« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

オーボンヴュータン サロンのあとはお持ち帰りのお菓子を。


サロンでゆっくりスイーツを堪能した後は、お持ち帰り用のお菓子を物色。
なんだかこの日は、地方菓子ゾーンの商品が豊富で見ているだけでも楽しかったです。

さすがに一人でホールサイズのお菓子は無理なので、この日は控えめに小さなものを2つセレクトしました。

9

パン・コンプレ
見た目は、田舎パンのようなユニークなお菓子です。
クレームダマンドをフィユタージュで包み、砂糖をふりかけて焼いたお菓子で、構成としてはガレット・デ・ロワと同じですね。
オーボン・ヴュータンでは大小サイズがあり、いつかは大きなサイズも食べてみたいのですが、今回は小サイズ(400円)にしました。以前友人から分けてもらったことがあったのですがとてもおいしくて、今回も選んだわけですが。
10
やっぱりおいしい!買った翌日に食べましたが、まだフィユタージュのさっくり感が残っているし、何よりダマンドのアーモンドの風味がたまりませんー。
個人的にフランス菓子のおいしさの中核にアーモンドの旨みがあると思っているので、アーモンド主体のお菓子がおいしいとすごく嬉しくなってしまいます。


それから、アルザス熱が冷めない私にはの「タルト・フランべ」を買うのが必須でしょう(笑)
アルザスでは3つのレストランでタルトフランべを食べましたが、そのお店によって結構特徴がありました。

私が一番好きだったのはストラスブールのベッコフというレストランのタルト・フランべ。
生地が極薄でぱりっぱりとして食感がたまりませんでした~。

8
さて、オーボンヴュータンのタルトフランべは、見たとおり、玉ねぎがた~っぷり!
厚さ2~3ミリの発酵生地に濃厚なソース(ベシャメルっぽい)、たっぷりの甘い玉ねぎ、ベーコンがのっています。

ピザよりもあっさりしているので、朝食にもぴったりです。(もちろん白ワインのおつまみにもぴったり)
トースターで軽く温めて食べると、玉ねぎの甘い風味やソースの濃厚な香りが引き立ってさらに美味しさアップ☆
で幸せな朝ごはんでした♪
..........................

こうやって東京にいながら、アルザスを感じられるのはとてもうれしいことですねー。
ということで、近々「東京でアルザスを味わう」というテーマでブログ記事書いてみたいと思います

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オーボンヴュータンのサロンで生菓子とクープグラッセ

先日、ガレット・デ・ロワ協会主催の伝統菓子講習会を終えたばかりの、友人と一緒にオーボンヴュータンへ行ってきました。
今年のガレット講習会にはオーボンヴュータンの河田シェフが参加されるとのことで、結構前からスイーツファンの間では話題になっていましたね☆

残念ながら私は、今年は参加していないのでその様子はうかがいしれないのですが。
多分参加した友人のユキちゃんのブログにて近々レポートされるかな?と思います。(あくまで、多分ですが・・・)

お店を訪れたのは2か月ぶりかな。
まだ昼前だったので、わりと空いていました・・が、アイスがない~。今日はアイスなしの日!?と思ったらアイスが出るのは12時過ぎです。といわれ、ホッとしました。

まずは生菓子をじっくりチェック。
気のせいか以前より小さめのサイズになったような気がします。
単なる気のせいかなぁ・・?

そのあと、お店の奥のワクワクゾーン地方菓子ずらりの焼き菓子コーナーへ向かいます。
このスペースは大好き!
ここには、定番のフランス菓子からかな~りマイナーな地方菓子までがいくつもそろっているのです。

毎回、どれも食べてみたいなぁ~!とそそられています。
最近はお友達とシェアする機会もあるので、比較的大きなサイズのお菓子も食べられるのが嬉しい。
以前、ガトー・ピレネーや、ガトー21世紀、パンデピスなどを食べました。

あと、パヴェというアーモンド風味のパウンドは一人で買って、一人で全部食べちゃいましたが(汗)これはかなりお勧めです!アーモンドの風味を満喫できるリッチな味わいが魅力。

その後、コンフィズリーやショコラなど、目移りしまくっていましたが、どうにかサロンに着席しました。

今回はアリ・ババとポンポンアジャンをイートインしてきました。
5

アリ・ババは、円柱形に焼いた生地を中央でカットし、カスタードをサンド。
上面にはラムレーズンとオレンジピール。
これ、結構ラム酒がガツンと効いています!

でも、アルコールの辛さはそれほどなく、まろやかな風味だったので、アルコール感は強くてもとても食べやすい。
このくらいのアルコール感はかなり好みです。

オレンジピールの爽やかな風味が、いいアクセントになっていました。

6


そしてこちらがポンポンダジャン。
アジャン産の肉厚のプルーンが主役のお菓子。
ちょっと複雑な形をしていて、ショーケースの中でも結構目立つ存在です。

底にサブレ、ジャンドゥジャ、その上にはチョコで作った半球形のケース。この中にガナッシュクリームや赤ワインで煮たプラムが入っています。そこにジャンドゥジャでふたをしています。
上の白いクリームはホワイトチョコベースの濃厚なクリーム。

まずは、どうやって食べるかが!?難しい。。
このチョコのケースがわりと厚みがあるので、カットしずらくて。
全体を一緒に食べるのは、無理かもしれない。

少し見た目は汚くなるけど、少しずつ崩しながらサブレにクリームやプルーンをのっけて食べました。
さすがプルーンは力強い味わいがガツンと前面に出ておいしい。

全体的にしっかりした濃厚な味わい、強めの食感、と主張の強い大人のお菓子という印象。
ただもう少し食べやすいと嬉しいな。(←しつこい!?)


ケーキを2個食べていると12時を過ぎアイスも登場してきました♪

というわけで、今の季節はこれ。
桃を使ったクープグラッセです。

7

クープ・ドーム・ペーシュ

こぶりの桃を丸ごと1個使った夏らしいクープです。
桃はじっくりコンポートしてあるのかなぁ。かなりやわらかめでジューシー。
その桃に、ロースとしたアーモンドスライスをたっぷりさしているのがちょっと面白いですね。

下にはバニラアイス(濃厚なバニラの香りがたまりませんー)、とフランボワーズのソース。
桃が主役なのでさっぱりといただきました。

オーボンヴュータンにいくとついつい焼き菓子モードになってしまうのですが、暑い日にはこんなクープをいただくのもいいですね。

............................

そしてその数日後パリセヴェイユやドゥパティスリーカフェでも桃を使ったスイーツを食べて、ちょっとした桃三昧ウィークでした♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お久しGROM

昨日ひょんなことから、友人と新宿でごはんを食べることになりました。
その食後に訪れたのがGROM(グロム)

オープン以来いろんなメディアで取り上げられていることもあり、毎日行列してますねー。
比較的午前中はすいているようですが、昼過ぎ~夜は混んでいます。

私たちが訪れたのは夜の10時過ぎでしたが、行列ができているし!
やっぱり仕事帰りとかご飯のあとに食べる人が多いのでしょうか。

人気のピスタチオはもちろん売り切れ~。
その他もほとんど売り切れていて残っている種類のほうが全然少ない。。

でも、いろんな味を食べたいし、まだ食べたことのない味も多いのでこちらの4種をセレクト
8


スーパービターチョコレート&ジンジャー
アプリコット&レモン

スーパービターチョコは名前の通り、ビター感が強い!でも嫌な苦味はしないですねぇ。
カカオの風味がしっかりきいています。ナッツ系のフレーバーとあいそう。
ジンジャーは見た目ミルクっぽい。わくわくしながら食べましたが、さっぱりしたミルクベースに後味が爽やかなジンジャー。強い刺激はないけど、しっかりと生姜らしさが出ています。

アプリコットとレモンは、どちらもきめ細かく滑らかな食感。
酸味と甘みのバランスがとても自然。

やっぱりGROMはおいしいなぁと改めて感じた幸せなひとときでした。

次回は何を食べようかな~?
毎回こんなことを考えてしまいますね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今月のお菓子教室3回目

最近涼しくなってきたかと思いきや、残暑がぶり返し今日はかなり暑い一日でしたね!
お菓子教室の会場へは、旅行用の大きなスーツケースに荷物を入れて運ぶのですが、会場に着いた途端汗が噴き出てきました。
まだまだ夏の勢いは衰えませんね…。

さて、本日アルザス風アプリコットのタルト3回目のお教室でした。
今月は試食の際にコルマール出身の画家アンジのデザインのテーブルクロスを使っています。
今回はそのクロスの写真を紹介しますね!
6

民族衣装を着た子供たちがずらっとならんでいます。
女の子がクグロフをもっていたりしてかわいいのです

これを見るたびに、アルザスの風景を思い出してニマっとしてしまいます


4


今日は時間の関係で焼きたてのアツい状態をカットしたので、柔らかくて形を保つのが大変でしたがさめてからカットすると断面にはきれいに杏が見えます。
ホント杏が主役のお菓子なので、個人的に夏に一押しのさっぱりジューシータルトです。

5


タルトに添えて食べたのがピスタチオのアイス。(写真はピスタチオペーストです。)
パリセヴェイユのお菓子教室で習った1品を復習を兼ねて作りました。

パリセヴェイユでは、お菓子教室で習ったお菓子の材料を購入できるのが生徒としての特典です!
そんなわけで、ピスタチオペースト(シシリー産)をパリセヴェイユで購入して使いました。

とても自然な風味とコクのあるペーストでアイスにしても、ピスタチオの風味がしっかりと感じられておいしいです。

やっぱりアイス大好き人間としては、お菓子にアイスが添えてあると幸せ★

本日参加してくださったみなさんどうもありがとうございます~。
試食で温かいタルトを召し上がっていただきましたが、冷めた状態で食べた感想など聞かせていただけると嬉しいです♪

..........................

