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2009年9月

週末作ったお菓子たち。-マドレーヌ・ディアマン・キッシュ-

この間の週末には、キッチンにこもってお菓子を作ってました。
家族の誕生日や親戚のお祝いがあったので、贈り物に何か…。と悩みましたが、手作りのお菓子にしました。


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まずはマドレーヌ!
実は今までマドレーヌの型を持っていなかったのですが、この間かっぱ橋に買出しに行った際、吉田菓子道具店で小さなマドレーヌ型を買いました。一口サイズのマドレーヌですが、ちゃんとおへそも出るあたりがかわいいです。

マドレーヌって通常の大きさじゃないと、そのお菓子のおいしさ(バランスが)発揮されないのではないか?とずっと思っていてこういうプティサイズにはアンチだったのです。

でも、吉田でしばらくこの型を見ていたら「ちょっとだけ食べたいときとか、食事のあとにはこのくらいの大きさもいいかも。」なんて思えてきて、買っちゃいました。

一枚の型で20個とれるので、一度にたくさんできるもの嬉しいところ。

生地はベーシックなレモンとバニラ風味にしました。
むか~し買ったdancyuのムック本に紹介されていたア・ポワンの岡田シェフのレシピを参考にしました。
グラニュー糖、三温糖、はちみつ、水飴と、糖分だけでも4種類も使っているんです。

焼きたては表面サクッと中しっとりで一番おいしかった!時間がたつと全体がしっとりしてまた違ったおいしさでした。

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こちらは紅茶のディアマン。
アールグレイの葉をすりつぶして入れたサブレです。
アイスボックスクッキーの一種なので、棒状に丸めて周りにシュークルクリスタル(荒めのお砂糖)をつけて、1.2cm幅でカットして焼きます。

一度成型すれば後はカットするだけだし、冷凍保存もきくので、重宝するお菓子ですよね。
以前勤務していたお店でもプレーンと紅茶の2種作っていましたが、一度に仕込む量がたくさんだったのでこのお菓子を作るといろんなことを思い出します…。バターだけでも3.5KGくらいのレシピで仕込んでいたので、出来上がった生地は山盛り!

これを何分割化にして棒状にするんですが、慣れない頃は時間がかかって大変だったなぁ…とか。いろんな思い出があります。

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そしてキッシュ!
キッシュはイルプルのルセットが一番好きで(味がしっかり濃厚!)、たま~にですが作ります。
本来はチーズが入った生地を台にしますが、今回はブリぜ生地を冷凍したものがあったので、それを使用。
具は、アレンジしてソーセージ・マッシュルーム、グリンピース、チーズです。

これは白ワインと一緒にいただきましたー。
カロリーが気になる今日この頃ですが、やっぱりキッシュはワインに合う!


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この他に栗の渋皮煮も作りました!
初めての渋皮煮は、どうにかこうにか出来上がったというかんじです。
これは、作ったことのある人にしか分からないと思いますが、長い長い道のりでした…。
それでも、苦労した分やたらおいしく感じる!?ような気がします。

初めてトライしたということもあり、最初買った栗の半分くらいしか完成しませんでした。
(渋皮を傷つけたり、虫食いがあったりで)

ふつうの栗と利平栗と2種類あわせて作ったのですが、利平栗はホックリした食感。
ふつうの栗は、近くのスーパーで買ったのですが、ちょっと虫喰いなどもありました。。これはむいてみないと分からないですねぇ。。

今回の渋皮煮は、次回のお菓子教室への予行練習なのです。
来月はガトー・バスク・オ・マロンに挑戦する予定です!

それに使う栗の渋皮煮を購入するか自家製にするかで悩んでいたのですが、せっかくいい機会なので自家製でトライしまーす!こういう副素材は完成品を購入することもできますが、やはり一度はどんな過程で作られるのか製法を学ぶチャンスですよね。
(お教室では、渋皮煮の完成品を使用していただきます)

ということで、来月頭もせっせとキッチンにこもり栗と仲良くしているかも。。

いろいろと調べて渋皮煮には、利平栗よりも銀寄、国見、筑波などの品種が向いていること、収穫してすぐのほうが鬼皮がむきやすいことを知りました。

お教室用には銀寄を長野の小布施から取り寄せることにしました。産地直送って、ちょっとワクワクしますよね。届くのが楽しみです♪(でもその後は大変なんですけどね
次回の渋皮煮はもっとロスが出ないよう頑張りたいなと思います。


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パリセヴェイユ 9月のお菓子教室 その2

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いつもの教室では、一部試食であとは持ち帰り。ということがあるのですが今回のテーマは、アシェットデセールということで、もちろんその場で試食します。

甘いものが立て続けというのは、大変だろうから、ということでこんなかわいいクロワッサンをいただきました。

フィユタージュ生地でアンチョビを包んだ小さな小さなクロワッサンです。
とてもかわいい。そしてアンチョビのしょっぱさがしっかりきいているので、これはビールか白ワインと相性がいいですね。

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こちらは、ピクルス。もちろんシェフお手製。
いろんな野菜が入っていて、酸味とコクがあっておいしい。
野菜を食べるとホッと落ち着きますね。

上の容器に入っているのは、ヌガーグラッセに使用したものと同じ蜂蜜。
パンにつけていただきました。

カナダ産の白濁した蜂蜜で穏やかで優しいあじ。お菓子にいろいろと使えそうでした。


クロワッサンとピクルスは、口頭で作り方を教えてもらいましたが、このときすでにデセールのラムでほろ酔い気分でややうろ覚えです…。

でも、どちらも比較的シンプルなものなので、機会があったらぜひ作ってみたいと思います。

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そして、今回のお土産は、珍しいものでした。
私は初めて見たのですが「青無花果」のコンフィ。

青無花果というものがあること自体今まで知らなかったのですが、絶対数も少ないようで全国には流通せず産地周辺だけで販売されるようですね。

「青」とつきますが、正確には青いというわけではなく、緑の無花果のようです。
通常のイチジクは熟すと皮が紫になってきますが、この青イチジクは熟しても皮がグリーンのまま。

その青無花果のコンフィをいただきました。
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こんなお洒落なものたべたことがないので、いったいどうやって食べればいいのか!?(そのまま食べるのは何となくもったいないような気がして。)ちょっと迷い中です。

シェフによれば、シナモン風味のクレームダマンドのタルト台に、ナッツなどとともにのせるとおいしいとのこと。
素直にこれにトライしてみようかな。

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一見難しそう&複雑そうにみえるアシェットデセールですが、プティガトーよりもはるかに簡単でシンプル。一つ一つのパーツは、とても簡単なものが多くて鍋一つあればOKだったりもします。

あと、デセールを盛る器(うつわ)も選んであげるといいとのこと。
高くなくても、形や大きさ、デザインなどちょっとした工夫で、デセールの格が上がりますよね。

うちにはデセールっぽい器がないのですが、ちょっと欲しくなってしまいました

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パリセヴェイユ 9月のお菓子教室

先月はお休みだったパリセヴェイユのお教室。
お久しぶりということで、とても楽しみにしていました。

今回のテーマはアシェットデセールということで、金子シェフの個性を最も発揮する分野ではないでしょうか。
お店でも週末限定でデセールを提供していますが、いつも人気でよく売り切れていますよね。

最近メニューも新しくなった(洋ナシ主役のものやトロピカルなクープが登場しています。)ので、近々週末伺いたいところです!

