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Hansiのフェーブ 

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先日メゾン・ロミ・ユニのフェット・デ・ガレットであてたアルザシエンヌのフェーブ。
実は同じものをもっていたので並べてみましたが、同じだけど違う~★

私が昨年夏アルザスで買ってきたものは右。
マットな質感です。色の出方も結構ちがうし、気持ち右の方が小顔。もちろん表情も違いますねー。

製造した年が違うのでしょうが、思った以上に違っていたのでびっくりしました!

Hansiのフェーブはこのほかにもいろいろあって、私は10個くらい買ったのですがかわいいようなかわいくないような(笑)
遠くから見るとかわいいのですが、よくよく見ると微妙~なものが(汗)
フェーブってそういうの多いですよね。

兵士のようなフェーブもあるのですがそういうものはかわいいというより、アルザスの歴史も感じさせます…。

この写真のフェーブはもっともアルザスらしい(民族衣装とクグロフが)タイプなので、Hansiシリーズでは一番お気に入りです。

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ガレット・デ・ロワ昨日まで試作していました。
やっぱり最後の模様を入れる作業は、いまだ緊張します。
前回ナイフの切れるほうでやや深めにクープを入れたところ、フィユタージュを貫通してしまい、ダマンドが出てきてしまいました…。

今度はナイフの背で恐る恐るクープを入れたのですが、これじゃちょっと物足りない~。
やっぱりある程度クープの深さがあった方が、陰影ができて出来上がり美しく、フィユタージュへの火入りも良くなるんですよね。

写真のフェーブは、復活祭のショコラ。
ショコラシリーズのフェーブです。

お菓子教室では、数種類のフェーブを用意しますので楽しみにしていてくださいね♪
お気に入りのフェーブを使って、ガレット・デ・ロワを焼きましょう~!

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コメント

アンジのフェーブの奥のクグロフとアルザシエンヌの色味が合わせてある辺り、さすがmasaさんですね!

パックのチョコのフェーブ、京都エキュバランスさんでも見かけました。
「別添えで好きなのどうぞ」だったので、迷って他のチョコのを選んだのです。
http://kisake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-03-3

お菓子な人以外にはデロワってまだまだ知名度が低いので、もったいないな~と思います。

投稿: きさ | 2010年1月16日 (土) 23時00分

きささん>
こんばんは~!
今年、都内ではガレット・デ・ロワ多くのお店で見かけますが、確かにお菓子好きじゃないとなかなか知る機会がないですよね。

でも確実にじわじわと浸透しているのを感じます!
フェーブが入っているのでイベント性があるところが日本人に合っていますよね~。

今年は地道にガレット・デ・ロワを食べ続けています。
いつが食べ納めになるんだろうか~!?

多分今月末まで、食べ続けそうな予感…。

投稿: masa | 2010年1月17日 (日) 00時32分

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