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2009年12月

2009シュトーレン特集 その2

今年いただいたシュトーレンの紹介第2弾をニフティースイーツ部でレポート公開しました。
もうクリスマスを終えていますが、うちにはまだちょっとシュトーレンがあります。
年越しシュトーレンになりそうですが、少しずついただきたいと思います!

今年は、少なめにしようと思っていたシュトーレンも数えてみると16種類プラス自家製の17種類食べています。
数えてみると何気に去年とそんなに変わらないですね。

ただ、日を分けて食べているのでそんなにたくさん食べた~っという感じがなかっただけのことかもしれません。

そして、たくさんのシュトーレンを食べられたのも周りの友人のおかげもあって、やっぱり持つべきはスイーツ友だなぁ…。としみじみ思うのでした。

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■ル・シュクレ・クール

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■シュシュクル

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■クロッシュ

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■フェルダーシェフ(ヴィンテージシュトーレン)

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■オープティグルマン

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■ブノワトン

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■タンネ

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■箱根カフェ

.........................

そうして、ガレット・デ・ロワの季節がやってきますね。
さすがにガレット・デ・ロワはシュトーレンのようにたくさんの種類はいただけないとは思うのですが、やはりいくつかはいただきたいと思っています。

すでにフライングで、10月には友人のつくったもの、11月にはパリセヴェイユの教室で、そして今月には自分が作ったガレット・デ・ロワをいただいています(笑)

自分の好みとしてはフィユタージュは逆さ折り(アンヴェルセ)、表面は粉糖でキャラメリゼ、中身はビター臭がほのかに香るクレーム・ダマンドが好みです。

今まで食べてきた中で好みなのは、京都のラ・パンセさん(ガレット・デ・ロワ協会のコンテストでスーチアン部門で2度優勝されている方)のが好きです。
ちょっと優しい味わいだとパリセヴェイユのものが中がフランジパーヌなのでダマンドよりもふんわり感があります。

それと元デフェールシェフの安食シェフのものや、ブーランジェリーラ・テールのも好きです!

アレンジものだと、カー・ヴァンソンのショコラのガレットはさすがにおいしい!

と、書いていくときりがないですね。


ブログ更新もこれで今年最後となります。
今年もたくさんの人にお世話になりました!どうもありがとうございます。

今年は憧れのアルザス地方をめぐるツアーを開催しましたが、来年はまた新たなるお菓子ツアーを考案中です。こちらは、詳細がきまりましたらブログでお知らせしてきたいと思います。

そして、お菓子を食べる・作る・学ぶ・伝えることを続けていくとともに、来年は日本文化についても学びたいと思います。
フランスが魅力的でついついそちらに目が行きがちなのですが、肝心な日本の文化についてかなり疎いのはいかがなものか…!?と最近思っているところです。日本文化といっても幅がかなり広いので、やはり最初は自分が興味ありそうな分野に絞って入って行きたいと思います。

その他にもチャレンジしたいことはたくさんあるのですが、根が引っ込み思案なのでなかなか動き出すまでに時間がかかるのですが、地道に取り組んでいきたいと思います。


それでは、みなさんよいお年を!

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スイーツ男子について考える

今年は、「○○男子」という言葉がはやりましたね。
草食男子とか弁当男子、そしてスイーツ男子。

その中で、やはり気になるのは「スイーツ男子」でしょうか。

スイーツ男子とは、いわゆるスイーツを好きな男性のこと。
なので、かなりアバウトな定義で、どのくらい好きかとかどんなジャンルが好きかというのは問わないようですね。

スイーツ男子は大きく分けて3種類にわかれるかな?と思います。

まずは、コンビニスイーツなどカジュアルなおやつ系スイーツ(大手メーカーによる大量生産もの)が好きな男性。

レストランやカフェ、ケーキ屋さんでちょっと凝った生菓子など(コンビニスイーツよりちょっと高い)を好んで食べる男性。

そして、パティスリーをはじめとする手作り・本格派のお菓子(技術の高い職人が作るお菓子)を好む男性。


コンビニでは手軽にそしてリーズナブルにプリンやロールケーキ、シュークリームといった定番スイーツを購入できるため、これをきっかけにスイーツ男子になる方も多いのかもしれません。


私の知り合いはほとんどが手作り、本格派を好む男性です。

休日はパティスリーをめぐり、気に入ったお菓子を食べたり、スイーツのイベントに参加したり。
友人同士でスイーツ談議に花を咲かせたり。

そもそもスイーツ男子って、スイーツを好きな女子と何か違うの?というと、特に違うところはありません。性別が違うだけです。ただ、スイーツについて見ているポイントが若干違うのかも知れません。

女性は、スイーツのある空間、スイーツのもつ雰囲気など感性で楽しむ傾向がありますが、男性はスイーツそのものにスポットをあてているような気がします。(あくまで個人的な印象ですが。)

スイーツそのものとは、お菓子のデザイン、構成、構成要素・素材、スイーツの持つ由来・歴史・誕生秘話でしょうか。そしてもう少し広く解釈すると、お菓子の裏にある作り手の想いや経験なども含むかと思います。

もちろん、この部分については女性である私も興味がある部分なので、やはり男女の違いというのはそんなに差異はないと思うのですが、男性のほうが上記のことを頭で考えながら食べているような気がします。

「女性は感性で、男性は知性で味わう」
ということなのかなと、ふと考えたわけです。
(もちろん舌で味わうのは前提ですが。)

スイーツの見た目からいうと、男性の方がより都会的で洗練されたものを好むような気がします。
エーグル・ドゥースやパリセヴェイユ、ピエール・エルメ、ジャンポールエヴァンなどは男性にも人気が高いですよね。

そして、何かにテーマを絞って食べることも多いような気がします。
たとえば素材やお菓子の種類を絞って食べたり。
いろんなお店のものを食べ比べることで、その違いを楽しんだり。


細かく言うと、みなさんそれぞれ好みがあるので、賛否両論あるかもしれませんが…
今のところ私が考えるスイーツ男子についてつづってみました。

それにしても「男子」というのはちょっと子供っぽいというか20歳くらいまでの表現かなぁと思います。
それ以上の大人に何かもっとかっこいい言葉があるといいですよね。

でもスイーツ男やスイーツ男性も変だし…。
スイーツマン!?

う~ん、なかなか難しいですね。
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本日は伊勢丹(新宿)に行ってきました。
そうするともうすでにガレット・デ・ロワのディスプレイ始まっていますね~。

エヴァンは毎年恒例のショコラのガレット、エルメは2種類(プレーンとプラリネだったかな。)、エディアールではもう販売していました。

年末だけあって、たくさんのお客さんで賑わっていました。
ふと、旦那さんの実家にお土産を準備しなくちゃ~と思い丹波産のおいしい甘~いワインを購入。
一緒に飲みながら年越ししようと思います♪

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冬の箱根で幸せチャージ 

もうそろそろ仕事納めの方も多いころでしょうか…?休みを利用して、来年に向けてのパワーをチャージしたいですよね!

きっと、東京からほど近い箱根で静養される方も多いと思います。
今回箱根ナビさんで、パワーをもらえる素敵なスイーツの紹介をしています。

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★箱根のチカラでこころに幸せチャージ

→箱根写真美術館のボヌール
特別なそば粉と栗を使った富士山型の焼き菓子

→ベゴニア園のガトーショコラ
温泉水でお肌しっとりになれるかも?

