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2009年11月

niftyスイーツ部 クリスマススイーツ特集公開!

本日niftyスイーツ部でクリスマススイーツ特集が公開されました!

デパ地下で予約できるクリスマスケーキ、シェフ部でもお世話になっているパティスリーのケーキの紹介をしています。是非、今年のクリスマスケーキを選ぶのに参考にして下さい。

手作り派の方には、スイーツのレシピ紹介がお勧め。

ビッシュドノエル(メ・ザンファン・カプリシューの杉本 都香咲シェフが男子スイーツ部員に教えてくれました!)とスパイスクッキーのレシピを紹介しています。
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私は、スパイスクッキーのレシピ紹介をレポートしています!このクッキーは歯ざわりが軽くさくさくっとした食感の軽いスパイシーなクッキーです。
今月のお菓子教室に参加してくださったみなさんへのお土産にも入れています

私自身大好きなお菓子で、何度もリピートして作っているお菓子ですが、
今回はクリスマスをモチーフにした型で抜いて、紐を通して飾れるように仕上げました。

こうやって個包装してプレゼントしてもかわいいので、ぜひトライしてみてくださいね!

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寒い冬にほっと癒しのグリューワイン(レシピ付き)

最近、めっきり朝晩冷えてきましたね。そんなわけで、体が冷えた時にはグリューワインをちょっと飲んでいます。
フランスではヴァン・ショーと呼ばれて親しまれていますよね。

赤ワインに(白ワインの場合もありますが)お砂糖、フルーツ、スパイスを入れて加熱した甘くてフルーティーでほんのりスパイシーなホットドリンクです!

今ちょうどお菓子教室シュトーレンの回でもデモで教えているのですが、せっかくなのでブログでも作り方を紹介します。気軽に作れるので、ぜひ試してみてください!

【材料】
赤ワイン 375cc(ボトルの半分)
グラニュー糖 35g
リンゴ 1/4個
オレンジ 1/4個
レモン スライス1枚
シナモン 1本
クローブ 2個
スターアニス 小1個
コリアンダー 4粒
しょうが ひとかけ

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すべての材料を鍋に入れて火にかけ沸騰したら弱火にして10分ほど煮ます。
アルコールを飛ばさない作り方もありますが、こちらはしっかりアルコールを飛ばしてちょっと煮詰めて濃厚な味にします。
そのまま一晩おいて味をなじませたら出来上がり!
漉して温めなおして飲んでください~。

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私は、フルーツとスパイスを付け込んだまま冷蔵で保存しています。
1週間は軽くもちますよ。ちょっと飲みたいときに小さなグラスで飲んでいます。

これ冷たくてもおいしいです!(サングリアみたいな感じです。)

透明なポットに入れてキャンドルであたためてサーブしても素敵ですよね!

使ったリンゴは、赤ワインのコンポートのようになるので、私はヨーグルトに入れて食べています。
これもおいしいです。


レシピは大体の目安なので、お好みでフルーツやスパイスをアレンジしても全然OKです!
ワインも安いもので(1000円以内)十分おいしくできます。

もうすぐ国際フォーラムで開催されるマルシェ・ド・ノエルのイベントでもきっとヴァンショー登場するでしょうね!
こちらのヴァンショーはどんな味かなぁ?今から楽しみです。

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スイーツSweets アルチザン・テラの永井シェフ出ます!

スイーツSweets(フジテレビ毎週月曜22:54~)は、毎回パティスリーのシェフとシェフがスイーツを作る様子を紹介してくれる、素敵な番組です。

その番組に本日11/30、アルチザン・テラの永井シェフが登場します!※今回は23:09~のようですね。

永井シェフは、今年の夏アルザスツアーに参加してくださった方なので、これはアルザス組必見ですよ!
この間のdancyuのスイーツ特集にも永井シェフ出てましたね。

私は永井君と呼んでいるので、ここでもそう呼ばせてもらいますが、彼はいぶし銀のようなパティシエです。
ツアー中皆テンションあがってケーキ食べてましたが、彼は常に冷静にケーキに向き合っていたような気がします。

最初は、あまりにも食べる私たちに若干びっくりしていたような(汗)

アルザス同窓会の時には、クグロフの差し入れをしてくれたのも思い出します。
ジャックで習ったものをベースに作ったそうで、とてもおいしかった~。

その永井君がテレビにでるってことで、ホント楽しみです。
よかったら皆さんも見てくださいね。

アルチザン・テラとても素敵なお店で、近所にあったらいいのにな~っと思えるお店です!

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エシレ・メゾン・デュ・ブールのマドレーヌetフィナンシェ

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先日丸の内のエシレ・メゾン・デュ・ブールに行ってきました。
オープンしてしばらくは行列が絶えず、すぐにクロワッサンは売り切れ!と聞いていましたが、いまだクロワッサンはすぐになくなるよう(もともと作る数も少ないみたいですね。)

ということで、今回も売り切れてました。

今回はマドレーヌとフィナンシェを購入しました。
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こちらのマドレーヌは焼き色が濃いのが特徴ですよね~。高温で短時間焼いているんでしょうが、これだけの焼き色のマドレーヌはあまり見かけないです。配合も上品なマドレーヌというよりは、力強い味が出るようにしているような気がします。


マドレーヌとフィナンシェはもちろんエシレバターを使用しているので若干高め。各315円です。
焼きたての香ばしさとコクがありもちろんおいしいのですが、値段との兼ね合いを考えるとなかなか自宅用にはリピートするのはハードルが高いですが、差し入れスイーツとしては、話題性、気軽に食べられる感じがよいですね。


今年のクリスマスには、ビュッシュドノエルを出すようでショーケースに見本がありました。
バタークリームたっぷりのベージュの大きなケーキでした!


個人的にはエシレのバターは無塩をそのままパンにつけて食べるのが好きです。
たまにフレンチなどでエシレが出てくると嬉しい!
どこがおいしいのか?というと、フレッシュな風味で後味がすっとしているところでしょうか。

いつかエシレ村の牧場の風景やバター工場見学したいものです。

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アルザスのパティスリージャックでは、エシレのバターはもちろん、乳製品はすべてエシレを使用しているとのことで、その時に「エシレってバターだけじゃないんだ~」と初めて気付きました。

ジャックでは使っている素材のレベルが総じて高く、それが気負ってるわけではなく当たり前になされていることに感動しました。また絶対ジャックに行きたいです!

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パリセヴェイユ11月のお菓子教室

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本日パリセヴェイユ今年最後のお教室でした。
今日教えてもらったのは、季節感たっぷりの焼き菓子2種、シュトーレンとガレット・デ・ロワです!

