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オーボンヴュータン サロンのあとはお持ち帰りのお菓子を。


サロンでゆっくりスイーツを堪能した後は、お持ち帰り用のお菓子を物色。
なんだかこの日は、地方菓子ゾーンの商品が豊富で見ているだけでも楽しかったです。

さすがに一人でホールサイズのお菓子は無理なので、この日は控えめに小さなものを2つセレクトしました。

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パン・コンプレ
見た目は、田舎パンのようなユニークなお菓子です。
クレームダマンドをフィユタージュで包み、砂糖をふりかけて焼いたお菓子で、構成としてはガレット・デ・ロワと同じですね。
オーボン・ヴュータンでは大小サイズがあり、いつかは大きなサイズも食べてみたいのですが、今回は小サイズ(400円)にしました。以前友人から分けてもらったことがあったのですがとてもおいしくて、今回も選んだわけですが。
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やっぱりおいしい!買った翌日に食べましたが、まだフィユタージュのさっくり感が残っているし、何よりダマンドのアーモンドの風味がたまりませんー。
個人的にフランス菓子のおいしさの中核にアーモンドの旨みがあると思っているので、アーモンド主体のお菓子がおいしいとすごく嬉しくなってしまいます。


それから、アルザス熱が冷めない私にはheart04の「タルト・フランべ」を買うのが必須でしょう(笑)
アルザスでは3つのレストランでタルトフランべを食べましたが、そのお店によって結構特徴がありました。

私が一番好きだったのはストラスブールのベッコフというレストランのタルト・フランべ。
生地が極薄でぱりっぱりとして食感がたまりませんでした~。

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さて、オーボンヴュータンのタルトフランべは、見たとおり、玉ねぎがた~っぷり!
厚さ2~3ミリの発酵生地に濃厚なソース(ベシャメルっぽい)、たっぷりの甘い玉ねぎ、ベーコンがのっています。

ピザよりもあっさりしているので、朝食にもぴったりです。(もちろん白ワインのおつまみにもぴったり)
トースターで軽く温めて食べると、玉ねぎの甘い風味やソースの濃厚な香りが引き立ってさらに美味しさアップ☆
で幸せな朝ごはんでした♪
..........................

こうやって東京にいながら、アルザスを感じられるのはとてもうれしいことですねー。
ということで、近々「東京でアルザスを味わう」というテーマでブログ記事書いてみたいと思いますsmile

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コメント

こちらではハジメマシテ。
今年の正月にオーボンヴュータンのタルト・アルザシエンヌを食べていました。
http://www32.tok2.com/home/atsnaka/kisaroom/090103/090103.html
まさか、この時にはアルザスに行くことになるとは夢にも思わなかったのですが・・・今、思うと運命だったんだと勝手に納得しています(笑)

投稿: きさ | 2009年8月31日 (月) 23時30分

きささん>
こんにちは!コメントありがとうございます。
きっと、以前から「アルザス」へのアンテナが働いていたんでしょうね~。

それにしてもお正月からスイーツ三昧な日々を過ごしていたのねdelicious

投稿: masa | 2009年9月 1日 (火) 23時34分

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