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パリセヴェイユ2010年1月のお菓子教室 -ショコラのお菓子3種-

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先日のブログでもちょっと紹介した今月のパリセヴェイユ教室。
教えてもらったお菓子と、試食でいただいたデセールの紹介です。
まずは、ケーク・オ・ショコラ・サレ。
上の写真は断面が分かるようカットしてみました。
以前、東急のイベントでも出したことのあるパウンドです。
イベントの際はついテンションが上がって、じっくり味わえなかったので改めて教えてもらえる機会に恵まれてラッキーです。

ショコラパウンドに、コニャック風味のガナッシュ、ラムレーズンが入っています。
有塩バターを使用しているので、ちょっぴり甘じょっぱいのがポイントです。そこにラムレーズンの甘みや、表面のグリュエドゥカカオのビターな風味がアクセント。
(今日お店に行ったらディスプレイもされていたので、販売しているはず。)

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こちらはトリュフ・ア・ラ・プリュノー。
プルーンにコニャック風味のガナッシュを詰めたトリュフです。
こちらもバレンタインシーズンにはお店に登場する一品。

トリュフの奥深い味に、濃厚なガナッシュが相性の良いトリュフです。
スマートなボンボンショコラに比べ、とても作りやすいし、何より本物のトリュフにそっくりなのがいいですよね!

シェフのお話で、これをアレンジして、杏×ミルクチョコのガナッシュ、イチジク×ホワイトチョコのガナッシュもいいのでは?とのこと。
う~ん!それおいしそう。頭の中で思わず味を想像するのでした。
でも、その場合どんなお酒と合わせようかな~?
杏の場合、杏のリキュールでもいいし、アマレットもいいかな
イチヂクだと…。ホワイトラムやキルシュもいい?

皆さんも意見も聞いてみたいところ。

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そして、こちらはヌガチン・ノワ・ド・ココ。
私の大好物です(笑)
こちらもお店で購入できます。同シリーズヌガチン・フリュイ・セックも超お勧め!

ヌガチン・ノワ・デ・ココは、ココナツ風味のキャラメル化させた生地にドライのフランボワーズとアナナスを散らし、最後にミルクチョコをコーティングしたもの。

かりっとした歯ごたえの軽いヌガチンと、ミルクチョコの風味(キャラメルのような甘~く濃厚な味わい)、そしてドライフルーツの酸味と、ココナツの南国の甘さがなんとも言えません!

これ、食べ始めると止められないので危険です★
まだ食べたことがない方はぜひお店で購入してみて下さい。


続いて試食編に続きます。

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