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2009年7月

Jacques Genin ジャック・ジュナン

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La Chocolaterie Jacques Genin ジャック・ジュナン
133, rue de Turenne, 75003
TEL:01 45 77 29 01
営業:11h-20h  定休日:月


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パリで一番行きたかったお店がここJacques Genin。
一足先に春にパリを訪れた友人から、キャラメルとオランジェをお土産にもらって、とっても気に入ったんです。

実際にお店に行かず、そのお菓子だけで気に入ることって実際はあまりないのですが、ここのはすごく印象に残っていていてパリにいったら絶対いきたい!と思っていました。

運良く日曜営業していたので、カールマルレッティのあと向かいました。

・・が、あれ!?どこ~。とすぐには探せず。
確かここの通りなのになぁ。といいながら歩いて、また戻ったり。

実はお店の前通り過ぎていました!
だって、全くパティスリーとかショコラトリーとかわからない外観!
テントや看板もなく、しかもお店の前は工事中・・・。

でも、見つけた時はあ~ここだ!と嬉しくなっちゃいました

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お店は想像していたよりずっと広い!
商品数はそれほど多くないのですが、キャラメル、生菓子、ショコラそれぞれに専門のケースがあり、サロンもあります。サロンはまるでホテルのサロンのようにエレガントでいてモダン。

せっかくなのでサロンでケーキを食べることにしました。
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生菓子の種類は少なくて8種類くらいだったかな。
エクレア(ショコラ、キャラメル)、タルトフランボワーズ、タルトシトロン、オペラなどなど。すべてクラシカルなフランス菓子たち。見た目もいたってシンプル&オーソドックスです。

3人で3つにしようかと思っていたけど、結局4つのケーキを食べました。
タルトシトロン、エクレール(ショコラ)、タルトキャラメル ミエルエノワ(くるみの蜂蜜いりキャラメルタルト)、そして、イートイン限定のミルフィーユ。

ミルフィーユはショコラ、キャラメル、プラリネ、バニーユ、フランボワーズ、バニーユフランボワーズの6種類があります。注文してから作ってもらえるのでぜひ食べなくては。と思いベーシックなバニーユ(クレームパティシエールをサンド)をお願いしました。

お店の素敵な雰囲気に興奮しつつ、それぞれ1/3カットして食べていきました。
う~ん。どれもおいしい!
特にタルトキャラメルとミルフィーユが好み。
キャラメルはちょっとやわらかめ。蜂蜜のあまくて上品な香りがGOOD!

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ミルフィーユは、やはりイートイン限定だけあってとてもはかなくハラハラとした層が印象的。たぶんこれすぐに湿気るようなパイです。なのでデセール感覚で仕込んであるんだろうなぁと感じました。

ホントに見た目や構成は普通なのですが、素材のよさや丁寧な仕事ぶりに嬉しくなりながらいただきました。

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ケーキとドリンクをイートインしたので、ボンボンショコラが付きます。嬉しいですね~。


そしてこのあと、お土産を物色~☆
キャラメルやショコラについては次回へ続きます。


ちなみに、スタッフのフランス人の方とても日本語がお上手で!びっくりしました。
日本で半年語学の勉強をされたらしく。
半年でそれだけしゃべれるのはすごいよ!!と心のなかで思いながら、自分もフランス語真剣に勉強しなくては!と思いましたね…。

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Carl Marletti カール・マルレッティ

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Carl Marletti カール・マルレッティ
51,rue Censier 75005
tel 01-43-31-68-12
10-20時(日曜~14時)月曜定休


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2007年末にオープンしたばかりの注目のパティスリー。
カフェスイーツのパリパティスリー特集でも大きく取り上げられて気になっていたパティスリー。

日曜は14時まで営業ということで、ランチも食べず朝市見学後まっすぐに向かいました。

お店の外観は淡いブルーがかったグレーの外観。
あまりにもまわりの風景に溶け込んで、見逃してしまいそうなところでした・・。

お店に入ると、わ!シェフがいるー。
でもBonjour!としか声をかけられない、自分・・・。

思っていたより、お店のスペースは狭くて、細長い感じ。
入っていすぐに生菓子のショーケース。奥にはショコラやケークが陳列。

生菓子はルリジューズの種類が多く(4種類くらい)目立っていました。
友人3人と選んだのがこちら。
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ミルフィーユ(かな~りしっかり焼きこまれている。(ちょいと苦味もしたのでもう少し手前でだしてもいいかな。とは思った)、すみれの花を使ったサントノーレのようなお菓子(土台はフィユタージュ)、濃厚なショコラと軽快なライスパフのお菓子、ルリジューズ(ピスタチオ)は、自然なピスタチオの香りと色合い。

全体的にトーンの強い、しっかり大人味なお菓子たちでした。

お店正面にある公園で食べたあと、再度お店に伺いお菓子を見ていると、ショーケースの上にある雑誌のコピーに気付きました。それをよくよく見ると、どうやらこちらのお店「タルトシトロンランキング」で1位をとったらしい(Figaroのランキングかな。。?)


どうりで、お店のディスプレイもレモンだったはずだ~。とやっとのことで気づいたわけです。
(最初は季節のフルーツとしてディスプレイしているのだと思い込んでいた)

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そんなわけで、タルトシトロンをお買い上げ。
お店のすぐ外でいただきました。

なるほど。確かにおいしいしバランスがとてもいい!
特に変わったことはしていないです。やはりタルトシトロンはアレンジはせずに王道の形。

タルトリングで作っていますが、シュクレ生地とクレームシトロンの割合がちょうどいい。
クレームは、エルメのタルトシトロンのようなとろとろ感と、しっかり乳化しているマイルド感、シトロンの酸味がおいしい!

ちなみに2位は、このあと向かう予定だったジャックジュナン。
もちろんここでもタルトシトロンを食べようと心に決めたのでした(笑)

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Jean-Charles Rochoux (ジャン=シャルル・ロシュー)

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Jean-Charles Rochoux ジャン=シャルル・ロシュー
16.rue d'Assas 75006
tel:01-42-84-29-45
10:30-19:30営業 日曜定休


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7月上旬のフランスは、少し涼しいくらいのいい気候でした。そんなわけで、夏でもチョコを食べたくなるんですよね。

ただ、ボンボンショコラはあまり日持ちしないし、日本に無事持って帰れる自信がなかったので今回はタブレット中心にセレクトしました。
(あと、チョコ鑑定家のクロエさんの本を読んだのも結構影響してます。)

Jean-Charles Rochoux は2004年にオープンした、新しいショコラ専門店。
日本でも催事などで、チョコの販売はあるのでボンボンショコラを食べたことがありますが、お店を訪れるのは初めて。

白と黒のシックな店構えで、ショーウィンドーには、いろんな動物をかたどったショコラが並んでいてちょっと愛らしい~。そんな動物たちをみながらも、早速お店に入ります。

そうしたらロシューさんが売り場にいらっしゃいました!とても優しくて穏やかそうな方。

おススメのショコラとして、キャラメル入りのタブレットを紹介されたので、迷わずノワールとレの2種類を購入!
シルバーのかっこいい箱にサインをいただきました。merci beaucoup!