今回の教室ではデセール3種、そして口直しにサレ系のものをだしていただいて、試食盛りだくさんでした。
まずは、デセールの紹介をしていきますね。


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ヌガー・グラッセ・ア・ラ・プロヴァンス

フランスのビストロでよく出るデザートです。アルザスのレストランでも一度いただきました。

数種類のドライフルーツとキャラメリゼした香ばしいナッツが入ったアイスです。
アイスマシーンがなくても、手軽に自宅で作れるタイプ。(電動ミキサーは必要ですが)
蜂蜜、生クリーム、メレンゲで作ったベースに、ドライフルーツとナッツを入れて型にいれて冷やし固めます。

カットした時の断面が色鮮やかで、宝石がちりばめられているようでとても素敵なデザートです。
ふわっと軽い食感の中に、かりっとしたナッツの食感、濃厚なドライフルーツが口の中で踊るような楽しい感覚を味わえます。

添えている小菓子は、ラムレーズンたっぷりのパンケーキ。
シェフはパンケーキと表現されていますが、ソフトビスケットのような食感でオールレーズンに似ているかなぁ。
しみじみ懐かしい味の焼き菓子です。

そして、添えている赤いソースがとても個性的!
苺、バジル、バルサミコを合わせた大人イタリアン風味なソースです。

これは、いろんなお菓子にも合いそう。(たとえばブランマンジェとか相性良さそう。)


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■ラビオリ・オ・マロン

こちらは、先日名古屋のレストランで金子シェフが作ったという栗のラビオリ。
以前杏とラベンダーを使ったラビオリを教えてもらったことがありますが、こちらは栗を使った秋らしい一品。

濃厚なマロンクリーム入りのラビオリ、アングレーズソース、上にはラム風味のミルクの泡。
お皿の周りには野バラの華やかなソース。

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泡を盛る前は、こんな感じです。
小さな丸いラビオリとアングレーズソース。

ポーションは小さめなのですが、しっかりした味わいなので満足感がある一皿です。
ラム風味のミルクの泡は、家庭でも簡単に作れるやり方で教えてもらえました。

お皿の使い方やソースのデコレーションなども、簡単ながらセンスよく見える方法を。ということで教えてもらいました。
(シェフがやると、なんでもセンスよく見えてしまうのですが。自分がやってみるとどうなんらどう~・・?と思ってしまいます。。ですが、まずは何でも自分でやってみてからですね。)


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■クープ・グラッセ

最後は、クープグラッセ。
こちらは、金子シェフらしさを感じるポイントがたくさんある一皿でした。

ショコラのソルベとカフェのグラス、ラムのグラニテ、パンナコッタ。
飾りにはノワゼット付きのメレンゲとフェーブドカカオ付きのショコラ。

それぞれのパーツでもおいしいですが、これらを一緒に食べることでおいしさが広がるなぁと感じました。

芯になっているのは、ラムの風味かなぁ。(←個人的感想です。)
ショコラ、カフェ、ヘーゼルナッツ、パンナコッタの濃厚な味わいがラムが持つ南国のあたたかさとマッチしています。

ただ、ラムのグラニテは結構アルコール度数が強いので、ちょっとほろ酔い気味になり(笑)、試食後半にはかなりいい感じになってしまいました。

でも、他の方はわりと平気そうでした。私こんなにお酒弱かったかなぁ…?などと思いながらちょいとふわふわ気分で帰宅しました

デセールの合間にいただいたサレ系と今回のお土産は、次回紹介します。

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先日から初めての栗の渋皮煮にトライしています。
これが思った以上に大変で、苦戦しています。

まずは鬼皮をむく時点で何個も渋皮を傷つけてしまい、結構へこみました。。

その後渋皮をきれいに洗い流す際どのくらいまできれいにすればいいのか?(筋がきれいにとれないのはどうしたものか。。無理にとると渋皮を傷つけてしまいそうだし、残すと味に影響がでるだろうし)などと悩んだり、煮ている最中にひびが入ったり。と最終段階までに、何個もロスを出してしまっています(これらは栗ごはん行きかな。)


慣れれば、もう少しうまくいくものかなぁ。
ほんと渋皮煮をうまく作れる人を尊敬します!

明日には完成する予定なので、ブログでも紹介できるかなぁ…。
とりあえず、初めての渋皮煮は、いろんな意味でなかなか渋い思い出が残りそうです


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再びジョンティへ。

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先日アルザス同窓会でお世話になった浅草橋のブラッスリージョンティ。
バタバタして帰ったので、忘れ物をしてしまいました…。というわけで、それを受け取りに伺いつつ、アルザス料理もしっかり食べてきました。

店内はこんな感じです。ちょっとカメラの影響で、雰囲気が若干違うかもしれませんが実際はもう少し照明落とし気味かな。
淡いブルーの壁、紺とグリーンのテーブルクロス、紺ベースのランチョンマット。と全体的にブルー。そうそう外壁は鮮やかなブルー。というわけで、ブルー系統が多いですね。アルザスの空をイメージしているのかなぁ?

実は「もし自分がアルザスのお店をやるとしたらたぶん赤をメインにするかも。」と初めてジョンティを訪れた時に思いました。その時、やっぱりそれぞれの人が、アルザスに持つイメージがあるんだなぁと感じました。

その人、その人のフィルターを通したアルザスを見ることは興味深いものです。(店作りでも料理でもいろんな表現において。)


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まずはチェリービールで乾杯★
普段ビールは飲みませんが、チェリービールむか~しベルギーで飲んでおいしかったのでオーダー。
フルーティーでおいしいですよ。女子が好きな味かなと思います。ビール苦手な方にもお勧めです。

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まずは前菜3点盛り。その日によってシェフのお任せとのことです。
この日は、鯛のカルパッチョ、タルトオニオン、豚足のゼリー寄せ?。
魚、卵、豚とバリエーションがあっていいですね。

ただ、未だに豚足は苦手分野です。
コラーゲンたっぷりなんだけど、あの食感が。。

鯛はしっかりした食感と甘みがあっておいしかったー。
タルトオニオンは、もう3回目くらいかな。結構食べてます。甘い玉ねぎの味がつまっています。

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アスパラのサラダ。
ホワイトとグリーン2種のアスパラをソテーしているので、ジューシーな味わい。
サラダのドレッシングにはアルザスのビネガーを使用。まろやかな酸味です。

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ジョンティオリジナルの肉料理。
豚のはらみのミンチをクレープで包んだボリューム満点の一皿。
ランチから生まれたというこのお料理は、たぶんみんなから好まれる味。
ハンバーグに近いかんじですが、スパイス使いにこだわっているところがアルザス風。
クレープはしっとりというよりは、香ばしくしっかり焼かれています。
肉汁もたっぷりだし、レンズ豆がその汁を吸っていておいしい。また食べたいなー。

