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パリセヴェイユ 2011年3月のお菓子教室

先週、パリセヴェイユのお菓子教室に参加してきました。
今月のテーマはコンフィズリーということで、お砂糖を使ったお菓子です。


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まずはコンフィチュール。今回は2種類を教えてもらいました。
まずは紅玉のコンフィチュール。キャラメルとカルヴァドスの香りがきいた大人っぽい味です。
使用するペクチンは自家製紅玉のペクチン。このペクチンだけでも充分美味しかったです(透明感のあるジュレのようなもの)。


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もう1種類はパイナップルと黒胡椒のコンフィチュール。
パイナップル好きなので、嬉しい!夏にはつくってみたいな。
試食では、パリセヴェイユのバゲット、発酵バターと共に提供。

りんごのコンフィチュールはバゲットにたっぷりのバターと併せて食べると更に美味に感じました。
パイナップルは豚肉料理にあわせてもおいしそう。

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そしてギモーブ。
最近では卵白を使わないタイプのギモーブが多いですが、金子シェフは卵白を使ったタイプの方がお好きとのことで、今回はイタリアンメレンゲにピューレをあわせたギモーブ2種。

パッションとマンゴーのギモーブ(キューブ)と、ライムとココナツのギモーブ(キャンディーみたいな方)。


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ライムとココナツのギモーブは、スティックに小粒の苺をさしてギモーブを周りにまとわせて周囲にココナツファインをまぶします。とっても可愛くてこれを見てみんな笑顔になりました。

中が苺なので日持ちはしませんが、パーティーの時やプレゼントなどにも喜ばれそうなギモーブですね!

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そして、これは最初食べて以来ファンになったヌガチン・フリュイ・セック。
アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオをキャラメルであえて、チョコレートとあわせたお菓子。
濃厚ですが、食べると止まらない危険なお菓子です・・・。

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お土産にはパンプルムースロゼ(ピンクグレープフルーツ)のコンフィチュールでした。

グレープフルーツの苦味と砂糖の甘みが凝縮してとっても美味しいです。
できれば、こちらも教えてもらいたかった~。なんて思っちゃいました。

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まだ地震後落ち着かない方も多いかな?と思いましたがパリセヴェイユのお教室には大体いつものメンバーがいらしていてほっとしました。

帰りにはお店によってライ麦パンを買いました。
毎朝そのライ麦パンにハムやらチーズをのせて食べています。
何でもない日常がとっても幸せですね。

私の教室も先日から再開しました。
ピスタチオとグレープフルーツのタルトを作っています!

シュクレ生地に、ピスタチオのクレーム・ダマンド、そしてグレープフルーツのマリネをのせて焼きこんだタルトです。今回周りにピスタチオ好きが多いということがわかって意外でした。

今後ピスタチオの焼き菓子いろいろとトライしてみたいと思います。

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