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Carl Marletti カール・マルレッティ

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Carl Marletti カール・マルレッティ
51,rue Censier 75005
tel 01-43-31-68-12
10-20時(日曜~14時)月曜定休


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2007年末にオープンしたばかりの注目のパティスリー。
カフェスイーツのパリパティスリー特集でも大きく取り上げられて気になっていたパティスリー。

日曜は14時まで営業ということで、ランチも食べず朝市見学後まっすぐに向かいました。

お店の外観は淡いブルーがかったグレーの外観。
あまりにもまわりの風景に溶け込んで、見逃してしまいそうなところでした・・。

お店に入ると、わ!シェフがいるー。
でもBonjour!としか声をかけられない、自分・・・。

思っていたより、お店のスペースは狭くて、細長い感じ。
入っていすぐに生菓子のショーケース。奥にはショコラやケークが陳列。

生菓子はルリジューズの種類が多く(4種類くらい)目立っていました。
友人3人と選んだのがこちら。
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ミルフィーユ(かな~りしっかり焼きこまれている。(ちょいと苦味もしたのでもう少し手前でだしてもいいかな。とは思った)、すみれの花を使ったサントノーレのようなお菓子(土台はフィユタージュ)、濃厚なショコラと軽快なライスパフのお菓子、ルリジューズ(ピスタチオ)は、自然なピスタチオの香りと色合い。

全体的にトーンの強い、しっかり大人味なお菓子たちでした。

お店正面にある公園で食べたあと、再度お店に伺いお菓子を見ていると、ショーケースの上にある雑誌のコピーに気付きました。それをよくよく見ると、どうやらこちらのお店「タルトシトロンランキング」で1位をとったらしい(Figaroのランキングかな。。?)


どうりで、お店のディスプレイもレモンだったはずだ~。とやっとのことで気づいたわけです。
(最初は季節のフルーツとしてディスプレイしているのだと思い込んでいた)

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そんなわけで、タルトシトロンをお買い上げ。
お店のすぐ外でいただきました。

なるほど。確かにおいしいしバランスがとてもいい!
特に変わったことはしていないです。やはりタルトシトロンはアレンジはせずに王道の形。

タルトリングで作っていますが、シュクレ生地とクレームシトロンの割合がちょうどいい。
クレームは、エルメのタルトシトロンのようなとろとろ感と、しっかり乳化しているマイルド感、シトロンの酸味がおいしい!

ちなみに2位は、このあと向かう予定だったジャックジュナン。
もちろんここでもタルトシトロンを食べようと心に決めたのでした(笑)

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