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カカオエット・パリ フレジェピスターシュ

スイーツのお友達がカカオエット・パリに特注していたフレジェをいただける機会がありました。
通常お店では出していないフレジェなので、わざわざ1台作っていただいたということで、その友達にもジェロームシェフにも感謝感謝です!

実は、その友人2年前にもフレジェをオーダーしようとしたのですが、その時は材料の関係か?忙しかったのか?お願いできずいたのです。それが、今回は作ってもらえることになり2年越しの想いがかなったということです。

フレジェということだけで、後はシェフお任せだったのでどんな風になるのかとても楽しみでした。
だって、ジェロームシェフはすごくクリエイティブだし、人を喜ばせるのが好きな方だから。

そして、作っていたたのがこちら!
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見た瞬間に、心が躍る素敵なフレジェです。
アーモンド風味のスポンジに、自家製ピスタチオクリーム(ピスタチオの粒が残るよう荒め砕いたペーストを使用)、みずみずしい苺、そして表面はキャラメリゼされているんです!

こんな風にキャラメリゼされたフレジェは初めて見ました。
真上からみたらシブースト?という雰囲気。

シェフにお聞きしたところ、フランスでクラシカルなフレジェといえばマジパン仕上げとキャラメリゼ仕上げと2タイプあって、キャラメリゼのほうがより都会的だとか。(マジパンは地方で多いみたい)

ふ~ん。なるほど。勉強になりますね。

それから、フレジェにはよくキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)が使われますが、今回はピスタチオと相性の良いフランボワーズのお酒を使っています。お酒自体はそんなに強くなかったので子供でもOKかな。

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ワクワクしながら切り分けいただきました。
一口食べると、ピスタチオの風味が口の中にふわ~っと広がってとてもおいしい!!
そういえばシシリー産のピスタチオを使っていると言っていたなぁ。

ピスタチオの魅力があまりわかりきれないでいた私も、このフレジェ食べて「ああ、ピスタチオ本来のおいしさってこういうものなんだなぁ」と実感できました。

ピスタチオの風味、ちょっと荒めの食感、自然な色合いがとても印象的で、また食べたいフレジェでした!!

そして、このフレジェを頼んだお友達masakiさんが明日日テレのズームインスーパーに出る予定なんです★
最近男性でスイーツ好きな方が増えていることにスポットをあてた内容になっています。

何人かの男性にインタビューしたり、お菓子教室に通っている男性を取材したようですが、masakiさんはスイーツの食べ歩きを取材されました。ほぼ一日の密着取材だったので、どんな風に編集されているのか楽しみですね。


あ、そうそう私もついでに一瞬くらいは映るかも?です。
(一緒にパティスリー行ったり、フレジェ食べてるところも密着取材していたので。)

7:40頃放送予定です。


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コメント

この間は、長時間ありがとうございました

TV・・・二度と出たくないですね(^^;

それはともかく、ジェロームシェフ、「美味しさとは何か?」明確な答えを自分自身の中に持っているのがしっかりと伝わってくる一品だったと思います。

・ナチュラル素材(特にピスタチオ)

・洋酒を使いつつも、それを主張させるわけでは無い(いつもどおりの「カカオエット」らしいテイストへのこだわり)

・フランス人らしい、フレジエとの向き合い方。(ルセットの選択方法に「なるほど!」と。)

やっぱり一味違いました~、またいつか頼んでみましょう☆

投稿: masaki | 2009年4月 2日 (木) 21時11分

masakiさん>
この間はどうもです!

私は、というと付き添いでもぐもぐ能天気に食べているだけで楽しかったのですが、取材される本人はリラックスする暇がないですよね~ッ。
どうもお疲れ様でした!

このフレジェほんとおいしかったです。
ピスタチオを自家製でペースト状にするの、自分でもやってみたくなりました。

で、この間イルプルのエピスリーでシシリー産のピスタチオをチェックしたのですが、やはりなかなかお高い~。
たくさん使うには勇気がいりますね

投稿: masa | 2009年4月 4日 (土) 23時51分

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