アイスといえば、昨日久々に新宿のgrom(グロム)に行ってきました~!
しかし・・夜の10時過ぎなのに行列が出来てる!!

しかも売り切れ続出で、残っているフレーバーは6種類くらい。
その人気ぶりにビックリしました。

4種の味を食べてきましたが、やっぱりおいしい~。
またそれは次回のレポで紹介しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のスイーツツアーは。

今日は、久々に会った友人とフランス旅行報告を兼ねてスイーツツアーをしてきました。
暑さも少し落ち着いてきて、外を出歩くのにいい季節になってきましたね。
秋が待ち遠しいです!

本日のコースは、新しいお店を交えつつこんな感じで周ってきました。

オーボン・ヴュータン
ヒンメル(パン屋さん)
ル・タン・デ・スリーズ
アンソレイユ

途中渋谷の東急フードショーによりましたが、ドミニクサブロンがオープンしましたね!
パンオルヴァンを試食させてもらいましたが、おいしかったです。
今日は人がたくさん集まってゆっくり見れなかったのですが、また今度じっくり見てこようと思います。

今週はちょいと忙しいので、今日食べたスイーツはまた後日レポしま~す☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

POILANE (ポワラーヌ)

パン好きなら絶対ここは押さえておきたいのがPOILANE (ポワラーヌ)!
パリで200年も続く老舗ブーランジェリーです。
日本に住んでいてもその名を聞くことはしばしば。

実は初めての訪問でとても楽しみにしていました。
お店が見えた時には、すごくうれしい気分。

お店から親子がでてきて、買ったばかりのパンを女の子がたべたい~。と早速袋からパンを出そうとしている光景がとても素敵。そして幼いころからこんなおいしいパンを食べられるなんてうらやましい!とも思いました。

4
■POILANE (ポワラーヌ)
8,Rue du Cherche Midi -75006 Paris
日曜休
http://www.poilane.com/

ショーウィンドーから眺めているだけで、うわ~おいしそう。
「おいしいオーラ」がぷんぷん漂ってきます!!
5
まずは、カンパーニュ。ハムやチーズと赤ワインと合わせて食べたいなぁ。
(この日は夜にビストロディナーが予定されていたので、あえなく断念・・・)
日本でも空輸され食べられるようですが、やはり現地で食べたいもんですね。

6

そして、これはパンオレかな?
つやっと輝く焼き色がおいしそうー。

8

甘いものでは、このリンゴのパイタルト・オ・ポムがとても有名です。
大きなサイズはこの迫力!
リンゴをくし切りにしたものがこれでもか!というほどた~っぷりはいっています。


生地はデニッシュ生地のようなバター感の強いリッチなもの。
りんごは自然な甘みと酸味。

7

さすがに大きいサイズは変えないので、プティサイズを購入し歩きながらパクパク。
う~ん。素朴な味でおいしい♪

その他、菊型やスプーン型のかわいいクッキー(素敵なボックス入り)もあり、これは乙女心をくすぐるなぁと思いました。お土産にもいいですね!

今回はこのリンゴのタルトレットだけしか食べなかったので、次回は何をたべようかなぁ~(次回はいつ来るのか!?わからないけど。)と楽しみになるお店です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

niftyスイーツ部 シェフ部取材

niftyスイーツ部に先日シェフ部が新しく加わりました!

シェフ部とは・・・?
パティスリーやブーランジェリーのシェフを取材し、シェフ自身のこと、お店のことなどを中心に紹介するコンテンツです。ブログを書いているシェフも最近多いですよね。そんなシェフたちのブログ最新情報もここでチェックすることができます。

取材するのはスイーツ部の一員で、私の友人も何人かシェフに取材しレポートをアップしています。
雑誌や専門誌のインタビューとはちょっと異なる側面からの質問もあるので、なかなか興味深い内容ですよ。

今公開されているのは、こちらのシェフたちです。
それぞれのシェフの魅力を感じられるので、是非ご覧くださいね!

「ドゥー パティスリーカフェ」菅又 亮輔シェフ
「カカオエット・パリ」ジェローム・ケネル シェフ
「パティスリー デフェール」豊長 雄二シェフ
「シェ・シバタ」柴田 武シェフ
「パティスリーISOZAKI」磯崎 賢博シェフ
「メ・ザンファン・カプリシュー」杉本 都香咲シェフ
「ブラウニーブレッドアンドベーグルズ」山崎 耕二シェフ
「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂」三谷 智恵シェフ


ネットでのレポートのいいことは、字数に制限がないことでしょうか。

雑誌や書籍だと字数が限られて、テレビだと時間が限られて、どうしても紹介できる内容が制限されてきます。

ですが、ネットの場合比較的自由なボリュームで表現できるので、インタビュアーが感じたことも交えながらシェフのいろんな側面を紹介できるのがいいですよね。


ということで、私も昨日取材に行ってまいりました!
このケーキを作っているお店ですよ。
スイーツファンなら一発でわかってしまうかもしれない(笑)
4

シェフのフランス修業時代のお話やお店を開業した際のあれこれ。
お店のお勧めスイーツ。
そして今いってみたい場所や、はまっていることなどを伺いました。

レポート作成はこれからなので、公開は来月になると思いますが、
またその際にはブログで紹介しますね!


..........................

やっぱり個人的に興味があるのは、フランス時代の話。
どのシェフも海外修業時代は、とても大変(お金がなかったり、言葉が分からなかったり)だったはずなのですが、その時代の話をする時には、みなさん目が輝くんですよね。

そして、そんなシェフの表情を見ていると、私まで嬉しくなってしまいます。
それと同時に、私には共感しきれないことをちょっと悔しく思ってる部分もあります。

やはり、その経験をした者同士でしか共感できない気持ちだとか想いがあるのが分かるから。

そして、フランス菓子をやるからには、一度はフランスに住んで生活してみないと理解できない部分と感じているからなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメリカ土産 HONEY

昨日は、大学時代のサークル仲間と久々に会いました!
一番最近会った人でも5年ぶりくらいかなぁ。
人によっては、12年ぶりとか。(卒業以来ってことです。)

これだけ年月がかわっていても、会えば一瞬で昔の気分にワープするのが学生時代の良さですよね。
みんな、一目でわかったんですが、私は学生時代とは雰囲気が変わったようで「はじめ誰かわからなかったー。」といわれました。

まぁ当時女子大生といえども、お化粧の仕方もしらないしオシャレもいまいちよくわかっていない、田舎の女の子だったので・・・。
少しは東京ライフで垢ぬけたということにしておきましょう☆

2

カフェでワイワイおしゃべりしながら食事&お酒を飲んで楽しいひと時を過ごしてきました。
ホント楽しかった!

そのときに、アメリカ赴任中の同期の男の子からかわいいクマさんの蜂蜜をお土産にもらいました!
ちょっと濃い茶色蜂蜜です。どんな味がするのかなぁ!?
ホットケーキにたっぷりかけて食べてみたい雰囲気だわ。


蜂蜜ファンとしては、とっても嬉しいお土産でした。
たじけんどうもありがとう~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Laurent Duchene ローラン・デュシェンヌ

4

毎年バレンタインシーズンに来日されているので、ご存知の方も多いかもしれない名店です。
私は、2年前初めて訪れましたが、その品揃えの多さと華やかさにびっくりしたのを覚えています。
今回は、午前中早い時間の訪問です。

■Laurent Duchene ローラン・デュシェンヌ
2,rue Wurtz,75013
7:30-20時営業 日曜定休
→HAYAKOOで詳細を見る

8


今回もやっぱり素敵な生菓子たち。
明るくて華やかな色合いが多いですよね。

私たちツアー参加者が一気にお店に入ると、混雑してしまうので、交代しながらお店に入りお菓子を見てきました。・・が、このお菓子の中から何かを選ぶって難しいぃー。

5

結局私が選んだのは、いつもと同じくフルーツを焼きこんだものです。
せっかくフルーツのおいしい季節ですからね☆

というわけで、左が私の選んだ桃のパイ。グロゼイユがアクセントになっています。
右は、他の方が購入したリンゴとキャラメルのタルト。ちょっと秋っぽいけどこういうのも好きです。

6


そして、地元のお客さんに人気というエクレア(バニーユ)です。
パリでエクレアというとショコラかキャフェが定番なので、バニーユは珍しい!
(アルザスではバニーユ多かったです。)
バニラの優しい香りがGOODでした!

7

こちらは食べなかったのですが、参加者の方が購入したパリブレストとショコラのガトー。
そういえばパリブレストってあまり見かけなかったので、これも珍しいかも。
ツールドフランスの時期には、よく見かけるのかなぁ・・・?

(ジャックジュナンにもパリブレストがあっておいしそうでしたよ!)