シュトーレンは、今ちょうど自分のお菓子教室でもテーマにしていることもありいろいろと勉強になりました。
基本的な流れは同じなのですが(中種法でしこんだり、発酵のさせ方とか)ところどころで、自分が知らなかったポイントなどがあり、とても参考になりました。

シュトーレンは、ドイツ生まれのお菓子ですが、フランスでは食べられるのかな?と思いシェフに質問してみました。そしたら「アルザスなどのドイツの影響を受けている地域は食べますが、パリでは普通たべないみたいですね。」とのこと。

ドイツの隣国フランスであまり食べられていないシュトーレンが、日本では人気が高まっているのもちょっと不思議な気持もしますが…。日本では(お菓子に限らず)いろんな食を楽しめることはミーハーな気もしつつ、日本人の研究熱心な部分や好奇心の強さを感じますよね。
実際私は日本でいろんな食を味わえることはありがたいなぁと思っています。食を通じて他の国に興味を持ったりすることが多いので、そういう意味ではいいきっかけですよね。

金子シェフのシュトーレンは、型に入れて焼くタイプなのでこんもりふっくらと焼き上がりました。
仕上げにたっぷりの粉糖をふっています。

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そして、こちらはガレット・デ・ロワの仕上げの工程です。
ガレット・デ・ロワ、構成はとてもシンプル(フィユタージュとクレームダマンドのみ)なお菓子ですが、家庭で作るにはフィユタージュの仕込みや扱いの大変さに難易度が高いお菓子ですよね。

そして、もうひとつ難しそうだな~っと思っているのがこの最後の模様を入れる作業です。

この時には、生徒の皆さんじっと見いっていました。
私もかなりシェフに近づきずっと見てました。今までガレット・デ・ロワ協会主催の講習会で何度もこの仕上げは見ていますがいつもは遠くから見ていたものが、今日は間近で見れたのでよかったです。

でも、こればかりはやっぱり自分で何度もやってみないと、感覚をつかめなさそうですね。


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そして焼き上がりはこちら!
美しいクープと表面の香ばしい焼き色が光っています。
今日は大きなサイズ29cmで焼きました。そしてもちろんフェーブ入り♪

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試食では大きくカットしたガレットとシュトーレンをいただきました。
みんなでフェーブ入ってるかなぁ?とドキドキしながらの試食です。

私フェーブ運はあまりないので、そんなに期待はしていなかったのですが、やはりはずれました。。
来年いただくガレットにかけたいと思います!

フィユタージュはしっかり火が入っているので、はらはらと軽めの食感。ダマンドもコクがありつつある程度気泡が含まれているのでくどくないので、大きいけど全部食べちゃいました。


シュトーレンは、フルーツたっぷりで程よいコクがありました。
今日は焼いて4日目のものをいただいたので、見た目よりはあっさり。
今日持ち帰りの分もいただいたので、少しずついただいてみたいと思います。


来年度のお菓子教室のメニューも決まったようで、パンフレットをいただきました。相変わらず魅力的なメニューが並ぶので、更新間違えなしでしょうー。
シェフ来年もよろしくお願いします!

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アニヴェルセル クリスマス限定「スフレ オ ショコラ」

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寒くなってくると恋しくなるのが、甘くてほろ苦く濃厚なショコラ!

最近ではバレンタインに限らず、いろんなシチュエーションでショコラが食べられてきていますよね。
今日紹介するのは、アニヴェルセル表参道から登場するクリスマス限定のショコラスイーツです。
アニヴェルセル表参道では、ベネズエラ産の高品質のカカオを使用し、記念日のためのショコラスイーツを作り出しています。


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今回紹介するスフレオショコラは、真っ白な箱の中にキューブ状のスフレが9個入っています。
スフレの上には薄い板チョコ(ホワイト、レッド、ブラウン)を重ねています。

ホワイトはキャラメル、レッドはフランボワーズ、ブラウンはビターショコラの3種類の味わいです。

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焼き菓子なのですが、食べてみると中央のねっとり濃厚なショコラが溶けていき、ムースや生チョコを食べているような感じです。

最初は生地のやわらかい食感、食べていくうちにねっとり濃厚な食感と時間差で楽しめるのがうれしいところ。
温度によって状態が変わるショコラならではの口どけですね。

3種類の味の中で私が一押しなのはキャラメル!
甘~いキャラメルのコクとショコラのビターな味は相性抜群であとひくおいしさです。

お祝い事には欠かせないスイーツですが、クリスマスの日にはこんなショコラとシャンパンとでお祝いしたいものですね

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ブルターニュのお菓子たち

最近食べたブルターニュ地方のお菓子紹介です。

まずは、先日渋谷の東急フードショーに期間限定で出店していた浦和のアカシエのお菓子です。
アカシエのシェフをはじめスタッフの方々はこの秋フランスに行ってきたということで、(アルザスやブルターニュにも行ったそう!)たくさんの刺激を受けてこられたのでしょうね!これからも楽しみです。
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写真奥が、ガトー・ブルトン、手前がファー・ブルトン。


ガトー・ブルトンは、出店初日に見て以来、売り切れなどでお目にかかれなかったので残念~っとおもっていたら最終日に登場してラッキーでした!

ガトー・ブルトンは、ガレット・ブルトンヌに一見似ていますが、サイズが大きく、生地の配合も結構違います。
ガレット・ブルトンヌはしっかり焼きこんでざくっとした香ばしさがありますが、ガトー・ブルトンはしっとりしたお菓子。ちょっとガトー・バスクの生地の食感にも似ているかなぁ。しっとりといってもパウンドのような生地ではないのです。

生地にカソナードを使っているのかほんのりキャラメルのような素朴な甘さを感じました。プルーンの甘酸っぱさがアクセントになっていてとてもおいしかったです!

ファーブルトンも、プルーン入り。
ファーブルトンは、プリンのようなアパレイユに粉を入れて、たっぷりバターを塗った型に流しいれて焼いた素朴なお菓子です。
粉が入っているので、もちっとした食感が特徴です。やっぱりファーブルトンにもプルーンが入っています!このお菓子はプルーンが入っていることで全体の味がしまりますよね!

アカシエさんのは、程よい大きさでしたが、現地のファーブルトンは、この何倍かあるのかなぁ?などと思いを巡らせちゃいました。


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こちらは、イル・プルのクイニー・アマンです。
日本でよく見るクイニー・アマンは小さな丸い形ですが、イル・プルでは大きく焼いて1/4カットして出しているんですね。
そして、中にカスタードを挟んでいるのもちょっと珍しい!?

生地はほんのりあま~い風味が漂い、カスタードのバニラの香りもすごくよかったです。
全体的にバター感は強すぎないのがうれしかったです。
あまりにもバターが強いと1個食べきれないんですよね~。

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そして、こちらは茨城県の結城市カフェ・ラ・ファミーユのガレット・ブルトンヌ。
カフェのレジ横にこういう小さな焼き菓子が3種類程度置いてあります。

小さな白い紙できゅきゅっとカジュアルに巻いた包装がかわいかった!

こちらのガレットは、分厚いのが特徴。
そして表面にはナッツをトッピングしていて、ボリューム感があります。
通常のガレットに比べ、生地は若干ソフト。表面は香ばしく中はほろっと崩れるくらいのしっとり感があります。

ファミーユさんのカフェメニューにはそば粉のガレットもあるので、そちらも食べてみたいものです!


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こちらは、大阪のシャルル・フレーデルのガレット・バ・ブルトンヌ。
ガレット・ブルトンヌに比べるとバター感控えめで薄く、ガレット・ナンテに似ています。粉の香ばしさが印象的なお菓子。
このお菓子はあまり他のパティスリーでは見かけないですよね。


ブルターニュ地方のお菓子や料理は、日本人にもかなり好まれるものが多いような気がします。
有塩バターをつかった甘じょっぱいお菓子たちや、そば粉のガレット、リンゴのお酒シードル、海鮮ものなどなど食の魅力が満載ですね!

