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アルザス土産その3

先日紹介していたアルザス土産の続きです。

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こちらは、ストラスブールのパティスリーミュロップのパンデピス。
ミュロップには数種類のパンデピスがあって、パウンド型のランゴデピスが有名ですがその他にもいろんなタイプのものがあります。

こちらはラング・パン・デピス・シュクレ。
舌の形をした糖衣がけのパンデピスです。

乾パンのような乾いた生地で結構噛みごたえがあり食べた瞬間には素直に美味しいと言えるものではないのですが、かみしめていくとジワジワとスパイスの香りが広がっていき滋味。

パンデピスいろんな種類があって楽しいですね。多分地域によって微妙に変化していくのでしょうね。
スイス側のレッカリーという平たく焼いたタイプのパンデピスもミュロップさんのところにありそちらもおいしい。

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GILGの小さなクッキーの詰め合わせです。
これは私がリクエストしたもの。
昨年あまりゆっくりGILGで買い物できなかったのですが、帰国後店内の写真を見て「あ!これ気になる」と思っていたクッキーです。
いろんなタイプのクッキーがあり、くるみのプラリネをサンドしたもの、ローマッセを焼いた半生菓子のようなもの、オレンジ風味のもの、フロランタンなどなどナッツを主体にしたものが多かったです。

フランスらしくぱぱっと箱に詰め合わせたものなので、ほどよく欠けていたりしますがそれも愛嬌ですね。
きっとクリスマスにはこういった小さな焼き菓子をいろんなところで見かけることがあるのかなと思います。それも楽しみです。

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最後、こちらはアルザスではありませんがお隣ロレーヌ地方のお土産。
コメルシーのマドレーヌです。

どういうふうに作られているのか不明ですが、この包装からして大量生産なのかな。
そのあたりのカフェやホテルではこのマドレーヌを見かけたそうです。

現在では観光的意味合いが強いお菓子になっているのかなぁ。

それでもやっぱりコメルシーのマドレーヌといえば一度は食べてみたいと思っていたお菓子。
食べてみると思ったよりも軽い。ふっくらした食感とそれほど甘すぎないので日本人好みの味かなと思います。

こうやって遠く離れた土地のお菓子を食べられるということはとてもありがたい事です。
Yさんたくさんのアルザス土産どうもありがとうございました!

次回は、Sさんからのアルザス土産に続きます。
(9~10月には知人がこぞってアルザスに行っていたのですー。)

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