写真は、箱根写真美術館併設のカフェカフェプレジール・ドゥ・ルフのボヌールです。
蕎麦達人の高橋さんから分けていただいたという貴重なそば粉を使っているので、とても蕎麦の風味がいいんです!そして蕎麦と栗の相性もとってもいいのを実感。

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こちらをいただいた後、自分でもそばスイーツを作りたくなって、そば粉のディアマンとサブレを作ったりしました。
そば粉にはグルテンがないので(全くないのかとても少ないのか?は不明)、生地のつながりが弱いので成形がちょっと苦労しました。

でも蕎麦の独特の風味って、洋菓子にもよく合いますよね。
特にバターと相性がいいような気がします。

・・・ということは、やっぱりブルターニュに行けばそばスイーツいろいろ出会えるのかなぁ?(ブルターニュはそば粉とバターの産地なので。)なんてことも考えたり。

上記で紹介した箱根の限定スイーツは1/31までです!

.........
もういよいよ2010年もすぐそこですね。
大掃除までは手が回りませんが、小掃除をしました。
掃除のたびにごみがたくさん出るのですが、そうすると「今まで自分はこれだけのごみと暮らしていたのか…。」と思いちょっとちょっと情けなかったり。

常日頃、整理する習慣をつけておけば大掃除の必要などはないのでしょうね。
大人になると注意されることがないので、自分でしっかりとしなくては。

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エピファニーのお菓子 ガレット・デ・ロワ

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世間では、クリスマスが終わった途端というより25日クリスマス当日からすっかりお正月モードに突入という雰囲気。
私も来年のお菓子教室に向けて、準備を始めなくては!とガレット・デ・ロワの試作をしました。
ガレット・デ・ロワはフランスでエピファニーをお祝いして1/6に食べられるお菓子。

エピファニーはイエスキリストの誕生を祝いに東方の三賢人が訪れ、公にキリストが神の子だと認められた日とされています。

その日に食べるのがこのお菓子ガレット・デ・ロワ。
フィユタージュ生地でクレームダマンドを包んだ焼き菓子です。

日本のパティスリーでもここ10年くらいで作るお店が増えてきたなぁという印象です。
私もガレット・デ・ロワの存在を知ったのは10~12年前くらいかもしれません。

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ガレット・デ・ロワの特徴は、お菓子の中にフェーブと呼ばれる陶器を入れること。
フェーブはそらまめの意で、昔はそらまめを入れていた名残で、名前だけが今でも残っているそう。
現在では、陶器製の人形を入れ、切り分けた際フェーブが当たった人はその日一日王様になれるというお楽しみのあるお菓子です。

フェーブは3cmくらいの小さな陶器で、コレクターも多く、フードジャーナリストの並木先生は数えきれいくらいた~くさんのフェーブをお持ちでした!
私はコレクターではないものの、やはりかわいいフェーブを見つけると思わず買わずにはおれないときもたまにあります。

いつか、お菓子教室で使うだろうから。という言い訳をしながら、結局フェーブは50個くらい集まってしまいました。


そして、そのいつかを来年の1月のお教室で実現させよう!と試作をしました。
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実はガレット・デ・ロワを作るのは初めて。
講習会などで作るところは何度も見ていたのですが、なにせフィユタージュの仕込みを設備の整っていない家で、しかも手折りでやることが億劫で。それに、教室で教えるにはパイの休ませる時間などを考えると何かと大変だなぁと感じていました。

でも大変とばかり言っていたら作るお菓子の幅が狭くなってしまうので、自分への課題という意味も含め今回トライすることにしました。

フィユタージュは、教室の生徒さんが作りやすいようフィユタージュ・ラピッドというバターを包まないタイプのフィユタージュを使用しました。思ったよりもしっかり層もでき、まずまず。

成形は、先月パリセヴェイユのお菓子教室で作り方を近くで見れたのがとても参考になりました。
クープを入れるときはさすがに緊張して、う~ん。これでいいのだろうか?と不安になりながらの作業でしたが、出来上がって遠くからみると、まあまあガレットらしくできています。

実際はクープの深さも足りず、角度の変化もあまりないので、もう少し練習しなくてはですが。

それより、焼成時間がとても長くかかったのにびっくり。
直径18cmのガレットですが80-90分もかかりました。それでもまだフィユタージュが焼き切れていなかったです。
どのくらい焼きこむかは好みにも左右されますが、あと7~8分は焼いた方がよい状態。
こういうお菓子は、外側からだと中の焼け具合が分からないところが難しいですね。

それでも、焼きすぎると今度はクレームダマンドに火が入りすぎてしまうし。
いろんなところで改良の余地があります。


家庭で作るには、ちょっと準備が大変なお菓子だと思いますが、お教室でこんなお菓子もあるんだ。ということを知ってもらい、家族や友人と楽しく食べてもらえるとうれしいなと思います。

シンプルなお菓子なのですが、成形の仕方は結構たくさんのポイントがあって、これはレシピ本を見るだけでは難しいので、そのあたりもうまく伝えていけたらと思っています。

ただ、フランスのガレット・デ・ロワはもっとラフ(カジュアル?)な仕上げで、日本のものは日本人気質が出ているからか?クープの入れ方などはとても美しかったり繊細なものが多いようです。

というわけで、家庭で作るときにはそこまで気を配らなくてもフィユタージュでクレームダマンドを包み、香ばしく焼かれていればOkなのかもしれませんね。

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お教室の日程は後日ブログで紹介しますね。
いつもお教室に来ている方は近々メールします。

来月から日曜日は予定が入り、教室の開催は基本的に土曜日になる予定です。
平日開催も検討していますが、平日なら参加できます。という方ご連絡いただけると嬉しいです。


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クリスマスケーキ 断面や感想などその2

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■アカシエ トレマロ 
唯一ドーム状のケーキで、中がとっても気になっていた一品です。
アカシエ興野シェフとスタッフさん達が今年はアルザスとブルターニュを訪れたということで、アルザスをイメージしたケーキはフォレノワールのビュッシュ、ブルターニュをイメージしたケーキはこのトレマロでした。

どちらも食べてみたかったのですが、フォレノワールは今後プティガトーで登場するらしいという噂を聞いていたし、きっと作ってくれるだろうという期待を込めて、今回はトレマロ!

塩、キャラメル、バター、リンゴを使ったまさにブルターニュらしい素材構成。

まず半分にカットした瞬間、リンゴがこういう風にはいっているんだ~とびっくり。
キャラメリゼしたリンゴがドームの表面近くに敷き詰められています。

キャラメルの香ばしい風味、旨みを感じるしょっぱさ、フレッシュ感もあるリンゴがとてもバランスが良くておいしい。
底に敷いているサブレもバターリッチで、サクッとした食感がガレット・ブルトンヌを髣髴させよかったです。

そういえば、以前館林のル・コントントモンでもブルターニュをイメージしたクリスマスケーキを食べました。(帯津シェフがブルターニュを訪れた年に登場しました。)そちらもおいしかったのでまた食べたい~!


