくなってしまうほどです。わからなくなって、結局何も書かないと自分のエネルギーもダウンしてしまいそうなのでこんな状況ですがやはりブログを更新することにしました。

被災地はもちろんですが、被災地ではない地方でもやはり緊張感が続いている状態だと思います。
そんな中でも各自の生活は流れているもので、それぞれ皆さんこの災害のことを考えながらもやはりやるべきことや日常を過ごしていることと思います。

私はといえば、母親の入院の付き添いで病院と実家との行き来をしています。
昨日無事手術が終わり、今安静にしているところです。
昨日は泊り込みをしましたが、やっぱり東京で地震にあった影響か、時々「今揺れてる!?」と錯覚することがあります・・・。

付き添いとはいっても特に何かをするわけではなく、時々様子をみたり声をかけたりという感じですが。
もう少し落ち着いてきたらリハビリの手伝いやいろいろとおしゃべりもできるのかなと思います。

しばらく病院や入院といったことからは遠ざかっていたのですが、今回付き添うことになり久々に病院食というものを見ました。今朝は食パン、コーンポタージュ、サラダ、牛乳、玄米茶でした。

母はまだ食欲がないようでしたが、薬を飲まなくてはいけなかったので食パンを一切れだけ食べてました。残りは私が少しいただいたのですが、うーん。この病院食ってまったく健康になれないようなものなんですよね。

病院によっても異なるのでしょうが、今の病院食の事情ってどうなんだろう。
ただでさえ、体が弱っている状態なのにこれじゃ食欲も元気もわかないなぁというのが素直な感想。


それは、付き添いながら弓田さんの「失われし日本人の食と尊厳」を読んでいるからなおさらなのかもしれませんが・・・。この本相変わらずの弓田節炸裂で、うわっここまで書くんだ。。とびっくりする箇所も少なくないのですが、いろいろと食について考えさせられる内容です。

食は私たちが生きていくための源。
今の時代、時間がなくてそして便利すぎて、食をおろそかにしがちですが、やはりどの時代になってもとっても大切なもの。

私も元気な状態だとついつい食事をおろそかにしがちですが、再度見直していきたいと思いました。

今まで言われてきていた栄養学や医学の考えとはまったく違う食への考え方が広がっています。
食と健康について関心の高い方にぜひ一度読んでいただきたい一冊です。


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東北地方太平洋沖地震について

3月11日‎14時46分ごろ起きた大地震。

地震から時間を経るごとに様々な被害の状況が伝えられています。
これが現実なのかと目を疑いたくなるような津波の映像が毎日流されていますが、実際津波にあった被災者の方々がどんな思いをしているか想像するだけでも胸が痛くなります…。

震源地から遠く離れた東京でも大きな揺れがありました。
私はちょうど自宅の近くに買い物に行った帰りでした。

歩いていたので最初は気づかなかったのですが、通り沿いの美容室からスタッフの方が飛び出してきたので「なんだろ?」と思ったのと同時に地面が揺れているのに気づきました。

普通の地震じゃない尋常でない揺れ。
今までで初めて経験する大きな揺れでした。

地面がぐにゃぐにゃとそしてゆっくりと大きく揺れているように感じました。
丈夫な建物の中に、と思って小走りしましたがだんだん激しい揺れになってきたのでそこまで辿りつけず、すぐ近くの駐車場に駆け込みました。

きっとその間20~30秒だったのでしょうがとてつもなく長く感じました。
まだ揺れているのか、自分が揺れているのか分からない感覚。

その短い間にも色々と考えました。

きっと地震にあったみんなも何かしら思いがよぎったのではないかなと思いますが、私の場合は「ああ、今とてつもないことが起きている」と感じました。よく、テレビ番組などで東海沖地震や東京直下型地震が起きた際のシュミレーションがありますが、ああいう状況が現実になってしまったのか。と感じたのです。

揺れが収まってから恐る恐る自宅に戻りました。
すぐにテレビを見ると、地震直後だったので情報が錯綜していましたが震源地や震度などのある程度の地震情報を得られました。