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これ以前もいただいたことがあるのですが、玉ねぎを丸ごとローストしたもの。
玉ねぎの甘みがしっかり出ています。上には自家製ベーコンを乗せて。

こういうシンプルなお料理っていいですよね。料理の原点のような気がして。

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最後に魚のシュークルート。
写真がお料理の正面じゃないのが、惜しいー。
この日は鯛と鱈とムール貝、豚足。(お魚はその時によって変更するのかも。)

以前アルザス同窓会でも食べましたが、やっぱりお肉よりお魚のシュークルートが好きかも。
魚介のエキスがザワークラウトによく合います。


ということで、結構食べて&飲んできました。
アルザスワインは、リースリングを飲みましたよ。

ジョンティには、アルザス以外のワインもあるんですが、99%はアルザスワインが出るらしいです。
やっぱりアルザス料理にはアルザスワインを合わせたくなるってものですね(笑)

10月末あたりには白いヴァン・ショー(温めたワインにスパイスをいれたもの)が登場するようです。
通常ヴァンショーというと赤ワインがポピュラーですが、白のヴァンショーはアルザスならではのものですよね。


次回はヴァンショーを飲みに伺いたいと思います☆
ジョンティの富田さん&シェフ、またまたお世話になりますのでどうぞよろしくお願いします
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アルザスのお料理タルト・フランべ以前から作りたいなぁと思っているのですが未だトライできていません。

う~ん。来月あたりには一度作ってみたいな。
ちょっと頑張ってみます★

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ドゥー・パティスリー・カフェ 秋のクープ

今年の夏から始まったドゥー・パティスリー・カフェのクープ。
夏は、桃とマンゴーをメインとした2種のクープでしたが、今月初旬から新メニューが登場したということで食べに行ってきました。

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まずは、クープマロンカシス。
秋の食材マロンと、相性の良いカシスのクープ。
構成は、マロングラッセ、マロンクリーム、メレンゲ、生クリーム、マロンアイス、カシスのジュレ、バニラアイス。

最近和栗がはやっていますが、こちらは濃厚フランス栗!という濃厚な味。
カシスの酸味は、かなり印象的。

全体的なコントラストがはっきりしているので、食べたという満足感も強いですね。


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もう一品はクープキャラメルポワール。
こちらも秋の食材洋ナシ、そして洋ナシと相性の良いキャラメルの組み合わせ。

構成はキャラメルソースであえたナッツ、キャラメルのアイス、洋ナシのソルベ、洋ナシ、生クリーム。
華やかな香りとさっぱりした味わいの洋ナシと、ほろ苦甘のキャラメルの相性を楽しめます。
全体的にさっぱりしているかとおもいきや、キャラメルのほどよいコクもあるので、さっぱりしすぎることがないです。

洋梨はまだ出たてなのでわりとさっぱりめ。
来月あたりはもっと濃厚な風味の洋梨が出てくるんじゃないでしょうか。


夏は終わっても、やっぱりクープは大好きです。
特に、こういうケーキにあるような組み合わせをクープで再構築するというのは、面白いですね。

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クープシリーズしばらく続きそうで楽しみです。
冬にはシェフお得意のパンデピスを使ったクープが出るかなぁ・・・?
なんて今から期待中です

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イルプル コンベルサシオン&ゴーフル・リエージュ

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イルプル祭りでテイクアウトしたのは、まずはコンベルサシオン。
フランスの定番焼き菓子ですが、そういえばフランスのお店で見ることはほとんどないかもしれません…。

フィユタージュでクレームダマンドを包んだこのお菓子は、表面の格子模様が特徴です。
イルプルの格子模様はかなり感覚が広いタイプ。
表面にはグラスをぬって焼くので、サクッとした食感とマットな質感になります。

食べてみると、想像していた味とちょっと違って、クレームダマンドが個性的な味。
アーモンドプードルではなくローマジパンを使っているのかなぁ?という風味がしました。

そして、ダマンドの下には少量のアプリコットジャム。
少しの量ですが、アクセントになっています。

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こちらは、ゴーフルリエージュ。
見るからにおいしそうですよね。
以前一度食べたことがあるのですが、やっぱり食べたくなって購入しました。

表面のお砂糖が溶けた部分とたっぷりのヘーゼルナッツが、食欲をそそります♪
翌朝ほんのり温めていただきましたが、しみじみしみわたる甘さが魅力的です。


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イルプルからは来月家庭でつくれるフランス料理の本がでます。
もちろん購入予定ですが、ちゃんと作れるかなぁ・・・。
月に一回でもチャレンジして作ってみようかな。

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イルプル祭り

9/20と9/21に行われたイル・プル祭り。
いろんな特典がありイルプルファンには楽しい2日間だったと思います。

この秋から、イルプルの23年間で登場したお菓子や、通常お店には並ばないお菓子が期間限定で登場します。

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昨日食べたのは、マロンのロールケーキ、グルマンディーズ・プラリネ・シトロン、ベルギービールのムース。
グルマンディーズ・プラリネ・シトロンは今年のドゥニさんの講習会で紹介されたお菓子。
今年は、ドゥニさんを囲むお茶会と講習会に参加したので、このお菓子を食べるのは3回目。
プラリネのコクとシトロンの爽やかな酸味の組み合わせが印象的なお菓子です。


こちらのページから期間限定で登場するお菓子のメニューが閲覧できます。


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テラスでケーキを食べていると、エピスリーのスタッフの方がカシスリキュールの試飲をすすめてくださいました。
このカシスリキュール見るからに濃い!
飲んでみてもやっぱり、ものすご~く濃くて深い味わいがしておいしい。

最初は原液で、その後シャンパンで割っていただいて至れり尽くせり。もちろんシャンパンでわってもおいしいです!

リキュールはその他に、フレーズ、フランボワーズ、アプリコットを試飲しました。
やっぱりどれも香りが高くて味がしっかりしていておいしい!

特にフランボワーズとカシスのおいしさに感動しました。

これらは、ジョアネさんのところで作られているリキュール。

この他にアルザスルゴル社のオードヴィーの試飲もありましたが、このときすでに結構酔いがまわってしまい、今回は遠慮しておきました…
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その他、プロヴァンスのはちみつ(アカシア、ラベンダー、百花蜜)、カシスとフランボワーズコンフィチュール(ジョアネ家)、ペック社のチョコの試食もいただき、とても盛りだくさん!

