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世界パティスリー2009 優勝国は・・

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3/14,3/15両日、アジア初のパティシエの国際コンクールが東京で開催されました。
先に、結果から発表すると日本見事に優勝しました!!
自国開催でのコンテスト、いろんなプレッシャーもあったと思いますが、日本チームどの部門でも素晴らしい作品をコンスタントに高いレベルで仕上げて総合的に優勝という結果を出しました。

本当におめでとうございます!!
2日間13時間かけての競技の中で、集中力を切らすことなく動いていた3人ですが今頃皆さんでお祝いしているころでしょうか。本当におつかれさまでした!そしておめでとうございました!!

2位はフランス、3位はアメリカという結果になりました。

競技についての簡単な紹介をしますね。

競技は2日間、13時間で7種類の作品を作り上げます。
・飴細工ピエスモンテ
・チョコレートピエスモンテ
・皿盛りデザート 1種類
・アントルメ 1種類
・ボンボンショコラ 2種類(型抜きと上掛けタイプ1種ずつ)
・ガトー・ド・ボワイヤージュ(焼き菓子)
・プティガトー(3種類)

他の世界大会と異なる特徴がいくつかあって、テーマがあらかじめ決まっていること。
(他の大会では各国が自分たちのテーマを自由に決められるそうです。)
今回のテーマは「エコロジー」。

現代のテーマでもあるエコですが、国によってもそのとらえ方が違っているでしょうから、各国ならではのエコに対する意識やイメージをいかに作品の味や形、色、デザインなどに表現するかが求められます。

他の大会と異なる点して他には、アントルメにはチョコを使わないという条件があったり、作品の中に焼き菓子が含まれていたり(焼き菓子のパッケージもプレゼンテーションします)、それぞれ条件のあるプティガトー3種を仕上げること(チョコを使ったもの、パート(生地。たとえばシュクレ、シュー、フィユタージュ等)を使ったもの、ヴェリーヌ(グラスにはいったデザート)の3種)というものがありました。

出場国は8カ国。
アメリカ、日本、イタリア、シンガポール、中国、オーストラリア、フランス、マレーシア。
1カ国の代表として3人1チームとして出場します。
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日本代表は帝国ホテルの秋城さん、レコール・ヴァンタンの鍋田さん、エーデルワイスの野田さん。
(写真は左から野田さん、秋城さん、鍋田さん。日本チームの作品と一緒に撮影)

また後ほど詳しくレポしますね!

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コメント

鍋田先生の元生徒ですshine

学校名はエコールでなくレコールバンタンですょpaper

投稿: あや | 2009年3月15日 (日) 22時59分

あやさん>
初めまして。鍋田さんは自慢の先生ですね!
日本チームの3人とも高い集中力と冷静な判断力で次々と作品を仕上げていました。

エコール→レコール早速修正しましたッ。
ご指摘ありがとうございました。

投稿: masa | 2009年3月16日 (月) 00時35分

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