パティスリーのシェフたちにも、ブルターニュ地方が好きな方が多いような気がします。
引き続きその魅力を探していきたいと思います!

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パリのシャンゼリゼ、クリスマスのライトアップがスタートしたというニュースを見ました。
パリはもうとっても寒そう!
でも、ライトアップされたシャンゼリゼ通りを見た人たちの心は暖かくなりそうな素敵な風景でした。

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カフェ・ラ・ファミーユ

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先週茨城県の結城市にあるカフェ・ラ・ファミーユに行ってきました。
朝早くの電車で向かい、お店に着いたのは11時くらいだったでしょうか。
11:30にオープンなのですが、すでに車が何台か集まっています。

噂には聞いていたのですが、ほんと人気のカフェでオープンする頃にはすでに20名くらいのお客さんが!
昨日テレビにでもでたの~?という勢いです。
でも、メディアにでたからというわけでもなくいつもこんな感じとのこと。
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私は友人2人とランチをいただきました。
ランチは、ドリンク、デザートが必ず付いていてお得!
お値段は1500~2000円ちょっとなのでランチにしては高い方ですが、ボリュームもあるしお野菜もたっぷりとれて満足☆

東京からは遠いので気軽にはいけませんが、また行きたいカフェです

詳しくは近々ニフティースイーツ部にてレポートしています

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こちらのカフェのスタッフの方々が昨年ブルターニュ旅行に行かれたとのことで、写真を少し見せてもらいました。
ブルターニュ、海に囲まれているので明るい雰囲気かなぁ?と思っていたのですが、想像以上に静かな雰囲気(街によってもかわるとおもうのですが)。

フランスの地方は、それぞれ特色があって面白いなぁとつくづく思います。
ブルターニュといえば、お菓子はガレット・ブルトンヌ、ガトー・ブルトン、ファー・ブルトン、クイニー・アマンなどがありますね。最近ブルターニュを意識しているからか?お店でもついついブルターニュのお菓子を見てしまいます。


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お菓子教室 シュトーレン第一回目

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先日の土曜に、お菓子教室「シュトーレン」の第一回目が終了しました。

発酵菓子ということで、ちょっとドキドキしましたが(発酵の具合や時間などの点で)、無事にみなさん焼き上がりました!
ただ、シュトーレンすぐに成功したかどうか?がわからないのがちょっともどかしい~ッ。
みなさんが持ち帰り、熟成期間をおいてから食べてみないと分からないですもんね。

今回のシュトーレン3日くらいおけば、スパイスやバターの風味が落ち着いてくると思います。
皆さんはその間食べられないのも何なので、今回はお土産にクリスマスらしい焼き菓子バニラキッフェルとスパイスが効いたクッキーをつけてみました★

みんなには、「しばらく食べるの我慢してくださいね~」っと言っていた私ですが、つい昨日焼いたシュトーレンを一切れいただいちゃいました

そうしたら、思った以上においしかったですよ!
ということで翌日からでもOKといえばOKかも。

カットすると断面から水分が飛んでいくのでしっかりとラップして保存してくださいね。
以前焼いたシュトーレンは若干乾燥してきているので、試しに濡らしたコットンをジップロックにシュトーレン(ラップで包んだ)と同封してみました。効果のほどを確かめてみようと思います。

昨年ドイツのクリスマスマーケットに行った生徒さんにその際の写真を持ってきていただいて、皆で見ては「かわいい~。」とか「行ってみたいなぁ」と歓声を上げました。

写真はお借りしたので、次回以降の教室の際も持っていきますね!

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こちらはレープクーヘン。試食&お土産でお出しします。

冬モチーフの仕上げにしてみました。
一枚ずつラッピングしてプレゼントするのもいいですね!


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「アルザス・ドイツ風 ひとの形をしたパンを焼こう!」イベントindex

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11/8に横浜の薫々堂さんで行われた「アルザス・ドイツ風 ひとの形をしたパンを焼こう!」のイベントindexです。
企画はトラベルナビゲーターの佐々木千恵美さんです。

千恵美さんがヨーロッパで出会ったという人型のパンのお話や紹介を交えつつ、薫々堂さんにレクチャーしていただきながら参加者のみんなで人型パンを作成しました!

この人型パンのほかにクリスマスに食べられるパンやお菓子なども紹介・試食付きの楽しくおいしいイベントでした。参加者の皆さんとちょっぴり早いクリスマスを感じつつ、おいしいものを分かち合えたことに感謝!

何より、企画してくださった千恵美さんと試行錯誤を重ねたくさんのお菓子とパンを作ってくださった薫々堂のシェフと店主の亀山ご夫妻に感謝です。どうもありがとうございました!

おいしいものでつながる人との出会いは、とても幸せな気分になることを改めて実感したイベントでした。
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「アルザス・ドイツ風 ひとの形をしたパンを焼こう!」
イベントindex


■人型のパン

■アルザス風シュトレン

■タルト・フランべ、フラムクーヘン

■クグロフ

■マンディアン、シュトレン

■パンデピス

■ヴァン・ショー・ブラン


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薫々堂イベント パンデピス

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薫々堂さんでのイベントでいただいたお菓子も最後の紹介です!
最後にいただいたのは、フランスでの定番菓子「パンデピス」です。

私自身今年は一番パンデピスを食べた年かな?というくらい食べています。
初めてパンデピスを食べたのは12年前くらいだったでしょうか?
まだまだフランス菓子に詳しくなくスパイスにも慣れてなかったため最初の印象はあまり良くなかったのですが、ここ数年で妙にはまってしまったお菓子です。

さて、薫々堂さんではパンデピスに蜂蜜と濃厚なバニラアイスを添えていただきました。
このイベントのために、以前のルセットでパンデピスを作ってみたところ、どうやらシェフは納得がいかなかったそうです。
やはり、年を経るごとに技術や味覚、そして経験による好みも変化していくでしょうから、以前はすごくよかったのに、今はなんだかちょっと違う・・。という感覚が生じるのでしょうね。

というわけで、改良すべく試作が重ねられたとのことです。

そうしてできたパンデピスは、今まで私が食べたパンデピスとちょっと違う印象。

何が違うかって、食感が違うんです!
というのも、このパンデピス、イーストを使って発酵させたタイプなんですって。

そのため、生地のつながり具合がほどよくぼそっとしてるのが特徴。
乾燥しているわけではないのですが、しっとりしているタイプとか生地が密なものとは違うんです。
表現が難しいですが、コーンブレッドの食感にも似ているような感じです。
これがまた素朴な味わいでおいしい!

スパイスも絶妙なバランスで、食べている間と後味に感じられるスパイスの風味が変化していくようでした。

私がつくるとついつい日本人好みのスパイス(シナモンメイン)になりやすいのですが、こちらは異国の地を思わせるスパイス調合でした。

パンデピスは、バニラアイスとはもちろん相性GOOD!
ビストロでこういうデザートがあると嬉しいなという組み合わせですね。


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薫々堂イベント マンディアンとシュトーレン

薫々堂さんでのイベントレポートももう後半戦です!
とびとびに紹介しているので、最後にちゃんとIndexページ作りますね。

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こちらは、マンディアン。

アルザスでのクリスマスのお菓子に「ベラベッカ」というものがあります。
最近日本でも少しずつ認知度が高くなっている気がします。
イル・プルーやラ・ヴィエイユ・フランスなどでクリスマス前に登場しますよね!