お店にはシェフもいて、忙しい中対応してくださいました。
また来年三越のイベントでお会いできるかなぁ。

それまでにはちょっとはフランス語習得しておきたいところです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今月のお菓子教室2回目

今日は、アプリコットのタルトのお教室2回目でした。
2回目だから前回より要領よくやろうと思うのですが、まだまだ未熟者で慌てることも結構あります。

でも、最近生徒さんがいろいろと助けてくださるのでありがたい限り。

今日は初めての方2名含め5名が参加してくださいました。
最近、ブログやHPを見て連絡をくださる方が多いです。
私と同じように素朴で焼きっぱなしのお菓子が好きな方が多いのかもしれません。

私もいつからか、気づいたら焼き菓子系統が大好きになっていて、
お教室で作るお菓子も、ほぼ焼き菓子です。

パティスリーで買うお菓子もいいのですが、手づくりもすごくおいしいと思っています。
本当にいい素材としっかりした作り方で仕込むと、生地がおいしいんですよね~。

今回のお菓子で言うとアプリコットが主役だけど、それを支えるのがブリゼ生地。
この生地をしっかり作ることがお菓子全体の骨格につながるなと思います。

ブリゼ生地を作る時には、できるだけ温度の低い環境にするのが大切です。
バターがとけると食感が全く変わってくるためです。

それなのに!
自宅のエアコンが故障してしまいましたーー。

暑いのは我慢できるけど、お菓子作りにこの暑さは大敵ですね。

2年前もエアコン故障して、新しいのを購入したんですけどね。
エアコンとは相性が悪いのか!?今回は室外機がトラブルになっています。


来月は、いよいよ秋らしくなってお菓子作りにも最高の季節になっているころでしょうか。
次回の予定近々発表しますが、お菓子は「いちじくとくるみのキャラメルパウンド」を作ります!

一気に秋モードに突入ですね♪ワクワクです。

...........................

近々、昔勤務していたパティスリーの先輩と後輩近々独立し
お店を出します。

先輩には、お菓子作りはもちろん、何から何まで教えてもらいました。
そして、たまにおちょくられたり。。と本当にお世話になりました。

後輩の子は、大人しい雰囲気がありながら芯の強さを感じる女の子です。

同じ職場でともに頑張った二人が独立とは、感慨深いものがあります。
それと同時に自分ももっと頑張らなくては!と励まされますね。

ほんと、どちらのお店も楽しみです。
オープンしたらブログで紹介しますねー。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Pain de Sucre パン・ド・シュークル

1


Pain de Sucre パン・ド・シュークル
14,rue Rambuteau
火・水定休

→パリ情報.frで詳細を見る

2004年にオープンして以来話題を呼んでいるパティスリー。

3ツ星レストランピエール・ガニエールでデザートを担当していたパティシェ、ディディエ・マトレーさんとナタリー・ロベールさんのお店です。

2年前に訪問した際は、悲しくもお休みだったので今回初訪問です。

1


友人が選んだ夏らしいヴェリーヌ。赤と緑が美しいですが、どんな味なのかちょっと想像がつきづらい。(特にこの緑の部分)
野菜やハーブを使っているのかな。かなり料理的1品でした。

2


これは、私が購入したレジ近くにあったパンとショーケースの上にあったフィナンシェ(ノワゼット)。
フィナンシェは表面にちりばめたたっぷりのノワゼットに一目ぼれしました。


4

こちらは、パッとPain de Sucreのお菓子だってわかりづらいのではないでしょうか?
斬新なスイーツとは正反対のとても素朴なお菓子。
大きなハート形のサブレと、スコーンです。

3

こちらは夏ならではの商品かな。
カシスのアイスに、プラリネとパートドフリュイみたいなのが入っていました。
アイスは、パルフェっぽい軽めの食感ですが、カシスならではの深みのある酸味がしっかりしていました。
6

そして、Pain de Sucreで目を引くのが大きなギモーブ!
(これは友人がお土産に買ったものを撮影。)
1辺が4~5cmあるBIGサイズです。
そしてカラフルな色合いも特徴的ですよねー。


やっぱりレストラン出身ということで、一般のパティスリーとは素材の使い方とか組み合わせに大きな違いを感じるお店です。新しい味への出会いということで、お客としては好き嫌いが分かれる個性的なお店かな~と思います。

今回プティガトーはヴェリーヌしか食べていないので、(多分この時点でおなかいっぱいだった・・・)
次回は食べてみたいなー。


2

あと、面白かったのが、アントルメのデコレーション。
ケーキにハーブをちょこちょこっとさしているのですが、その様子がgardenの様。
すごく素敵で、これは日本でも好まれそうだなぁと思いました。
(わかりづらいですが、写真右はじのアントルメです。)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Ladurée Le Barの後

Ladurée Le Barで、カクテルとマカロンをたべつつ話に花が咲きます。
・・でも何話してたんだっけなぁ?
アルザスよかったねぇとか、正面に座っている人達ってファミリーかな?とかそんなとりとめのない話をしていました。

気づいたらもう結構時間がたっていて12時前くらい!
こんな遅い時間パリで遊ぶのは初めて。

みんながいるから心強いものの、一人だったら不安だろうな…。

15

ラデュレを出たあとには、ちょっと凱旋門まで散歩。
ライトアップされていてとてもきれいでした。
そして、やっぱりカップルが多かったですね。

それでも凱旋門とシャンゼリゼ通りのある光景は、パリに来たんだという実感を強くさせてくれます。


そして、シャンゼリゼ通りを歩いていると・・
こんなのを見つけちゃいました~。
16

なんと巨大ルリジューズ!
しかも人が潰されているし・・・。

これは、アパレルショップのショーウィンドーなんです。
なんともおちゃめというかフランスらしいというか。

こんな大きなルリジューズよく作ったなぁ!
思わず底がどうなっているのか気になってのぞきこんでしまいました。

シャンゼリゼ通りのレストランは、深夜にも関わらず結構にぎわっていました。
みんな夏のパリの夜を楽しんでいるよう。

今度パリに数日滞在することがあったら私もこうやってのんびり過ごしてみたいな~。

この日は、タクシーでホテルに戻りました。
海外のタクシーってどこの国でもちょっと緊張しますね。
無事ホテルに着いた時にはホッとしました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ladurée Le Bar ラデュレ・ル・バール

11

アルザスからパリに移動した日、パリのホテルに着いたのは夜でした。
もう夜の9時くらいだったので、遅いといえば遅いのですが、この季節空はまだ明るいので部屋に閉じこもるのはもったいない!

というわけで、私を含め6人で昨年できたというラデュレのバーに行くことにしました。
昨年の9月にオープンしたというバーですが、初めてなのでドキドキです。

Ladurée Le Bar ラデュレ・ル・バール
75 avenue des Champs-Élysées Paris VIII
 ou 13 rue Lincoln Paris VIII
※定休日はないそうですが、8/1~8/31はお休みだそうです
→ラデュレのHPで素敵な内装写真を見れます

12

ラデュレは、やっぱりいつ見ても素敵。
このシャンゼリゼ通り店は、お城!?と思ってしまうような、ディテールにこだわった装飾などお店に入る前から見とれてしまいます。


BARは、パティスリーの売り場を奥に向かうと入口があります。
朝9時から営業しているようで、朝食やランチメニューもあるそうです。日中の雰囲気はまた違うものなのかもしれません。

私たちが訪れたのはもう夜の22時くらい。
サロンはパープル&ピンクの幻想的な照明で彩られていました。

カウンターとテーブルがあり、カウンターに座りましたが、さすがに席が高い!?
こういう場に慣れない私はちょっと座りづらかったのですが、雰囲気はとてもよかったです。

14

本当は、BARだけで食べられるスイーツメニューを食べようということだったのですが、時間が遅かったせいか、もう品切れだったのか?このときのスイーツメニューはマカロンだけでした。

通常は、数種類のBAR限定ヴェリーヌがあるようです。
※今月号のカフェスイーツvol.102に詳しく紹介されています。

13
というわけで、マカロンをおつまみにカクテルをいただきました。
私が頼んだのは、レモンベースのさわやかなカクテル(蜂蜜いりだったかな。)
グラスのふちに飾ったグロゼイユがかわいい!


カクテル1杯とマカロンだけ(これが夜ごはんがわりでした)でしたが、パリに着いたばかりという楽しい気持ちやBARの雰囲気が素敵で、なんだか異様にテンション高く楽しいひと時でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルザスお菓子紀行 Bretzel

9


Sweet Cafeでスタートした「アルザスお菓子紀行」、少しずつではありますが更新しています。
本日vol.3 Bretzelを更新しました。

ドイツのお隣だけあって、パティスリーやブーランジェリー、レストラン等いろんなところでBretzelを見かけました。
それぞれの写真とともにお店の紹介をしています。
よかったらご覧くださいね。

.......................

今日は、あるパティスリーさんから自家製のアイスをいただきました♪
(どうもありがとうございます!!)
あのー。めちゃめちゃおいしいんですけど・・・。

まだテイクアウト用の販売予定がはっきりしていないそうですが、決定したら改めてブログで紹介させてもらおうと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Carette カレット

お久ぶりのパリのパティスリー紹介です。
今回は個人的に一押しのCarette(カレット)!