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■カカオエット・パリ パリ モード

偶然にもアカシエのトレマロと構成要素がとても似ていて、リンゴのキャラメリゼ、キャラメル、ショコラのビュッシュ。ですが、当然味の印象はかなり異なります。

一番印象にのこるのは、ビターなショコラのねっとり濃厚なムース。
チョコをしっかり味わいながらキャラメルのまろやかな風味、リンゴのコクのある酸味を楽しめます。

いろんな生地、味を組み合わせていますが、全体として一体感があります。
そして食べ応えのあるケーキなので、しっかり濃い目のコーヒーといただきたいところ。

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■パリセヴェイユ フレジエピスターシュ 

まず表面の質感がとても美しくて、パリセヴェイユらしいな~っと感じました。
まろやかで濃厚なピスタチオクリーム、濃い目のフレーズコンフィチュール。ピスタチオ部分にはバニラも入っていて、とても優しく穏やかでいて濃厚。
ピスタチオとフレーズの組み合わせに、キャラメリゼしたナッツを合わせているので、食感としての変化も面白かったです。

金子シェフのピスタチオ使い好きです!

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パリセヴェイユ ルヴィエスーブニール
今回のケーキの中で、一番味が気になっていた1品です。
グレープフルーツ、紅茶風味のミルクチョコ、レモンのダックワーズ、アーモンドキャラメルの組み合わせって。。
食べたらどんな感じになるんだろう~?とクリスマスのパンフを見たときから気になっていました。

ダックワーズ生地の上には、グレープフルーツの果肉。これがとても濃い。水分を飛ばして果肉の味がしっかり。
そしてアーモンドのキャラメリゼ。ねっとり濃厚なミルクチョコ(紅茶風味。)グレープフルーツの爽やかさが際立つクレームシャンティ。

想像以上にグレープフルーツの味がしっかり出ているのと、果肉とクレームそれぞれのパーツで異なるグレープフルーツの表情を感じました。

これプティガトーでも出してほしいなぁ。


以上今年のクリスマスケーキでした!
ごちそうさました。

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パティスリーの皆さま、クリスマスお疲れ様です。
休む間もなく、年末年始のための仕込みに大忙しだと思います。

もうすぐやってくる、1/6のガレット・デ・ロワもありますしね。

そうそう、来年はセブンイレブンからもガレット・デ・ロワが出るらしい!

いつの間にか日本でもメジャー級のお菓子の仲間入り!?

フェーブが入っていて、お祭り的要素のあるガレット・デ・ロワは日本でも浸透しそうですよね。


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クリスマスケーキ 断面や感想などその1

先日のクリスマスケーキ会でいただいたケーキの断面や感想などを紹介します。
カットする前にはわからないケーキの中身。

断面を見た瞬間「ほ~こうなっているのか!」と驚くこともあります。
生地の構成やバランスなど断面から得られる情報は多く、食べる前に気持ちを刺激しますね。

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■イデミスギノ ロアジズ 

カットすると、生地のグリーンがより鮮やか。
そしてセンターの赤いジュレがとても華やかです。
淡いピンクとグリーンは春らしく、ひな祭りにもぴったりだなぁと感じました。

イデミスギノらしい軽やかですっと消えていくムース。
ピンクグレープフルーツのほのかな酸味と苦み、ライチの上品な香りに、生地のさわやかなミント風味が合わさって、全体的に軽い~。軽すぎて(1/10カットしたのでね。)あれ?ほんとに食べたっけ?と思ってしまうほど。

センターのジュレはぱっと見フランボワーズかイチゴかな?と思っていましたが、もっと酸味がマイルドでした。
食べた時この部分がまだ解凍しきれていなくややシャリッと感があり、十分に味を感じられなかったのが残念。

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■イデミスギノ エスコバ 

こちらは、断面をみて、意外にチョコ部分が多いんだね~、と皆で語り合ったのが印象的。
ヌガーをイメージしたというこのケーキは、表面にドライフルーツやナッツが宝石のようにちりばめられていて美しいですね。もし自分が作ったら、もっとたくさん散らして派手にしてしまいそうー。こんなところにもセンスの良さを感じます。

白い部分はアーモンドのビター臭をふわりと感じるムース。その下にアプリコットのクーリー、ミルクチョコのムース。ムースの下にはジャンドゥジャ?しゃりとじゃりの中間のような食感で甘く香ばしいナッツの風味。
アプリコットとミルクチョコの組み合わせ大好きなのでうれしい♪

ロアジズがとてもライトだったので、エスコバは食べ応えがあるように感じました。


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■オーボンヴュータン(新宿高島屋) エスプリ ド ノエル

高島屋限定のオーボンヴュータンのクリスマスケーキは長さ33cmのロングサイズ!
これが入っていた箱も長くて、特注!?という感じでした。

ベースはミルクチョコのムース、センターにクリスマスティーで煮たというドライフルーツがごろっと大きめに入っています。ほんのりスパイスの香りもして、あ~クリスマスの香りだなぁとしみじみ。
生地とムースの間にヌガーが入っているので、香ばしい風味があります。

イデミスギノのエスコバと、ミルクチョコ×ナッツの構成は似ていますが、印象はかなり異なりました。
側面には小さなチョコのマンディアンが張られていてかわいらしい。

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イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ ビュッシュ・カシス

唯一カットする前に、断面が見えたケーキです。
カシスの濃い~パープルから、濃厚そうな味は想像していましたが、やはり濃い!
ムースにはあまり気泡を感じられず、その分味がしっかり濃いんです。カシス独特の渋み、酸味が主張しています。その分周りのバタークリームはカシスの風味はまろやか。

グリーンの生地はピスタチオ。みな「杏仁だー!」と口々に言ってました(笑)
イルプルでは、ピスタチオを使ったお菓子にビターアーモンドエッセンス(これが杏仁の香りに似ている)を使うことが多いので、今回もばっちり入っていたのでしょう。

かなり個性的でパンチのあるケーキなので、大人のパーティー向けかな。しかも好き嫌いが分かれるかもしれません。(私は好きですが、誰にでもお勧めできるわけではないですね。)

シャンパンにもとても合いそうだなと思いました。

その2に続きます。

....................
今日は運転免許証の更新に行ってきました。
5年ぶりの更新でしたが、最近の免許証は本籍地を記載せず内蔵しているICチップに記憶させてるんですって。

あと中型車についての運転条件が変わっていたり、若葉マーク、もみじマークのほかにクローバーやチョウのマークなども増えていて、知らぬうちにいろんなことが変化していることに気付きました。

免許証やパスポート更新のときに気になるのが、写真うつり。
この写真で数年通さないといけないので、できればいい感じにうつりたいですよね。

そんなわけで、きも~ち口角をあげたつもりが、できあがった写真はちょっと口に力をいれてる微妙な表情になっていました…

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クリスマス会2009 焼き菓子編

昨日のクリスマス会でいただいた焼き菓子たちの紹介です。
クリスマスらしくシュトーレン&ベラベッカを中心に、手作りのスイーツも登場して、ここ数年の焼き菓子の浸透の高さを感じました。
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焼き菓子専門店シュシュクルのシュトーレン。
ずっしりと重量感のある存在感の強いシュトーレンです。
周りには「本和歌(ほんわか)糖」という沖縄のお砂糖を使用しているので、やさしい風味。
生地はホールのマルコナ種アーモンドが入っているので、風味豊かで食べ応えがありました。

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大阪のブーランジェリーシュクレクールのシュトーレン&ベラベッカ。お取り寄せ品です。
シュトーレンにはイチゴ(セミドライかな。)が入っているのが特徴で、カットするとイチゴの赤が華やかです。

ベラベッカは未食ですが、デコレーションのフルーツもたっぷりでおいしそう。
岩永シェフ聞くところによると、アルザスにとても行きたいとのことで、きっとアルザスに行ったらまた新たな刺激を受けて新しいメニューが増えたり、今までのアルザス菓子やパンにも変化が出てくるかもしれませんね。

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こちらもmasakoさん差し入れ。
アコテパティスリーのベラベッカは、細くてスリムなタイプ。このくらいのボリュームなら気軽な気持ちで買えるかも。つい数日前から店頭に登場し、2~3日後にはもうなくなったそうなので、幻!?のベラベッカでしょうか。
こちらも未食です。

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こちら手作り!
美しいベラベッカですね。

青木さんの講習に参加したというsatokoさんが、作ったベラベッカ。素材も青木さんがしようしているものと同じなのでおいしいはず。satokoさんは、自分が作ったということで謙遜していましたが絶対おいしいという雰囲気がむんむん伝わってきます!