ドライフルーツを少量のつなぎでぎゅっとつなげた、とても濃厚な味わいのお菓子です。
うすくスライスして(濃厚な味なので、シュトーレンよりさらに薄くスライス)食べるのがお勧めです。

このベラベッカ、アルザスの言葉で「洋ナシのパン」という意味。
そのため、ドライポワールが入っているのがポイント★

薫々堂さんでは、洋梨が入っていないタイプのベラベッカなので、名前はベラベッカではなく「マンディアン」で販売しています。洋梨が入っていなくてもドライフルーツの凝縮した味わいとナッツのコクを感じるインパクトの強いお菓子です。


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そして、こちらは左が以前紹介したアルザスのシュトーレン、右はドイツタイプのシュトーレンです。

ドイツタイプのものは、色が結構ブラウンですね~!
蜂蜜自然な甘さとたっぷりのナッツとドライフルーツで、どっしりした重量感のあるタイプ。
アルザスシュトーレンとは全く違う印象です。

シュトーレン、今ちょうど自分が意識していることもあって気になるお菓子です。
作り手の好みやその土地に対するイメージや思い出が反映されているので、そんなことに想いを巡らせながら(この人はどんなイメージでつくったんだろう・・・?と想像したり。)食べるのが楽しいですね。


次回は、シェフが意外に苦戦した!?という「パン・デピス」です!

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歯の矯正頑張っています★

無事に抜歯も終わり日々まじめに歯磨き&フロスをしています。
(このフロスがけがなかなか大変~っ)

今ゴムで歯を引っ張っている部分があって、まさに「引っ張られてる」感があって、痛い~
その刺激に体が順応するまで数日かかるのですが、もうそろそろ慣れてほしいところですね…。

そういえば、薫々堂のスタッフの女の子でも矯正している子がいて、妙に親近感を持ちました(スタートした時期も同じくらいだったし)。お互い頑張りましょう~♪

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ニュルンベルグのエリーゼンレープクーヘン

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先日のブログでもちらっと触れた、ドイツのクリスマス菓子です。

ドイツのニュルンベルグ市で、クリスマスに食べられるお菓子エリーゼンレープクーヘンです。
レープクーヘンにはいろんな種類がありますが、エリーゼンレープクーヘンは、アーモンドなどのナッツ類を豊富に含んだリッチでソフトなタイプです。


この間、成城石井で見つけて即購入しました。
きっと、毎年この季節になると販売しているんでしょうが、いままで意識していなかったのか気づきませんでした。

大きなのと中くらいの2種類がありましたが、私がかったのは大きい方。
直径10CMくらいあります!

アイシングかけとチョコがけの2種類が入っています。
写真では4枚入りですが、もともとは5枚入り(1枚たべちゃった)で800円ちょっとでした。
なので、現地では3ユーロとかそのくらいの値段でしょうか…?

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手前の写真は、裏側です。
ちゃんとオブラート敷いています~。

このオブラートと表面のアイシングやチョコで囲まれているからか!?かなり日持ちがするようです。
私が買ったこのお菓子は来年5月が賞味期限でした~。

でも、私がつくるレープクーヘンはオブラートを敷いていないからか?やっぱり日を追うと乾燥してちょっと硬くなってきます。作った翌日が一番おいしく、その後少しずつ乾燥して硬くなっていきます。。

今度ドイツに行ったら(いつ行くんだろう~・・・?)このオブラートを買ってこなくちゃ★

このエリーゼンレープクーヘンお教室の時にちょっと持っていくので、みなさんで一口ずつ試食しましょう♪


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最近、ドイツのクリスマス菓子に興味があって、参考になりそうな書籍を探しています。

ですがなかなかないものですね。

日本で見かけるのは主にフランス、イタリア、アメリカのお菓子の本。

思った以上にドイツのお菓子の本は見かけません~っ。

おススメのものがあればぜひ教えてください

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シュトーレン風クグロフ

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昨日久々にクグロフを焼きました。
やっぱりこの形は素敵ですね。

見ているだけで惚れぼれします。

手前にある小さな赤いクグロフ型はストラスブールの陶器屋さんでかったもの。
ポップな色合いがとてもかわいらしいですよね!


このクグロフは、昨年のお菓子教室で「シュトーレン風クグロフ」というテーマでつくったものです。文字通り、シュトーレンをイメージして作ったクグロフです。蜂蜜とスパイス入りの生地に、レーズン、いちぢく、くるみ、オレンジ&レモンピールを入れて焼いたパウンド生地です。

お教室でも好評で、このレシピで何度も作りましたよ!という声をいただきとてもうれしい限りです。


今回作ったのは、料理関係のモバイルコンテンツの取材を受けることになり、そこでクリスマス向けのレシピも紹介をすることになったからなのです。
久々に作ったので、ちょっと緊張しましたがうまく焼けてよかったです。

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仕上げには、雪に見立てたグラスロワイヤルと、リースに見立てたフルーツやナッツ、スパイスをぐるっと飾ります。
この仕上げが落っこちないように、取材現場に運ぶのにはドキドキしました。
このくらいでドキドキするんだから、ジャパンケーキショーのピエスモンテを運ぶ方たちは、この何百倍も大変なんだろうな…とふと思いました

取材内容は、私がこの道(お菓子の道に)進んだ経緯などがメインです。
相変わらず気持ちをうまく言葉にできなくてもどかしいのですが…。しゃべりの修業が必要ですねッ。

取材記事アップしたらまたしょうかいしま~す。

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vin chaud blanc  ヴァン・ショー・ブラン

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先日の薫々堂さんのイベントでいただいた白いホットワインvin chaud blancです!
初めて白のヴァンショーをいただいたのですが、これがまたおいしい~っ。

作ってくださったのは、先日ブログでも紹介した千恵美さん。
普通ヴァン・ショーっていうと赤なんですが、アルザスでは白ワインのヴァンショーがあるんです。
(アルザスといえば白ワインなのでね。)

一口飲んでみると、濃厚で甘~い香りが!
想像以上にフルーティーで豊潤な味。

何が入っているのかお聞きしたところ、これがまた結構凝っていてびっくり!
まずは、洋梨を薄くスライスして自家製でドライにしたものを入れているんだとか。

だから、すごく豊潤な香りだったのね。
また洋梨をつかっているところがアルザスをイメージさせて素敵。

その他にはクローブ、カルダモン、バニラ、ショウガ、レモン、お砂糖をいれて、煮詰めているんですって。

初めて飲んだvin chaud blancがこれで嬉しい限り。
千恵美さんに感謝です!