普段は、リキュールや蜂蜜の試食・試飲はエピスリーに出ていないので、こういう機会があるととてもうれしいですね。

その後焼き菓子2種を購入しましたので、次紹介しまーす。

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福井のフリーぺーバー「fuu(ふう)」  でバスクのお菓子紹介

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福井県のフリーペーパー「fuu(ふう)」 の10月号は、スイーツの特集。
そこで、バスク地方のお菓子を紹介しました。

やはりバスクといえば、ガトー・バスクとベレ・バスク。
2年前にバスク地方を訪れた際、出会ったお菓子の写真や印象などを紹介しています。

写真は、バイヨンヌの朝市で見かけたお菓子屋さん。
ガトーバスクがたくさん並んでいます!
この地方特産の黒サクランボのジャムもありました。

地方の朝市は、その土地ならではのお菓子やフルーツが見られるのでとても楽しいです

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FIGARO japon 10月号 -パリのお菓子。-

Figaro

今月号のフィガロは、パリのスイーツ特集です!
新しいお店や若いシェフなどに力を入れて紹介しているフレッシュな内容です。

ぺらぺらとめくっては、「ここ、行った~!」とか「これ食べたなぁ」などと心の中でつぶやいています(笑)

もちろん食べてみたいスイーツもたくさんありすぎるんですが。


スイーツだけではなく、ルセットの紹介もあるのが貴重です!

例えば、カール・マルレッティのタルトシトロン(とてもおいしかったんです。)、ジャックジュナンのパリブレスト(これは食べておけばよかった~ッと思っている1品)など。

それから、日本で購入できるフランス地方菓子や、国内パティスリー(フランスのエッセンスを感じるお店)の紹介もあり、スイーツファンには必見の一冊です。

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キャラメル・ムー 

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今月のお菓子教室では、デモンストレーションでキャラメル・ムー(柔らかいキャラメル)を作っています。
キャラメルってあまりホームメイドできそうなお菓子のイメージがないですが、材料は簡単に手に入るものばかりで製法もシンプルです。

生クリーム、砂糖、水飴が基本材料。
そこに風味をつける紅茶やコーヒー、チョコ、バター、フルーツなどをつかうことで様々なバリエーションが生まれます。

今回お教室で作ったのはアールグレイを使った、香りの華やかなキャラメル。
それからお土産にはフランボワーズピューレを使ったキャラメルを作りました。

セロハンでキュキュッとまくと、とてもかわいらしい!
いろんな種類を作って、詰め合わせにしてもいいですよね。

口の中でゆっくりねっとりと溶けていきます。
う~ん。おいしい。

肌寒い季節に恋しくなる甘さです。

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今日は渋谷のヴィロンでキャラメル・ブール・サレを購入。
どんな味かな。楽しみです

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ストラスブールのパティスリー Christian 大聖堂前

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アルザスお菓子紀行VOL.5アップしました。
今回は、ノートルダム大聖堂前にあるパティスリーChristianの紹介です。

ストラスブールに行ったら、ほとんどの方が訪れるのがこちらの大聖堂。
上の写真はChristianですが、その奥に大聖堂があるのがわかるでしょうか?
このくらい近い場所にあるんです。

Christianでは朝早くからサロンがあいているので、ここで petit dejeuner (朝食)をとるのもいいですね。
今回、ツアーに参加していたIさんが petit dejeuner をたべたということで、写真をお借りしました。

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これこそフランスだな~っという素敵な内装。
紫を基調にしながらしっとり大人っぽいのがさすがですね。

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Iさんは、クロワッサンとカフェオレをたべたそう。
朝食は、セットメニューもありますが、いろんなドリンク(ショコラショーがおいしいとのこと!)やフルーツジュース、そしていろんなヴィエノワワズリーもあるみたい。

旅行中はちょっと早起きしてサロンで朝食っていうのもいいですね!

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今日はお菓子教室の日でした。
ちょっとずつ涼しくなってきたので、今回のお菓子はほんとピッタリな季節だなぁと
しみじみ感じます。

今日も、みなさんとお話ししていて、いろんな話が出てきました(南アフリカで見つけたかわいい缶の話とか、悪天候の北アルプスの話など・・)。
お菓子教室にはいろんな方がいらしてくださるので、ホント毎回楽しい出会いがあって嬉しいものです。

来月の教室ですが10/17、10/24、10/31(すべて土曜)を予定しています。
お菓子のテーマは未定ですが、日程のみ先にご連絡しておきますね!

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スペインのお菓子「Polvoron ポルボロン」

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先日お菓子教室に参加してくださった方からのお土産です。
9月初旬にスペイン旅行にいってきたとのことで(うらやましい~!)、スペインの郷土菓子Polvoronポルボロンをお土産に買ってきてくれました!

ポルボロンといえば、口の中でほろほろ~っと一瞬で溶けていく独特の食感をもつ焼き菓子です。
あらかじめ粉をローストしているために、香ばしい風味がします。
関東では、リリエンベルグのものが人気ですよね!


こちらのポルボロン、スペインバルセロナの「カエルン(caelun)」で購入したとのこと。
ここは、スペイン各地の修道院で昔から作られてきた菓子を扱う店です。

修道院とお菓子は密接な関係があるのは、やはりキリスト教圏ならではですね。

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☆のデザインがポップでかわいい包装紙を開くと、大きなポルボロンが登場~!
大きいというのは、私の主観で日本サイズのポルボロンと比べた印象なので、現地ではこれが普通サイズなのかもしれないですね。

一口で食べて、口の中にお菓子が残ってるうちに「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン。」と3回唱られたら、願い事が叶うようです。

日本サイズのポルボロンならすぐに口の中で溶けてしまいますが、本場のポルボロンは大きいので溶ける前に余裕で唱えられましたよ!


他にスペインのお菓子マサパンやトゥーロン等のお菓子、料理、サクラダファミリアのお話などを聞きながらスペインに想いを馳せたひと時でした。

フランスのお隣スペインですが、やはり全く違う雰囲気でしょうね。
私の想像だとフランスより、かな~り陽気なイメージ。
いつの日か、ぜひ一度は訪れてみたい~ッ!!
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お菓子の下のボードは先日、メゾンロミユニで購入した工房イサドのカッティングボード。
ちょいとお高いのですが、買っちゃいました~。

パウンド等のお菓子やパンをカットするのにもいいし、お料理(ブルスケッタやカナッペ)とかを並べてもいいかな?と思い、購入しちゃいました。

一緒にお店に行ったYさんは、同じくイサドさんの木製ハウス(すごく小さな木の家)をたくさん買っていたけど、もうそろそろディスプレイしているころかしら…?

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抹茶&柑橘スイーツ

最近抹茶と柑橘系のフルーツを使ったスイーツがちょっと気になっています。
ちょっと珍しい組み合わせですが、結構マッチしているんですよね。
抹茶のまろやかな風味とほろ苦さに、フルーティーな酸味がよく合っているような気がします。

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まずは、カカオエット。
8月のバカンスで充電ばっちりのジェロームシェフ。
先日お店にいったら、新作の嵐~!!
こんなに新作でたの!?とびっくりするくらいの勢い。

そんな新作のひとつが、このエクレア。
シュー生地の中には抹茶とライムを使ったクリームが。
ライムは皮も果汁も使用していて、かなりインパクトがあります!

