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アプリコットスイーツ ~フランス アルザス編~

先月訪れたアルザスでのアプリコットスイーツの紹介です。

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まずは、アプリコットそのもの。
食べかけの写真ですいませんッ。こちらは朝市で購入したアプリコットを分けていただいたもの。
皮ごと食べましたが、ジューシーで繊維感が程よくあって、思ったよりは酸味は強くなく食べやすい。
パティスリーで利用する時は何か下ごしらえをするのか?そのまま使うのか?
気になるところです。


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■Naegel
アルザスで一番最初に食べたお菓子がこれ。
アプリコットのタルト(後ろはスリーズのタルト)。
シュクレ生地にたっぷりのアプリコットとクリームのようなアパレイユ。
フランボワーズとピスタチオで彩りよく仕上げられています。
大きさは3寸くらいでやや大きめ。
素直においしい!と思えるフルーツ勝負のタルトでした。


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■Christian
数たくさん並ぶケーキの中で、一目ぼれしたのがこのケーキ。
杏、ナッツ系の生地、クリームで構成された生菓子です。
しみじみおいしい生菓子で、杏とアーモンドの相性の良さを感じました。

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■Kubler
浅見さんが活躍するKublerには、アイスもあります♪
こちらは、アプリコット&パッション。
さっぱり、そしてフルーティーなアイスです。

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GILG
コルマールのパティスリーGILGのアプリコットタルト。
ルレ・デセール会員のお店で、洗練された素敵なケーキが多いのですが、やはりこういう焼きっぱなしのタルトに一目ぼれ!なんといっても杏がおいしそう!!
ブリゼ生地にたっぷりの杏、ちょっと濃厚なアパレイユ、たくさんのピスタチオ。
食感、酸味と甘みのバランスなど、抜群に好みでした。


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