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stollen

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stollenのレシピ完成しました!
今年は、お菓子教室で紹介するということもあり、シュトーレンちょっと先取りしてたくさん食べています

成形の仕方は、この間しっかり薫々堂のシェフにもうかがってばっちり!
この真ん中がぽこっと膨らんで、両サイドも柔らかい山のような形になるのが、優しく素朴な雰囲気で好きです。


いつも自宅で試作しているのですが、お教室の時は別会場なので、一番心配なのはやっぱりオーブン!
オーブンが違うと、結構焼き上がりにも差が出るので、ドキドキなんですよねぇ~。

しかも今回は発酵菓子なので、時間内に発酵もうまくいくのか!?

っと、参加者の皆さんを不安にされるようなコメントですが、毎回お教室の時にはそんな緊張感もあります。

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こちらは、シュトーレンが焼き上がったところ。
でぷっちょなコッペパンみたいで結構そっけないですよね!?

でも、この子にたっぷりのバターと粉糖をまぶすことでリッチなシュトーレンに大変身なんですよね。
女性のメイクアップみたいなものかしら


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去年たくさんのシュトーレンを食べて、しばらくはいいかな。。と思っていましたが、やっぱりこの時期になると気になるんですよね。今年はどこのシュトーレンを食べようかついつい考えてしまいます

ところで、昨夜のチューボーですよのお題は「エクレア(コーヒー)」でしたね。
ノリエット、ラ・プレシューズ、アミティエのシェフが巨匠として紹介されていて、食い入るように見ました♪
クリームを味見する三谷シェフがかわいい

今日はきっと3店ともお忙しかったことでしょうね、どうもお疲れ様です!!

見ていると、「あ~エクレア作りたいなぁ~」って思っちゃいました。
もちろん、食べたくもなりましたが。

堺さん★ゼロでちょっと残念~。
やっぱりお菓子作りってひとつひとつの工程のポイントを知ることと、慣れることが必要なので
普段作らない方には難しいですよね…。
フォンダンも温めすぎていたようだし。(フォンダンは温度高すぎるとつやがでなくなるんです。)


エクレアといえば、私が特に好きなのは大阪のケモンテベロの!
香ばしく焼かれたハードなシュー生地にしっかりビターなカフェクリーム入り。
かなり主張の強い一品でフランスらしさを感じます。


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アルザスの発酵菓子 クグロフ


日本でも人気のお菓子「クグロフ」。
アルザスでは、発酵生地タイプのクグロフが、たいていのパティスリー、ブーランジェリーで売られていました。

私は、アルザスに行った際重点的にクグロフを食べてきました!
やっぱり、いろんなクグロフを食べてみたい~っという欲望があったんです。
大きなサイズなのでツアーの参加者さんたちとワイワイ切り分けながら食べられたのがよかった

その時食べたクグロフのレポートはニフティースイーツ部で紹介しています。


薫々堂さんでもクグロフを作っています。
以前期間限定のレモンのクグロフをいただきましたが、こちら自然なレモンの爽やかさがとてもおいしかった!(自家製レモンピールで作っているとのこと)
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今回いただいたのは2種類のクグロフ。

ひとつは、通常販売しているレーズンとオレンジピール入りのクグロフ。
ほんのり甘くてしっとり感もあります。うん。素直においしい~。

もう1種類は、さらにアルザス的に。ということで具はレーズンのみ。
そして、使い込んだ陶器で焼くクグロフの香りをイメージして、乳製品に発酵ものを使っています。

こちらは、ほんのりサワーな風味でした。さわやかなんだけどコクがあるというか。表現が難しい~っ
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そして、クグロフにマスカルポーネとアルザスのジャムの妖精フェルベールさんのフランボワーズのコンフィチュールをつけていただきました。

マスカルポーネクリームってちょっとお値段が高いのでなかなか買う機会はないのですが、個人的に大好きな食材です。程よい乳脂肪とミルキーな味が好き~。でもクグロフにつけたのは初めて。
酸味のあるコンフィチュールと合わせるとクグロフが進みますね~。

そういえば、フェルベールさんのところのクグロフは結構塩けがきいているというお話になりました。
私は残念ながら食べていないのですが、アルザスの他のクグロフはそれほど塩けがきいているとは感じなかったので、フェルベールさんのところだけでの特徴なんでしょうか…?

クグロフに合わせたワインは、アルザスのワインの中でも甘い風味の「ゲヴェルツトラミネール カビネット2008年」
普段、お菓子にお酒を合わせて食べる機会は少ないのですが、これはすごく合っている感じがしました!!

セレクトはワインにも精通している、イベント企画者の千恵美さん。
千恵美さんのイベントでは、スイーツにドリンクの組み合わせなども提案してくれるのでとても嬉しいし勉強になります!

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こちらの方が千恵美さんです。
手に持っているのは、アンティークの陶器の型。
星の形をしているんですよ。

そういえば、アルザスのパンデピス博物館にもオーナー所有のたくさんの(数えきれないくらい!)陶器の型がありました。そこにも星型の陶器があったのかもしれないですね。

この型にクグロフの生地を焼くのだそう。
いろんな季節やイベントによって、型を使い分けているのでしょうね。

私がアルザスで購入したアルザスの料理本にも、この星の陶器のイラストが描かれていて「あ~これだ~!」と小さく叫んじゃいました(笑)

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クグロフといえば、先日日仏で借りたショコラの本に、ショコラのクグロフが載っていてすごいおいしそうなんです。
ショコラのブリオッシュに、ゲヴェルツトラミネール、シナモンで風味づけしたサルタナレーズンを入れているの。
これ、説明聞いただけでもおいしそう~っ。
クリスマスに作りたいな。

そして、本日成城石井でニュルンベルグのエリーゼンレープクーヘンを発見!

もうじきクリスマスということで海外のクリスマス菓子が数種類入ってきていますね。シュトーレンなどもありますが、あ青いう大手のシュトーレンってなんだか軽いのが気になる…。もっとずっしりしていて欲しいですよね・・・。

エリーゼンレープクーヘンは買ってきたので、明日あたりブログで紹介します!

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お菓子教室案内 -ドイツのクリスマスマーケットをイメージして-

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11~12月のお菓子教室の紹介と案内です。

只今試作真っ最中で頑張ってます!
うちの中スパイスの香りでぷんぷんです(笑)

ふと、気づくとドイツのクリスマス菓子はスパイスを使ったものが多いんですね。

まずは、主役のシュトーレン。
ほんのりスパイスが香る軽い生地に、サルタナレーズン、イチジク、オレンジピール、くるみを入れて焼き上げました。写真のシュトーレンは、試作途中のものでお砂糖をブラウンシュガーに変えてみました。そうしたところ、ちょっとぱさつき気味~。結局きび砂糖に変え再試作。

お砂糖の分量は少ないのですが、砂糖を変えることで結構大きな影響がでたのことにびっくりです。発酵も若干進んだような気がします。お砂糖の使い分け、奥が深いですね。

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横に添えているのはvin chaud(ヴァン・ショー)。
ドイツだとGlühwein(グリューワイン)。
赤ワインに、フルーツとスパイスを加えた温かいドリンクです。

体が温まるスパイスが入りの甘くておいしいホットワインは、寒空の下で行われるクリスマスのマーケットには欠かせないドリンクです!

私の友人は風邪をひきそうな時などに飲むっていってました。
なるほど~そういう風に気軽に家庭で飲むのもいいですね!

