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小布施のパティスリー ロント

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先日軽井沢スイーツ博に伺った際、出店していたパティスリーロント。
この焼き菓子を見て、むむっと反応してしまいました。
(生菓子も出ていましたが、やはりこの焼き菓子類に目が釘付け)

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フランスの地方菓子を中心に香ばしくおいしそうな焼き菓子がずらっと並びます。
ミルリトン、コンベルサシオン、ガトー・バスク、カヌレ…。。

この焼き菓子を見てピンとくる方もいるかと思いますが、このパティスリーロントのシェフはオーボンヴュータン出身。そのため、こんなに地方菓子が充実しているのもうなずけます。

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面白いのがロゴマーク。
パティスリーにしては珍しく魚がモチーフ。

なぜ魚かということ、もともとシェフのご実家が魚やさんを営んでいたので、それに敬意を表してとのこと。
ご自分のルーツを大切にすることは素晴らしいですね。

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この日は、スイーツ博でたくさんのスイーツを食べたので、あまり食べられないかなと思いつつも焼き菓子をお持ち帰りしました。

かなり悩んだ末に選んだのは3つ。

ガトー・バスク・ショコラ、タルト・フィグ・エピス、アマンディーヌ(チェリー入り)
どれもインパクトのある焼き菓子たち。甘味だけではなく、香ばしさや酸味、スパイスなどを合わせているのがいいですよね。


もうすぐ秋の気配ですが、小布施と言えば栗!
栗満喫&パティスリーロントツアーもいいですねー。
本店に行ってみたいものです。


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今週末はあるテレビ番組の収録予定でしたが(スイーツ関係で)、今日急遽収録が中止になったと連絡がありました。テレビのお仕事は、たまにこういうことがあるのかな。

中止になったのはしょうがないですが、何度も連絡を取り合っていた担当さんがとても親切な方だったのでご一緒にお仕事できず残念です。

テレビのお仕事は、ご依頼いただくことはもちろん光栄ですが、それと同時にwebや雑誌よりも大きな影響力があるので責任を感じますね。

普段何気なく見ているテレビに出ている専門家の方たちは、そんな責任感とリスクをしょっているのですよね。精神力が強くないとなかなか難しい世界だな、とも思います。


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