表面のホワイトチョコがまたクリームの味とよく合っているんですよね。

シェフいわく、抹茶とライムは色が同じグリーンだから相性がいいかも!?とチャレンジしたところ
このお菓子が生まれたそう。

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こちらは、先日ピエールエルメのパーティーででた、ケーク。
グリーンのものが、抹茶と柚子を使ったものです。
柚子の鮮やかな香りがふわ~っと漂い、抹茶とよく合っています。

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こちらは、以前メグミルクのプリン試食会にお邪魔した際に、いただいた栗原さんちのおすそ分けシリーズ。
奥のものは、抹茶プリンにレモンソースをかけて食べるものです。
このレモンソースが結構酸っぱい!
で、また抹茶に合うんですよね~。


今回はレモン、柚子、ライムとそれぞれ異なるフルーツと抹茶とのスイーツ紹介でしたが、これ以外にもオレンジ、グレープフルーツもあいそう。
そして日本ならではのかぼすとかもあうだろうなぁ。

あまり流行りは気にしないほうなのですが、「抹茶×柑橘」の組み合わせはなんとなくこの秋流行りそう!?

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東京でアルザスを味わおう!

最近アルザス関係の内容が続いていますが、本日もしつこいくらいのアルザスネタです
今日は、東京(わりと都心中心)で味わえるアルザスの料理&スイーツの紹介です。

こうしてみると、いろんなところでアルザスを味わえるんですね。

もちろん本場で食べるのが一番でしょうが、こうやってアルザスに想いを馳せながら東京で味わえるというのは何とも嬉しいことです。


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オーボンヴュータン 
タルトフランべ(正式な商品名は違います)です。
薄い発酵生地にチーズクリーム、ベーコンとたっぷりの甘い玉ねぎ。
少し温めて食べるとさらに美味しい!朝食にも白ワインのつまみにもおススメ!

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ヒンメル
大岡山にあるとてもかわいいドイツパン屋さん。
アルザスでもドイツ同様発酵タイプのプレッツェルがあります。
ふっくらと張りのある生地は噛み応えあり。ソーセージとビールといただきたいですね。

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ドゥー・パティスリー・カフェ
アルザスのストラスブールにあるテュエリーミュロップさんで修業経験のある菅又シェフの新作パンデピス。
ミュロップさんのパンデピスとは違った方向性ですが、こちらもおいしい。
スパイスをしっかり利かせた大人味です!


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ル・タン・デ・スリーズ
昨年世田谷にオープンしたパティスリー。
シェフはオーボンヴュータンやアルザスのジャックで修業経験がある方。
店内には、たくさんのクグロフが並ぶ様子をじっとみる子供のポスターが貼ってあって、とてもかわいい!
やや小さめサイズのクグロフなので、買い求めやすいのも嬉しい。

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ラ・ヴィエイユ・フランス
ストラスブールの老舗ネゲルで修業された木村シェフのお店。
お店の造り、アルザス風で深い木の色を生かしたフランスの田舎風。
店内にはアンジの絵や大聖堂のデザインだったり、いたるところにアルザスを感じます。

昨年復活祭の時期にアニョーパスカルが登場しました。
バターリッチなタイプのしっとりした生地でした。

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クリスティーヌ・フェルベール
泣く子もだまる!?アルザスのジャムの妖精フェルベールさんのコンフィチュール。
アルザスの中でも、とてものんびりとした可愛らしい村ニーデルモルシュヴィルのコンフィチュールは新宿伊勢丹で種類豊富にそろいます。
私が好きなのは、やっぱりアルザスのグリオット。

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ブラッスリージョンティ
今年の5月にオープンしたアルザス料理のレストラン。
アルザスの定番料理、タルトフランべ、シュークルート、ベッコフをはじめ、気軽に食べられるお料理がそろいます。中でもソーセージやベーコンは自家製という手のこみよう。

ここで、一押しなのはお魚のシュークルート。シュークルートというとお肉が一般的ですが、ここではお魚バージョンもいただけます。魚介のエキスとザワークラウトの酸味がマッチしておいしい。

もちろんアルザスのワインも豊富に揃っていますので、是非お料理と一緒にアルザスワインを。

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今回は、ほんの一部の紹介で、探せばまだまだアルザスを味わえる場所があるんですよねー。
ビストロなどでアルザスフェアが期間限定で行われることもあったりするし、「アルザス」という言葉に敏感なのでいちいち気になってしまいます(笑)


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フランス旅の楽しみ方 ~大森由紀子先生と素敵なパティシエによるサロン~のご案内

今年の夏アルザスに行ったこともあり、最近「アルザス」という言葉に敏感に反応してしまうのですが、きっと私と同じくアルザスが好きな人、興味のある人は多いと思います。

そんな方に素敵なお知らせがあります!

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フランス旅の楽しみ方 
~大森由紀子先生と素敵なパティシエによるサロン~

■場所: 日通本社ビル 2F 大会議室及びホワイエ
(〒105-8322 東京都港区東新橋1-9-3)  
■日時: 2009年9月28日(月) 13:00~16:30
詳細はこちら

9月28日(月)13時から、フランス菓子・料理研究家大森由紀子先生と二人のパティシエのゲストを交えた、トークショーが、東京汐留の日本通運本社で開催されます。

ゲストは、「ノリエット」の永井シェフ、「ラ・ヴィエイユ・フランス」の木村シェフのお二人です。

トークショーでは、フランスの地方の魅力をプロヴァンスやアルザスを中心に、フランス各地方で修行した二人のシェフとともに、 映像をお見せしながら、たっぷり語ります。

そして、シェフたちの簡単にできるフランス菓子の実演があるのがうれしいところ!


そして、アルザスに行きたい~っと思っている方は、ここを見逃さないでくださいね。

今年の12月に大森先生がアルザスのツアーを開催します。
ノエルの時期には素敵なイルミネーション、たくさんのマルシェが登場します。
夏とは違ったアルザスの魅力を感じられること間違いなし!

トークショーではこのツアーについての案内も予定していますので、気になる方はぜひ足を運んでくださいね。


トークショーとお菓子の実演だけでも十分満喫できると思いますが、その上に協賛の企業さんからのおみやげや試食もあり盛りだくさんの内容。
参加費2000円とリーズナブルなので気軽に参加できるイベントだと思います!
詳細&お申し込みは、以下を参照して下さいね
http://travel.nittsu.co.jp/thema/event/france/index.html

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ウィーン・クリスマス菓子研修 2009のお知らせ

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ブルーエコーツアーズさんからのクリスマス菓子研修のお知らせです。

2009年11月28日~12月5日の日程で、ウィーンのZUCKERBACKEREI GIEBISCH(製菓製パン「ギービッシュ」アトリエ)にて菓子研修を行うツアーが開催されます。

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ハプスブルク家の栄光とともに歩んだウィーン菓子の数々はもちろん、素朴な焼き菓子などを学びます。
例えば、ウィーン菓子の代表ザッハトルテ、アプフェルシュトゥルーデル、バニラキプフェルなど9つのお菓子を作ります。

ウィーン本場のナッツやチョコを使用しての実習は、きっと新たな発見や驚きがあるのでしょうね。
(研修は通訳つきです。)
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そして、ウィーンのクリスマスといえば、素敵なイルミネーションとマルシェ!
寒い夜でも、心が温まる空間です。
かわいいクリスマスのオーナメントやクリスマスの焼き菓子など、見ているだけでも楽しそう。
(写真をクリックすると拡大写真が見れます)

