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東京でアルザスを味わおう!

最近アルザス関係の内容が続いていますが、本日もしつこいくらいのアルザスネタですcoldsweats01
今日は、東京(わりと都心中心)で味わえるアルザスの料理&スイーツの紹介です。

こうしてみると、いろんなところでアルザスを味わえるんですね。

もちろん本場で食べるのが一番でしょうが、こうやってアルザスに想いを馳せながら東京で味わえるというのは何とも嬉しいことです。


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オーボンヴュータン 
タルトフランべ(正式な商品名は違います)です。
薄い発酵生地にチーズクリーム、ベーコンとたっぷりの甘い玉ねぎ。
少し温めて食べるとさらに美味しい!朝食にも白ワインのつまみにもおススメ!

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ヒンメル
大岡山にあるとてもかわいいドイツパン屋さん。
アルザスでもドイツ同様発酵タイプのプレッツェルがあります。
ふっくらと張りのある生地は噛み応えあり。ソーセージとビールといただきたいですね。

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ドゥー・パティスリー・カフェ
アルザスのストラスブールにあるテュエリーミュロップさんで修業経験のある菅又シェフの新作パンデピス。
ミュロップさんのパンデピスとは違った方向性ですが、こちらもおいしい。
スパイスをしっかり利かせた大人味です!


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ル・タン・デ・スリーズ
昨年世田谷にオープンしたパティスリー。
シェフはオーボンヴュータンやアルザスのジャックで修業経験がある方。
店内には、たくさんのクグロフが並ぶ様子をじっとみる子供のポスターが貼ってあって、とてもかわいい!
やや小さめサイズのクグロフなので、買い求めやすいのも嬉しい。

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ラ・ヴィエイユ・フランス
ストラスブールの老舗ネゲルで修業された木村シェフのお店。
お店の造り、アルザス風で深い木の色を生かしたフランスの田舎風。
店内にはアンジの絵や大聖堂のデザインだったり、いたるところにアルザスを感じます。

昨年復活祭の時期にアニョーパスカルが登場しました。
バターリッチなタイプのしっとりした生地でした。

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クリスティーヌ・フェルベール
泣く子もだまる!?アルザスのジャムの妖精フェルベールさんのコンフィチュール。
アルザスの中でも、とてものんびりとした可愛らしい村ニーデルモルシュヴィルのコンフィチュールは新宿伊勢丹で種類豊富にそろいます。
私が好きなのは、やっぱりアルザスのグリオット。

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ブラッスリージョンティ
今年の5月にオープンしたアルザス料理のレストラン。
アルザスの定番料理、タルトフランべ、シュークルート、ベッコフをはじめ、気軽に食べられるお料理がそろいます。中でもソーセージやベーコンは自家製という手のこみよう。

ここで、一押しなのはお魚のシュークルート。シュークルートというとお肉が一般的ですが、ここではお魚バージョンもいただけます。魚介のエキスとザワークラウトの酸味がマッチしておいしい。

もちろんアルザスのワインも豊富に揃っていますので、是非お料理と一緒にアルザスワインを。

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今回は、ほんの一部の紹介で、探せばまだまだアルザスを味わえる場所があるんですよねー。
ビストロなどでアルザスフェアが期間限定で行われることもあったりするし、「アルザス」という言葉に敏感なのでいちいち気になってしまいます(笑)


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