今回いれたフルーツは、りんご、オレンジ、レモン。スパイスはシナモン、クローブ、コリアンダー、カルダモン、スターアニス、しょうが。

加熱してアルコールを飛ばすので、お酒が苦手な方でも多分おいしくいただけると思います。
先日作ってみたところ、フルーティーで甘くてスパイスの余韻があってなかなかおいしかったです。これ冷たくてもサングリアみたいでおいしいです。
スパイスはホールで入れているものが多いので、わりとマイルド。

簡単につくれるのとワインも安いものでOKなのがうれしいところですね~。

お教室では、試食の際少量ではありますがグリューワインもお出ししますね!


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そして、もっぱら試行錯誤中なのが、こちら!
Lebkuchen(レープクーヘン)。
ドイツのクリスマスには欠かせないお菓子です。

レープクーヘンは固めのクッキータイプ、パンデピスのようなケーキタイプなどいろいろな種類がありますが、こちらはドイツのニュルンベルグ発祥のエリーゼンレープクーヘンです。

昨年、ドイツ旅行に行ったお教室の生徒さんからエリーゼンレープクーヘンをお土産にいただいてとても印象に残っていました。

エリーゼンレープクーヘンは、アーモンドなどのナッツがたっぷり入った(アーモンドとヘーゼルナッツのパウダーを使っています。)ちょっとリッチでソフトなお菓子。その他、黒糖、きび砂糖、卵、オレンジピールとレモンピールを使って作りました。もちろんスパイスも入っています!こちらは、シュトーレンに比べ結構スパイスが主張したお菓子です。
丸く焼いてアーモンドとドレンチェリーで仕上げてクラシカルな雰囲気にします。
他に糖衣がけや、チョコスプレーでカラフルにすることもあります。


本来は、底に丸いオブラートを敷くのですが、これは日本では入手できなさそうなので今回は省いて生地だけで作ります。

こちらは、デモンストレーションでお見せするか試食だけでお出しするか、当日時間を見て決めますね。
製造工程が少なく、特別な器具はいらないので家庭で簡単に作れるクリスマス菓子です。

★ニュルンベルグのレープクーヘン

★大地堂のレープクーヘン

シュトーレン、レープクーヘン、グリューワインと、今度のお菓子教室はドイツのクリスマスマーケットをイメージした内容です


いつか、ドイツのクリスマスマーケット行ってみたいです!!

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アルザス、ドイツで見られるお料理 -タルト・フランべouフラムクーヘンクーヘン-

薫々堂さんでのイベントレポート続きです。

今回のイベント、メインは人型のパンですがそれ以外にも発酵菓子やお料理、ドリンクもいろいろと紹介&試食させてもらえました。

甘いものだけではなくしょっぱいものがあると、嬉しいですよね
ありがたい限りです。


そのお料理は、アルザスでは「タルト・フランべ」、ドイツでは「フラムクーヘン」と呼ばれているものです。
薄い発酵生地にクリーム、生の玉ねぎ、ベーコンを散らして焼いた、ピザのような軽食です。

ピザよりは、生地が薄いこと、チーズを使わないこと(使っているタイプもありますが)、具がシンプルなので、さっぱりしていてぺろっといただけちゃいます。

私も今年の夏にアルザスでタルト・フランべを3か所のレストランでいただきました。
それぞれ個性があり、どれが正統派なのか?まだピンとこないのですが一番好みだったのがストラスブールのLe Baeckeoffe d'alsaceのもの。

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そこで食べたタルト・フランべを彷彿させるタルトフランべの生地がお目見えしました。
とても薄く伸ばした発酵生地(これだけ薄くのばすのはなかなか大変!)に、サワークリームをベースにしたクリームを塗ります。

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生の玉ねぎとベーコンをまんべんなく散らします。
玉ねぎは生焼けになると辛みがでるので、薄くスライスします。ベーコンも薄いのではなくこのくらい厚みがあるほうがおいしいですよね~。

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仕上げにたっぷりの粗挽き黒コショウを振ります。
これが、またアクセントになって白ワインにあいそうだな~っと思っちゃいますね。

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そして、焼き上がったのがこちら!
かりっと香ばしく焼かれています。

玉ねぎがほどよくしんなりして、甘みも出ています。
ベーコンの旨みや塩けにブラックペッパーの辛みがパンチがありますね~。
これにワインは必須ですね。

さっぱりしているけどコクがあって食べ応えがあります。
ついつい手が伸びてしまいますね~。

そして、ワインも進みます^^
ワインの写真探したのですがホットワインの写真しか残っておらず…
食べることに夢中でとり忘すれていたようです
(ホット・ワインについてはまた後日紹介しますね!)


タルト・フランべにはいろんなバリエーションがあって他の具材を使うこともありますがやはりこの玉ねぎ&ベーコンのシンプルな組み合わせが大定番ですね~。

アルザスから戻って、いろいろと作ってみたいものがあって、その一つがタルトフランべでした。
だけど、まだ一度もトライしていないのです…。

今回作り方を見ることができたのとシェフにポイントを教えてもらったので、なんとなくではありますがイメージができたのでよかった!

そして、お次はアルザスでもい~っぱい食べてきた発酵菓子クグロフを紹介しますね

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アルザス&ドイツのクリスマス菓子  アルザス風シュトレン

薫々堂でのイベントレポートの続きです。

今回は「アルザス風シュトレン」。

日本ではシュトーレンと発音していますが、本来はシュトレンの発音のほうが近いようですね。
でも以下では、日本で馴染んでいる発音シュトーレンと記載します。

シュトーレンというとどっしり重い印象がありますが、アルザスのシュトーレンはちょっと違います。
見た目は同じような姿形ということですが、生地が全然ちがうんです。

アルザスのシュトーレンは、ブリオッシュ生地にドライフルーツを入れたもの。
どちらかというとパネトーネに似ているかなぁ…?


薫々堂さんでは、通常のシュトーレンと区別するために「ブリオッシュ・ノエル」という名前で販売しています。
形もドイツのシュトーレンと区別するために細長い四角の型で焼いています。

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生地をうすくのばして、くるくると手前から巻きます。

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型にいれて発酵させます。

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焼成後、たっぷりとバターを刷毛でぬり、グラニュー糖をまぶします。
ここで、みなさんおお~っと声が上がります。
やっぱりシュトーレンのこの工程って、カロリーが気になるのよね
(でも食べちゃうんだけどね


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お楽しみの試食タイムにカットしていただきました。
ほんわかあま~くて幸せな風味が漂います。
周りのグラニュー糖のしゃりっとした感じが懐かしいようなおいしさ。

(ドイツのシュトーレンに比べて)とても軽いので、ぱくぱくといくらでも食べられます。
ドイツでのシュトーレンは、薄くスライスして少しずつ食べますが、アルザスのシュトーレンはたっぷり目に食べちゃうそうです。

アルザス風シュトーレン、日本人にも好まれる優しい味でした。
でも、日本で見かけることはほとんどないですよね?

今年は意識的に探してみようと思います!