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そのチョコがこちら。
パッと見て、このタブレットの凹凸具合とかサイズとか、かなり好みです。すっきりしてスマートだし、割りやすそう。

食べる前は、ノワールが好みだろうなと思っていたのですが、レもかなりおいしい!2種類買っといてよかった~。

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それから、レジ横に置いてあった、こんなチョコも購入。
ミルクチョコにカカオニブが入ったシンプルなおやつ的チョコ。

以前ミッシェルショーダン(ロシューさんが10年働いていた、大御所のショコラティエ)で、同様のチョコを買ったことがあり、とてもおいしかったので買ってみました。

やっぱりおいしいー。

ここのチョコは、普通のチョコが素直にとてもおいしいんです。
変に都会っぽくもなく、田舎っぽくもなく。純粋においしいなぁと思います。

チョコを食べると幸せになりますねー。ロシューさんありがとう!

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8月のお菓子教室 アルザス風アプリコットのタルト

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お菓子教室でお世話になっている皆さん、お知らせが遅くなりスイマセン!
やっと来月のお菓子決まりました~。

tarte aux abricots(杏のタルト)を作ります。

コルマールのパティスリーGILGで食べた杏のタルトが忘れられなくて・・。
もちろんフルーツがおいしいアルザスならではのお菓子なので、再現は難しいのですが。。

最近日本でもおいしい杏があるようですが、今の時期入手が難しいことや価格のこともありまして、
今回は比較的気軽に作れ、安定している缶詰を使用してつくります。

ただ、そのまま缶詰をつかうとちょっとおもしろくない味になってしまうので、バニラやキルシュ、(あと白ワインとレモンを使ってみようかと思案中)で風味づけして使います。

アルザスでフルーツを使ったタルトというと、タルト生地にクレームダマンドではなく、クラフティーのアパレイユのような(ブリュレに近い)ものを使います。

そのため、フレッシュ感が引き立ち、夏にもぴったりのタルトだと思います。

今日はまず第1回目の試作でした。
もう少し改良して、より美味しいアプリコットタルトを目指します!

※タルト生地今日は余っていたシュクレ生地で試作しましたが、本番ではブリゼ生地を使用する予定です。

日程は8/22と8/29(両日土曜日)です。
詳しくはこちらをご覧ください。

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des GÂTEAUX et du PAIN  

先日のアルザス&パリツアー、パリ滞在は土日。
ということで、行くお店がちょっと限られていたのですが思っていた以上にいろいろとまわれて&食べられて充実した2日間を過ごせました。

その2日間で回ったお店を少しずつ紹介していきますね。

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まずはdes GÂTEAUX et du PAIN (デ・ガトー・エ・デュ・パン)
63,boulevard Pasteur,75015
tel:01-45-38-94-16 9-20:30
火曜定休
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若きパティシエールのお店で、オープン以来注目され続けています。
シェフのクレール・ダモンさんは、ラデュレ、ピエール・エルメ、そしてプラザ・アテネではアラン・デュカス氏とも一緒に働いた経験のある方。

2年前にも一度行ったことがありますが、やはり今回も行きたい!と前々から思っていました。

黒のテントのシックなお店。外からはほとんど中が見えないので一見お菓子やさんと分からないかもしれません。

店内に入るとずら~と並んだおいしそうなパンたち。
実はまだパンを食べたことがないんですよね。いつもお菓子でいっぱいいっぱいになってしまう。。

今回もまたお菓子に突っ走ってしまいました。
店内奥に生菓子のショーケースがあります。

華やかな中にもモダンな印象。色使いがやっぱりパリらしいし女性らしい。華やかですが派手とは違うんです。すこしニュアンスのある色彩が美しい。


みんなでワイワイ言いながら、あれも、これも食べてみたい。ということで結局こちらのケーキをセレクト。
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左のオレンジエクレアは、杏と生姜のエクレア

真ん中の箱は、すみれとミュール?のサントノーレ、ピスタチオとグリオットのサントノーレ
桃とヴェルヴェンヌのタルト、バジル風味のタルトオシトロン

右の箱はピスタチオとフレーズのムース、杏のタルト

お店近くのベンチに広げてワイワイ食べたのでした。
(このとき、ローランデュシェーヌやエルメのケーキもここで食べていたので、ちょっとしたスイーツ祭り状態)

多分、このときみんな目の前のスイーツしか見えていない!(私もその一人)。
気づくと周りにおこぼれちょうだいの鳩軍団がやってきていてビックリしました

いちばん好みは桃を使ったタルト。
今の季節ならではですね。桃はしっかり見えて、とろとろのやわらか食感でした。
ヴェルヴェンヌはフランスではとってもポピュラーなハーブですね。桃との相性もいいし!

私は日本ではあまり見かけないのと高いのとあって買ったことがなかったのですが、パリのエディアールでドライリーフをゲットしました★

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これは、ケーキの箱。
黒いパッケージに店名ロゴつき。
今回訪れたお店の中で一番好きなパッケージ。
せっかくなので写真に収めておきました。


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桃丸ごと!ペッッシュメルバ

Photo

ここしばらく蒸し暑い日が続きますが、そんな暑さにでも食べに出かけたくなったのがこのピーチメルバ!
パリセヴェイユの週末限定のデザートです。

桃を使っているので、出している期間が短いだろうな~と思いこの間の土曜に行ってきました。
お昼ちょっとすぎに訪問し、私がオーダーしたら「完売」シールを張っていたので、ぎりぎりセーフ!
1日の限定数がすくないのかもしれないですね。

で、よくよくメニューをみると英語ではなくフランス語でした。

Pêche Melba
ペッシュメルバ。

アメリカのデザートだと思っていたのですがロンドンで誕生したデザートなんですね。
詳しくはこちら


出来上がるのに10分くらいお待ちくださいと言われて出てきたのが、上の写真!
桃が丸ごとごろ~んと!
シンプルなだけにインパクトが強いですね。

やわらか~い桃は、大人っぽい赤ワインの風味。
桃の下には、メレンゲとバニラアイス。

このバニラアイス、タヒチ産のバニラをたっぷり使っていてとても香りが強い!
ザ・バニラ!といったかんじ。

桃主役なので、ぺろっと完食。


今出ているデセールはこのペッシュメルバの他に、東急イベントの際に登場したとうもろこしスープのものとパイナップルのタタンの全3種。
これもまたリピートしたいな~。

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アルザスお菓子紀行スタート

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アルザスの旅行について、ブログでちょこちょこ書いてきましたが、
もうそろそろサイトで本格的にレポートを始めなくては!とやっと取りかかりました。

まだまだ序章ですが、こちらに「アルザスお菓子紀行」アップしていますのでよかったらご覧ください。
一応アルザスの簡単なマップつきです。

これから少しずつではありますが、バスクお菓子紀行と並行して書き進めていきたいと思います!

そして、ブログでは先日訪れたパリのパティスリー情報などを紹介していく予定です。
今年の夏パリに行く予定の方も多いと思いますので、参考になると嬉しいです。

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旬のフルーツを使った一押しタルト!

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(友人と待ち合わせした田園調布学園の前。日差しの強い一日でしたね。)

今日はすんごく暑い一日でしたね。
まさに夏!ってこういうことをいうのね。という気温と湿度。

そんな日でしたが、かわいいお友達とケーキ&パンのプチツアーをしてきました。


朝イチで向かったのが、この間のクグロフ会でも登場した世田谷のパティスリー「ル・タン・デ・スリーズ」。
以前友人から紹介されたのですが、まだ行ったことがなく気になっていたお店です。

住所が、世田谷区東玉川1-16-19。
この住所をきいたとき「東玉川・・・。」あれ!?
昔住んでいたところ近くだ~!!と急激に懐かしい思いがよみがえってきました。

製菓学校時代東玉川の2丁目に住んでいたんです。
そんな縁も感じていて、そしてクグロフもおいしかったので、今日行くことにしました。

最寄駅は東急池上線の石川台らしいのですが、雪ヶ谷大塚や田園調布からも歩いて行けます。
ということで、今日は田園調布から徒歩で向かいます。

以前東玉川に住んでいたころも田園調布の駅を利用していたので、ちょっと懐かしい~。
少しずつ街並みも変わってきていて、学校の外壁がきれいになっていたり新しいアパートができていたり・・。


そんな風景を楽しみつつ、住宅街の中をてくてく歩いていき、やっとつきました~。

お店にはイートインの席が2席(1テーブル)。
せっかくなのでゆっくりしていくことにしました。

これだけ暑いとケーキも持ち歩き難しいですもんね~。

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ここでいただいたのが、杏のタルト!
季節のフルーツなので期間限定だと思いますが、これはかなりのお勧めです!

