« Pâques(復活祭)のお菓子 アニョー・パスカル | トップページ | ヒロコーヒー藤田さんのボンボンショコラ講習会 ファベックス2010にて »

アニョー・パスカル クリスチャンとギルグで。

6_3


ストラスブールの老舗パティスリークリスチャンのショーウインドーです。
たくさんのお菓子やパンが並んでいますが、よ~く見ると一番下の段にたくさんのアニョー・パスカルが並んでいます!

ちょうど復活祭の時期にアルザスを訪れた友人が写真を送ってくれました。

この時期パティスリーでは一体いくつくらいのアニョー・パスカルを焼くんでしょうか?
何百とかそんな単位だと思うのですが、型をいくつほど使用しているのでしょうね。
なんといっても、陶器の型だし重ねることができないものなので、結構かさばるし重いです…。

7


アップでみると、こんな感じです。
思ったより焼き色は白いですね。
粉糖をかけて、素朴でかわいい。


5_2


私の好きなギルグのアニョーは、カラフルなリボンがかわいい!

ギルグはとてもオシャレで都会的なパティスリーですが、こうやってアルザス特有のお菓子を(ラングホフやクグロフもあります。)きちんと作っているところが好きです。

友人はアニョー食べ比べをしたようですので、今度感想を聞いてみたいと思います。
基本はビスキュイ生地で軽めの食感だと思うのですが、実際はどうだったでしょうね?


欲をいえば、フェルベールさんのグリオットのコンフィチュールとたっぷりのシャンティーを添えて食べたいですね!
.............................


今日はポワソン・ダブリル最後のお教室でした。
参加してくださった皆さんどうもありがとうございます。

ほんのりキルシュが香るクレーム・ディプロマートは、やっぱり苺と相性が良い!!
このキルシュもアルザス産のものです。使うたびにアルザスを思い出します。

そして、アニョー・パスカルももちろん焼いて持っていきました♪
お尻のほうからスライスしていき(やっぱりどうしても頭のところから切るのは心苦しい…)シャンティーとコンフィチュールを添えていただきました。

お教室で作るのは今年はこれで最後ですが、毎年この時期には焼きたいと思います。
来年も楽しみにしていてくださいね。

個人的にはあと2~3回くらいは焼きたいと思います。
アルザスレストランのジョンティさんに差し入れなくては☆
ジョンティさん雑誌エルアターブルで紹介されていますので是非チェックしてみてください。


|

« Pâques(復活祭)のお菓子 アニョー・パスカル | トップページ | ヒロコーヒー藤田さんのボンボンショコラ講習会 ファベックス2010にて »

フランス地方菓子」カテゴリの記事

フランス情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/426396/34124228

この記事へのトラックバック一覧です: アニョー・パスカル クリスチャンとギルグで。:

« Pâques(復活祭)のお菓子 アニョー・パスカル | トップページ | ヒロコーヒー藤田さんのボンボンショコラ講習会 ファベックス2010にて »