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アルザスツアーに一緒に行ったmasakiさんの手作りパンデピス。
以前アルザスノエル会でもパンデピスをいただきましたが、この時は柑橘メインでしたが、今回はフィグメイン。
いちぢくをラム酒につけて(前回はカシスリキュールにつけていた)ホールでセンターに入れています。

ライ麦特有のぽそっとした食感や、いい感じにまわったスパイスの風味が独特。
masakiさんオリジナルのパンデピスの味を確立しているのではないかと思います。

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広島のドイツ菓子店フェルダーシェフのヴィンテージシュトーレン。
aiさんから貴重なシュトーレンを差し入れていただきました。

1年ねかせたというシュトーレンは、生地がほのかに黄みがかっています。
スパイスの色なのかキャラメルを練りこんでいるのか、ローマッセの色なのか?ちょっと気になりますね。

1年寝かせるとどうなるんだろう~?と興味津津でしたが、やはり風味が違いますね!
まろやかでいてスパイスやフルーツ、お砂糖の芳醇な香りが広がっています~。

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シニフィアンシニフィエのフルフトロレは、ドイツのクリスマス菓子だそう。
細長い直方体。
見た目だけじゃちょっと何のお菓子だか分りにくいですが、イチヂクやプルーンなどドライフルーツを凝縮させたもので、ベラベッカの流れをくむものではないか?と思います。まだ食べていませんが、薄くスライスして少しずついただこうと思います。
1本6000円とかなり高価なお菓子なので、ちょっとビビりますが(汗)
これも10人でシェアしました。

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ブノワトンのオリジナルシュトーレン。
なんと生地に栗の渋皮煮がゴロンとはいっていて、表面にはオレンジスライスのコンフィ。
面白いシュトーレンですよね。
栗入りなので日持ちしないかなと思いすでにいただきましたが、やさしい甘さにオレンジの酸味がアクセントになっていました。
オレンジ×マロンの組み合わせは、意外に相性いいですよね。


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昨年はシュトーレンを中心にクリスマス焼き菓子をいただきましたが、今年はバランス良くいろんな種類の焼き菓子を食べることができました。
これもシェアする友人がいるからこそ。だと思います。
みなさんありがとうございました。


今年の私の目標?というか信念は、「おいしさと楽しさを分かち合う」ということでした。
今までもそう感じていたのですが、今年はあることをきっかけに更にその思いが強くなりました。

おいしいものは一人で食べてもおいしいのですが、それをいただく楽しみを同じ気持ちを持つ周りの人たちと分かち合うことで、気持ちが豊かになるような気がしますよね。

今年は、スイーツのイベントやアルザスツアーをはじめ、いろんな場面でおいしさと楽しさを分かち合うことができた充実した1年でした。

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クリスマスケーキ会 2009

毎年、友人と一緒にクリスマスケーキを囲む会を開いています。
今年も、そんな友人たちと相談しながらケーキをセレクトし素敵なクリスマスアントルメが集合しました!

今年はいつもより若干控えめ!?10人で8台のクリスマスケーキをいただきました。

そんなケーキたちを食べた順に、簡単ではありますが写真と価格、紹介分(お店のパンフによるもの)を紹介したいと思います。
各ケーキの感想については後日追記したいと思います。

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イデミスギノ ロアジズ 7000円
まるでクリスマスの夕べを彩るアペリティフのようなお菓子に仕上がりました。爽やかなピンクグレープフルーツのムースと貴品のあるライチのムースのマリアージュです。


1
イデミスギノ エスコバ 7000円
フランスのコンフィズリーの店先で透明のセロハンにくるまれたヌガーというお菓子をご覧になったことはありますか?
噛むほどに甘く、木の実の香りが口の中に広がる、幸せな記憶。この小さなかわいいお菓子をイメージして、チョコレート菓子に仕上げました。

13
オーボンビュータン(新宿高島屋) エスプリ ド ノエル 6500円 

河田シェフオリジナルのクリスマスティーでじっくりと煮た干しあんず、いちじく、プラムのコンポートをミルクチョコレートのムースで包みました。砕いたヌガーが食感にアクセントをプラス。深みのある大人の味わいのケーキです。

4
アカシエ トレマロ 4500円 直径15cm   
ビスキュイ・ブール・サレやキャラメル・サレ、リンゴなどでブルターニュを意識した味の構成は、ポール・ゴーギャンが描いた「黄色いキリスト」が置かれているトレマロ礼拝堂のイメージ。表面にはポインセチアを模ったショコラのオーナメントを飾りました。

3

カカオエット・パリ パリ モード 4900円 16cm 
リンゴのタタン、キャラメル風味のムース、ショコラムース、ビスキュイショコラ、フィヤンティーヌ、グラサージュキャラメル

12

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ ビュッシュ・カシス 4200円
深く、濃い味わいのカシスのババロアとピスタチオのダックワーズ、カシスのバタームースの組み合わせが新しい味わいとリズミカルな食感を生み出します。

10
パリセヴェイユ フレジエピスターシュ 5145円(15cm)
ピスターシュのダックワーズにピスターシュクリームとピスターシュ入りキャラメルディスク、ピスターシュと相性のよい苺のソースをサンドしました。

11

パリセヴェイユ ルヴィエスーブニール 5145円(15cm)
レモン風味のビスキュイダックワーズと紅茶風味のミルクチョコレートガナッシュの中にアーモンドキャラメルのディスクを入れ、グレープフルーツ風味のシャンティクリームで仕上げました。


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ケーキセレクト、買い出しなど、みなさんの協力あってこそのクリスマス会でした。
今回このケーキ以外にたくさんの差し入れもしていただきました。ちょっとバタバタしてメンバーにきちんと紹介できなかったのが反省点…。

たくさんのお菓子とたくさんのメンバーがいたので、もしかしたらどれが差し入れスイーツなのか把握していない方もいるかもしれませんので、ここで簡単に説明し、また後ほど写真付きで紹介しますね!