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この他に、ザッハトルテといえばの「ホテルザッハ」や日本でもおなじみの「デメル」、ウィーン菓子を昇華させた「オーバーラー」などのウィーンのコンディトライ(お菓子屋)も案内していただきます。


ツアーに興味のある方は、ブルーエコーツアーズさんに資料請求してくださいね。

■お問い合わせ
ブルーエコーツアーズ
TEL 03-3551-0877 
FAX 03-3551-2677
MAIL info@blueecho.net


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私も一度ウィーンに行ったことがあります。
まだ学生時代の若いころでしたが、とても落ち着いた雰囲気の街並みが印象的でした。

その時には、まだウィーン菓子についてあまり詳しくなかったのですが、ここ数年ウィーン菓子にとても興味をもつようになり、いろいろと調べていくうちにやはりお菓子と文化、歴史は切り離せないものなんだということを感じました。

Sweet Cafeのサイトにて、ウィーン菓子についてまとめていますので、もし興味のある方はこちらも参考にしてみてくださいね!

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アルザス同窓会しました。

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本日は浅草橋のアルザス料理店「ブラッスリージョンティ」にて、7月のアルザスツアーメンバーでの同窓会を開きました。
ちょうどアルザスから帰国して2か月後の再会です。
中には、帰国後何度か会っている方もいますが、ほとんどの方は2か月ぶり。

名古屋や福岡から来てくださった方もいて忙しい時間のなかわざわざ参加してくださってホントに嬉しい限り。

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ジョンティでは、気兼ねなくわいわい騒げるよう二階を貸切させていただきました。
お料理はある程度のリクエストを伝えてあとはお任せ。

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定番料理タルトフランべをいただき、ハツいりのサラダ、キノコ入りのサレ系クグロフ、お魚のシュークルート、ベッコフをいただきました。


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ベッコフは、ナベブタをあけると何ともいえないいい香りがふわ~っと漂います。
豚、牛、鳥、羊いりだったかな。それぞれマリネしたものをつかっているそうです。
素朴なジャガイモのホクホク感が冬らしくていいー。
これからの寒い時期にピッタリのお料理。


そして、デザートは・・・。
ちょっと無理をお願いして持ち込みさせていただきました。
やっぱりアルザスといえばアニョーパスカル!
季節は違いますが、せっかくアルザスで型を買ったメンバーもいることだし。ということでアニョーが4匹集合!
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まず手前は私作。
いつものバニラとレモン果皮入りのもの。

向こう側は、Sさんの力作!
ヘーゼルナッツパウダーと自家製レモンピールのケーク生地。
しっとりきめ細かい生地に、ヘーゼルナッツの香ばしさとレモンのナチュラルな酸味がアクセントになったおしゃれな味わい。

下の台は、今日ちょうどメゾンロミユニで購入したカッティングボード。
こんなところで役に立つとは。。

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そして、パティスリーのシェフをされていてるN君からはジャック直伝のクグロフの差し入れ。
バターのあま~い香りがぷんぷんして、たまらない!レーズンやくるみ入り。
ちょっと黄色みがかった生地できめが細かい。食べてみるとほんのり甘くてバターリッチ。おいしいー。
ジャックを思い出すなぁ。

焼き上がりに溶かしバターを周りに塗っているということでとてもリッチな味わい。

そしてAさんは、ちびアニョーを作ってきてくれました!
フェルベールさんのところで購入した小さなアニョー(ほんと小さいの。)型で作ってきてくれました。
しかもプレーン味とチョコチップ味の2種。

こうやってアニョー4匹とクグロフを眺めているだけでも、かなりテンションは上がります!
これらをカットするのはしのびないのですが…
まあ、食べるために作っているわけなので当然ながらカットしていただきました!
クレームシャンティーとコンフィチュールを添えていただき、それぞれの味わいを楽しみました。


その他、福岡土産のジャックのケーク・オ・マロン、リリエンベルグの焼き菓子、手作りパンデピス、ラテールの焼き菓子などをお土産にいただいて幸せ気分満載!

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※一応プライバシー保護のためぼかしていますー。

楽しい宴は、何時間続いたでしょうか…。
気づけばもう12時前。

「あれ!?電車大丈夫??」

といいながら、みなダッシュで解散★

というわけで、最後はちゃんとしたお別れもできず、ちりちりばらばら気味での解散となりました。

終電間に合わない方もいて、ほんと申し訳ない限りです。
途中まで時間は気にしていたのですが、ほんとごめんね。

今日参加できなかった3名の方も、次回はぜひ会えるといいなぁと思います。

ほんと、今日はアルザス料理とワイン、そしてアルザスの話でもりあがり、なんだかアルザスにワープした気分になれ楽しいひと時を過ごせました。

でも、またぜひ機会をつくって集まりたいですね。
参加してくださったみなさん、ジョンティの富田さん、おいしいアルザス料理を作ってくれたシェフ、今日はどうもありがとうございました!

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今月のお菓子教室第一回目終了~

今日は、今月のお菓子教室「いちじくとくるみのキャラメルパウンド」の第一回目でした。
いつも第一回目はいろんな意味で緊張します。

ルセットも直前まで悩むし、段取りなどこれで時間内に終われるかな?と考えたり。
忘れ物ないかな?と心配したり。

お菓子教室の会場が自宅でないために、いろんな心配がむくむくでてきます。


でも、今回はスムーズにいってほっと一安心。


今回のパウンドケーキ、変な話ですが焼く前の生の生地でもすごくおいしいんです。
ラム、グランマルニエ、イチジクと、スパイスの香り、バターのコクが複雑に入り混じって、生の状態でもいけちゃう!?というおいしさ。ワインにも合いそうなバタークリームのような食感です。


そして、デモンストレーションではキャラメル(紅茶味)を作りました。
思った以上にシンプルな材料、作り方のキャラメル。
肌寒くなってきた今日この頃、素朴な甘さのキャラメルがおいしく感じますね。


今日、参加してくださった皆様どうもありがとうございます。
また、来月もよろしくお願いします!

来月のテーマ、リクエストでクグロフマロンがありましたが、前向きに検討させていただきます

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明日は、以前から楽しみにしていた「アルザスツアー組の同窓会」。
ツアー後何度か会った方もいますが、ツアー以来初めて会う方のほうがほとんどで、久々にお会いできるのを
すご~く楽しみにしています。

また一緒にアルザス料理を囲みながら、そして多分いろんなスイーツに囲まれながら、旅の思い出を語り合うのを楽しみにしています。

多分私は調子に乗ってアルザスの白ワインをたくさん飲んでしまうかも(笑)


アルザスといえば、今年の冬は、並木先生は12月初旬、大森先生は12月中旬にアルザスノエルツアーを行う予定とのことです。アルザス×ノエルって最強のツアーですよね。私も行きたいーッ!!