6


創業80年以上の老舗のサロン・ド・テです。
2008年の2月にリニューアルオープンし、パティスリー部門が強化されたとのことで気になっていました。

Carette カレット
4,place de Trocadero et de 11 Nonembre
01 47 27 98 85
無休
→HAYAKOOで詳細を見る

今回は日曜の朝イチにみんなで訪問。
ショーケースを見るや否やみんな、朝から食べる気満々です(笑)
すぐ近くにエッフェル塔の眺望を楽しめるトロカデロ広場があるので、エッフェル塔を見つつお菓子を堪能してきました。
この日はあいにくの曇り。(午後からは晴れたのですが。)もし晴れていたら青空にエッフェル塔という素敵な写真が撮れるはずなので、お勧めのロケーションです。
3_2

まずは、FIGAROのエクレアランキングで見事NO.1を獲得したエクレア。エッフェル塔をバックに撮影。(写真は友人が撮影したもの。)
パリにいってもついつい食べモノメインになりますが、こうやってエッフェル塔を見るのもやっぱりいいもんですね。


5

エクレアの断面です。ショコラとカフェの2種(各4ユーロ)。
しっかり焼かれていた香ばしいシューにコクのあるクリームがたっぷり。

1_2

こんなのを見たら、焼きっぱなし菓子Loveな人はほっとけないでしょう(笑)
リンゴのパイです。うす~くスライスされたリンゴが丁寧に並んでいます。土台はパイ生地。パイもリンゴも薄いのでピッツァ感覚でさくさく食べられちゃいます。欲を言えば、もう少し甘いほうが好みかな。かなり甘さ控えめでした。

2_2


左は確かチョコココというかわいい名前のケーキ。チョコとココナツを使ったお菓子。わりと濃厚食べ応えあり。

右はサントノーレ。なかなか迫力あるサイズ。た~っぷりのクリームはバニラの風味がGOOD!シューのキャラメルもパリッとしていておいしい!こちら個人的におススメの1品。

中央は確かマンゴーとココナツのトロピカルなタルト。四角いタルトがきっちり美しく敷きこまれているのに、妙に感動しました。クリームにデコレーションされているのはココナツの果実のスライス。

4

左は、ピスタチオとグリオットのタルト。まろやかなピスタチオクリームに深みあるグリオットがアクセントになって言います。カレットはタルト生地(シュクレ)がサクサクしてコクがありおいしいなあ。

中央はモンブラン。マロンペーストが少ない!と一瞬思うのですが、実は中に濃厚なマロンクリーム入り!

右はオペラ。シンプルな構成で、おいしかったはず。。(食べ過ぎてすでに分からなくなっていていた・・・)


生菓子はもちろんマカロンやヴィエノワズリーも豊富で、サロンも素敵です!
次回パリに行く際にも絶対訪れたい1軒です。

..................

一人や二人旅じゃ、さすがにこんなにたくさんのケーキを食べられないので、こういう食べ物関係メインの旅行は同士がいるとホント2倍、3倍と楽しみが増えて楽しかったです♪

たまにテンションが上がりすぎて、冷静に食べられないことも多いのですが
まあ、それはそれで楽しい思い出となるので、それもまたよしかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月のお菓子教室のお知らせ&アルザス素材のパンデピス

1

今月のお菓子教室8/29(土)についてのお知らせとご案内です。
参加予定していた方が残念ながら仕事の都合により参加できないことになりました。

そこで、一度締め切っていたのですが、再度参加者を募集します。
テーマはアルザス風アプリコットのタルトです。
サクサクのブリぜ生地にたっぷりのアプリコットとブリュレのようなアパレイユを流した、焼きっぱなしの素朴なタルトです。
(写真はアパレイユを流す前のもの)

詳細はこちらに記載していますので、もし参加ご希望の方はご連絡くださいませ。→masa@sweet-cafe.jp
(先着順で締め切らせていただきます。)


3

そして、昨日お教室に参加してくださった方にはお渡ししたのですが、今月のお菓子教室のお土産は「Pain d'Epices」(パンデピス)です。(毎回ちょっとした焼き菓子などをお土産につけています。)
パンデピスといえばディジョンが有名ですが、アルザスのいろんなパティスリーでも定番のお菓子です。
2

今回、単なるパンデピスじゃないところがミソなんですよ~。

ストラスブールの朝市で購入した「夏の花の蜂蜜」とストラスブールのギャラリーラファイエットで購入したパンデピスのミックススパイスを使いました!

蜂蜜は、さわやかな香りながらしっかりとした甘味があります。
瓶のラベルもかわいいですよね~。ラベルの住所を見てみると、ストラスブールよりやや北の地区の蜂蜜屋さんみたいです。

パンデピスのミックススパイスは、アニス、シナモン、ショウガ、カルダモン、スターアニス、黒コショウ、クローブをブレンドしたもの。

自分がよく作るパンデピスよりはるかにいろんな種類のスパイスを使っているし、香りをかいでみるとちょっと個性的だったので、食べるまでちょっと不安でしたが、思ったほどとげとげしい味にはならず、程よくスパイシーで爽やか(オレンジとレモンピールを入れています。)なかなかおいしくできました♪

現地の素材を使ってお菓子作りをするのも、また楽しいものですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

アプリコットスイーツ ~国内編~

31
■ル・タン・デ・スリーズ
2008年末にオープンしたパティスリー。シェフはオーボン・ヴュータン出身。
迫力のアプリコットタルト!
濃厚でジューシーなアプリコットにノックアウトされました。
またリピートしたいお気に入りです。

お菓子はパイ系に注目。次回はミルフィーユを食べる予定!

32
■パティスリーパリセヴェイユ
6月のお菓子教室の際にいただいた特製ジャム。
杏のパイオニアといわれる杏農家の小山さんがつくった杏とたっぷりのバニラでたいたトロトロなコンフィチュール。
来年は軽井沢杏ツアーをしたいなぁ。

33
■パティスリーパリセヴェイユ
お菓子教室で習ったアプリコットとココナツのケーク。
たっぷりの甘酸っぱいアプリコットとココナツの甘い香りがなんとなく南国風。
この型買ったので、復習しなくては。。


34_2
■イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ
今年の夏ドゥニさんの講習会で教わったピスタチオとアプリコットのタルト。アプリコットは缶詰を使用。フランスではフレッシュを使っているのかなぁ?
そして、早速イルプルのエピスリーでも販売を開始!
夏らしさを感じる香り豊かなシブーストです。

30
■ホテルブレストンコート
軽井沢スイーツ博2009のメインデザートでもある一皿。
タルト、バニラアイスの上に、たっぷりのアプリコット!
アプリコットは、杏農家小山さんの新月というすっぱい品種を使用。
お砂糖やリキュールでコンポートしたものをバターでソテーしリキュールでフランべ!
凝縮された味わいが魅力でした。

43
■ホテルブレストンコート
こちらは、ホテルのサロンで販売されていた軽井沢スイーツ博期間限定のスイーツ。
こちらも上記同様新月を使用。
アーモンドのコクとアプリコットの風味がよくあいます。たっぷりアプリコットを使っているのがうれしい♪

1

■ホテルブレストンコート
こちらはドリンクですがせっかく杏つながりなので紹介。軽井沢スイーツ博2009のウェルカムドリンクの一つです。
フレッシュの杏をピューレ状にしたものにシャンパンを注いだ素敵なドリンク!
写真のものはまだ混ぜていないので下に杏が沈殿していますが、飲む直前にマドラーでよくかき混ぜていただきます。

軽井沢の杏を食べると、日本の杏もおいしいんだなぁ~っとつくづく思います。

....................
これでひとまずはアプリコットスイーツレポ終わります。
改めて、みてみると例年になく食べたような気がします。

いつからアプリコットを好きになったんだろう?とふと考えましたが、イルプルで扱っているアプチュニオン社のアプリコットピューレやバスクの朝市で買ったアプリコットジャムがすご~くおいしくて感動したあたりからかもしれません。(2年前くらいから)

そして、本日のお菓子教室もアプリコットのタルト。
暑い中参加してくださったみなさんどうもありがとうございます~

今日は静岡から来てくださったという方もいてビックリでした!
(遠いところありがとうございました。)


ご自宅で食べた印象はいかがでしたか?
すこ~し冷やすとまた杏の甘酸っぱさがジューシーでおいしいと思います。
冷やしすぎると、味があまり感じられないので冷蔵庫から出したあとちょっと常温に置いておくといいですよ。


今日は、アプリコットタルトに以前パリセヴェイユで習ったピスタチオのアイスを添えていただきました。

金子シェフはパコジェットというマシーンを使っていますが、私はデロンギの家庭用のアイスクリームメーカーを使っているので、同じ材料でもだいぶ印象が違いました。(パコジェットはどちらかというとデセール向きでさっぱりしていてさらっとした感じ、デロンギのは濃厚で粘り気がありリッチな印象)

今日はアルザスで買ってきたHansiのテーブルクロスをつかって試食しました。
やっぱりかわいい買ってきてよかった♪

今日の参加者5名のうち3名がアルザス行ったことがあるということもびっくりしました!
そして出てくる言葉はお決まりの「また行きたいねぇ」(笑)

ホントまた行けるよう頑張りたいです。
次は来年のアルザスNoelを目指すか、夏のブルターニュにするか迷い中。


| | コメント (0) | トラックバック (2)

アプリコットスイーツ ~フランス パリ編~

41
■des GÂTEAUX et du PAIN
目をひく鮮やかなオレンジ!
友人がセレクトしたエクレアはアプリコット&ジャンジャンブル(しょうが)
初めての組み合わせです。
わりとマイルドだったような気がしますが、このときたくさんのスイーツを食べたので記憶が曖昧なのが残念!