その後津波の様子が中継で流れました。
何度もテレビで流れていますが仙台の名取川沿いの津波。
その様子をヘリで撮影していた映像がNHKで流れていました。

まさにリアルタイムでおこっている津波をテレビで放送する。
便利な時代がもたらす恐怖と残酷さ。

津波が家や車、そして町そのものを飲み込み大きくなりながらどんどん内陸に進んでいく様子。

中継では逃げ行く車、そしてもう駄目だと思った人々が車から降りでてかけゆく姿。それを追いかける瓦礫をまとった黒い津波。

この時の中継での人々が逃げ行く様子は、その後の番組では放送されていませんが、あの逃げ走った人々はどうなっただろうかと今でも気がかりです。

その後、テレビでは当たり前ですが地震情報がずっと続いています。
各地での被害状況が少しずつ分かってきて、どんでもないことが起きたんだということを感じます。

比較的被害が少ない東京にいても、被災地の情報をずっと見ているとあまりにも大きな惨状に胸が苦しく、気持ちが重くなり沈んでしまいます。
何もしたくないような無気力感や、普段どおりの生活をしてはいけないような落ち着かない気持ち、夜中何度もなりだす携帯の緊急地震速報にどきっとしたり(これは結構音も怖い・・・)。

地震発生以降災害を受けていなくても、様々なことに精神的なストレスを感じていたようです。

ただ、ようやく被害も受けていない私が気分を落としたところでなんにもならないんだなと思えるようになりました。

まずは、地震情報に対する自分の気持ちをうまくコントロールし、その上で自分が出来る範囲での節電や募金などをしていきたいと思います。

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箱根スイーツコレクション2011春 ~彫刻の森美術館~

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箱根の美術館といえば、真っ先に思い浮かぶのが「彫刻の森美術館」。広大な敷地に数多くの作品が展示されています。そのため、その時の季節や天気、時間帯などで作品の印象が変わるのも面白いスポットです。

箱根湯本駅から箱根登山電車に乗り「彫刻の森駅」で降りるのですが、進行方向をスポット毎にチェンジして高度を上げていくスイッチバック方式の登山電車に乗るのは非日常的でちょっとした旅気分を盛り上げてくれます。

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美術館内のカフェ「ギャラリーカフェ」は、真っ赤な壁と白いイス、青い床のモダンでビビッドな空間。
ここではコーヒーやちょっとしたお菓子を楽しめます。

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建物は一面ガラス張りなので、外の作品を眺めながらゆったりできるのも大きな魅力です。

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箱根スイーツコレクションの期間(~4/10)限定で登場しているのは「The Passion」。僧侶の帽子を表現したイタリアの代表的なお菓子ズコットですね。
(ちなみにこのお菓子を監修しているのはイタリア菓子専門店のパスティッチェリア イソオ。)

ふんわりソフトなドーム状のスポンジの中は2層のムース。
チョコレートのムースにはイタリアのチョコレートブランド「ドモーリ」のAPURIMAC(アプリマック)というチョコレートを使用しています。
一口食べるとフローラルな香りとミルクの甘い風味、ビターな味わいが複雑にじんわり伝わってきます。なめらかで軽い食感のため、口の中ですっと溶けていきます。

中央の白いムースは生クリーム主体でオレンジピールやショコラのチップが散りばめられてて、食べるごとにいろんな香りが口に広がります。

全体的に柔らかく軽い食べ口なので、見た目以上にあっさり食べらるので、箱根ランチの後のデザートとしてもお勧めです。

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今回は時間があまりなくゆっくり見れませんでしたが、現在彫刻の森美術館では4/3までミッフィーの展示「ミッフィーはどこ?」をやっています。広い空間にたくさんのミッフィーやその仲間たちがいてとっても可愛らしかったです!ミッフィーファンには是非お勧め!

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エスカレーター脇に展示してあったミッフィーのライトがとっても可愛い!
こんなライトがあったら優しい気分になりそうですね。
思わず急いでカメラを取り出して撮影しました。

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Maison Weniko メゾン・ヴェニコ

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昨年水戸にオープンしたパティスリー「メゾン・ヴェニコ」。ル・スフレ、パティシエ・シマ、メゾン・フェルベールなどで修行してきた女性が独立したお店です。