続いては、アルザス&ドイツで見られるポピュラーなお料理の紹介です~、お楽しみに。

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パリのお菓子研修のご案内 エコール・リッツ・エスコフィエ

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ブルーエコーツアーズさんからパリのお菓子研修のお知らせです。

パリの一流ホテルとして名高いホテル・リッツが運営する料理学校「エコール・リッツ・エスコフィエ」の製菓特別プログラムに参加できるツアーが開催されます。

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研修は、エコール・リッツ・エスコフィエの製菓担当教授による少人数制で行われます。
日本語の通訳もついていますので、言葉の心配はありません。実習製作で、おひとり1台お持ち帰りいただけます。
年に2回行われているリッツでの研修ですが、今回紹介する春の研修ではフランス菓子の基本的な生地を中心に学びます。
実習で作るお菓子は、たとえばブリオッシュ・ナンテール、ガトー・バスク、オペラ、ピティヴィエなどがあります。

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来年の春のスケジュールは2010年3/21(日)~3/28(日)です。
そのうち研修期間は3/22(月)~3/26(金)。
5日間行われる研修は9:00~13:00に行われます。
午後の空いた時間は、自由に過ごしていただくのもよし、添乗員さんにパリのパティスリーや名所を案内してもらうことも可能です。

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パリのお菓子作りを学びたい方、フランス菓子についてもっと知りたい方など興味のある方へおススメのツアーですよ。

資料請求はこちらにお問い合わせください。

■お問い合わせ先
ブルーエコーツアーズ
TEL 03-3351-0877
MAIL info@blueecho.net

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アルザス・ドイツ風★ひとの形をしたパンを焼こう! 

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かな~りインパクトのある写真から始まりますが、本日はタイトル通り、アルザスとドイツの人型のお菓子を作るイベントに参加してきました!

イベントを企画してくれたのは、海外の食文化に詳しい佐々木千恵美さん。そして、今回の企画に合わせて様々なお菓子やパンを教えてくれたのは、横浜の薫々堂さんです。

人型のパン、私も以前から作りたいなぁ~っと思いながらも、なかなか実践に移せずにいました。
だって、これ家でもくもくと一人で作るのはちょっと切ない!?

今回は、千恵美さんがドイツ、フランス、ルクセンブルグで見かけた人型のパンについての紹介をしてくれました。それぞれの国によってやっぱり個性がでるものですね。人型パンの背景や食べる日、呼び名は国によって違いがありました。

私が知っていたのは、フランスアルザスでサンニコラの日(12/6)に食べる「マナラ」。
「ボノム(良い人)」とも呼ばれているようですね。

ルクセンブルグでは、ボクスメンチェという名前。

ドイツでは、聖マルティンの日11/11に食べられ、ヴェックマン Weckmanと呼ばれパイプを持っているのが特徴ということです。

→たくさんの画像を検索できます。かなり見ごたえあり!


その人型のパンをみんなで楽しく作ろう!ということで、生地はあらかじめ薫々堂さんが仕込んでいただいたものを成型、飾り付けをして焼きました。

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まずはシート状に伸ばした生地に、人をかたどった厚紙をあてて、ナイフでカットします。
(棒状の生地をハサミでカットしてつくる方法もあります。)


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発酵後、卵を塗り高温でやきます。

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焼き上がりは、こちら!
これは、私がつくったもの。ちょっと意地悪な雰囲気をイメージして作りました。
思ったよりもふっくら焼き上がりました。

どうやら、この人型のパン、作り手に似るそうですよ(笑)
私も似てる…?
(胸に抱いている陶器は左がパイプ、右は象。象は薫々堂さんのシンボル★)

皆さん、それぞれ可愛らしくデコレーションしていて、個性あふれる人型パンが出来上がったのでした♪

ちなみに、味は優しいミルク風味です。
子供がすきそう~な味。カニパンの味に似ているという声もありました。


イベントでは、他にクリスマスのパンとお菓子、お料理のデモや試食もありました。
(これ食べてまたアルザスが恋しくなるのでした…)
この後少しずつレポートしていきたいと思います!


とても楽しい一日でした。企画してくださった千恵美さんと薫々堂さんどうもありがとうございました!

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今年のクリスマスは、国際フォーラムにストラスブールのマルシェ・ド・ノエルがやってきます!アルザスまで行けなくても、東京でアルザスノエルを味わえちゃうという、何とも嬉しいイベントです。
もちろん私も行きますよ。(何度かね)

是非チェックしてみてください♪

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お菓子教室案内~stollen(シュトーレン)~

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今月~来月のお菓子教室案内です。
先日もブログでちょっと紹介しましたが、ドイツのクリスマス菓子シュトーレンを作ります。

シュトーレンおととし~昨年も結構食べました
→2007年に食べたシュトーレンをこちらで紹介しています。

いろんなタイプがあって、ちょっと乾燥したようなタイプからしっとり、いやじっとりと油分たっぷりのフルーツケーキのようなタイプまで様々。
中のフィリングもベーシックなレーズンをはじめ、オレンジピールやイチヂク、たっぷりのナッツ、棒状のマジパンなど。

様々なバリエーションがありますが、以前まで私はしっとりお菓子のようなタイプが好きでしたが、ここ最近はもっとパンらしいタイプが好みです。シュトーレンはパンとお菓子の中間のような位置づけですが、ベースはパンなのかなと感じるこの頃。

生地自体の甘さは控え目にしたほうが、その分ドライフルーツの甘み(うまみや酸味も)と、周囲の粉糖の甘さが引き立ちバランスが良いような気がします。

そんな考えをベースに試作中です。

まだ細かいレシピと成形の方法(これもいろいろあって、まだいまいち納得してない…)は決まっていませんが大まかには写真のようなシュトーレンを作る予定です。

フィリングはレーズン、いちぢく、オレンジピール、レモンピール、くるみ。
わずかに使用しているスパイスは、シナモン、カルダモン、ナツメグです。

お砂糖はきび砂糖を使用しているので少し生地は茶色がかっています。
周りに最初にまぶすグラニュー糖には生地内にいれるのと同じスパイスを少量混ぜているので、ほんのりスパシー。

作ってから3日以降が味や香りがまわってきておいしいですが、ついついすぐに食べてしまうのでどのタイミングが一番おいしいのかを調べるのが意外に大変ですね

でも、自分で作ったシュトーレンで、クリスマスを待ちわびるというのはなかなかいいものですよ。
今回学生時代以来久々につくり、最初は戸惑いましたが何度か作っているうちにそれほど手間はかからないので思った以上に気軽に作れるクリスマス菓子だと感じました。
もうすぐクリスマスですが、ドイツの家庭ではきっとみなそれぞれのシュトーレンを作ってクリスマスを待ちわびるのでしょうね。

教室日程ですが以下の通りです。

11/21(土)募集中
11/28(土)残席少
12/6(日)しめきりました
12/13(日)募集中
 
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
初めてご参加の方も、お菓子初心者の方も歓迎です。
ご連絡お待ちしています♪

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おいしい一日

今日は、素敵なランチをしてきました。
パナデリアの三宅ご夫妻、スタッフの方、そして画家の樋上さんと、エディション・コウジ・シモムラでランチを。

スイーツ好きが集まるランチということで、特別にデセールが4品も!
ポーション小さめなのと、軽めの食感でするっと完食しちゃいました。

レストランではあまり写真を撮らないほうなので、本日も写真はないのですが、とても上品でいて風味がよくおいしくいただいてきました♪

ランチをいただきながら、三宅さんのお話(もうすぐパリーブルターニュに行かれるとのこと!)や樋上さんの素敵な作品を拝見したり、私のアルザスアルバム披露をしたり・・・と気付くとあっという間に3時間ちょっとすぎていました。

それだけ食べたあとですが(汗)、その後は三越のバレンタインプレス会。
まだクリスマス前ですが、すでに来年のバレンタインに向けて着々と準備は進んでいます!