40
■des GÂTEAUX et du PAIN
こちらも上記と同じくデ・ガトー・エ・デュ・パンのもの。こちらのお店には華やかな生菓子につい目を奪われますが、杏や桃などを焼きこんだ素朴なタルトがあるのが嬉しいところ。


39

■Berthillon
パリでアイスといえばベルティヨン。
どうやら夏にはバカンスをとるらしく、それってすごいですよね。。
売れる時期に休むって日本ではありえないので…

そんなベルティヨン、私たちが訪れていた時期はやっていてホッと安心。
左のアイスがアプリコット。右は桃、奥はフランボワーズ&パンデピス。

アプリコットはもう少し酸味があってもいいかな?思ったより甘みが強かったです。
でも全体的には自然で上品な味わい。


42
■ La Ferrandaise
ラ フェランディーズ。今回パリで訪れたビストロ。
ディナーをいただきましたが、味もボリュームもGOOD!
サービスも行きわたっていて、また行きたいビストロです。

デザートに出たのがアプリコットメインの一皿。
このときはワインに酔い味は覚えていないのですが、メレンゲとホワイトチョコのガナッシュ、コンポートのアプリコット。食後にはこういうさっぱりしたデザートありがたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アプリコットスイーツ ~フランス アルザス編~

先月訪れたアルザスでのアプリコットスイーツの紹介です。

38
まずは、アプリコットそのもの。
食べかけの写真ですいませんッ。こちらは朝市で購入したアプリコットを分けていただいたもの。
皮ごと食べましたが、ジューシーで繊維感が程よくあって、思ったよりは酸味は強くなく食べやすい。
パティスリーで利用する時は何か下ごしらえをするのか?そのまま使うのか?
気になるところです。


43
■Naegel
アルザスで一番最初に食べたお菓子がこれ。
アプリコットのタルト(後ろはスリーズのタルト)。
シュクレ生地にたっぷりのアプリコットとクリームのようなアパレイユ。
フランボワーズとピスタチオで彩りよく仕上げられています。
大きさは3寸くらいでやや大きめ。
素直においしい!と思えるフルーツ勝負のタルトでした。


35
■Christian
数たくさん並ぶケーキの中で、一目ぼれしたのがこのケーキ。
杏、ナッツ系の生地、クリームで構成された生菓子です。
しみじみおいしい生菓子で、杏とアーモンドの相性の良さを感じました。

37
■Kubler
浅見さんが活躍するKublerには、アイスもあります♪
こちらは、アプリコット&パッション。
さっぱり、そしてフルーティーなアイスです。

36
GILG
コルマールのパティスリーGILGのアプリコットタルト。
ルレ・デセール会員のお店で、洗練された素敵なケーキが多いのですが、やはりこういう焼きっぱなしのタルトに一目ぼれ!なんといっても杏がおいしそう!!
ブリゼ生地にたっぷりの杏、ちょっと濃厚なアパレイユ、たくさんのピスタチオ。
食感、酸味と甘みのバランスなど、抜群に好みでした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

旬のフルーツアプリコット

44

写真はストラスブールの朝市のフルーツです。
チェリー、アプリコット、イチゴなどのフルーツが盛りだくさん!
しかもびっくりするくらい安いんです。


これだけ安ければ、ほ~んと気軽に使えるよなぁ。うらやましい!と率直に思いました。
フルーツが豊富なアルザスだからこそ、それらを使ったお菓子やジャムが多いのも本当に自然なことなんですね。


旅行に行っていた際、特に意識していなかったのですが、ちょうど旬ということもありいろんなアプリコットスイーツを食べていました。
そして日本でも何気に最近好んで食べています。

最近の写真を整理していたら、アプリコットスイーツの写真がいろいろと出てきたのでこのあと続いてフランスと日本のアプリコットスイーツを紹介していきたいと思います。


今月は、お菓子教室でアプリコットのタルトを作るので、しばらく頭の中はアプリコット三昧です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

nifty スイーツ部最近のレポート紹介

niftyさんが運営するスイーツのポータルサイト「スイーツ部」で昨年からレポートや特集など担当させてもらっています。

そこで、最近アップしたレポートのお知らせです。
やはりアルザス関係の内容が多いのですが、この間行ってきた軽井沢スイーツ博についても紹介していますので興味のある方は見ていただけると嬉しいです!


2_2

アルザスでよく見かけるお菓子「リンツァー」

スパイシーな生地とたっぷりのフランボワーズジャムを組み合わせた定番のお菓子です。
オーストリア生まれのお菓子ですが、アルザスのいろんなパティスリーでもよく見かけました。


4
アルザスで出会ったクグロフ達
アルザスの郷土菓子といえば「クグロフ」!
リッチな発酵生地にレーズンをいれた、ほんのり甘い菓子パンです。今回のツアーではたくさんのクグロフに出会いました!


3_2

アルザス復活祭のお菓子「アニョー・パスカル」
羊型の焼き菓子アニョー・パスカルの由来や、型の断面、作り方などについての紹介。


1_2

やっぱり夏はひんやりスイーツ~軽井沢編~

ひんやりスイーツシリーズの最終編は避暑地の「軽井沢」スイーツの紹介!
夏恒例のイベント軽井沢スイーツ博でのショーフロアなデセールと新名所ハルニレテラスのヘルシーなジェラート。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久々のアルザス料理をジョンティで

先日、アルザス料理のお店「ブラッスリージョンティ」行ってきました。
ジョンティは、今年の5月に浅草橋にできたばかりの新しいお店です。

とにかくオーナーの富田さんがアルザスをこよなく愛しているのがいい!アルザス好きにはぜひおススメのお店です。


今回は久々の訪問。
前回はランチをいただきましたが、今回は夜初の訪問です。
アルザスから帰ってきてちょうど1か月。
1か月ぶりのアルザス料理です~

肝心なお店の写真は撮り忘れていますが(汗)、最近模様替えをして夏らしい涼しげな雰囲気です。
それと、よくみると店内にミニクグロフの型やHansiの本もディスプレイされていますよ~。

1
まずはクレマンダルザス(スパークリングワイン)と玉ねぎのタルトで軽めにスタート。

2
2人で行ったので、そんなにいろいろ食べられないかなぁ~?とその後は控えめにアルザス風サラダ。
何がアルザス風かというと、ウインナー(自家製で、セージと松の実が入っていました。)をのっけているところがアルザス風。やっぱりアルザスというと「肉」ですね。


3


その後、シュークルート(ハーフサイズ)。
本場よりもさっぱり上品な味。
キャベツも程よい酸味と甘みがあってさっぱり食べられます。
自家製のマスタードをつけていただきますー。

アルザスでは、食べても食べてもなぜか減らない!!というシュークルートでしたが、こちらのハーフサイズなら余裕♪
この他にお魚のシュークルートというメニューもあるのですが、こちらもおいしそうー。

4

こちらはベーコンとレンズ豆のお料理。
レンズ豆がお肉のエキスを吸っておいしいですね。

その他、玉ねぎを丸ごと焼いたものを食べて、ワインは一通りいろんな種類をいただきました。
リースリング、ゲヴルツトラミネール、ピノ・グリ、ピノ・ノワールなどだったかな。
ちょっと記憶が曖昧


アルザスツアーの同窓会を兼ねた食事会はこちらのジョンティで開催予定です。
2階貸切させてもらうので、楽しくワイワイ騒ぎながらアルザス料理を囲むのが楽しみ!

今回都合が合わず参加できない方、ごめんなさいっ。
また機会を作って少人数でも集まれるといいなと思っています。

そして、参加できる方はどうぞよろしくお願いします。
荷物重くてもOKならぜひアルバム持参してくださいね~★

..............................

富田さんにアルザスやワインのお話を伺いつつ、飲んでいたらついつい楽しくて飲みすぎました(笑)
翌日は見事な二日酔いで、こんなに飲んだのは久しぶり。

結局どのくらい飲んだかわからないのですが、一人でワイン1本分以上は飲んだような気がします・・・。

無事に自宅につけたのはよかったものの、タクシーに忘れ物をして(アルザスのアルバム)翌朝焦りました

結局忘れ物は見つかったので、ホッと一息。


お酒は飲んでも飲まれるなですね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カー・ヴァンソンでタルト2種

アミティエでタルト食べたのに、またしても気づけばタルトを選んでいる自分がいます。
(写真みて今気付きました・・・)

時間が夕方遅かったので、もうケーキが売り切れてるかもなぁと思いつつお店にむかったのですが、思った以上に種類がありほっと安心。

久々にミルフィーユ食べたいなぁとか、そういやバルケット・オ・マロンおいしったよなぁとか思いつつ結局この2つをお願いいちゃいました。

1_2


タルト・オ・バナーヌとタルト・オ・ノワ。

タルト・オ・バナーヌは、タルトにショコラのダマンド、キャラメリゼしたバナナ、ヘーゼルナッツ、シャンティショコラの組み合わせ。チョコバナナの黄金コンビですね。
甘さやほろ苦さがしっかりしているのですが、シャンティーショコラがたっぷりで軽めなので夏向きなスイーツ。

タルト・オ・ノワは、いったい何個くるみ使ってるの?というくらいのくるみ尽くし。
見た目よりも食べた時にそのくるみのボリュームにびっくりします。

くるみとキャラメルか~。なんとなく秋の気配を感じますね。

蒸し暑い日が続きますが、涼しい秋が恋しいですッ。
(夏が苦手なんです

..................

イルプルのメルマガが今日届きました。

先日ドゥニさんの講習会で登場した生菓子3種プランシエル、グルマンディーズ・プラリネ・シトロン、シブースト・ピスターシュがイルプルのパティスリーで早速販売開始だそう♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パリ お菓子の研修旅行のお知らせ

アルザスツアーでもお世話になったブルーエコーツアーズさんからのお知らせです。

「パリでお菓子を習ってみたい。」
でもどうしたらいいのか分からない、とかフランス語が分からないという方におススメのツアーです!