★シュシュクルのシュトーレンとアコテパティスリーのベラベッカ masakoさんの差し入れ
★フェルダーシェフ ヴィンテージシュトーレン (1年ねかせたもの) aiさんの差し入れ
★ベラベッカ(青木さんの講習会でおそわったもの)、ブノワトンのシュトーレン satokoさんの差し入れ
★パンデピス masakiさん自家製!
どうも貴重なお菓子たちを差し入れてくださってありがとうございます!
ありがたく頂きます~♪


その他、希望者でシェアしたもの
☆シュクレクールのシュトーレン&ベラベッカ
☆シニフィアンシニフィエのフルフトロレ

今年もたくさんのクリスマススイーツをいただけて大満足です!
そして、今日は私の誕生日でもありました。
そんな中素敵なプレゼントをいただいたりして、とてもうれしい限り!
やっぱり何歳になっても誕生日を祝ってもらうのは照れながらもうれしいですね。

本当にありがとうございます。


本番クリスマスは明日なので、明日ケーキを食べる方も多いでしょうね。
そんな方たちにきれいにケーキをカットするコツを教えますね!

まずは、ケーキをしっかり冷やしておくこと。冷蔵庫で2時間程度は冷やした方がよい。

カットする際には、よく切れるナイフ(ショートケーキなどスポンジ系の場合は波刃がよい)を用意。

ガスコンロの火を弱火でつけて、ナイフを軽く温めてカットする。この時上から押しつぶさないこと!
軽く押し引きするような動きで、ナイフの重さでカットします。

カットするたびにナイフを流水で洗い、ふきんで拭き、また火で温めてカット。これを繰り返す。

なかなか文字だけでお伝えするのは難しいのですが、せっかくの美しいケーキきれいに切れるといいですね。
また違う機会にカットの方法を写真付きでご紹介できたらと思います。

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東京ウォーカー スイーツ座談会

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鹿児島から東京に戻り、そのまま直行しスイーツの座談会に参加してきました。

これは、1月に発売予定の東京ウォーカーでスイーツ特集のためのお仕事。

今回はスイーツの専門家が5人集まって、今年流行ったスイーツの傾向、そして来年のスイーツ事情は!?を話しあいました。
話あうというとちょっと堅い印象がありますが、今回のメンバーほとんどお知り合いだったので、気兼ねせずリラックスして話し合えたのでとても楽しかったです。

座談会ではスイーツを食べつつ、感想をかたりあったり、自分のお勧めのスイーツを紹介したのですが、写真はその一部。ロールケーキがずらっと。(これ以外にもいろいろありました!)

ロールケーキって、老若男女問わず、時代も超えて愛されているお菓子ですよね。
だからこそ、みなそれぞれ自分なりのこだわりがあるお菓子でもあると思います。

私の好みは、シンプル&ぐるぐる巻き。
今回3店のロールケーキを紹介しますが、どれもリピートしたくなるものばかりです。

みなさんお勧めのロールケーキの中には初めて食べるものもあり、興味津津。
「これどうやって焼いているんだろ~!?」とか「思ったよりさっぱりしてるね」などといろんな感想を語りつつ、みなさんの好みの傾向が感じられるラインナップでした。

来年発売ですが、またその際にブログで紹介しますね☆

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ドゥブルベ・ボレロ 期間限定 ラフランスのタルト

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昨年いただいて感激したお菓子、ドゥブルベ・ボレロさんのラフランスのタルト。フレッシュの洋梨を使っているので期間限定販売のお菓子です。

今年もぜひいただきたい!と帰省のタイミングに合わせて、ぎりぎりのタイミングでお取り寄せをしました。
(12/20までの期間限定でした。)

構成はブリゼ生地、クレームダマンド、ラフランス。といたってシンプル。
ですが、それぞののパーツがものすごくおいしいんです!

ブリゼ生地はしっかりと香ばしく焼かれているので香ばしく、クレームダマンドはしっとり水分を含みつつアーモンドの風味が素晴らしい。
そして主役のラフランスが肉厚でとってもジューシー!

山形県の契約果樹園から取り寄せたというラフランスを追熟させて使っています。

お店ではカット売りもしているそうですが、取り寄せは6号サイズのみ。
でもフルーツ主体でかなりさっぱりしているので、あっという間に食べ終えてしまいます。

今回久々にあった家族と一緒に食べたのですが、洋梨があまりすきではないという兄弟も気に入った様子。

私にとっては、ベストオブタルトポワールなので、また来年も食べたい!

いろんなことに挑戦し続けるボレロさんですが、また来年もきっと新たなお菓子が誕生すると思うのでとても楽しみ&期待しています。

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タンネのシュトーレン

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祖父の一回忌で各地から親戚が集まったのですが、千葉に住む叔母がお土産に買ってきてくれたのがなんとシュトーレン!
鹿児島の田舎でシュトーレンを食べることになるとは。想像していなかったのでびっくり!

しかも以前からたべてみたいなと思っていたドイツパンやさん「タンネ」のもの。

ふっくらとした丸みのある形がやさしい雰囲気ですね。

さっそくスライスしてみると、わりあいサクッと切れました。
断面を見てみると、まさにパンらしい生地。具は少なめで生地を楽しむシュトーレンです。

ほのかな甘みと発酵による風味がまろやかで、癖がなくさっぱりしているので朝食シュトーレンにもかなり向いています!

今まで食べたシュトーレンの中では、一番さっぱりタイプです。
熟成させるとまた違った味わいになるのでしょうか。

残りを少しいただいてきたので、味の変化を楽しみたいと思います。

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お豆腐スイーツ 「はらロール」

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神戸のお豆腐屋さん「原とうふ店」から誕生した「はらドーナッツ」はおなじみですが、その姉妹店「はらロール」が12/2にオープンしました。

お豆腐屋さんらしく、豆乳を使用し、卵や粉などの材料にもこだわった自然派和風テイストなロールケーキ専門店です。

はらドーナッツと同様、昭和のかわいさ、ノスタルジックな雰囲気に、ついついキュンときてしまうお店作りは感心ものです。食べる前に、すでにテンションが上がる。こういうのって嗜好品には重要ポイントですよね。

ロールケーキは季節によって変わるようですが、今のところ看板商品のはらロール2種、抹茶、きな粉、ごま、紅茶、竹炭など和風テイストをベースにしたロールケーキがそろってます。

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はこは、白ベースにブルーで木で遊ぶリスをデザイン。
古き良き時代?っぽいかわいらしさ。

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まずは、定番はらロールの青巻き、白巻き。
見た目は一緒なので、青巻きのほうは、セロハンに青いシールを張っています。

青巻きは豆乳そのものの味を感じてもらうためのもの。お砂糖の甘さは控えめで豆乳の風味を生かしています。
白巻きは、豆乳クリームにはちみつ・練乳をくわえているので ほんのり甘めでコクもあります。

どちらも生地は同じく米粉をつかったキメの細かいややもっちり生地です。

今回はカットを買いましたが、ロングサイズもあり、こちらはリスの焼印付きでキュート!お土産にいいですね。

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中央は抹茶。
抹茶生地に抹茶豆乳クリーム、ゆず餡入り。
最近、抹茶&柚子の組み合わせは、個人的にも注目しているので、気になってセレクト。
柚子はほんのり香るくらいで、全体的にやさしく穏やかな印象でした。

抹茶のさわやかさで、結構ぺろりといけちゃいます。


はらロール、最近流行の一重巻きスタイルのロールですね。
一重巻きッて、クリーム部分がおおいので、ちょっとヘヴィーな印象があるのですが、豆乳を使っているので生クリームよりも比較的ライトでヘルシーですね。

ヘルシーとはいえ、この3つをおやつに食べるのはカロリー過多かもしれませんが

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鹿児島にて

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お久しブログです。
祖父の一回忌で鹿児島に帰省し本日東京に戻ってきました。

ここ数日は全国的に冷え込み各地で雪が降ったそうですが、鹿児島でも雪がふりました!
東京よりも寒くてびっくりです。
積もるほどではありませんでしたが、この時期にこれだけ降るのは珍しいかもしれません。

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今日はとてもいい天気で桜島もくっきり見えました。
すこし積雪している桜島は澄んだ空気の中はっきりと陰影がみえて、美しく雄大でした。
今日は、噴煙を上げている様子も見れて、ちょっとびっくり。

以前鹿児島に住んでいるころにはあまり気にも留めなかったことが、今となるととても新鮮な気持ちで見えてきます。


さて、鹿児島に帰省する前~帰省中~帰省後、相変わらずスイーツ食べています!
それらをざくっと紹介していきますね!

