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オーボンヴュータンのサロンで生菓子とクープグラッセ

先日、ガレット・デ・ロワ協会主催の伝統菓子講習会を終えたばかりの、友人と一緒にオーボンヴュータンへ行ってきました。
今年のガレット講習会にはオーボンヴュータンの河田シェフが参加されるとのことで、結構前からスイーツファンの間では話題になっていましたね☆

残念ながら私は、今年は参加していないのでその様子はうかがいしれないのですが。
多分参加した友人のユキちゃんのブログにて近々レポートされるかな?と思います。(あくまで、多分ですが・・・)

お店を訪れたのは2か月ぶりかな。
まだ昼前だったので、わりと空いていました・・が、アイスがない~。今日はアイスなしの日!?と思ったらアイスが出るのは12時過ぎです。といわれ、ホッとしました。

まずは生菓子をじっくりチェック。
気のせいか以前より小さめのサイズになったような気がします。
単なる気のせいかなぁ・・?

そのあと、お店の奥のワクワクゾーン地方菓子ずらりの焼き菓子コーナーへ向かいます。
このスペースは大好き!
ここには、定番のフランス菓子からかな~りマイナーな地方菓子までがいくつもそろっているのです。

毎回、どれも食べてみたいなぁ~!とそそられています。
最近はお友達とシェアする機会もあるので、比較的大きなサイズのお菓子も食べられるのが嬉しい。
以前、ガトー・ピレネーや、ガトー21世紀、パンデピスなどを食べました。

あと、パヴェというアーモンド風味のパウンドは一人で買って、一人で全部食べちゃいましたが(汗)これはかなりお勧めです!アーモンドの風味を満喫できるリッチな味わいが魅力。

その後、コンフィズリーやショコラなど、目移りしまくっていましたが、どうにかサロンに着席しました。

今回はアリ・ババとポンポンアジャンをイートインしてきました。
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アリ・ババは、円柱形に焼いた生地を中央でカットし、カスタードをサンド。
上面にはラムレーズンとオレンジピール。
これ、結構ラム酒がガツンと効いています!

でも、アルコールの辛さはそれほどなく、まろやかな風味だったので、アルコール感は強くてもとても食べやすい。
このくらいのアルコール感はかなり好みです。

オレンジピールの爽やかな風味が、いいアクセントになっていました。

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そしてこちらがポンポンダジャン。
アジャン産の肉厚のプルーンが主役のお菓子。
ちょっと複雑な形をしていて、ショーケースの中でも結構目立つ存在です。

底にサブレ、ジャンドゥジャ、その上にはチョコで作った半球形のケース。この中にガナッシュクリームや赤ワインで煮たプラムが入っています。そこにジャンドゥジャでふたをしています。
上の白いクリームはホワイトチョコベースの濃厚なクリーム。

まずは、どうやって食べるかが!?難しい。。
このチョコのケースがわりと厚みがあるので、カットしずらくて。
全体を一緒に食べるのは、無理かもしれない。

少し見た目は汚くなるけど、少しずつ崩しながらサブレにクリームやプルーンをのっけて食べました。
さすがプルーンは力強い味わいがガツンと前面に出ておいしい。

全体的にしっかりした濃厚な味わい、強めの食感、と主張の強い大人のお菓子という印象。
ただもう少し食べやすいと嬉しいな。(←しつこい!?)


ケーキを2個食べていると12時を過ぎアイスも登場してきました♪

というわけで、今の季節はこれ。
桃を使ったクープグラッセです。

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クープ・ドーム・ペーシュ

こぶりの桃を丸ごと1個使った夏らしいクープです。
桃はじっくりコンポートしてあるのかなぁ。かなりやわらかめでジューシー。
その桃に、ロースとしたアーモンドスライスをたっぷりさしているのがちょっと面白いですね。

下にはバニラアイス(濃厚なバニラの香りがたまりませんー)、とフランボワーズのソース。
桃が主役なのでさっぱりといただきました。

オーボンヴュータンにいくとついつい焼き菓子モードになってしまうのですが、暑い日にはこんなクープをいただくのもいいですね。

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そしてその数日後パリセヴェイユやドゥパティスリーカフェでも桃を使ったスイーツを食べて、ちょっとした桃三昧ウィークでした♪

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