そちらも詳細が分かりしだいブログで紹介していきたいと思います。

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ピエール・エルメ パリ スイーツナイトパーティー

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本日は、毎年恒例のピエール・エルメのパーティー。
秋冬の新作の発表、そしてエルメ氏が来日するということもありスイーツファンなら心ときめくイベントです。

本番は夜行われるパーティーですが、それに先駆けて昼に行われたプレスお披露目会に行ってきました。
いろいろと食べてきましたが、今年は特にショコラに注目です!

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今年のテーマはAudace 「凛」
私も大好きな言葉です。
気持ちに透明感が出てくるようなイメージがします。


また詳しくはニフティースイーツ部で近々レポート予定です。


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このプレスパーティー。やはりすごい方々が集まるんです!

お菓子研究家やフードジャーナリストの方、雑誌編集者の方々。
百貨店のバイヤーさんなどなど。

食にかかわる方にお会いできる貴重な機会でもあります。
第一線でご活躍されている方ばかりなので、ちょっと緊張するんですが、そういう場でご一緒させてもらうことは光栄で嬉しいことだったりもします。


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caramel mou キャラメル・ムー

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今度のお菓子教室では、いちぢくとくるみのキャラメルパウンドを実習で作ります。
そして、パウンドを焼いている間に、キャラメルのデモンストレーションをします。

キャラメル・ムー(caramel mou)は柔らかいキャラメルとう意味。
※かたいキャラメルはcaramel dur(キャラメル ドゥール)

基本的な材料は、砂糖、水飴などの転化糖、生クリームで構成され、コーヒーやチョコ、フルーツなどを加えいろんなバリエーションができます。

今回は紅茶(アールグレイ)のキャラメルを作ります。
紅茶と生クリームを合わせた味は、まさにロイヤルミルクティー。
ちょっと涼しくなってきた頃に恋しくなる甘さですよね。

お土産にはフランボワーズのキャラメルもつけちゃいます!
フルーツをつかったキャラメルは、また一味違ったおいしさです。

キャラメルは、ほんとに手軽につくれるお菓子。
これからの季節ちょっとしたプレゼントやお茶受けにもお勧めです。

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キャラメルといえば、ブールサレ(塩バター)が人気ですよね。
あと、個人的に好きなのはマンゴーやパッションのトロピカルフルーツ系のキャラメル。

こちらもそのうちお教室で作りたいと思いますので、楽しみにしていてくださいー。

まずは今週土曜のお教室へ参加してくださる皆さんどうぞよろしくお願いします!


今週はスイーツウィーク。
コンテストの一般審査員、秋の新作試食会、スイーツパーティー、アルザス同窓会などなどスイーツ食べる機会が多くって、嬉しいやら、忙しいやらなこの頃です。

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misaki10月号 スイーツ特集のお知らせ

Misaki


30代女性にターゲットをあてた雑誌misaki 10月号で、スイーツ特集でスイーツのセレクトを担当させてもらいました。

今回は大人の女性向けのスイーツということで、単に華やかとかかわいいだけではなく、素材の旨みだったり組み合わせの面白さなどを重視してセレクトしました。
ぜひぜひ書店などで手に取ってみてください。


取材にご協力いただいたパティスリーの皆様どうもありがとうございます!


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この雑誌、スイーツ以外でも30代女性にはとても興味深い内容です。
ほんと30代っていろんな意味で充実もしているし、その後の人生を大きく変える年代でもあるような気がします。

私もうかうかしているとあっという間に年を取ってしまいそうなので、もう少し努力しなくては!と感じました。


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パリセヴェイユ いちぢくとカシスのタルト

この週末金子シェフは名古屋のレストランで腕をふるっていたらしいっ。
それを食べられた人は幸せ者ですね。

私の友人も2名ほど(もしかしたらまだいるかも。)堪能してきたようで、幸せほくほくそうでした。

そのうち東京でもそういうコラボをしてくれることを願っています。

というわけで、今日はパリセヴェイユで先日購入したいちぢくとカシスのタルト(正式名称はちょっと不明・・)を紹介します。

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レジ横の焼き菓子ゾーン大好きなんですが、いつもタイミングを逃してたいちぢくのタルトをやっと購入することができました。日曜の午前中だったので、まだホールの状態だったのですが、カット売りをお願いして(これって、別に悪いわけではないのですが、ホールのをカットしてくださいって、ちょっと躊躇しますよね

シュクレ生地、カシスジャム、スパイシーなシナモン風味のしっとり生地、いちぢく&カシスの構成。
このイチヂクの大人の女性のような美しさにノックアウトされますよね。

いちぢくって単体ではあまりインパクトのある味ではないので、そこにカシスの酸味やスパイスの風味でかなり洗練された味わいに仕上がっています。

これおいしいなぁ。
来年のお菓子教室でぜひ教えてもらいたいタルトです!

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アルザス同窓会

今週末、アルザスに一緒に行ったメンバーで同窓会をします。

ツアーが終わり、それぞれの土地でそれぞれの日常生活に戻ったメンバーですが、ツアーから帰国したちょうど2か月後に再開することになりました。

もちろん、みんな住んでいるところがばらばらだし、仕事もあるしで、全員そろうのは難しいのですが、15人中12人が集まれることになりました。

ツアー中は当たり前のように毎日朝から夜まで一緒にいたのですが、今思うと同じ時間を過ごせたというのは本当にかけがえなのないことで。
もっとたくさん話したかったなぁとか、いろいろと思うとことはあるのですが。
その時の「あたりまえ」という状況には気づかずにツアーを終えてしまいました。

本当に楽しいアルザスツアーだったので、またぜひアルザスには再び訪れたいなぁと夢募らせている今日この頃です。私は、ずっとアルザスにいってみたいなぁと思っていましたが、もっと早く行けばよかったと思うくらい。

今アルザス行きを迷っている方がいたら、ぜひぜひ行ってみてくださいね。
とてもかわいくて素敵な土地です。
Colmar

写真はコルマールのプティットヴーニーズでとったもの。
なんか。修学旅行のような気分もしつつ(笑)
素敵な場所に皆で行けたことを感謝しています。

もうすぐ会えるのをたのしみにしているからねー☆


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今月のお菓子教室ご案内

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先日もブログで紹介しましたが、今月のお菓子教室のご案内です。
今月はいちぢくとくるみをつかったキャラメル風味のパウンドを作ります。

またちょっとレシピを若干変更し、試作中です。
秋らしくタータンチェックをバックに撮影してみました。

それとデモンストレーションでキャラメルをつくります。
何味にしようか迷っていたのですが、当日アールグレイ風味のキャラメルを作ります。
まるで濃厚なミルクティーを食べているような感覚ですよ。

セロハンやグラシンでキュキュッと包むと懐かしいかわいさ満載です
その写真はまた後日紹介しますね。


お教室ですが、現在9/12(土)13:00~17:00の会のみあと1名募集しています。
おかげさまで全日程定員に達したので締め切らせていただきました。

ご参加いただく皆様、どうぞよろしくお願いします

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お菓子の家 モンサンミッシェル

本日は、平塚まで行ってきました。
以前職場でおせわになった先輩が平塚にお店を出したので、拝見&お手伝いしてきました。

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お店の名前は「お菓子の家 モンサンミッシェル」。
なぜこの名前にしたのか、今日は忙しそうで聞けなかったので、また次回聞いてみますー。