浅草橋のジョンティさんにも可愛いはがき(クグロフなどのイラストが描かれています。)があるので、是非こちらでもチェックしてみてくださいね。

私はまだ訪れたことがないのですが、知人や茨城の生徒さんからコンフィチュールやお菓子をいただきました。

コンフィチュールは真っ赤な蓋が印象的な可愛らしい瓶。
キウイとキャラメルです。
キウイのコンフィチュールってあまり見かけないですが、とても色合いが美しく種もきれいな状態で仕上がっていました。糖度はしっかりと高そう。

キャラメルはまだ未開封ですが、きっと美味しいんだろうなぁ。


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こちらはショコラの焼き菓子。
中央にはガナッシュを流し込んでいるので、焼いたチョコと生のチョコどちらも楽しめるチョコづくしの焼き菓子で満足感も高い一品。


シェフの宮本さんは、茨城出身かと思っていたのですがどうやらそうではないらしい。
茨城のフルーツが美味しいことから水戸の土地を選んだと人づてに聞きびっくり。

素材ありきのお菓子をきっと作られるストイックな方なのでしょうね。
是非お店に伺ってみたいものです。

そういえば学生時代に住んだつくばでも、筑波山のふもとにフルーツラインって果樹園に挟まれた道路があったなぁなんてことを思い出しました。

お店については水戸経済新聞でも紹介されています。


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ジョンティさんもアルザスつながりでヴェニコさんとお知り合いになったそうです。
共通の好きな土地やものを通じての出会いってすぐに気持ちが通じ合うのが嬉しいですよね。

アルザスといえば、今年夏のアルザスツアーも楽しみですがその前には4月にジョンティさんでイベントを開催します。ジョンティのオーナー富田さんと私のコラボイベントです。

食を通じてアルザスを知ろう、という内容のものでアルザス定番のお料理とワイン、そしてお菓子をご紹介しながら楽しんでいただきます。

詳細近々ブログで公開いたしますので、もしアルザスやジョンティさんに興味のある方は是非お越しいただけると嬉しいです。お昼に開催しますのでランチを食べに来るような感覚でお気軽にご参加いただければと思っています。


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パリセヴェイユ 2011年2月のお菓子教室

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2月のお菓子教室のテーマはガトー・フレ(生菓子)でした。
まずは金子シェフもお好きだというフォレ・ノワール。
昨年か一昨年からお店に並び始めた生菓子です。

そして奥はタルト・フロマージュ。
こちらはお店には並んでいない一品。


金子シェフのフォレ・ノワールは私の中ではアルザスに近い印象。
以前講習会で、ドゥパティスリーカフェの菅又さんがおっしゃっていましたが、パリのフォレ・ノワールは「グリオット・ショコラ」的なタイプが多いと。お酒に漬け込んだグリオットとショコラのムース、キルシュのムースで構成したものが比較的パリでは多いです。

対してドイツは、ショコラバージョンのショートケーキに近く、ココアのスポンジ生地にキルシュのアンビベ、生クリーム、フレッシュのグリオット(をコンポートにしたもの)を使います。


フランスとドイツどちらの文化も併せもつアルザスはどちらのタイプも見かけることが多いです。
浅見さんのいるキュブレーはドイツ風、パリでも修行経験のあるテュエリー・ミュロップはパリ風でした。
ジャックはどちらかというとパリ風だったかな。


金子シェフのフォレ・ノワールはムースの軽やかさとグリオットのフレッシュ感とキルシュの香りを活かしています。
グリオットはフレッシュのコンポートとキルシュ漬けのグリオッティーヌ2種類を使用。エピスで香りづけしているので深い味わい。

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フォレ・ノワール仕上げの工程です。
ショコラのビスキュイ、キルシュ風味のシャンティー(ムース仕立て)、ショコラのムース、グリオット(2種)で構成。

最後ショコラのコポーを周りに付けていきます。表情が出るようにいろんなカーブのショコラをバランスよく配置していきます。

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コポーは板状のチョコを少し暖かいところにおいて、柔らかくしてから削るとくるっとカールします。
実は私これが結構苦手でした。。
力の入れ具合やチョコの硬さによって出来上がりが変わってくるのですが、なんだかうまくいかないことが多くカスチョコみたいになってしまうことが多かったのです…。