フレッシュの杏をどう加工しているんだろう。。
杏の繊維質はそのままに、とろ~っととろける感じと凝縮したしっかり味わいがすんごくおいしい!
土台はパイ生地とアーモンドクリーム&カスタード。

とにかく杏主役で、大きな杏がたっぷり重ねられていて甘酸っぱさを満喫できます。アーモンドとの相性もGOOD。
これはまた食べたい~。アントルメで作ってほしいくらいなのでした。

シェフはパイがお得意のようで、お土産にはガレットザマンドを買って帰りました。
次回はミルフィーユをたべようと心に決めたのでした

そうそうクグロフは中サイズのほかにミニサイズもあり、とてもかわいかったです。

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アルザスで食べたクグロフ、次回食べたいクグロフ!

アルザスのお菓子といえば、まず最初に頭に浮かぶのが「クグロフ」。そんなわけで、先日のツアーではクグロフを重点的に食べてきました!!

クグロフには、ケークタイプと発酵タイプとありますが、アルザスで見かけるほとんどは発酵タイプ。

ブリオッシュのようなバターリッチな生地にレーズンを入れたものがスタンダードのようです。

詳しい紹介は近々ニフティースイーツ部のレポートで紹介しますので、(今こちらでは、フランスで食べたアイスのレポート紹介しています。よかったらみてね♪)今回こちらでは写真と店名のみの簡単な紹介にしますねー。なんか、こんなに食べたのかなぁ?と改めてびっくり。
(あ、一応みんなと切り分けて食べたんで、1ホールまるごとは食べてないですよ

今回、残念ながら食べていないのはフェルベールさんとギルグのクグロフ。心残りですが…。これは次回のお楽しみということですね♪


まだまだ食べたいものが多すぎて、またアルザスに行きたい!という想いと、他の地方にも行ってみたいという気持ちもあって。結局どこに行っても、食べモノ中心なことには変わりはないのですが、いつまでこの食への探求心は続くのでしょうね(笑)

C

■クリスチャン(ストラスブール)


G

■ジーグレール(ストラスブール)


K

■クブレー(ストラスブール)


Ku

■テュエリー・ミュロップ(ストラスブール)


N

■ネゲル(ストラスブール)


Gilg

■ギルグ(コルマール)


Cote

■コテ・フール(コルマール)


F

■メゾン・フェルベール(ニーデルモルシュヴィル)


J

■ジャック(ミュールーズ)

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パリセヴェイユ 7月のお菓子教室

今日は、楽しみのパリセヴェイユお菓子教室。
夏はタルトやムースなど作るのが大変なので、今回のテーマがケークなのが嬉しい!

日持ちするし、金子シェフのケークは仕上げも素敵なので贈り物としても重宝します。

今回のメニューは3つ。

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まずは、ケーク・オ・プリュノー。
プルーンが主役のちょっとウイスキーを利かせた大人っぽい味わい。
そんなに珍しい素材はつかわないし、シンプルな作り方なので気軽にトライできそう。

仕上げはアプリコットジャム&ウイスキーのグラス。
表面にアプリコットジャムを塗りますが、このジャムの煮詰まり具合をみれたのがよかったです。

私が思っていた以上に結構しっかり煮詰まっていたんです。
こういうのは、写真とか話だけでは分からない微妙な部分ですよね。

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そして、こちらはアプリコットとココナツを使ったケーク。
私の好きなアプリコットをたくさん使っています♪
甘酸っぱくさわやかなアプリコットとココナツは夏のスイーツのぴったりですね。

アルザスではアプリコットのタルトやアイスを結構食べてきて、帰国後もあるイベントでオープティマタンでハーコットを使ったタルトを食べ、昨日はパリセヴェイユの杏のコンフィチュールを食べ。。と
今月は杏尽くしです!嬉しな。

白ワインと砂糖で煮たアプリコットはつやつやの輝きで食欲をそそりますね。

ケークは焼いた当日よりも翌日以降のほうが味もなじんでくるので、明日いただくのが楽しみです。

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そして、今回試食で食べたのはこちら
ガトー・オ・ショコラ・オ・ミキュイ

ちょっと珍しい作り方のガトーショコラ。
この作り方を見たのは初めてでしたが、難しいことは特にないのでチャレンジしやすそう。

試食の際はピスタチオのアイスを添えていただきました。

このガトーショコラ、表面は少しざらっと焼けた生地とい感じがありますが、内側はねっとり濃厚!
まるでチョコのテリーヌのよう~。

この間のフォンダンショコラとは全く違ったタイプのガトーショコラでした☆


来月のお教室はお休みなのでちょっとさみしいですが、その間に復習で作らなくっちゃ!
そして、自分のお菓子教室の準備にもそろそろとりかからなくてはですね。

来月の教室はせっかくアルザスに行ったということで、アルザスらしいフルーツのタルトを考えています。

候補としてはフェルベールさんに教えてもらったシュクレ生地にダマンド&ベリーのタルト
もしくはアルザスらしい、ブリぜ生地にアプリコットとアパレイユを流したタルトを候補として考えています。

どちらもフルーツが主役のお菓子なので、日本ではちょいと大変な部分もありますが、まずは試作をがんばってみたいと思います。お知らせはまた近日中に。

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パリセヴェイユ 杏のコンフィチュール

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明日は、月に1回のパリセヴェイユのお教室。
今月は、パウンドケーキとのことでとっても楽しみ!

その前に、先月の教室の時にいただいたお土産のコンフィチュールを食べなきゃ!ということで今朝食べました。
ちょっともったいなくて、なかなか開封できなかったんですよねェ。

これは、教室用に作ってくれたものなので店頭では販売していないと思うのですが、長野県産の杏をつかったバニラ風味のコンフィチュールです。
手書きのラベルがとてもかわいらしいですね。(しかも色つき!)

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蓋を開けてみると、輝かしい杏の色が!
んん~。おいしそう!とろ~んとしたテクスチャーでかなりやわらかめ。
コンフィチュールとソースの中間くらいです。

そして、バニラの甘い香りが想像以上に漂ってきます。

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せっかくなので、この間ストラスブールの陶器やさんで買った、水玉のカップにヨーグルトとコンフィチュールを入れてたべました♪やっぱかわいいですね!

コンフィチュールは想像以上にしっかりした杏の酸味や甘さが出ていて、バニラの香りも強いのでほんとデザート的な存在。さっぱり目のミルクアイスにかけたり、炭酸水で割ってレモンをたしてドリンクにしてもおいしそう。

アプリコットって、昔は特に好きなフルーツではなかったのですが最近はかなり注目しているフルーツです。
フランスでは結構使われる素材ですが、最近日本でも信州でおいしいアプリコットを作っているとのことで嬉しい限り!
(来月の軽井沢スイーツ博でもお目見えするかな・・・?)

