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ビストロノミーな一冊 料理通信12月号

201012


今月の料理通信はビストロ特集。
単なるビストロではなく、「ビストロノミー」というのがキーワードですね。表紙を見るなり即買いしてしまいました。

私ビストロの持つ活気ある雰囲気、ガッツリした料理がすきなんです。


ビストロ(食堂)とガストロノミー(美食)を持ち合わせたお店が「ビストロノミー」。なんだか言葉の音もしっくりくるいい言葉ですね。

もともとビストロは、気軽にふらっと出かけられる食堂。
でもビストロノミーはそんなカジュアルな雰囲気をもちつつもハイレベルな料理を提供してくれるというのがありがたい限り!

ビストロノミーの流れはパリだけではなく日本でも確立されてきています。
そんなハイレベルなパリと日本のお店や料理を取り上げている一冊です。

またビストロならではのポイントなどもしっかり取り上げているのが、ふむふむ。。と興味深いです。
改めて料理通信の内容の濃さに感心します。

第2特集はスイーツファンも見逃せない「ガレット&クレープ」特集。
ブルターニュの郷土料理そば粉のガレットとクレープを提供するお店はここ数年で結構増えてきましたね。
お店の紹介とレシピ紹介もあります。

私はカリッともちっとしたガレットが好きです。
それを作るにはやはり専用の鉄板が必要みたい。。
フライパンだと熱が足りなくふにゃ~っとなるんですよね。

でもブルターニュでそば粉を買ってきたので一度はつくらなくては!

.......................


昨日今月のガトー・バスクのレッスン最終を迎え、次回りんごのクーヘンの試作に励んでいます。
ガトー・バスクは、今回あっという間にしめきったのですが、あと1レッスン分の渋皮煮がありますのでどこかのタイミングで単発で開催しますね。

それからショウガのコンフィをせっせと仕込んでいます。
来年のレッスンでショウガを使った焼き菓子をやりたいと思っているところです。
(コンフィは以前紹介したものとは違い、シロップ漬けの状態のコンフィです。)

そして来月のレッスン案内は今週中にご連絡しますね。
前半(1週目はおやすみします。)はシュトーレン&グリューワイン、後半はケーク・エコセです。
ケーク・エコセはアルザスでよく見かけるケークの一種。ドイツではレーリュッケンと呼ばれています。
ココアの生地とアーモンド主体の生地の2種の生地で構成されたお菓子です。

ケーク・エコセは通常の型ではなくクグロフ型でつくろうかと思案中です。
お土産にはベルギーの焼き菓子スペキュロスをご用意する予定です。

レッスン前にアルザスに行くので、ケーク・エコセは現地で色々と見て食べてきたいと思います!

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コメント

ケーク・エコセはエコセの名前でラブリコチエにありました。早速購入。

投稿: まめ | 2010年11月18日 (木) 09時18分

まめさん>
ラブリコチエにもありましたか!
それは要チェックですね。
この間差し入れに頂いた焼き菓子も美味しかったですからね~。

投稿: masa | 2010年11月18日 (木) 19時43分

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