いくつか試食させていただきましたが、印象深いのは毎年恒例のルレ・デセールボックス。
来年はリキュールを使ったショコラをテーマにしています。
かなりガツンとアルコールがきいたものもあり、おいしかったです。

あと、すごくインパクトがあったのがアラブの王様が手掛けるチョコレートのブランド!ラクダ型のチョコなどあって、これは見た目にも面白いし味も気になります(オーストリアで製造しているそうです)

ラクダ型のチョコは小さいサイズのものをいただいたので、これ今度紹介しますね。


その後渋谷の東急フードショーへ。
本日から、アカシエ、ドゥーパティスリーカフェ、スプランドゥール、ランベリーが期間限定出店しています。

アカシエとドゥーパティスリーカフェは、それぞれ「マカ・フィユ」というお菓子を出しています。
マカロンとミルフィーユが融合したようなお菓子ですが、全く同じルセットでつくっているそうです。
でも、もちろんそれぞれ仕込み方(混ぜ方や焼き方など)が違うので、食べた印象は全然違うそう。

アカシエでは、ブルターニュ地方のお菓子ガトーブルトン、クイニーアマン、ファーブルトンなどが揃っています。
来年ブルターニュにいきたいなと思っている私には、かなり気になるスイーツたち!

ドゥーパティスリーカフェは、新作を本店より先駆けて何品か販売しているとのこと。
そして、クリスマスケーキのパンフも完成していました。そして、地方菓子はガレット・ブルトンヌやパンデピス(これスパイシーで好き!)やケーク型でつくったコロンビエなどがあります。)

今日は、ざ~っと見ただけですが、また改めてゆっくり行っていろいろと食べてみたいと思います★

世の中食べたいものがありすぎて困りますねぇ…

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歯の矯正始めてから、食べるのに何かと苦労しているので痩せるかと思ったのですが、あまり食べれない分しっかりカロリーとろうと無意識のうちに栄養価の高いものをとっているようで全く痩せないどころか若干太ってきています…。

さて、今度のお菓子教室ですがシュトーレンで進める予定です。
ここしばらく何個か試作しています。
それにしても、シュトーレンの最後の仕上げ、バター塗りとお砂糖でのコーティングは、罪な作業ですね…。
これやってみるとわかるのですが、「太れ~」といわんばかりの工程です。

でもこのバターとお砂糖があってこその保存性とおいしさなんですよね♪

明日あたりにはシュトーレン写真の紹介とお教室詳細も発表できると思いますので、楽しみにしていて下さい

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マドレーヌ・オ・ショコラ

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Bonsoir!
(フランス語習っているので、これから綴りを覚えるためにもちょこちょこフランス語を使っていきたいと思います。もし間違えていたら…ご指摘よろしくお願いします。

今日は一段と冷え込みましたね。
寒いのは好きなほうなので、冷たい空気に触れると気持がいいのですが。
心の準備なくいきなり寒くなるとびっくりしますね★

こんな寒い日には体が温まるスイーツを食べたくなりますよね。

ということで、マドレーヌ・オ・ショコラのレシピをニフティースイーツ部のレポートで紹介しています。

濃い目のコーヒーとマドレーヌをぱくっといただきながら読書でもしたいですね~。

.......................

昨日は、六本木で開催されたアーティスティックスイーツコレクションに行ってきました。
美とスイーツについてのコラボイベント。
美のスペシャリストの方々や美にちなんだスイーツが登場しまいした。

皆さん、とても輝いてまぶしかったです。
それは美に向かって努力していることはもちろん自分への自信とか信頼感があるからだろうなと感じます。

イベントの様子については、HPでご紹介予定です。
イベント終了後いただいた焼き菓子のお土産は近々ブログで紹介しますね!
(おいしそうですよ~っ)

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次回のお菓子教室案内

お教室に参加していただいている方・参加検討していただいている方へのご連絡です。

次回のお教室ですが、まだメニューは検討中なので正式なお知らせはもう少々お待ち下さい。

今のところ候補は
「シュトーレン」または、「クリスマスクッキー(ウィーン・ドイツ菓子)数種詰め合わせ」
のどちらかです。

皆さんのご都合もあるでしょうから、先に日程のみお伝えしておきますね。
もし、お菓子がどちらになっても構わない場合には、希望の日程をご連絡くださいませ。


11/21(土)、11/28(土)、12/6(日)、12/13(日)です。


2009年最後のお菓子教室となります。
クリスマス気分を味わいましょう♪

どうぞよろしくお願いします

また詳細が決まりましたら、ご連絡・ご案内しますね。

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スイーツバー ショコラ・スイート・ルーム -ホテルブレストンコート軽井沢- のご紹介

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毎年夏に行われる「軽井沢スイーツ博」でスイーツファンにはおなじみのホテルブレストンコート軽井沢ですが、クリスマスの時期限定で楽しめるスイーツバーが登場します。

華やかなショコラの装飾が施されたゲストハウスでホテルパティシエ特製のショコラスイーツを楽しめるという内容です。

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・・・・・スイーツバー ショコラ・スイート・ルーム・・・・・

■開催日時 12/19、12/20、12/23~12/25(予約不要)

■メニュー 
ショコラコース 2500円(ショコラの様々な楽しみ方を体験できるコース)
 ・ショコラティスティング…3種類の異なるショコラをそれぞれ、冷・凍・暖と違った加工をしたものを一皿にまとめました。お口の中で様々な体感ができる楽しい一皿。
メイン ※3品より1品選んでいただきます。
塩窯フォンダンショコラ、ショコラアフォガード、ホワイトチョコレートとシャンパンムース
おなただけのボンボンショコラ…宝石のように並んだボンボンショコラをショーケースからセレクト。ショコラソムリエのアドバイスのもと、あなたにピッタリなショコラを見つけてください。

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 ショコラ・ワンプレート 1500円(ホテル・パティシエ特製ショコラスイーツを気軽に楽しめる一皿。ショコラ・コースのメイン3品から1品を選んでいただきます。)


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また、スイーツバーとは別にホテルでは、クリスマスケーキの販売もしています。
軽井沢といえば杏の産地として有名ですが、その杏とショコラを組み合わせたビッシュ・ド・ノエルや、かわいらしいお菓子の家の販売もあります。
※写真はビッシュ・ド・ノエル(4000円、要予約)

予約期間:11/1~12/16
予約:お電話でお願いします。TEL:0267‐46‐6200
受け渡し:当日販売:12/19~25   
受け渡し場所:ホテルブレストンコート


せっかくのクリスマス、いつもと違う空間でショコラのアロマに囲まれてゆったり気分で過ごせたら最高ですね!

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