ただ旬が短いフルーツなので、ほんと一瞬のお楽しみですね。
だからこそ貴重なわけですが。

こうやってコンフィチュールにすると長い間楽しめるのがうれしい!

さて、明日のお土産はなんだろう・・?
毎回お土産がつくのかは分からないのですが、ついつい期待してしまいます

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一人パンデピス大会

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アルザスで買ったおやつなど、いろいろあるのですが、その中でも多いのがパンデピス

アルザスのパンデピスといえば、クッキータイプが多いと思っていたのですが、それはノエルの時期だけなのかな?今回見かけたものの多くはパウンド型で焼いたケークタイプ。

小麦やライ麦にシナモン、クローブ、アニスなどのスパイス、そして蜂蜜、柑橘系のピールなどを使用したスパイシーな焼き菓子。お店によって、スパイスのきき具合や食感に特徴があるので食べ比べてみるのも面白いです。

旅行中特に意識していなかったのですが、気づいたらパンデピスたくさん手元にありました。


以前日本で友人主催のパンデピス大会(参加はできなかったけど、切り分けたのを後でわけてもらった)のとき、国内パティスリーのパンデピスをいろいろと食べたことがあります。
(その際のいちばん好みはオー・プティ・グルマンのパンデピスでした


が、今回は切り分けて差し上げたり、シェアしたものばかりということで、量も少ないので一人パンデピス大会♪

※大会という言葉には特に意味はなく、ちょっと楽しくなりそうということでこの言葉をつけてます。

左 上から

LMCOCO…ストラスブール
テュエリーミュロップ(ナチュール)…ストラスブール
Mulot&Petitjean(ナチュール)…ディジョンの老舗パンデピス店←フランス先入りした友人が買ってきた
Mulot&Petitjean(いちじく)


右 上から

パンデピス(オレンジ)…ストラスブールのパンデピス専門店
テュエリーミュロップ(オレンジ)…ストラスブール
ギルグ…コルマール


みなそれぞれ特徴がありますね~。
特にミュロップさんのは、しっとりきめが細かくスパイスはまろやかなので、パンデピス苦手な方や初めて食べる方にはお勧めです。

そういえば、ツアーに参加したYさんは、はじめパンデピスを食べて「何これ~!?」という感じだったそうですが、だんだん不思議にはまっていったようです。

確かに、私もパンデピスを初めて食べた時にはちっともおいしいとは思わなかったです。
なのに、今では好きなお菓子の一つ。

不思議な魅力のあるお菓子ですね。

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アルザスツアーに参加した方へお願い

思いっきり時差ボケなおってないですね。
写真整理していたらもう明け方じゃないですか

やっと、プリントアウトがほとんどできて、アルバムにまとめている最中です。
明日で完成させないとー。

で、ツアーに参加していただいた方で、集合写真や私が写っている写真などあれば
メールに添付して送っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

それからさよならディナーの際に、テーブルにあったメニューの写真をお持ちの方いましたら
その写真を送ってもらえないでしょうか・・?

その後、写真を送ってもらいました。
どうもありがとうございます!


お願いばかりですいませんが、よろしくお願いします。


そして、アルザスやパリに行きたいなぁとか、どんな感じか気になるな。
というお知り合いの方いましたら写真今度おみせしますので、気軽に声をかけてくださいねー。
(ほとんどがお菓子の写真ですが・・)

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アルザスで買った雑貨など。

アルザス日記ちょっと続いています。
もうそろそろ、サイトのレポートを開始しなくてはですね。
しばらく出していないメルマガにも取り組まなくては。

アルザスでは食べ物だけではなく、雑貨などもかわいくてツボにはまるものがたくさんありました!
この写真以外にもちょっとあるのですが、買ってきたものを一部紹介します。

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アルザスといえば陶器のクグロフ型。
実用的なものは、以前パリで買っていたので今回は小さな飾りものの型を2個買いました。
水色のはスフレンアイム村で。赤いものはストラスブールの陶器屋さんで。

そして、復活祭の時に登場する羊型のお菓子「アニョーパスカル」の型も買ってきました。
ちょっと重いし、値段も安くはないのですが。。やっぱり欲しい~!
買っちゃいました

せっかくなので、復活祭の前に何度か練習で焼いてみたいと思います。

水玉の小さなカップも同じくストラスブールの陶器やさんで購入。スープを飲んだり、ヨーグルトを入れてもいいかな。

そして左上にある細長いビンはリキュール工房のルゴル社のリキュール。
日本では問い扱っていない種類が結構あって、魅力的でした。
しかも、買いやすいよう小さな瓶で売ってくれるのがうれしい~。

ミラベルやミルティーユ、そしてパンデピスのリキュール(珍しい!)などを購入。

小さな人形の陶器は、コルマール出身の画家Hansi(アンジ)のフェーブ。
アルザスの民族衣装を着た女の子やなどのフェーブです。これで来年のガレット・デ・ロワを焼かなくては!

アンジのグッズは本当に愛らしいものが多く、この他にテーブルクロス、エプロン、トランプ、グラス、コースター、ポスとカードなど結構たくさん買い込みました。これを見るたびにアルザスを思い出せます

アニョーパスカル型の前にあるのは朝市で買ったはちみつ。
夏の花の蜂蜜だそうで、どんな味がするんだろう~。これでパンデピスなど作ってみたいな。

アンジのポストカードの奥の小さな瓶は、ハーブとスパイス。
エストラゴンとパンデピス用のミックススパイス。

こんな風にアルザスには愛らしいものでたくさんあふれています。
おかげで荷物は、かなり重くなったのですが、それでもがんばって運んできた甲斐があるというものです。

とりあえずアニョーの型を使えるよう準備しなくては。


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アルザス・パリ土産&クグロフ会

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アルザスでもクグロフ食べてきましたが、帰国後もこんな素敵な会やっていますお友達が国内クグロフをリサーチ&手配してくれました!感謝です。どうもありがとうございます

今回は、発酵生地のクグロフで、甘いもの(プレーンタイプやアレンジもの)、サレ系1種をセレクト。

そして、アルザスのストラスブールのジーグレール、ミュールーズのジャックのクグロフも仲間入り!
つぶさないよう大切に手荷物で持って帰ってきました。

左側の上から
ジーグレール ストラスブールのおしゃれなパティスリー。底(焼く時の上面)にしっかり火が入って香ばしい)

リリエンベルグ クグロフアルザシエンヌ(日向夏のピール入り)アーモンドスライスが前面に張り付いている。
かなりしっとりソフト。お菓子っぽいかんじ。日向夏を使っているところがポイント!

ジャック ミュールーズのパティスリー 上のアーモンドが丸っこい(マルコナ種かな?)が特徴。ややきめが粗く力強さを感じる。ほんのりあわい黄色い生地で、バターの香りがリッチ!


右側上から

マプリエール 少し小さめサイズ。粉糖仕上げ。小さいながらしっかりと詰まった生地。レーズンたっぷりはいっていて、発酵生地ならではの良い香り。

ルタンデスリーズ 見るからにおいしそうな焼き色。表面香ばしく中しっとり柔らかリッチ系。
温めて食べると、ふんわり軽やか♪バターの風味も引き立ちます。

ノリエット 今甲唯一のサレ系。ベーコン、くるみ、玉ねぎ?が入っていて、ちょっと塩味がきいたワインに合いそうなクグロフ。生地はすこし茶色がかってる。

薫々堂 シトロンのクグロフ。ほんのり甘くてしっとり柔らか生地。レモンピール入りで爽やか(夏限定かな?)