クリスマス前なのに、こんなペースで食べ続けていていいのかな(汗)

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シュトーレン保存 ラップの使い分けなど。

最近気づいたことなのですが、ラップには大きく分けて2タイプあり、水分や空気をほとんど通さないもの、比較的通すものがあるんです。

これを意識したのは、あることで悩んでいたから。

今月のお菓子教室でシュトーレンを試作していて、熟成させるためにラップに2重に包んで一週間保存して食べたところ、ぱさつきが気になるし、生地も固くなっている!

そのより以前に試作して、カット包装したものは、1週間以上たっていたのに程よく水分を含んでいたのに。
なぜ~!?

と、いろいろと考えました。レシピの見直し、焼き時間、焼いた後でラップで包むまでの時間など。。

で、ある時ふと思い出したのが、以前ラップの使い分けをテレビで放送していました。
それを頼りに、まずはネットで調査。
「ラップ」「使い分け」をW検索してみたり。

最終的にサランラップのHPで、ラップ素材による性能の違いの実験結果が示されているのを発見し、いろんな疑問が解けました。

ラップによって、かなり酸素の透過度や水分の保持力が違うんです。
私が今まで使っていたのは、業務用の塩化ビニル樹脂のものでした。
これも一応乾燥などを防ぎますが、やっぱりポリ塩化ビニリデン製のラップとはかなり差が出るんですね。

特にシュトーレンのように長期保存するような食品の場合は、どんな素材のラップで保存するかで影響が大きいような気がします。(シュトーレンのタイプにもよるのかも知れませんが。)
通気性がほどよくあるものは、野菜などの保存にむいているそう。


それに気づいて以降、シュトーレンはサランラップでぐるぐる巻きにしています。
そうしたらやっぱり違います。いい感じで熟成が進んで1週間後おいしくなりました!

これからお菓子を包む際には、ぜひラップの素材を意識してみて下さいね~!


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アルザスノエル会 スイーツ編3

途中シュトーレン紹介が入りましたが、アルザスノエル会スイーツ紹介続きです!

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Iさんが作ってくれたクッキータイプのパンデピス。(隣は以前紹介したベラベッカ)
大森先生の地方菓子の本を参考にして作ったとのことです。
Iさんセレクトはどちらもまさにアルザスのお菓子で、素晴らしい~☆

このクッキータイプのパンデピスは意外にアルザスではほとんど見かけず(季節によるのかな?)結局本場では食べずじまいでした。
ですが、ここでいただけてラッキー。

さっぱりしたライトな生地にスパイス風味、アーモンド入りです。
結構固めなので、矯正中の私はかりっとかむことは危険ー。口の中でゆっくり溶かしながら味わいました
思ったよりも穏やかな味で、表面の糖衣がスパイスによくあっていました!

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N先生は、和菓子の差し入れをしてくださいました。
知っている人が見ればすぐわかる?
うさぎやのどら焼きとうさぎまんじゅう!

うさぎ好きの私は、これ見ているだけで幸せ気分です。
以前うさぎやに行った時は、もうすでにどらやき売り切れでしたのでうれしい!

すいません。これ私が一人じめしちゃいましたッ・・。

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最後に、(しつこい?)再度サンマルクを。
今度はカットした姿を紹介。

サンマルクって上のキャラメリゼした生地のカットが難しいかな?と思っていたのですが、パリセヴェイユのは、意外に奇麗にカットできました。程よくキャラメルが溶けてきていたからでしょうか。

サンマルクのキャラメリゼ、昔ケーキ屋で働いていた際私結構担当していたんです。
焼きごてにしっかり熱をつけて、パータボンブを塗ったビスキュイジョコンドにグラニュー糖をふりかけ、上をジュジュ~っと焼くのですが、これが結構緊張しましたね~。焼きごての温度によってあてる時間を若干変えたりしつつ調整しなくちゃいけないし、焼きごてのあてる強さも気を遣うし。最初は失敗することもよくありました…。

あと、結構な煙がもくもくとたって、気づいたら厨房の中が白い!とか。


と、話がそれましたが、前記事内のシュトーレンも差し入れでいただきました。
Iさんからパークハイアット東京、Aさんから徳太朗のものを。

どちらも特徴的なシュトーレンで、ふむふむ…と味わいながらいただきました。
シュトーレン作り手によって、個性が出てくるので興味深いですよね。その人のシュトーレン像からいろんなことを想像しちゃいます。

ツアー後もこうやって一部のメンバーではありますが、一緒にスイーツを囲めてとても楽しい時間を過ごせました。みんなどうもありがとうございました!

なかなか全員集まるのは難しいのですが、今度は春あたりにでも集まれるメンバーでご飯会などしたいですね!
またアニョー焼いちゃうよ~


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2009シュトーレンの軌跡?

昨年は、20種類ほど食べたシュトーレン。
今年は控えめにしようかな。と思いながらも自然発生的!?にシュトーレンは集まるもので、気づいたらいろんなシュトーレンを食べています。
(スイーツを愛する友人から分けていただいたりおすそ分けしてもらったりしています。みなさんどうもありがとう!)

今年はお菓子教室でもトライしたので、とても親しみある存在にもなりました。私みたいに、いろんなお店のもの食べるのはへヴィだわ、という方は、ぜひご自宅で作ってその1本を少しずつ食べてみてはいかがでしょう?

思った以上に気軽にトライできる発酵菓子だと思います。

最近いただいたシュトーレンをニフティスイーツ部のレポートで紹介しています。よかったらご覧くださいね。
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パークハイアット東京

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コンディトライ フェルダーシェフ

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ベッカライ徳太朗


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ドゥー・パティスリー・カフェ


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パリセヴェイユ

以上のお店のシュトーレンを紹介しています。
クリスマスまでにもう数種類食べると思いますので、シュトーレン特集レポ2も来週あたりご紹介できたら。と思います。

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アルザスノエル会 スイーツ編2

アルザスノエル会スイーツ続きます。
こちらのほうは会翌日に改めて自然光で撮ったので、きれいに撮れています。

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Hさんお手製スイーツはチョコクグロフだけではありません☆
フェルベールさんのレシピを参考にしたというパンデピス。
しっとり食感でスパイスはそれほど強くなく、食べやすい。やさしいフェルベールさんならではのパンデピス。

そして、スパイスクッキー。程よく厚みのある菊型サブレ。さくっと香ばしくて素朴な味わい。
こういう小さな焼き菓子はカフェとかでドリンクについてくるとうれしいですよね。