シェフは何気なく削っていきますが、こういう何気ないところに技術と経験が表れますよね。


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こちらは試食。

フォレ・ノワールは程良くキルシュが香り、見た目よりも軽やかな味。
何度かお店でも食べましたが、作る工程を見てから食べるとまた違った印象です。

タルト・フロマージュは空焼きしたシュクレ生地にチーズ3種とキャラメルを使ったアパレイユを流しいれてやいたもの。粉が入っていないので、ブリュレとテリーヌの中間の様ななめらかな食感。
キャラメルは少し控えめに感じる程度。キャラメルを入れるところが金子シェフらしいですね。

ねっとりなめらかな食感とシュクレの香ばしくサクっとした味わいとのコントラストを楽しめるチーズケーキでした。


来月のテーマはコンフィズリー。
最近興味の出てきた分野なので、こちらも楽しみですね。
そして、来年度のメニューも発表されました。

気になるもの、食べたいものがたくさんありましたが、中でもシェフの代表作「ムッシュ・アルノー」が習えるのが最も楽しみです。

このお教室も来年度で3年目!
あれ、もうそんなにたったのか~っとビックリします。

せっかくのお菓子教室、いろいろとシェフに刺激を受けながら自分の中で消化吸収していきたいと思います!

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Citron(シトロン)

毎回お菓子教室の際にその時のメインのお菓子の他に小さな焼き菓子をお土産につけています。
大体ケークやサブレなどちょっとしたお菓子が多いのですが、その時の季節にあったものだったり、自分がつくってみたいものだったりと様々です。

今回はテーマをCitron(レモン)にして2種類の小さなお菓子を準備しました。
(こちらは前半ポワソン・ダブリルレッスンのお土産です)

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ケークは、レモンとポピーシードのケーク。
レモンのマーマレードとポピーシードをいれた少しアメリカンなケークです。
通常はレモンの果皮を入れると思いますが今回は、国産無農薬のレモンで作ったマーマレードを細かく刻んでいれています。

生地にはレモン果汁やサワークリームを入れていますが、やや水分が多いからか結構焼き時間がかかって色が香ばしくなりました。もう少し配合を変えなくてはなぁというところですが、爽やかだけどコクのあるタイプに仕上がっています。

ポピーシードはもう少し多く入れてもいいですね。
あまり使い慣れないので、このくらいかな?とおそるおそるいれてみましたがもっとたくさんいれたほうが食感が楽しめそうです。


サブレは以前レッスンでも紹介したサブレ・オ・シトロンのミニサイズ版。
小さく焼いても可愛いですね。

このサブレはグラスをかけた当日が一番美味しい!
レモンの酸味とサブレのバター感がしっかりと感じられてとっても香り高く食感もいいのです。
これはいろんな方に食べてもらいたいのですが、なにせタイミングが難しいお菓子ですね。


翌日でも美味しいのですが、やっぱり作った当日が一番好きです。


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その2つのお菓子をかわいいスタンプを押した袋に入れてみました。
Uさんお手製のCitronをモチーフにしたスタンプを白い袋にぺたっと押してます。

Uさんはお菓子教室の生徒さんなのですが、消しゴムハンコがお得意でオリジナルで作ったものをプレゼントしてもらったのです。独特の雰囲気があってとても味があるスタンプはどれも可愛くて。

既製品ではなく、「その人にしか作れない」、とか「その人らしさ」が出ているモノって本当にPricelessだなと思います。
私も「自分らしいお菓子」を作れているのかな。

例えば、杉野さんや弓田さんのお菓子は、店名を伏せていてもお菓子を見ただけですぐに作り手がわかりますよね。

そんなふうに、どこかにありそうなお菓子ではなく、自分らしさが表れているお菓子を作れるということはとても素晴らしい事だと思います。

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Tokyo やっぱり大好き!粉ものスイーツ

ここ3年くらいでジワジワと広まっているのが「粉ものスイーツ」。
その名のとおり「粉」を主体にした素朴なお菓子たちです。

例えばパンケーキ、ドーナツ、クレープ、カップケーキ、スコーン、シフォンケーキ、ワッフルなどなど。
昔から親しまれてきた家庭のおやつ的スイーツたちです。

それらの定番スイーツにこだわりの素材や製法を用いたり、可愛くデコレーションしたり、と何かしらの工夫、アレンジをしていることが多いのが今風でしょうか。

そんな粉ものスイーツのショップを紹介しているのがこちらの本。
人気の63店から234種類の粉ものスイーツが紹介されています。

Konasweets

 
タイトル Tokyo やっぱり大好き!粉ものスイーツ

発行 ギャップジャパン
定価 1400円+税

巻末には簡単なマップつきなので、粉ものスイーツの食べ歩きもできますね!
粉もの好きにお勧めしたい一冊です。

.......................

