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薫々堂イベント マンディアンとシュトーレン

薫々堂さんでのイベントレポートももう後半戦です!
とびとびに紹介しているので、最後にちゃんとIndexページ作りますね。

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こちらは、マンディアン。

アルザスでのクリスマスのお菓子に「ベラベッカ」というものがあります。
最近日本でも少しずつ認知度が高くなっている気がします。
イル・プルーやラ・ヴィエイユ・フランスなどでクリスマス前に登場しますよね!

ドライフルーツを少量のつなぎでぎゅっとつなげた、とても濃厚な味わいのお菓子です。
うすくスライスして(濃厚な味なので、シュトーレンよりさらに薄くスライス)食べるのがお勧めです。

このベラベッカ、アルザスの言葉で「洋ナシのパン」という意味。
そのため、ドライポワールが入っているのがポイント★

薫々堂さんでは、洋梨が入っていないタイプのベラベッカなので、名前はベラベッカではなく「マンディアン」で販売しています。洋梨が入っていなくてもドライフルーツの凝縮した味わいとナッツのコクを感じるインパクトの強いお菓子です。


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そして、こちらは左が以前紹介したアルザスのシュトーレン、右はドイツタイプのシュトーレンです。

ドイツタイプのものは、色が結構ブラウンですね~!
蜂蜜自然な甘さとたっぷりのナッツとドライフルーツで、どっしりした重量感のあるタイプ。
アルザスシュトーレンとは全く違う印象です。

シュトーレン、今ちょうど自分が意識していることもあって気になるお菓子です。
作り手の好みやその土地に対するイメージや思い出が反映されているので、そんなことに想いを巡らせながら(この人はどんなイメージでつくったんだろう・・・?と想像したり。)食べるのが楽しいですね。


次回は、シェフが意外に苦戦した!?という「パン・デピス」です!

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歯の矯正頑張っています★

無事に抜歯も終わり日々まじめに歯磨き&フロスをしています。
(このフロスがけがなかなか大変~っ)

今ゴムで歯を引っ張っている部分があって、まさに「引っ張られてる」感があって、痛い~wobbly
その刺激に体が順応するまで数日かかるのですが、もうそろそろ慣れてほしいところですね…。

そういえば、薫々堂のスタッフの女の子でも矯正している子がいて、妙に親近感を持ちました(スタートした時期も同じくらいだったし)。お互い頑張りましょう~♪

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