いい写真がないので掲載できないのが残念ですが…
これらをかわい~くラッピングしてくれました。シンプルなお菓子はラッピングで華やかさがさらにアップしますね。

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そして、Sさん力作のパンデピス!
何度も試作したというパンデピスはかなりのこだわりようです。
数種類のスパイスに、レモンピール、オレンジピール、カシスノリキュールでマリネしたフィグが入っています。
仕上げには、アルザスの白ワインゲヴェルツトラミネール(N先生がHUGEL社のゲヴェルツトラミネールを差し入れてくださってこれもすっきり華やかでおいしかった~)をアンビベしています。

柑橘系の香りが強く、スパイスは控えめ?(最近スパイスに強くなったので、普通の方にはしっかりめに感じるかも。。)で、程よくもっちりした食感でおいしかったー。

これだけではなくウィークエンドも作ってきてくれました。(写真いいのがなかった・・)
酸味がはっきりしたウィークエンドでしたが、Sさんはまだ納得がいかないようでした。また作ってもってきてくれるかな~♪

ウィークエンドって、シンプルなだけに、バランスや仕込みが難しいような気がします。
私も以前お教室で作ったけど、まだまだ改良の余地ありなので、また春あたりにトライしたいところ。

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こちらはAさんお手製のココアクッキーと紅茶サブレ。
プレッツェルの形がかわいい!
私もこの型好きでよく使っています。形上割れやすいのですが、なんだかアルザスを思い出すし
ほろ苦くてサクッと軽いクッキー。

手前は紅茶のディアマン。
これさくさくとはかない軽さ。一瞬で食べ終えてしまったー。


ディアマンといえば最近そば粉を使ったスイーツを。とディアマンSOBAを作ってみました!
そば粉ってバターとよく合うんですよね~。癖のある風味についついもう一口と進んでしまいます。。
自分が蕎麦アレルギーでなくてよかったなぁと感謝☆


アルザスノエル会スイーツもう少し続きます。
一体どれだけ食べてるのか!?
なかなかこれだけスイーツが集まるとはツワモノぞろいですね

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アルザスノエル会 スイーツ編1

前回紹介したアルザスノエル会で、いただいたスイーツの数々。当初思っていたよりもた~くさんのスイーツが登場したので2回に分けて紹介しますね。

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まずは、私が差し入れしたのはサンマルク。
これは、パリセヴェイユのお教室の生徒特典のBDケーキです
う~ん。なんて素敵な特典!

私の誕生日は12/23ですが、まさにパティスリーが超多忙な時期ですので、今回のイベントに合わせて作っていただきました。

パリセヴェイユのサンマルクは、上の生地だけでは底の生地もキャラメリゼされているのが特徴!
キャラメルのほろ苦甘い味がしっかりと感じられます。

とってもシンプルなお菓子ですが、そんな中にもシェフらしいシャープさが出ているなと感じました。
金子シェフどうもごちそうさまでした!


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そして、こちらはHさんお手製クグロフ。
Hさんは、コルドン・ブルー出身で、お菓子は食べるのも作るのもどちらもOK!な頼もしい女子です。

生地は、ショコラ、スパイス、赤ワインを使ったしっとり濃厚なパウンド生地。
絶妙なバランスの味わいがまさに好みで、たっぷりあったのですがあっという間に食べ終えてしまいました。
とても気に入ったので、今度教えてもらう予定★

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これ、知ってる人は知っているクリスマス菓子「シュネバーレン」。雪の玉という意味のウィーンのクリスマス菓子です。先生(先生ではないのですが。。)がツッカベッカライカヤヌマで買ってきてくださいました。
サクッとした軽い食感で甘みはほとんどないので、揚げ菓子ながら見た目以上にライトなお菓子。
これに生クリームをつけていただきます。
うーん。おいしいしいなぁ~。

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これは、アルザスノエル会にもっともふさわしいお菓子「ベラベッカ」!
お菓子教室でお仕事するIちゃんの差し入れ。

ベラベッカは、アルザスのクリスマス菓子です。
洋ナシのパンという意味のお菓子で、洋ナシのほかにレーズンやプラムなどのドライフルーツとナッツなどを少量のつなぎでつないだお菓子。

ほぼドライフルーツそのものを食べているかのような濃厚な味わいですが、良質のドライフルーツをつかっているのでしょう後味はさっぱり。おいしくいただきました。


そして、この夜食べたスイーツはまだまだ続きます

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アルザスノエル会

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先日、アルザスメンバーの数人とアルザスノエル会をしました。
ただ、アルザスノエル会とは名ばかりで、まあ楽しくおいしく食事をしましょうという会です。

今回は都内に住んでいる数人で集まりましたが、またいつか遠く離れたメンバーとも集まりたいものです。
ぜひ上京する際には声をかけてくださいね★


いろいろとお料理も作ってみました。
みな野菜不足だろうと思い、今回は野菜たっぷり目のメニュー。
ポトフ(豚肉、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、ソーセージ)、サラダ(豆とたこ、イタリアンパセリ)、ピクルス(かぶ、セロリ、きゅうり、パプリカ)、キッシュ、カプレーゼなどなど。

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いろんな種類のパンも買ってきてもらいました。
徳太朗、ドミニクサブロン、ラ・テール、パサージュアニヴォなど。

適当にお食事パンを買ってきてほしいとリクエストしただけですが、こんな素晴らしいラインナップになるとは!
さすがアルザスメンバーです★

アルザスワインやイタリアワインの差し入れもいただき、幸せ気分~。
どちらも白ワインですが、特徴があるワインでしっかり味わいながらいただきました。

そして、お食事を終えたところで、もちろんスイーツタイムがやってきます!
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あちらこちらからたくさんのスイーツがテーブルの上に登場。そしてお決まりの写真撮影
食事タイムと同じくらいの時間を使ってのスイーツタイムが始まります!

買ってきたものはもちろん、手作りスイーツもたくさん。

アルザスメンバーは食べるだけではなく作るのも得意な方が多いのが特徴かな。
普段は食べるの専門の友人が多いので、ある意味新鮮&とても刺激になります。

「これ何が入ってるの?」とか「どうやって作るの?」という会話から始まり、「どうやってマリネしているのか。」「チョコはどこのメーカーのを使っているのか」という具体的な話になります。
これが結構楽しい

そんな素敵なスイーツについては、この後ご紹介しますね!

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ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル@国際フォーラム

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本日16時スタートした国際フォーラムでの、マルシェ・ド・ノエルさっそく初日に行っていました!

今日は、あいにくの冷たい雨…。
アルザスツアーに一緒に行ったお友達と「寒いっ」を連発しながら散策してきました。
(でも、本場はもっともっと寒いんでしょうね

まだ初日ということもありどんな感じかさらっと軽く見てきて、ちょっとおやつを買ってきたくらいですが雰囲気だけでもということで写真を紹介しますね!

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こちらはタルトフランべを焼いてるところです!
職人さんががんばって窯で焼いてくれます!しかもこの窯フランスから運んできたらしい…。すごいですね。
かなり薄い生地にみえましたが、お味はどうでしょう?次回食べてみたいと思います。
ちなみにプレーン(玉ねぎ・ベーコン)は1200円。マンステールチーズ(アルザス地方のチーズ)のせは1400円。

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オードヴィーもフルーツが豊富なアルザスならではの品ぞろえ。
フランボワーズやポワール、アンジデザインの小さめのキルシュの瓶もあります。
気になるのはサパン(もみの木)のリキュール。写真中央の瓶ですが、サパンが入っていますね!
う~ん。どんな味!?
そういえば確か去年スプランドゥールはクリスマスケーキにサパンのリキュールを使っていましたよね。

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そして私たちが一番テンションが上がったのはブーランジェリー。
ここには、数種類のパンとともにクリスマス用の小さな焼き菓子が8種類ほどありました!