こうやって食べてみると、日本のクグロフのほうが粉の違いからか、しっとりソフトで優しく上品。
アルザスのは、力強いパワーを感じます。

今日は、そのまま食べたので明日は、霧吹きしてすこし温めて食べてみたいと思います!

→後日談
やっぱりクグロフは少しオーブンで温めたほうがおいしい!焼いた当日はそのままでもおいしいですが、日がたったものは多めに霧吹きして、余熱したオーブンで軽めに焼くと、バターの風味がすご~く全面にでてきます。
食感も外は香ばしく中はしっとりソフトになります、
結構日にちがたってかたくなっていたジャックのクグロフも焼き戻すと激ウマなのでした

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その他お土産披露などなど。
上の写真右側の四角の茶色いお菓子は、ストラスブールのテュエリーミュロップで買った「レッカリー」。
パンデピスに似ているスイスの焼き菓子。すこ~し乾いた食感にスパイスの風味。表面は糖衣がけ。じっくり噛むごとに旨みが出ます。

クグロフ型とコウノトリのチョコは、一緒にツアーに参加した友人がKublerで買ったもの。見た目かわいいですね。

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それからケーク系など。
左から

ローラン・デュシェーヌ パリのパティスリー(MOF)のケークオフリュイ。たっぷり洋酒のきいたフルーツ入り。

ギルグ アルザスのマンステールに本店があるルレデセール会員のパティスリー。オレンジのパンデピス
しっかりスパイス効いてます。しっとり、すこしもっちり

テュエリー・ミュロップ アルザスストラスブールの都会的なパティスリー。定番人気のパンデピスのクラシカルタイプ。かなりきめ細かくしっとり系。

カール・マルレッティ 新しいパリのパティスリー。焼き菓子の種類は多くないのですが、店内にも写真が飾られているケーク(抹茶とチョコ)。時間がたったからか少しぱさつき気味でしたが、抹茶の香りがしっかりフランス菓子になじんでました。

この他にも、フェルベールやジャックの小菓子、ネゲルのマンディアン、ミュロップのサブレ、ジャックジュナンのキャラメル、ギルグのキャラメル、ジャンシャルルロシューのミルクチョコなどなどをお土産に。


そしてアルザスで撮影した写真をパソコンのスライドショーをつかって上映会しました。
写真を紹介しながら、「アルザスよかったよ~。今度行こうよ、行こうよ」とやたら誘いまくりました。

昔からいつかは行きたいアルザスでしたが、一度行ってみるとそのハードルはぐんと下がるもので(笑)、またすぐにでも行きたくなるんですよね~。

そんなわけで、またアルザスの思い出にどっぷりつかった幸せな一日でした

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アルザス&パリお菓子ツアー写真整理中です。


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フランスから帰国して5日目ですが、すっかりいつもの生活に戻っています。
どうにか時差ボケも終えつつ、元気にスイーツ食べています

帰国後夜な夜な写真の整理とプリントアウトの作業をしています。
今やっと前半終えたところで、アルバム1冊分になりました。

デジカメで撮った写真は、ついついパソコンの中だけで終えてしまうこともありますが、プリントアウトすると持ち歩けるのと、パソコンで見るのとはまた違った気分になるので旅行写真はたいていプリントアウトするようにしています。


スイーツの写真と撮るのは当たり前なのですが、今回は人の写真も結構とりました。
みんながショーケースに張り付いているとことか、お菓子にむらがっているところとか(笑)

とにかく、今回の参加者の方はお菓子に対する愛が大きくって
私も負けてられないな~。なんて思いました。

そんな写真を見返していたら、またみんなで旅行できるといいなと思ったり。

でも、全く同じメンバーで同じ旅行をすることは、たぶんこの先ないんだろうな。
そう思うと、この旅行はとても大切な思い出です。

旅行の楽しさは、旅行する土地の魅力が大切ですが、やっぱり誰と旅行するかとか旅行先で誰と触れ合うか・・という人と人との出会いも大切ですよね。

今回アルザスという土地だったので、間違えなく素敵な場所だという確信は持っていました。ただそれから先どのくらい充実したものになるか、楽しいものになるかはわかりませんでした。

でも実際ツアーを終えて思うのは、今回のメンバーで行けて本当に良かったなぁということ。

いろんな方が参加していて、結構個性的な人が多かったかな!?
でも、根底にお菓子が好きという気持ちは共通なので、共感できる部分も多かったですね。

毎日朝から夜まで一緒にお菓子尽くしな生活を送っていたみんなも、帰国後はそれぞれ自分の生活に戻っているのですが、またぜひ集まってアルザスの話を語り合いたいですね。

写真のデータはできれば今月中に送りますので、ちょいっとお待ちくださいませ☆

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というわけで、まだまだアルザスの思い出に浸っている日々です
明日は、アルザス復習会?ということで、いつもつるんでいるお友達と国内のクグロフを数種類いただきます!
そして、無理やりアルザスから持ち帰ったクグロフ2種も分け分けします。

その様子はまた明日~。

(写真はストラスブールで食べてきたクグロフ4種です。ネゲル・クリスチャン・ミュロップ、LMCoCo)

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パリで訪れたパティスリー&ブーランジェリー 2日目

パリ滞在2日目は日曜だったので、ちょっと制限がありましたが朝から夕方まで充実した内容で回ってきました!

Carette カレット
4, place du Trocadéro et du 11 Novembre 75016 Paris
トロカデロ広場にある歴史あるサロン・ド・テ&パティスリー。見た目美しいケーキやパンが並ぶのでついつい買わずにはいれない!エッフェル塔を眺めながら優雅に食べるのもよし!
クリームたっぷりのサントノーレがおいしかった♪

Carl Marletti カール・マルレッティ
51,rue Censier 75005 tel 01-43-31-68-12
2007年にオープンしたばかりの新しいパティスリー。大人っぽくモダンなお店。ケーキはしっかり濃厚な味わい。お店の前に公園があるので、ここで食べるのがおススメ。おいしいタルト・シトロンランキングでNO1を獲得。
しっかり焼きこんだミルフィーユも美味。

Pain de Sucre パン・ド・シュークル
14,rue Rambuteau TEL:01-45-74-68-92 
ピエール・ガニェールで長年デザートを担当していたシェフのお店。黒いテントでシックな雰囲気。大きくてカラフルなギモーブが目を引きます。お料理感覚のヴェリーヌやまるでハーブ畑をイメージしたフルーツのタルトなどところどころにアートを感じます!


La Chocolaterie Jacques Genin ジャック・ジュナン
133, rue de Turenne, 75003 TEL:01 45 77 29 01
2008年末にオープンした注目のお店!メゾンドショコラ出身のショコラティエジャック・ジュナン氏のお店です。
シンプルモダンで広々した空間は大人のための場所といったかんじ。
商品は至ってシンプルで、数種類のキャラメルとボンボンショコラ、オーソドックスな生菓子が数種類(エクレアやフランボワーズのタルトなど)。サロンではオーダーしてから作られるミルフィーユがあるのでぜひそれを食べてみて!今回のパリツアーでは一番のお気に入り☆

Exception Gourmandes Paris エクセプション・グルマンド・パリ
4,place du Marche Sainte Catherine 75004  TEL:01-42-77-16-50 13-20
キャラメルやショコラ、ヌガーなどちょっとしたコンフィズリーがたくさん並ぶ小さなお店。
訪問時はバカンス前なのか?商品数が思ったより少なかった。
前に広場&ベンチがあるので休憩がてらおやつを食べられる。
小さな瓶にはいったプラリネがおいしそうでした!