今日でオープンして1週間とのことで、やっぱり忙しそうッ。

ということで、ちょっとだけですがお手伝いしてきました。
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焼き菓子の袋にシールをはったり、ムースのセルクルを抜いたり、チーズケーキ用のジェノワーズのスライス&型抜き、ショートケーキの包装(セロハンで巻いて銀ケースで包む)などしてきました。


久々にこういう経験をしたのですが、改めてパティスリーの仕事ってほんと表向きは華やかだけど、実際の現場は地道なことの積み重ねなんだなぁと強く感じました。

お店をだすってホントに夢があって素敵なことだけど、実際にはものすごい情熱や体力が必要で。
普段何気なく訪れているパティスリーの方々は涼しい顔をしているようで、ほんと努力のかたまりな人たちなんですよね。
そんなことを感じた一日でした。

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SHOP DATA 
お菓子の家 モンサンミッシェル
神奈川県平塚市公所374-3
TEL 0463-72-8090

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ドミニクサブロン 夏のシュトーレン

最近渋谷の東急フードショーにもオープンしたドミニク・サブロン

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おいしそうなパン(カンパーニュ系が好き)が並び目を引きますが、実は期間限定で夏のシュトーレンを出しているんです。

これはこの間友人が赤坂店で買ってきてくれたのです。(渋谷では取り扱っていないみたい)


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シュトーレンって冬のお菓子ですけど、それを夏向けにアレンジしたちょっと変わりだねバージョンですね。

ということで、中に入っている素材も夏を感じるもので、ココナツ入りのマジパン、パイナップル、マンゴー、シロトン(レモン)、オレンジ入り。

ほんのりスパイスが効いていて、甘くリッチなタイプ。
ココナツのマジパンが想像以上にシュトーレンとマッチしていておいしい♪

よく冷やしてバニラアイスと一緒に食べるとおいしいのだそう。
それはわかるような気がしますが、超高カロリーの罪なおやつですよね

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昨年末にお取り寄せした青森のコンディトライキーファルンバウムのシュトーレン。
2本取り寄せして、1本は自宅の冷蔵庫で熟成中です。

以前シェフからお話を伺った際、半年くらい寝かすとフルーツのアロマが広がって更に美味しくなるんですよ。とのことで、熟成させているのですが。。
いつ食べようか悩んでいる間にもう秋になってしまいました。

いつ解禁しようかな~!?

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桃・桃・桃

もう、桃の季節も終わりそうですが、この間ふと気づいたら短期間に桃のクープを連続して食べていました。
3店とも東急エリアなので桃クープツアーができちゃいますね☆

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先日ブログでも紹介した尾山台の「オーボン・ヴュータン」のクープ・ドーム・ペーシュ。
ジューシーでやわらかな桃コンポートにアーモンドスライスの飾りが印象的!

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自由ヶ丘「パリセヴェイユ」のペーシュメルバ。
真っ赤な桃が情熱的!
大きめの桃なので食べ応え有ります。そしてバニラをたっぷり使ったアイスが濃厚でたまりませんー。

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都立大「ドゥー・パティスリー・カフェ」のクープペッシュ。
桃を主役に、フランボワーズやヴェルヴェンヌを組み合わせた大人の爽やかクープ。
下に行けばいくほど酸味が強くなっていて味の変化を楽しめました。

このクープぺッシュの提供は8月いっぱいかもとのことで、もう終わったかもしれないです。

9月からまた新たなクープメニューが登場するかもとのことで期待しています。

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そういえば、自分で桃そのものを購入することなくこの夏を終えてしまいました。。
来年はお菓子教室で桃を使ったスイーツにトライしてみようかな。
ただ、桃ってちょっと扱いが難しいというか、選別が難しいフルーツですよね。

それだけに、おいしい桃に当たった時はラッキー!!って思いますよね~。

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箱根スイーツコレクション2009秋 9/1スタート!


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昨年の春からスタートした恒例の箱根スイーツイベント「箱根スイーツコレクション」。

今年の秋のイベントが9/1からスタートしました。
箱根のホテルやカフェ、レストランなど35の施設で期間限定のスイーツが登場します。
箱根の秋をイメージしたそれぞれのスイーツ達は、個性派ぞろいです。

先日都内で、プレス向けの試食会があったので、参加してきました。
それぞれのスイーツの写真や味の感想などをニフティースイーツ部でレポートしていますので
是非ご覧ください~。


箱根には広々とした空間を活かした素敵な美術館が多いので、芸術の秋を堪能できます。
そして、芸術を堪能した後は、やっぱり食欲の秋を楽しんでください♪

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9月のお菓子教室 ~いちぢくとくるみのキャラメルパウンド~

9月に入って一気に涼しくなってきましたね。
今日は半袖では肌寒いくらいです。

お菓子作りにも適した気温になってきて、嬉しい限りです。
(8月はちょっと暑いのとエアコン故障大変でした


さて、9月のお菓子教室の詳細が決まりましたのでご案内しますね!
今月は、秋らしいパウンドケーキを作ります。
パウンドケーキって、とても身近なお菓子ですよね。

自分用のおやつにも、プレゼントにも重宝するパウンドですが、今回は大人の秋を感じる味わいを目指しています。
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目下試作中ですが、「いちぢくとくるみのキャラメルパウンド」が今月のお菓子です。

カソナードとキャラメルを加えた生地は、温かな甘みと深いコクがあります。
キャラメルと相性のいい、ドライイチヂク(ラム・グランマルニエに漬け込んだもの)とくるみを加え、秋らしさが満載です!
ほんの少しシナモンを入れるのがポイントで、ぐぐっと大人っぽい味わいになります。

現在試作中ですが、どうしてもイチヂクが生地に比べ重いので沈みがちです。
この解決策を思案しています~。

お教室では、このパウンドを実習で作り、デモンストレーションではキャラメル・ムーを作る予定です。
キャラメル・ムーは、柔らかいキャラメルです。
いわゆる生キャラメルです。こちらも秋になったら食べたくなるお菓子ですよね。

というわけで、今度のお教室は「キャラメル」がテーマです。

お菓子教室の日程は9/12、9/19、10/3(すべて土曜日 13時~17時)です。
ご参加希望の方はメールでご連絡くださいませ。
masa@sweet-cafe.jp

※定員に達した場合は締め切らせていただきます。
(9/12あと1名募集です。他日程は締め切りました。)←9/4現在

※こちらから24時間以内に返信がない場合には、メールが届いていない可能性がありますので
お手数ですが、再度ご連絡くださいませ。
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前回のテーマアプリコットのタルト。
ブリゼ生地が余ったので、再度作ってみました。
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今度は、フランボワーズをアクセントに数個使って一緒に焼きました!
フランボワーズは使い切れなかった際に、冷凍保存したものです。そういうストックがあるとちょっとだけ使いたいときに便利ですね。
一気に色合いが華やいでちょっと乙女っぽい焼きっぱなしタルトになりましたよ。
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