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ストラスブールのパティスリー巡り テュエリー・ミュロップ

クリスチャンの後に向かったのは、明るいオレンジが目印のテュエリー・ミュロップさんのお店「エピス・エ・ショコラ」。

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エピス・エ・ショコラは洗練されたモダンなパティスリーです。
近くにミュロップさんの1号店がありますが、こちらのほうが少し狭くて素朴な雰囲気。
どちらも近くにあるので、どっちも行くのがおすすめ。

■THIERRY MULHAUPT
18, rue du Vieux Marché
aux Poissons http://www.mulhaupt.fr

EPICE ET CHOCOLAT
5, rue du Temple Neuf F-67000 Strasbourg

1号店は生菓子メインで、こちらのエピス・エ・ショコラはショコラがとても充実しています!
(今回の写真は1号店、2号店がまじっています)


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フランスではノエルの時期はショコラがとっても売れるそうです。そのためノエルを意識したエトワールモチーフのショコラが種類豊富に揃っています。

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そして、ブレデル。
ミュロップのブレデルは他のパティスリーよりやや小さめで上品な雰囲気。
ツリーやクローバー型のものは表面にうっすら色もついていてカラフルなのもちょっと珍しいかも。

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そしてマナラ!
やっぱりパティスリーらしくちょっと甘めでバターの香りがとってもいい~。
焼き色や艶も本当に美味しそうでいいですね!(実際おいしかったです。)

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最近日本でも広がりつつあるアルザスのノエルのお菓子ベラヴェッカ。
ミュロップのものはしっかり一体感があるのと、いちじくの種のプツプツ食感が印象的。


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全体的にとても大人っぽいお店なのですが、こんな可愛いお菓子もあります。
これはパンデピスの生地(ソフトタイプのパンデピス)にマジパンでつくったサンタなどを貼りつけているお菓子。こんなの可愛くて食べるのがもったいないです!でもプレゼントにすごく喜ばれそう~。

ノエルの時期は極寒ですが、やっぱりその時期ならではのお菓子やモチーフが多くて本当に楽しいです。
今回写真はありませんがヴァン・ショー用のスパイスセットがあったりと興味津々なものがたくさん。

今回は購入しなかったけど、ランゴ・デピスというパンデピスもおすすめです。

ストラスブールのパティスリー巡りももう後半。
冬は日が短いので少しずつ薄暗くなってきます…。そして一段と寒くなってくるんですよね。
あともうすこーしパテゥスリー巡りは続きます。

やっぱりストラスブールは美味しいお菓子屋さんが多い+街並みが素敵なので、巡りがいがあるというものです。


■アルザスノエル2010indexはこちら

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ミュロップで修行したドゥパティスリーカフェの菅又シェフの講習会(アカシエ興野さんとケ・モンテベロの橋本さんとのコラボ講習会)が来年開催されますね。
それぞれテーマを持って地方菓子も紹介するということでとても楽しみです!

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