Berthillon(ベルティヨン)
パリでアイスといえば、こちら。
一度は食べたい憧れのベルティヨン。
ただ、アルザスのあとに訪れたからか、ちょっと値段が高く感じました。
観光客が多い場所にあることもあり、行列必須ですが、何にしようかと考えているうちに進んでいきます。
ここで食べたパンデピスのアイスは、まさにパンデピスそのものの味でびっくり!どうやって作っているんだろう。。
暑い日にはフルーツ系がさっぱりしているのでおススメです。

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パリで訪れたパティスリー&ブーランジェリー 1日目

Le Boulanger de Monge ル・ブランジェ・ド・モンジュ
123,rue Monge,75005 TEL:01-43-37-54-20
BIOのパンを作っているお店。パン以外にお菓子も売っている。
名前は分からないけど、カンパーニュのようなパンとピスタチオを巻き込んだデニッシュがおいしかった。

Laurent Duchene ローラン・デュシェーヌ
2,rue Wurtz,75013 TEL:01-45-65-00-77
MOFのパティスリー。シェフはバレンタイン時期に三越のイベントで来日するのでご存知の方も多いかな?
華やかな生菓子、焼き菓子が豊富。お惣菜やパンもあるので、選ぶのに悩みます。
エクレアバニーユが美味。

Pierre Herme ピエール・エルメ 2号店
185,rue Vaugirard,75015 tel:01-47-83-89-96
1号店より広めなので、買い物がしやすい。日本にはないイスパハンのクロワッサンに注目。
マカロンも日本で食べるのとちょっと違う!?気になる方は食べ比べてみるのも面白いかも。

De Gateaux et du Pain デ・ガトー・エ・デュ・パン
63,boulevard Pasteur,75015 tel:01-45-38-94-16 9-20:30
エルメの2号店から歩いて5分ほどのところにあります。以前エルメの下で働いていた若き女性シェフのお店。
黒をベースにした店舗はとてもおしゃれ。ケーキのパッケージも素敵で、パリの中ではここのパッケージが一番好きです。ケーキは絶妙な色合いがおしゃれ。定番フランス菓子をアレンジしたものが多い。

Gerard Mulot ジェラール・ミュロ
76,rue de Seine 75006 tel:01-43-26-85-77
パリで行くなら、やっぱりここ。
地元のお客さんでいつもにぎわっていて華がある。お菓子のディスプレイの美しさにも目をひかれる。

Jean-Charles Rochoux ジャン・シャルル・ロシュー
16.rue d'Assas tel:01-42-84-29-45 10:30-19:30営業
小さいながら上品で素敵なお店。シェフが出迎えてくれて、サインをしてくださいました!
おススメのキャラメル入りタブレットを即購入。食べるの楽しみ♪

Patrick Roger パトリック・ロジェ
芸術家肌のショコラティエ。グリーンを基調にしたシックなお店。店内にはショコラで作ったオブジェが飾られていますが、訪問時は宇宙飛行士のオブジェがありました!ボンボンショコラもおいしそうでしたが、これを日本に持ち帰る勇気がなくタブレットを1枚初購入。

POILANE  ポワラーヌ
200年続く老舗のブーランジェリー。大きなパンドカンパーニュが有名。荷物の余裕があれば1個持ち帰りたいほど。
りんごのパイは小さいサイズと大きなサイズがある。パイにたっぷりのリンゴのくし切りが入っていて食べ応えあります。人気の小さなビスケットは、袋入りの他にプレゼント用の箱入りもあるのでお土産にも最適。
小さなお店で商品数も多くなのですがいつまでも飽きのこないおいしいものがそろう。

Stohrer ストーレー
51,rue Montorgueil,75002 tel:01-42-33-38-20
ババ誕生のお店として知られますが、それ以外にも多くの華やかな生菓子がそろいます。
エクレアやルリジューズのようなベーシックなフランス菓子がお勧め。
お惣菜系もとってもおいしそう!ランチ替わりにここでお惣菜を買うのもいい。

Laduree ラデュレ 本店
パステルグリーンと深みのあるグリーンの外観がシックな本店。
商品数は少ないが、サロンの席数な結構多い。
いつも混んでいて、時間によっては行列必須。今回は2階のサロンでお茶をしました。優雅な内装なので、歩き疲れた時にゆっくり休憩するのにいい。

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アルザスで訪問したパティスリー

ツアー中朝から晩まで結構出歩いていましたが、その中でもメインはパティスリーめぐり。
まずは、どこのパティスリーに行ってきたか確認と紹介を兼ねて(わかる範囲)で紹介します。

<ストラスブール>

■Christian クリスチャン 
大聖堂の近くに本店がある老舗のパティスリー。朝早くから営業しえているのでサロンで朝食というのもいいですね。クラシカルなお菓子が多く仕上げは丁寧。木箱に入ったパートドフリュイのディスプレイが素敵でした。
フィナンシェやアイスもおいしかったです。特にハーブとフルーツを組み合わせたアイスが一押し!
10 rue Merciere 67000 Strasbourg
支店もあります。

NAEGEL ネゲル 
9, rue des Orfevres 67000 Strasbourg
tel.03.88.32.82.86
生菓子、ショコラ、焼き菓子、ヴィエノワズリー、お惣菜・・など数多くのお菓子がそろいます。
BOBOS(ボボス)という見た目地味なお菓子や、杏のタルトがおいしかった!


 Pain d'Epices パン・デピス
14, rue des Dentelles, 67000 Strasbourg Tel:03.88.32.33.34
パンデピスの専門店。どっしり大きなものから小さくカットしたもの、星型のものなど様々な形がある。
7種類のスパイス入りのものがお勧めのよう。オレンジ入りもおいしかった。試食もさせてくれます。


THIERRY MULHAUPT テュエリー・ミュロップ
18, rue du Vieux Marche aux Poissons F-67000 Strasbourg
tel.03.88.23.15.02
日本でもおなじみのミュロップさんのお店。素敵なマダムが迎えてくれました。
シンプルで洗練された生菓子が印象的。クグロフの販売もあります。ふっくらと膨らんだ形と周りにまぶしたグラニュー糖が特徴的。きめ細かく女性的なクグロフ。

EPICE ET CHOCOLAT エピス・エ・ショコラ 
5, rue du Temple Neuf F-67000 Strasbourg
tel.03.88.32.43.80
ミュロップさんのショコラとパンデピスのお店
とても都会的で、商品数も多く、きちんとラッピングされているのでお土産を買うにもお勧めのお店です。
タブレットの種類が多く目を引きました。パンデピスも人気とのこと。

ZIEGLER  
23, avenue de la Foret Noire 67000 Strasbourg
tel.03.88.61.45.95
中心街から少し離れたところにあるパティスリー。
パリにありそうな洗練された雰囲気。お菓子の仕上げもとても丁寧でした。
生菓子、ショコラ、お惣菜系、ヴィエノワズリー、マカロンなどがあります。
ショコラのムースに色とりどりのベリーをもったプティガトーがお気に入りです。
日本ではそれほど知られていないような気がしますが、品揃えも豊富で、センスがよく味もおいしいのでぜひ訪れてほしいところ。


RISS
素朴なまちのお菓子やさん。
フォレノワールを発見したのでついつい店内に。
ドイツっぽいクラシカルな仕上げ。


Koenig
こちらも素朴なパティスリー。
ラングホッフ(発酵菓子)をおいてありました。大中小サイズがあったので小サイズをゲット。
クグロフと同じ生地かと思いきや、ちょっぴり素朴なライ麦パンに似ていました。(ブラウンシュガーやくるみを使ってた)オリジナルの生地なのかも!?しみじみ系の味で結構好みでした。