掲載店の中で個人的に好きなお店はポポット!
学芸大学のガレット&クレープの専門店です。

ここのガレットはとっても美味しい~。素朴な焼き菓子なども置いてあるので久々に行きたいな。

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箱根スイーツコレクション2011春 ~茶のちもと~

2月1日からスタートした「箱根スイーツコレクション2011春」。
毎年春と秋に行われるスイーツのイベントです。
箱根のレストランやカフェなどで、期間限定のスイーツが登場します。

今回春のイベントが始まったということで、日帰りですが箱根を訪問してきました。
箱根って遠い様な気がしますが、新宿からロマンスカーに乗って本を読んだりおしゃべりしているうちにあっという間に着くので、意外に思い立ったら行けてしまう距離なんですよね。


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まず訪れたのは箱根湯本の老舗和菓子店「ちもと」。
昨年5月にリニューアルを行い、以前の店舗の趣を残しつつモダンな雰囲気になり、店舗の隣に「茶のちもと」を併設し和菓子とお茶を楽しめる空間が誕生しました。

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茶のちもとの門構えはこんな雰囲気。アイボリーベースであたたかくて柔らかいですね。
のれんの左手には季節の花を活けるスペースがあり昨日は菜の花と梅が飾られていました。


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店内も外観と同じようなイメージで、シンプルモダンな中にも少し丸みを帯びたラインが多く柔らかい印象。
装飾をなるべく少なくしているので、テーブルやイスなどのデザインが映えます。


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窓からは湯本の温泉宿とスーツケースをゴロゴロ引いてあるく女子二人の様子が。
箱根は女性同士の観光客が多いのですが、この時期は卒業旅行の大学生も多くてなんだか微笑ましい限りです。

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今回のスイーツコレクションで登場しているのは「ちもとのお菓子とお煎茶のセット」です。(900円)
メインのお菓子は以下の5種類の中から選べます。

・湯もち
お店の看板商品。餅の中に羊羹が入っているほんのりゆず風味のお菓子

・八里
すず型の最中

・わらび餅(上の写真がそう)

・与五郎 忍
落花生と胡麻を使った生地で小豆のつぶし餡をサンド

・草だんご

私が選んだのはわらび餅。
国産の本わらび粉を使用した生地で、北海道産小豆のこし餡を包んでいます。
ぷるんと柔らかい弾力の生地はとっても薄くて繊細。こし餡は瑞々しく口溶け良く上品な甘さ。
香ばしいきな粉をたっぷり付けて食べると更に風味がよくなりとても美味しい!

久々に食べたわらび餅で、こんなに美味しいものに出会えるとはと感動。


セットには春らしい小さな和菓子が付いています。
桜の花びらを模した白い陶器に淡いピンク色した丸いお菓子が。

こちらは道明寺粉で白餡を包んだもの。周りには「氷餅」がまぶされているのでキラキラと輝いています。
味は桜餅そのものですが、白餡を使用している分、より優しい印象。

こちらには葛あんが添えられていますが、その中に桜の花びらやハート型の小さな羊羹が入っていてとっても可愛らしい。細かいところまで創意工夫されているなと感じました。

一緒に提供されるお茶は神奈川の山北産の足柄茶。
すこし低めの温度で旨みを出していれてくれます。

こちらの緑茶おかわりもいれてくださるので、たっぷり飲めるのも嬉しい。
同時に自分で緑茶を入れるときにも美味しくなるよう気を使わなくては…と思います。

何度かちもとには伺ったことがあるのですが、こちらの「茶のちもと」ができてからは初めての訪問でしたが、新たな風をふきこみながら、伝統の味を美味しく引き継いでいることを感じました。

やはり、和菓子には日本の季節の移り変わりや素材の美味しさを繊細に表現する力があり心がほっと落ち着きますね。

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この後隣の店舗で桜餅を購入。今季初の桜餅を頂きました。

程良くモチモチ感のある道明寺にこし餡入り。
こちらも美味しい!
期間限定なので、この春伺う方におすすめです。


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