エコール・リッツ・エスコフィエで学ぶ パリ・お菓子の研修旅行

パリのエコール・リッツ・エスコフィエで、フランス菓子全般にわたって製法や技術を学ぶというもので、実際に自分で作りながら指導をうけるものです。

通常は日本語の通訳はないのですが、こちらのツアーではしっかりと日本語の通訳もしてもらえるのがうれしいところ。(通訳つき)
フランスの粉やバターなどの素材に触れられるのもいい経験だと思います。

お菓子研修だけではなく、パリのパティスリーめぐりや料理道具店を巡りもできるというお菓子好きな方には充実したツアー内容です。

成田発から成田着まで、しっかりと添乗員さんがサポートしてくれるので初海外旅行の方も安心です。

日程は、以下の通りです。ご希望の日程に参加していただけます。

2009年10/11(日)-10/18(日)
2009年11/15(日)-11/22(日)

もっと詳しいツアー内容を知りたい方、興味のある方はブルーエコーズツアーさんにお問い合わせくださいね。

■ブルーエコーツアーズ 
 URL http://www.blueecho.net/
 TEL 03-3551-0877
 MAIL info@blueecho.net

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アミティエで季節のスイーツをイートイン!

アカシエのあと向かったのは、神楽坂のアミティエ

今の季節何のタルトがあるかな~?と楽しみ。
アミティエでは、シェフがタルト好き!ということもあり、シーズンによって旬の食材を使ったタルトが登場します。

私個人もタルト(特に焼きっぱなしのもの)が好きということもあり、ついつい毎度タルトを食べているような気がします。

今日は友人と4つのスイーツをイートイン!
この暑い中おいしい状態でスイーツを持ち帰るのはなかなか難しいので、やっぱりサロンがあるって嬉しいですね。


2


手前のケーキが
8月の週末限定タルトのキャラメル・フィグ、清楚な姿がかわいいラ・ペッシュ

キャラメル・フィグは生のイチジクとキャラメルソースを焼きこんだタルト。
いちじくやっぱり種のプチプチ感や瓜っぽいような独特の香りがいいですね。

ラ・ペッシュは、土台が桃入りのクラフティーなので、クリーミーな食感も味わえて桃のフレッシュ感を活かしています。クラフティーベースのお菓子もいいなぁと新たな発見!

奥のケーキがショートケーキのフィグ・フレッシュと夏ならではのジュレ・カフェ。

ショートケーキは、とってもきめ細かなスポンジと軽やかな生クリームが印象的。
たっぷりイチジクも入っています。イチジクのやわらかな食感はショートケーキと相性がいいですね。
軽いので1個ペロッとあっという間に食べられます。
これなら2~3個余裕で食べられそうと思いました(笑)

ジュレ・カフェはかな~りゆるめのコーヒーゼリー。
程よい苦みとコクがコーヒー好きには嬉しい1品です。

そんなこんなでスイーツを堪能しつつ、三谷シェフからパリや地方のお話を伺って楽しい時間を過ごさせてもらいました。あとフランス語の相談なども・・・。長い道のりですが、がんばって学びたいと思います。
どうもありがとうございます&ごちそうさまでした!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

祝 アカシエ2周年!

本日、アカシエ2周年!ということで、浦和に行ってきました。
お昼過ぎに着いたのですが、次々とお客さんがやってきていました。

もう2周年なんだ~とあっという間な感もしますが、きっとシェフをはじめスタッフの方たちはオープン以来いろんなことがあったんだろうと思います。

オープン直後から口コミで人気が高まり、いろんな雑誌の取材や、百貨店の催事など本当にお忙し買ったと思いますが、いつも笑顔で迎えてくださるのには、脱帽です!

そんなアカシエさんなので、応援したい気持ちでいっぱいのファンも多いんだろうなぁと思います。

で、本日いただいたのはこちら!
1


ブルーベリー、ラベンダー、ショコラのリュベロン。
相変わらずおいしい。
これ、夏でも冬でもオールシーズンいただきたくなる不思議なおいしさ。
軽すぎず重すぎず、でもちょっとねっとりした感じとフルーティーな味がすきです。

そして、パイナップルを使ったババ!
ストーレーで修業されたシェフならではのババ。
以前よりさらに改良を重ねおいしくなったとか。
生地にほどよい荒さの気泡があって、シロップをしっかり吸ってもぐちゃっとらず、ジューシーな食感。
パイナップルのトロピカルな風味が嬉しい♪

そして、クラフティ。
クリーミーなアパレイユと大粒のチェリーが印象的。
ブリゼのサクサク感もいいですね~。

あと、今回買わなかったのですが、ライムと生姜を使ったマカロンが出ていて気になりました~。
とてもさわやかな夏っぽい味を想像しています♪
次回食べたいと思います!

アカシエさん来月はフランスに行かれるそうで、きっとさらにパワーアップ&リフレッシュして帰国されるでしょうね。今後も楽しみにしています!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

プチスイーツツアー

今日の東京は、サウナのような湿気でしたね。
汗がじんわり~っと滲んできて、服はしめるわ。化粧は落ちるわ。
でちょいと大変でしたが、お昼から夕方にかけてプチスイーツツアーをしてきました♪

今日はアカシエ~アミティエ~カーヴァンソンの順で食べ歩き。
合計10種類食べました。

あれ?
軽井沢スイーツ、ドゥニさん講習会で連日スイーツで、控えるはずだったのに!?
おいしそうなスイーツを目の前にすると、ついつい食べたくなりますね(笑)
また詳細は、このあと。

...............

先日でた「料理通信」スイーツ特集でしたね!
まさにフランス生まれのお菓子と日本で独自に育ったお菓子の違いを具体的に紹介。

私は日本生まれ日本育ちだから、やっぱり日本育ちのお菓子も大好き。でも、フランス菓子の魅力もすごく感じる。

ただ、どうしてこんなに日本人がフランス菓子に魅力を感じ、これだけ浸透しているのか。
気候や体質的に日本はフランス菓子と相性が悪そうな気がするのに、どうしてなんだろう。と
ふと疑問に思いました。


それから、最後のレストラン紹介ページに浅草橋のブラッスリジョンティ(アルザス料理店)が紹介されています。近々再訪したいな。アルザス料理が恋しいこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドゥニさん講習会に行ってきました。

3


昨日、イル・プル・シュル・ラ・セーヌ主催の「ドゥニ・リュッフェル氏を迎えての技術講習会」に行ってきました。

ドゥニさんは、パリのパティスリージャンミエのオーナーシェフであり、フランス国立イッサンジョー高等製菓学校の講師でもあります。

今回で24回目となるドゥニさんの講習会。
昨年も参加してきましたが、今年もお菓子の部1日に参加してきました。

2

お菓子のメニューは以下の5種類。
すべての仕込み~焼きなどの工程をデモンストレーションで行います。

■Tarte Chibouste Pistache et Abricots
ピスタチオとアプリコットのタルトゥ・シブーストゥ

■Vacherin Glacé aux Marrons
ヴァシュラン・グラッセ・オ・マロン

Gourmandese Pralinée au Citron
アーモンド風味のシュクセ生地にプラリネのクリームとレモンのムースリーヌ

■Tendresse
アマンドショコラのビスキュイにフランボワーズのクリ、ムース・ショコラ、シャンパンのサバイヨン

■Perle d'Or
ベルガモットのサブレ、ミラベルのムースリーヌ、アーモンドミルクの組み合わせ

プティ・ガトー2種、アントルメ2種、アントルメグラッセ1種の構成でした。

それぞれのガトーには様々なパーツが使われるのですが、やはり基本の生地の仕込みやポイントを見れるのがうれしい。

例えば、イタリアンメレンゲやパータボンブなど、自分が今までやっていた方法とちょっと違いがあったり、なるほどこうやればより良い状態の生地ができるんだなと発見がありました。

お菓子の作り方は、今では本やネットでいろいろと知ることができますが、やはり目の前で見てみないと分からない部分はとってもたくさん。

そして今度は自分が繰り返し実践することでやっと理解できるものなのなので、やはりお菓子作りは奥が深いし、いつまでも飽きることがないのだなぁと思います。


今回のお菓子をすべて紹介すると、ちょっといっぱいいっぱいになってしまうので、特に印象深いお菓子を2種紹介します!

1


■Tarte Chibouste Pistache et Abricots
ピスタチオとアプリコットのタルトゥ・シブーストゥ

フランス菓子の定番「シブースト」のアレンジ系です。
シュクレ生地のタルトに、アパレイユとアプリコット。
シブースト生地はピスタチオ風味。

これは爽やかな組み合わせ!
アプリコットとピスタチオ相性のよい素材なので、食べる前からおいしそうな予感がしていました。
アプリコットの酸味とピスタチオのちょっと豆っぽい?青っぽい?(なんて表現したらいいんだろうか・・)風味が、さわやかな初夏をイメージさせます。

きっと、これはイルプルのパティスリーでいつか登場するのでは?と期待しています。


4


Vacherin Glacé aux Marrons
ヴァシュラン・グラッセ・オ・マロン

栗を使ったアントルメ・グラッセ。
ドゥニさんによると、このアントルメ・グラッセは、アルザス地方でよく作られるのだとか。
「なぬ!アルザス~!?」って、この間行ってきたばっかり。

でも、このヴァシュラン・グラッセはノーマークでした。。
ミュールーズのジャックには、たくさんの種類のアントルメ・グラッセがあったので、その中の一つにあったかもしれないですね~。

メレンゲとバニラアイス、栗入りのアイスで構成されたお菓子。
メレンゲにシナモンとナッツを入れているので、単なるメレンゲよりも風味や食感に変化があり栗にもよくあっています。
結構ラム酒が効いていたのにはびっくりでした(ちょっと大人向けなのかな?)