Kubler クブレー
29, Avenue des Vosges  Tel: 03.88.35.22.27
日本でのサロンデュショコラではもう常連のお店。シェフを務めるのは日本人の浅見さん。パワフルで情熱的な方です。こちらも中心街からは少しだけ離れています。トラムに乗って移動しました。
クラシカルなお菓子が多く、近所のお客さんでにぎわっていました。
生菓子、焼き菓子(小さなクッキー類がかわいい!)、ソルベ&グラス、ショコラなどがあります。サロン有り。
オレンジ風味のパウンドは、周りのお砂糖がシャリッとしていておいしい。

ストラスブールでは以上です。
次回南に移動しま~す。

<ニーデルモルシュヴィール>
Maison Ferber メゾン・フェルベール
18 rue des Trois-Epis, 68230 Niedermorschwir
TEL : 03 89 27 05 69
言わずと知れたジャムの妖精フェルベールさんのお店。小さな村にある唯一のお店でもあります。アルザスのフルーツをふんだんに使ったコンフィチュールは少量ずつ手間暇かけて手作りされています。
お菓子の他にオリジナルのキッチンクロスなどのグッズや陶器も必見!


<コルマール>

GILG ギルグ
60 grand-rue 68000 colmar
tel:03 89 23 96 84
本店はマンステールにあるパティスリー。ルレデセール会員のお店。
スタイリッシュでおしゃれな外観。ケーキはどれも洗練されていて色合いも素敵。まるでパリのパティスリーの様。
クグロフなどのパン系もおいしそうでした。私はここで買ったアプリコットのタルトが今回の旅のベストヒット!


THIERRY MULHAUPT テュエリー・ミュロップ
以前ジャンというパティスリーがあったのですが、閉店し、ミュロップさんのお店になっていました。
明るく広いお店。ストラス→コルマールをたどるなら、こちらの店舗でお土産を買うのがいいかも。(日持ちの関係で)ここで、おいしそうなフォアグラの瓶詰をゲットしました!

cote FOUR
11-13, rue des Serruriers, 68000 Colmar
以前エルムステッターがあったところ。(エルムステッターさんは引退しお店をしめました。)
ブーランジェリーと奥にレストランがあります。モダンでおしゃれなお店。クグロフは小サイズもあり買いやすい。
バゲットは1日500本売れることもあるそう!


<ミュールーズ>
JACQUES ジャック
50-52, avenue d'Altkirsch 68100 Mulhouse
tel.03.89.44.27.32

多くの日本人パティシエが修業した名店。(ア・ポワンの岡田シェフ、アン・プチ・パケの及川シェフ、エーグル・ドゥースの寺井シェフ、ジャックの大塚シェフなど)
生菓子、焼き菓子、ヴィエノワズリー、トゥレトゥール、グラス、ショコラなど非常に多くの品揃えがありました。エシレのバターや生クリーム、アルザスのリキュール、ヴァローナのチョコなど高品質の素材を使用しています。

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アルザスから帰国しました!

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本日、無事にフランスから帰国しました。
帰国後、めっちゃ暑く湿気の多い日本の空気を浴びてびっくりしました!
どうやら今日はかな~り暑かった日のようですね。

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6泊8日の期間中、大きなトラブルや事故もなく皆さん楽しく過ごせて無事に帰国できたことにまず感謝です!
添乗員の藤本さん、参加者の皆さんどうもありがとうございました。


帰宅後スーツケースを開けお土産などを整理しひと段落して、今、ミュロップさんのチョコを食べながらパソコンを立ち上げているところです。

出発前のブログに、「飲みすぎてふらふらしないように~」などと書いていますが、結局飲みすぎてふらふらしてしまいまいした

帰国前日のさよならディナーで、みんなの楽しそうな笑顔をみていたら本当にこのツアーを企画してよかったなぁ~っとしみじみ思えてきて、ついつい嬉しくて。
そしてもうこのツアーも終わりかと思うとホッとして気が抜けてしまったんですよね~。

そんなわけでちょっぴり飲みすぎましたが、二日酔いになるほどではなかったので許して下さい☆


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参加者の皆さんはほとんどが初顔合わせ同士の方でした。
1~2日めはまだ人との付き合い方、接し方に手探り状態というか、ちょっと戸惑うことや小さなストレスも結構あった方もいたと思います。

ですが一緒にお菓子を食べたりアルザスの風景を楽しみながら少しずつうちとけてきて、最終日には「また集まりましょう!」と笑って解散できたのでとてもよかったです。


今回のツアー、本当に一言では言い表せないくらい濃厚だったので何から話せばいいのか分からないくらいです。まずは、「楽しかった!」というのが第一の感想です。

そして同時に、私自身企画者でありながら、遅刻したり飲みすぎたり、フランス語ができなかったり・・と至らない点がたくさんあり、参加者の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまいましたので反省点も結構あります。

と、いろんな思いが頭の中をぐるぐると回っていますが、まずはツアー終了&無事帰国のご報告とさせていただきます!


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アルザス行ってきます!

明日成田をたってアルザスに向かいます。
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半年前くらいに企画して、いろんな方に協力してもらいやっとこの日が来たか!という思いがありつつ、その反面今日も普段の生活をしているので実感わかないような・・・。

忘れ物がないように、そして荷物が重くならないように。と何度もスーツケースの中の荷物を整理したり、現地は暑いかな?寒いかな?(持ってく服装が変わるから。)とマメにあちらの天気を調べたりしてました。

お天気といえば、こちらでフランス各地のお天気がチェックできます
先週までは暑かったみたいですが今週からちょっと寒いようですね。

以前バスクに行った時は、想像以上に寒かったので(8月だったのに!)ちょっとフランスの寒さには警戒してるんです

今回は単なる遊びではなく、主催者としての責任もあるのでワイン飲みすぎてふらふらにならない程度に楽しく過ごしてきたいと思います♪

また帰国後ご報告させていただきますね!

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ハンガリースイーツを青山で GERBEAUD(ジェルボー)

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6月に青山にオープンしたばかりのハンガリーのスイーツショップGERBEAUD(ジェルボー)に行ってきました。
(青山のエルメのすぐ近くにあります。)

ジェルボーはハンガリーで150年ほど続く老舗のカフェ。ハンガリーには行ったことがないのですがいったいどんなお菓子があるんだろう・・?興味津津。

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店舗の前には看板がありジェルボーの本店と看板商品「ジェルボーセレート」の写真があります。
本店の写真を見ると、いかに華やかで優雅なお店なのかがうかがいしれます!