やはりパンやお菓子はとっつきやすいということもあり、結構行列になりました。
まだ初日でスタッフが慣れていないこともあり、ちょっと時間がかかりましたね。これからスムーズにいくといいのですが。

私たちも雨の中並びました。だって、ここにはマナラがあったから!

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アルザスでは12/6サンニコラ(サンタクロースのモデルになったといわれる聖人)の日に食べる人型のパンです。
うわ~かわいい!!これは買うべきでしょう。というわけでひとつお買い上げ。プレーンとチョコチップとあり、プレーンを購入。

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そして、焼き菓子はいろんな種類ほしかったのですが、1個単位では販売がなく1袋(大体8個くらい入って300-400円前後)単位でしか販売がなかったので、今日はとりあえず2種類買いました。

レカリン(スイスのスパイス菓子。パンデピスに似ています。レッカリーとも言いますよね。)とキッファー(だったと思う)という三日月型のサブレ(キッフェルの流れかな。)の2種です。どちらも素朴でおいしかったですよ。

レカリンはスパイス控え目で、オレンジピール入り。こういうお菓子はストラスブールのパティスリー「ミュロップ」でも買ったのですが、結構好きなのでそのうちお教室でも紹介したいです。

今日は、とにかく1日雨降りで傘をさしながらの散策だったので結構大変でした。傘同士があたったり、雨でぬれたり、手足が冷え切ったり…。というわけで今日は長居せずささっと見てきたかんじ。

次回はお天気のいい日に、タルト・フランべや白のヴァン・ショー、そして今日食べていない焼き菓子を食べたいです!


そして来年?再来年くらいには、本場のマルシェ・ド・ノエルに行くぞー!!
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イベント自体は思っていたよりちょっと規模が小さめかな。
初回なので、何かと運営するほうも大変だと思うのですが、今年好評だったら来年も開催されるかな~?
少しずつマルシェ・ド・ノエルが広がっていくといいですね。

結局今日は体が冷えすぎたので、帰宅後赤のヴァンショー飲んで体を温めました。
やっぱりおいしい♪ぜひ皆さんもこの季節作ってみて下さい

レシピはこちら。

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最近のいろいろメモ

ちょっと忙しくブログ更新できていませんでしたので、最近のスイーツメモを。
時間ができたら丁寧にブログで紹介していきたいと思います。

★女性誌のバレンタイン特集のお手伝い
クリスマス前にもうバレンタインのお仕事ですー。
来年のバレンタインにおすすめのショコラたちをリストアップ、撮影にも伺いました。
やはりプロの方の写真は重みが違う!
雑誌発売は来年ですのでまたその際に紹介しますね。

★メゾン・デュ・ショコラ
チョコ撮影の帰りに表参道のメゾン・デュ・ショコラで、季節限定のピスタチオとチェリーのパウンドとボンボン2種を購入。

★フェルダーシェフのシュトーレン4種などなど
お友達から広島のドイツ菓子店フェルダーシェフのシュトーレンを分けていただきました!
マジパンとドライフルーツ入り定番以外に、モーン(けしの実)、ヌス(ナッツ類)、マンデル(アーモンド)の4種です。食べるの楽しみー♪
その他に宇都宮のクロッシュ、ドゥーパティスリーのシュトーレンも分けていただき感謝!

★カカオエット・パリのジェジェロール
今フードショーに出店中のカカオエットで、ジェジェロールかいました。
イチゴジャムとカスタードを巻き込んだロールケーキ。
ジェジェは、ジェロームシェフのニックネーム かわいいですね。

表面にあのリスちゃんの焼印入りなのがポイント!

★友人がアルザスノエルに出発
スイーツの友人が並木先生のアルザスノエルツアーに参加。
今頃どこだろう~。ストラスブールかなぁ。それともリクヴィルやコルマール!?
とっても美しい光景を眺めていることでしょう。うらやましい。
・・でも、もうすぐ国際フォーラムのマルシェ・ド・ノエルもスタートしますね。


★クリスマスケーキいろいろ予約
友人とクリスマス会というかクリスマスケーキ会を予定していてそこで食べるケーキをあれこれと
毎日検討していて、今やっと半分くらい予約がすみ、ホッとしています。
あと2台どうしようかなー、と悩み中(食べ過ぎ?)

.................

以上こんな感じでしょうか。

最近お菓子の食べすぎを反省して、食事を野菜中心にするように気をつけています。
今ハマっているのが蒸篭(せいろ)を使うことです。

キャベツやカボチャ、しめじなどを入れて、10-15分ほど蒸して、ポン酢で食べています。
シンプルで簡単でおいしい~!
蒸篭を持っていながら今までほとんど使っていなかったことに反省。

これから毎日活躍しそうです。

年末年始、いつも以上にお菓子やごちそうを食べる機会が増えそうなので、体調管理気をつけていきたいですね!

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モバイルサイト 健康大事典 にてインタビュー記事アップされました。

主婦の友インフォス情報社さんが運営する公式携帯サイト『健康大事典』にて、私のインタビュー記事が紹介されました。
http://kenkojiten.jp/

サイト内「あの人の食卓拝見」というコンテンツにて、私がお菓子作りの道へ進んだ経緯や今の仕事についてなどについて紹介されます。インタビュー内容は4回に分けて公開されて、昨日1回目が公開されました。
最後には、お勧めのスイーツレシピも紹介します(シュトーレン風のクグロフのレシピです。)

ただプロフィールやインデックスは、誰でも見れるのですがインタビュー記事は会員(有料)の方しか閲覧できないようです。
もし、ブログを見てくださっている方で会員の方いらっしゃったらよかったらご覧ください

私は、インタビューする側にいることが多いので、インタビューされるのは慣れないものですね。
でも、ああこうやって相手のことを聞いていけばいいのか~などと勉強になると同時に、自分のことをうまく表現していきたいなと改めて感じるとてもいい機会でした。

インタビューの際にお世話になったみなさん、どうもありがとうございました!

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インタビュー後は、レシピで紹介するクグロフを撮影し、みんなで試食しました。
インタビュアーと、運営会社の方と、カメラマンさんと私の4人です。

話してみると、みんな偶然にも杉並区民ということがわかり、ビックリ!
おもわず杉並区のキャラクター「なみすけ」の話題に(笑)

なみすけ、かなりゆるキャラで私は、結構気に入っているのです。
最近ご当地キャラクターがはやっていますが、正直う~ん…というのもありますが、なみすけはイケていると思うのです。

お菓子教室の際に、区の施設を使用することもありあちこちで目にするなみすけに、情が移りつつある今日この頃

なみすけの仲間もいるんですよ!

いろいろ見てみるとなみすけのブログがあったり、なみすけの壁紙やポストカードのダウンロードができたり…。

想像以上になみすけは杉並区のために活躍しているようです。
皆さん杉並区にお越しの際にはなみすけを探してみてくださいね~★

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