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マ・パティスリー -アカシエ-

今日もサロン・デュ・ショコラの会場はたくさんの人で賑わったようですね。
今年は特に売り切れの商品が多いように感じますが、皆さんの勢いがすごいのか!?それとももともとの数が控えめなのか気になるところですね。


さて、6階はサロン・デュ・ショコラ、そして地下1階のマ・パティスリーでは浦和のパティスリーアカシエさんが出店していますね、1/31(月)までの出店です。先日コラボ講習会でフランス菓子に対する熱い気持ちを語ってくれた興野シェフのお菓子が並んでいます。

なかなか本店に行く機会がないという方はぜひこの機会に足を運んでみてくださいね。

ショーケースの中では、やっぱり「アントワネット」が大きさ・形・色といい一番目立ちます。
先日の講習会で頂いたばかりですが、改めて見てもその大きさにはびっくりします。
その姿はまるでボリュームたっぷりのドレスを着たお姫様のようですね。


Aca


今回は新宿伊勢丹限定のトリュフ・アズールとアリババ・ショコラを選びました。
サロン・デュ・ショコラ、そして先日のパリセヴェイユ教室でショコラ三昧な日なのに、それでもショコラのお菓子を無意識に選んでしまいます。やっぱりそういう季節だから…?

トリュフ・アズール(写真手前)は、トリュフを模した生菓子。見た目からは想像できませんがグレープフルーツとベルガモットをショコラと合わせています。

ショコラとグレープフルーツの組みわせは少し珍しいですね。グレープフルーツの苦味が印象的。そこに華やかなベルガモットをプラスすることでちょっと複雑な香りと味わい。これは初めて食べる味でした。

アントワネットをはじめ、興野シェフのお菓子は香りが印象的なものが多いですね。


そして、アリババ・ショコラ(写真奥)。
パリのストーレーで修行経験のある興野シェフならではの一品。
以前も食べたことがあるのですが、ついつい選んでしまうお菓子です。

ショコラの生地にショコラのクレーム・パティシエール、ラムレーズン。
シロップがじゅわっとしみでてくる生地は程よい気泡がはいっていて弾力があります。

かなりしっかりラムがきいていてショコラのビターな味と合わさって、大人の味。
久々にババで酔いそうになりました。

その他に新作のミルフィーユやエクレア、ムラングシャンティなどが並んでいます。
色々と食べたかったのですが、一度にたくさん食べるのは勿体無いのでまた次回本店に行ったときに頂きたいと思います。

今回はサロン・デュ・ショコラの会期中ということで、きっとたくさんのショコラティエがアカシエのお菓子も見に行ったんだろうなと思います。どんなふうに感じたのか彼らにも感想を聞いてみたいものですね。


そして、アカシエの興野シェフが最近ブログをはじめたそうです。

催事情報や、新作案内、フランス修行時代のエピソードなど(コンテストのブルターニュをテーマにしたピエスモンテやフランス修行時代のシェフの写真も紹介されています)。
ピエスは本当に美しく、そしてブルターニュ独特の趣を感じるものですよ。)とても興味深い記事も紹介されています。今後の更新も楽しみですね!

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