店内は、クラシカルで落ち着いた雰囲気。
全体的にウィーンの華やかな感じに似ているでしょうか。

ショーケースの中には生菓子が15種類前後だったかな?
ハンガリースイーツと日本向けに作られたスイーツが半々くらい並んでいました。

ハンガリーのスイーツの印象は、ウィーン菓子に近いということ。
呼び方は違いますがエスターハーツィーシュニッテンやトボストルテ、ザッハトルテに似たお菓子もありました。
チョコレートを使ったものが多いようです。

今回は、看板商品のジェルボーセレート、ドボストルタ、ジェルボー何とか…(パイとムースのお菓子・名前失念)の3つをサロンでいただきました。

サロンメニューはコーヒーや紅茶の他に、ハンガリーっぽい名前のドリンクや皿盛りスイーツもありました。(パラチンケンとか。)


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ジェルボーセレートはソフトクッキーのような生地(オールレーズンみたいな)とアプリコットジャムとくるみをサンドして層にしているもの。アプリコットジャムはそんなに酸味は強くなく、優しい印象。なんだか懐かしい味でした。


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ドボストルタは、発酵生地とチョコバタークリームを層にしたもの。上にはキャラメルがけした生地が1枚あるのが特徴ですね。これはウィーンでも見られるお菓子ですが日本で作っているところはなかなかないかと思います。

発酵生地なので、ちょっともちもちした弾力があって比較的さっぱりしています。
が、バタークリームのコクがあるので食べ応えのある1品。


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最後パイ菓子ですが、一見ミルフィーユに似ていると思いましたが、中にサンドされているのがクリームではなくムースでした。卵黄ベースのババロアのような生地と生クリームをババロアにした生地をパイでサンド。

パイの上にはあつ~くフォンダンがかけられているのにびっくり!3ミリ厚くらいはあったかなぁ。
パイは層が多く意外にしっかりしているのですが、中のムースはプルプルのやわらかめなので食べるのがちょっと大変
とっても優しい味で、小さなこどもが好きそうな味。私だとリキュールをガツンときかせたくなってしまいます。


お店にはケーキのほかに、ジャム、焼き菓子、ショコラ、発酵菓子などがあります。オリジナルグッズ(ポーチやバッグなど)もありました。きっとハンガリーではとてもステイタスの高いお店なのでしょうね。

そういえば、マカロンもありました。
ダックワーズのような生地に、クリームをサンドしているころんとかわいらしいものでした。
花の香りとフルーツを組み合わせた味で6~7種類ほどありましたが、次回はこれ食べてみたいなと思います。

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スイーツガイド本の紹介-東京の本当においしいスイーツ探し-

Chicobook


数年前からスイーツを通して知り合って、それ以来よく一緒に食べ歩いているお友達chico(ちこ)ちゃんが監修した本が出ましたので紹介します!

東京の本当においしいスイーツ探し
-スイーツライターchicoが案内するパティスリーガイド決定版 -


chicoちゃんは、ライターの仕事をしている女性です。
幼いころから食に対しては強い情熱があったようで、中でもスイーツが特に好きなんです

仕事でいろんなパティスリーやレストランなどに取材に行っているし、プライベートでもスイーツ探しに余念のない彼女なので、もちろんたくさんのお店を知っています。

そんな彼女が監修したガイド本なのでおいしい情報が盛りだくさんです!

全部で105軒ものパティスリーが紹介されていますが、めまぐるしい変化のある東京ならではのニューオープンのパティスリーや最近人気急上昇の焼き菓子がおいしいお店も掲載されていて充実した内容です。

ぜひぜひお手にとって見てみてくださいね~。

何気に、こんなのあるんだ~。という情報もあり面白いですよ!
メゾンドプティフールのシェフの娘さんが作った携帯ストラップとか、すんごくかわいいです☆

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あくの強い、塩味とチョコレートのクッキー

タイトルの通りですが、「あくの強い、塩味とチョコレートのクッキー 」をたべました。
これは、イル・プルから最近でたクッキー。

塩とチョコは相性のよい素材ですよね。
いろんなお菓子でもこの組み合わせは食べてきましたが、「あくの強い」って!?とちょっと気になっていました。

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見た目は、かなり濃い色で、ちょっと厚みのあるクッキーです。
香りをかいでみると、かな~りカカオの香りが全面にでてきて、シナモンの香りもふんわりと。

あ~イルプルらしい香りだなぁと思いました。

食べてみると、想像以上に甘くないのにびっくり!
塩味とはいえ、お菓子なのだからそれなりに甘いんだろうと思っていたのですが甘みよりもチョコの苦さや香辛料の香りが印象的。
もちろん塩も感じますが、しょっぱさ具合はまろやかな感じでした。

食感はちょっぴりしっとり。

そして肝心な「あく」はというと、食べた後に口に残る重めの風味が「あく」なのかな…・?
簡単には理解できないお菓子かも。

何度も食べれば少しずつわかってくるかな。。


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旅行に向けて、カメラ買いました!
以前から使っていたコンパクトデジカメの画像の粒子があらいのが(特に暗いとこだと)気になっていて&ちょっとだけ調子悪かったんです。

せっかくの機会なので、アルザスの風景をきれいに撮りたいとデジカメの一眼買いましたよ。
旅行前から出費がかさんでちょいとヤバいですが、写真をたくさん撮ってきますね~。

その新しいカメラで今回のクッキーを撮ったのですが、普段の写真との違いわかりますか??
良い条件(自然光が入り、背景が白)でとったのと画像サイズを小さくしているので、違いはあまり感じられないかもですね。

まだ、新しいカメラの扱いに慣れていないので、ちょいっと練習撮りしておかなくては!

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第4回 軽井沢スイーツ博2009 のお知らせ

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軽井沢の夏のスイーツイベントといえば「軽井沢スイーツ博」!
2006年からホテルブレストンコートで開催されているイベントです。

毎年テーマを変えて、さまざまなスイーツの楽しみ方を提案してくれますがその中でも地元信州の素材を使ったスイーツが人気を集めています。
→昨年の様子をSweet Cafeで紹介しています


今年のテーマはというと「スイーツ・ガラ・パーティー」。
ガラ・パーティーは日本では聞きなれない言葉ですが、欧米の社交界から生まれた言葉で、決まりごとなく思い思いに楽しむ華やかなパーティースタイルをさします。

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スタイリッシュな空間と心地よい音楽が流れる中で、信州の旬の果実をベースに様々なスイーツが20種類登場します。お好みのスイーツを選んだら、目の前でパティシエが仕上げをしてくれるという演出も楽しみです。


たとえばこんなスイーツが登場します。
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サイフォンで入れたフルーツティーをライチのシャーベットにかけて食べるフルーツのアフォガード


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信州産花豆を使ったモンブランや抹茶のマカロンなど。
スポイトでフルーツソースを加えるなど最後の仕上げはお客様の目の前で行います。

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別会場「サロン・ド・ブレストンコート」では、ホテルブレストンコートのシェフ・パティシエによるスイーツの講習会が行われます。内容は、フォンダンショコラをホテルの味にする方法。オリジナルレシピのプレゼントもあります。

というふうに、スイーツ好きにはたまらない内容です。昨年もチケット販売して数日で完売してしまいましたので、行ってみたい方は、ぜひお早めにチケットの手配をしてくださいね~!


イベント概要 -第4回 軽井沢スイーツ博2009-
公式URL http://www.blestoncourt.com/2009sweets/
日時 
2009年8月3日(月)~8月6日(木)
◎スイーツ・ガラ・パーティー&サロン・ド・ブレストンコート
10時/12時30分/15時/17時30分(各回約3時間)
※3日のみ10時/13時/15時30分/18時

◎ショップギャラリー 11~20時 ゲイブルハウスにて
チケットをお持ちでない方も華やかにディスプレイされたスイーツ博の世界と期間限定のスイーツをお楽しみいtだけます。ホテルブレストンコートと「ル・ポミエ」(東京世田谷)、「ラ・ヴィエイユ・フランス」(東京・世田谷)の限定スイーツが登場


チケット販売
販売開始 7月1日(水) 午前10時より
販売価格 3500円
お問い合わせ先 
 ホテルブレストンコート TEL0267-46-6200 
 グッドナガノドットコムhttp://www.goodnagano.com/

軽井沢スイーツ博フェア
8月7日(金)~31日(月)まで、スイーツ博で提供したスイーツの一部をホテルブレストンコートの「ラウンジ」でお楽しみいただくことができます。

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