飾りで作ったマジパン細工も、かわいらしくてフランスらしいな。


最後、ドゥニさんから挨拶がありました。
何より印象的だったのが、みなさんへの感謝の気持ちを忘れない方だということ。

弓田さんをはじめ、椎名先生、川瀬シェフ、アシスタントをつとめた細川さん、ドゥニさんのところでスタージュしている福田君、そしてスタッフのみんな(この会場にいないスタッフの方にもふれていました。)、参加者の皆さん、
それから、会場を提供してくれたドーバーさんのこともしっかり忘れずにお礼をおっしゃっていました!


弓田さんも、ほっとした安堵の表情と、今年もやったという充実感に満ち溢れていました。
スタッフの方たちは、ほとんど寝る間もなく試作や準備に追われていたそうで、最後のあいさつの頃には涙を浮かべる方も。

それだけこの講習会に向けて力を尽くして来たんだなぁということが感じられ、思わずもらい泣きしそうになってしましました。。


そんな講習会の日々についてはイル・プル出版部のブログでも紹介されていますので、ぜひご覧くださいね~。

ドゥニさんの講習会来年は開催決定だそうです。
でもあと何年続けるかは、本当に分からないところ。
もうすぐ最後の1年という日がやってくるんだろうなとは思うので、参加する私たちにとっても1年1年がとても重要な意味を持ってきています。

.........................


ジャン・ミエでスタージュ中の福田君のレポ「もっかフランス修行中!パティスィエ福田健太郎のPARIS通信」も
今のパリで働く若者の視点を見れて楽しいですよ。


ビストロで出てくるような力強いフランス料理が好きな方へ朗報★
イルプルから10月にフランス料理の本がでます。
椎名真知子の「本当においしいフランス家庭料理」(仮)

イルプルのフランス料理は、ほ~んとおいしいんです。
イルプルビストロ部があれば通うのにって思うくらい。

あまり凝った料理をしない私ですが、この本がでたらがんばって作りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お菓子教室 開催日程のお知らせ(アルザス風アプリコットタルト)

2

今月のお菓子教室で、開催日を増やしましたのでお知らせです。
予定していた22日と29日はすぐに定員になって募集を締め切っていましたが
8/16(日)13~17時も開催することにしました。


暑い日が続きますが、そんな暑さもなんのそのスイーツ大好き!な方お待ちしています
ご興味のある方、参加ご希望の方はmasa@sweet-cafe.jpまでご連絡ください。

教室の日にはアルザスで撮影した写真も持っていきますので、お楽しみに♪

............................

写真のテーブルクロスは、アルザスで買ってきたテーブルクロスです。
コルマール出身の画家Hansiデザインのもので、クロスの周囲にアルザスの民族衣装をきた子供がずらっと並んでいてとてもかわいい!
(これア・ポワンにもあったような気がするのですが、どうでしょう・・・?)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4回 軽井沢スイーツ博2009に行ってきました!

毎年恒例の夏のスイーツイベント、軽井沢スイーツ博。
今年でもう4回目なんですね!

毎年チケットが販売されるとすぐに完売になるスイーツの人気イベントです!
今年も発売4日目ですべて完売したのだとか。

そのイベントに最終日となる昨日参加してきました。
昨年はプレスお披露目会にお伺いしたので確か5月ごろに行ったのですが、その時は肌寒かった記憶があります。今年は、まさにイベント当日なので夏真っ盛りの8月。

東京を出たときには、かな~り蒸し暑くて、「軽井沢はどうだろう・・?」と思っていたのですが、到着してみるとちょっと涼しい!

気温は30度くらいはあったと思いますが、湿度が違いますね~。
やっぱり緑豊かなこともあり、「東京とは空気が違うわ~」と感じました。


さて、イベントについての詳細はまたHPで後日行いますがせっかくなのでスイーツの写真を紹介しますね。

イベントは、軽井沢ブレストンコートの通常は結婚式の披露宴が行われるという素敵な会場で行われます。そこでスイーツのフルコースをいただくのですが、今回のメインとなったのが「杏」を使ったスイーツ!

2

杏のパイオニアと呼ばれている小山さん(以前金子シェフのお菓子教室でもこの小山さんがつくった杏のジャムをもらいました!)、が育てている「新月」という品種を使ったものです。

新月は生で食べると、と~ってもすっぱい杏だそうです。
それを、シロップやリキュールでコンポートし、バターでソテーしアプリコットリキュールでフランべします。

これ、実際に会場でサーブされる前にお客さんの前でソテーしてくれるんですよ!

食べる前から、杏の甘酸っぱい香りがふわ~っと漂ってきました。


4


そして、パイ+ダマンド+バニラアイスに、ソテー&フランべしたばかりの大ぶりの杏と杏ソースをたっぷりかけていただきます。
温+冷のショーフロワスタイルのデセールです。

杏Loveな私にとってはたまらないスイーツです。
杏の甘酸っぱいそして力強い味がとても印象的な一品でした。

この杏、今月のお教室アプリコットのタルトで使いたい~ッ!なんて思いましたよ。
(もうそろそろシーズンがおわるそうですが。。)

3


本当に素敵な空間で、繰り広げられるスイーツの世界は、あっという間の楽しい2時間でした。

総料理長の浜田シェフ、シェフパティシエの岡部さんをはじめ、軽井沢ブレストンコートのスタッフの方々本当にありがとうございました!

毎年このイベントのために多くのスタッフの方が気持ちを一つにして、軽井沢を盛り上げていこう、そしてお客さんに満足してもらいたいという気持がとても伝わってきました。


...............

イベントで食べたスイーツは20種。
このあと、イートインでケーキ2種と、ハルニレテラスでアイスを4種食べてきました(汗)

軽井沢から東京に戻ってきてもまだまだお腹いっぱいな一日でした(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フランス生まれ佐賀育ちの「ふりあぼうろ」が関東に!

1


佐賀県のパティスリー「旬菓房ふりあん」さんがこの夏伊勢丹支店の催事「大九州店」に登場します。
ふりあんさんの秀島シェフとはもう何年も前からお世話になっています。

とはいえ、実際お会いしたことはないのですがメールのやり取りを何度も重ねていて、秀島さんの穏やかでありながら精神力の強さがある人柄をいつも感じています。

まだ私が、菓子製造の仕事をしていたときからのお付き合いで、いろいろと愚痴をきいてもらったり(笑)、仕事の相談をさせていただいたりと本当にお世話になりました。

秀島シェフは、ブログも書いているので興味のある方はぜひご覧くださいね。お店やお菓子の話題はもちろん、自閉症という障害を持つ息子さんの日々の成長やエピソード、そして演劇をされていた話!が綴られています。


今回の催事で登場するのは、看板商品の「ふりあぼうろ」。
「ふりあぼうろ」はふりあんオリジナルのお菓子です。
佐賀名物の「丸ぼうろ」のイメージで「ダックワーズ」を、シェフがアレンジしてつくった焼菓子です。
→詳しくはふりあんのHPで紹介されています。

伊勢丹各店の催事期間は、以下の通りです
※残念ですが、シェフは催事にはいらっしゃらないです。
佐賀の工房でふりあぼうろをたくさん仕込まなくてはいけないので!


府中店……7月29日(水)~8月4日(火)
府中店……8月5日(水)~8月10日(月)
吉祥寺店…8月12日(水)~8月17日(月)
松戸店……8月19日(水)~8月24日(月)
相模原店…8月26日(水)~9月1日(火)
相模原店…9月2日(水)~9月7日(月)
立川店……9月9日(水)~9月14日(月)
浦和店……9月16日(水)~9月21日(月・祝日)


子供からご年配の方まですかれる優しくてちょっと懐かしい味のお菓子です。
お近くの伊勢丹にお出かけの際はぜひのぞいて行ってみてくださいね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アニョー・パスカルでお誕生日会♪

2

今日は、お友達とお食事会&お誕生日のお祝いをしました。
久々にパエリアを作りましたー。
やっぱり普段作らないので、本を見ながら&手伝ってもらいながらですがどうにか完成~。

その他コーンスープとサラダを2種類作りました。

普段あまりお料理には力を入れていないのですが、やっぱりお料理の腕も上げなくては!と
お客さんがくるときは切実に感じますね~。


3


そして、お誕生日ケーキにアニョーパスカルを焼きました!
これで3度目のトライです。

今回は、プレーンの生地ですが結構しっかり焼き色が付きました。
初回の生地とほぼ同じなんですが、焼き上がりの色がかなり違います。どうしてかな・・?

まあ、おいしそうに焼けたのでよし

粉糖をかけてカラフルなリボンでおめかしして、ろうそくを立てちゃいました!
お誕生日おめでとう~!

とこんなシチュエーションは初めてですが、かなり楽しいッ。
しばらく、撮影会してました


このあと、アニョーをカットしてクレームシャンティーと杏のコンフィチュール&パッションの果実、フランボワのソルベを添えていただきました。

さっぱりさわやかでおいしかったです。

その後、ドゥーパティスリーのクグロフやパートドフリュイ、イデミスギノの焼き菓子を食べて大満足な一日でした。

おいしいものと素敵な友人で過ごす時間はほんとに幸せだなぁと実感した一日でした。


明日は、軽井沢スイーツ博に取材を兼ねて行ってきます!
どんなスイーツが出てくるのか楽しみ。

あと今年できたハルニレテラスもチェックしてきますね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

Jacques Genin ジャック・ジュナン キャラメル&ショコラ

Jacques Genin では、サロンでケーキを4種類イートイン。
その後は、満足な気持ちでお土産選び♪

やっぱりキャラメルは必須!
ここのキャラメルはほんとに好き。
かなりやわらかめで、ほろ苦さや乳脂肪の濃厚さのバランスがとてもいいー。

4

キャラメルは、結構種類があってプレーンの他に、バニラやピスタチオ、ナッツ入りなど6~7種類くらいあってその他ヌガーが1種類ありました。

量り売りで1KGで110ユーロだったかな。
大体1個1ユーロちょっとくらいかな。やはり高級キャラメルの部類ですよね。

オリジナルのスチールのボックスに入れてくれます。
(少ない量だと袋に入れてくれます。)

3

このボックスがまたかっこいい!
しっかりしているので、日本へ持ち帰るのにもつぶれる心配はないし、何よりデザインがクール。

ボンボンショコラも専用の箱(キャラメルとデザインは同じでもっと薄くて平たい形状)がありますので、贈り物などにはぴったりです。


これらのキャラメルは常温保存可能ですが、これとは別にショーケースにマンゴーパッションのキャラメル(要冷蔵)もあります。こちらも以前友人からお土産でもらってとてもおいしかったので、お買い上げ♪


2

それから、こちらもお土産でもらっておいしかったオランジェット。
一袋で20数ユーロだったかな。これを3人でシェアしました。
オレンジ自体の味が濃くておいしい。

他の方がパンプルムース(グレープフルーツ)のショコラ買って、これもおいしかったと後日聞いて気になっています。。


ボンボンショコラは、結構種類がありました。薄くて平たい形のボンボンでスマートでエレガントな雰囲気。
これもとてもおいしそう!でも、この時点で、もうお金がほとんどなくショコラはあきらめました。。。

(今回の旅、お菓子以外に雑貨や陶器など好きなだけお金をつかっちゃったので、あっという間になくなったんです

1

が、友人が購入したのを写真に収めてきました。


こんな感じで、エレガントでモダン、サービスもよく、パッケージもおしゃれなどなど。ジャックジュナンは日本人好みの要素が多いお店です。日本にも上陸するらしいような噂を聞きますが、どうなんでしょうね!?

キャラメルやショコラがめっちゃ高くなりそうで、ちょいと怖いですが。。
それでも食べたくなっちゃうのかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

L'agneau pascal 2回目の挑戦

前回、撃沈したアニョーパスカル作りでしたが、また改めてトライしました!

前回型をお湯で洗ったあと、少しでも型に油分をなじませようとバターを塗って一晩おいておきました。
朝見てみると、バターがほどよくなじんでしみ込んでいった様子。

それじゃ、またトライしてみよう!と今回はココアを入れたアレンジアニョーを作りました!
ルセットはほぼ前回と同じで、粉の1割をココアにしました。

今回も焼成後、ちょっとだけ時間をおき恐る恐る型を外していきます・・・。
そうすると、片面が外れた~☆
また緊張しつつ反対側の型を外します。
(この瞬間が一番緊張しますね。)

桃から生まれた桃太郎のように、型がぱかっと2つに分かれ、中から座っている子羊が出てきます!

4

これ、このお菓子知っている人ならきゃ~っとなりますが、知らない人にとっては意外に怖いお菓子かもしれないですね

→ルセットは西山朗子先生のものを参考にしています。

→また、西山先生は、アルザスにアニョーを巡る旅!という素晴らしい旅をしています。
その様子がパナデリアさんで紹介されていますよ。


5


というわけで、型から外してしばらくは一人で撮影会~。
顔をよくよく見てみると、しっかりと目や鼻のラインも出ています。
アップで見るとちょっとリアルで怖いかもですが、りりしい顔立ち!

私はストラスブールの陶器屋さんで購入したのですが、ここでは、機械で作った型と作家さんの手作りの型と2種類がありました。

私は作家さんのものを買ったのですが、手造りだけあって顔が左右対称ではなかったです。たぶん機械作りだと左右対称なんだろうな。

まあ、これも手作りの味ってことで

6

せっかくなので粉糖をふり、リボンをつけておめかし。
粉糖ふると、生地がちょっと剥がれた部分をごまかせるけど、毛のながれとか表情は少しわかりづらくなりました。


まずは、成功したので、ホッと一息。今回はアレンジ系だったので次回は正統派で成功させたいところです。

今日も型を洗った後、せっせとバターを塗って休息させています。
お疲れアニョーくん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルザス土産 ワイン&フォアグラ

1


アルザスって欲しいものはたいてい重かったりします。(陶器の型、コンフィチュールなど)
そして、このワインとフォアグラも重い!
そのものというよりは、容器が重いんですけどね


昨日ようやくアルザスワインあけちゃいました!
これは、コルマールのワインショップで買ったもの。

アルザスは、他の地区と異なり、単一品種のブドウからワインを作るために、ワインの名前をみれば葡萄の品種が分かります。
そして白ワインが多いのも特徴。ワインに使用されるブドウは白ワイン用が6種類、赤ワイン用が1種類です。

今回購入したのは2004年のリースリング。リースリングは辛口の部類かな。
飲んでみると、想像していたよりフルーティーでぶどうの持つ甘みを感じました。
アルコール度数もやや低めで、飲みやすいかも。


2

ワインに合わせていろいろお料理を。(いろいろという程ではないですが。。)

ホタテとアスパラのクリームパスタ
たことセロリのガーリック風味サラダ
水菜とルッコラと生ハムのサラダ
クラッカー&フォアグラ

3

フォアグラは、テュエリーミュロップで買いました。
フランスのパティスリーには必ずと言っていいほどこういうフォアグラとかパテのパイ包みや、サレ系のものがあって、ホントおいしそうなんです。
今回はお菓子メインでそこまでたどり着けなかったのですが、次回はサレ系も少しは食べてみたいな!

フォアグラはクラッカーにのせて、ちょっとバーナーで焼いてラムレーズンと一緒に食べました♪
フォアグラだけだとちょっとまったりしすぎるので、ドライフルーツなんかと合わせるとおいしいですね~。

これはワインがすすんじゃいます!


最近、お店に行ってもアルザスワインがあると、ふと立ち止まってしまいます
旅行では全種類は飲めなかったので、まだ飲んでいない品種のものを次回飲んでみたいと思います

| | コメント (0) | トラックバック (0)

L'agneau pascal 初トライ!

昨日格闘していたアニョーパスカルの型、今日無事にぱかっと2つに開いてくれました!

昨日は、型の下準備として沸騰した牛乳を型に流しいれて2時間くらい置いていたのですが(そういう注意書きをお店でもらった)、その後外れなかったんです。

今日は、ちょっとお湯で温めて再度格闘したら以外にぽろっと外れました。
程よい湿り気が必要だったのか!?は謎ですが、早速お菓子を焼いてみることにしました。


このお菓子、通常はビスキュイ生地(卵黄と卵白を別々にたてた軽いスポンジ生地)で作ることが多いのかな?と思いますが、今回は比較的作りやすい共立て生地でトライ!

とりあえず初めてなので、バターは指を使ってしっかり塗って、強力粉をまぶしました。

1

型の8分目くらいまで流し、オーブンに入れます。
ここで気づきましたが、意外にこの型高さがあります!小さなオーブンだとちょっと厳しいかもしれないです。

うちのオーブンは比較的大きめですが、生地が膨らんでくる頃には、オーブンのてっぺんにつきそうな勢いでした。

で、焼き時間も思っていたより長くかかり1時間くらいかかりました。
周りは焼けているのですが、なかなか全体が焼けるのに時間がかかるみたい。

2
1時間後、オーブンから取り出し、わくわく気分でしばらく荒熱が取れるまでまつこと15分くらい。

待ち切れずに型からちょいと出してみようと金具をとり、型を離そうとしたところ。。

無残にも羊くんはまっぷたつに割れてしまいました!
生地が型から離れずに、結構くっついていたんです
やっぱり油がなじんでいないからかな・・・。

初めてのアニョー作りは、ちょっと苦い思い出になりそう。

あ、でもお菓子自体はおいしかったですよ。今回はバニラとレモンを入れて香りをつけてみました♪

3


これ、半分になった羊くんです。
もう半分は、あまりきれいに剥がれなくって。無残な姿に・・・。

次回はさらにバターをたっぷり目にぬってトライしようかな。
いろいろと試してみようと思います!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アニョーパスカルの型が外れない・・

アルザスで子羊型のお菓子「アニョーパスカル」の陶器の型を買ってきました。

もうそろそろお手入れして、今週あたり試しに焼こうと思っていました。

で、金具を外して型を2つに分けようとしたのですが、全く外れません

まるで溶接されたかのようにがっちりくっついているんです!

しばらく格闘したのですが、ちょっと無理そう。
何でだろう!?

せっかくアルザスから運んできたこの子羊ちゃんは、飾り専用となってしまうのかなぁ~?

また明日もちょっと格闘してみます

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »