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2009年2月

ヴィロン フレジエとクレームブリュレ

お菓子教室のテーマ「フレジェ」にあわせ、引き続きフレジェ食べ歩いてます。
(お菓子教室の応募締め切りました。もしキャンセルがでましたらブログで報告しますね!)
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本日は渋谷のブーランジェリーVIRON(ヴィロン)です。
フレジエはカットとアントルメがありますが、どちらもきっちりした四角い形です。

表面結構明るい赤でちょっと人工的だなぁと、思っていたのですがこれマジパンでした!
見た目は、結構派手ですが、しっかりとアーモンドの風味がしてマジパン好きのつぼを押さえている味でした。

クリームはバターの割合が多いのかな?わりとまったり濃厚め。でもなめらかでいて、カスタードの風味もよく出ています。
想像以上にイチゴがたっぷり入っていて食べ応えもありました。四角いケーキってスマートに見えつつもボリュームは結構あるんですよね。

続いて、ブリュレ。
ヴィロンでブリュレ買うのは初めてです。
いつも、エクレアとかタルト系に走っちゃうので。

で、このブリュレがヒットしました★
表面はしっかりとカリカリだったし(欲をいえばもう少しキャラメルの厚みが薄いほうがいいけど)、生地のなめらか具合というか乳脂肪の具合が好みでした。
これは、またリピートしたいな。

ヴィロンのお菓子では、他に焼きっぱなしでショーケースの上にあるフィナンシェが好きです。たまに気になってい見つめているのは、クグロフ。小さい割にややお値段が高いので、未だ食べたことないですねー。

その他もちろんパンもおいしいので、いろいろ食べてみたいのですが、いつもお菓子を食べるので精一杯ー。
胃袋がもう少したくさんあれば。。なんて思っちゃいますね

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箱根スイーツコレクション2009春 3/1スタートです

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今年も箱根でスイーツコレクションが開催されます!
3/1から、箱根の美術館やレストラン、カフェなどで、期間限定の春スイーツが登場するこのイベント。

昨年からスタートしたイベントで、昨年も春・秋と箱根に足を運び、いろんなスイーツを食べたり、職人さんやお店の方にお話を伺ったりしました。

昨年からこのイベントに携わるようになり今まで、旅館でゆっくりのんびり。というイメージが強かった箱根ですが、想像以上にスイーツを食べられるスポットが多いことや、今まで知らなかったお店があったりと新しい発見がありました。

今年も昨年同様箱根ナビさんのwebサイトにて、いくつかのお店を取材していく予定です。
現在、ラリック美術館さんと豆腐屋萩野さんについての取材レポートをアップしていますのでよかったらご覧くださいませ。http://www.hakonenavi.jp/sweets/index.html
ラリック美術館ではスイーツに焦点をあてて、そして萩野では作り手に焦点をあてて紹介しています。

今回ラリック美術館のスイーツはトラン(レストラン横の電車の車両)内でいただくものなんですが、このトランとても素敵な雰囲気。ラリック好きならもちろん、フランスの芸術に興味のある方にはぜひお勧めしたいところ。

私はトランにはいったのは2度目ですが、やっぱりその雰囲気にうっとりとしてしまいます。
この電車にのって長旅をしていた昔のフランス貴族の人々の姿を想像するのも楽しいです(この電車は、パリからイスタンブールまでの長距離旅行につかわれていたもの)

そして荻野では、スイーツの取材とはいえお菓子やさんではなくお豆腐屋さんということもあり、今までとはちょっと勝手がちがうかもと思っていたました。

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でも、お話をうかがっているとやはり食べ物を作る職人に共通しているものを感じて、私まで熱い気持ちになりました。そして、次回箱根に行く時には荻野さんのお豆腐を買って帰りたい!!と思いましたねー。(取材当日は定休日だったので、買えなかったんです。)

箱根スイーツコレクションの小冊子は新宿や箱根湯本などの駅でも配布予定ですので、(いつから配布かはまだ未定)もし3月1日以降箱根に遊びに行く予定のある方は、まず冊子を手にとってみてくださいね
※イベントは、3/1~5/10までです。

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カーヴァンソン ショコラオランジュとエクレアカフェ

飯田橋あたりを訪れると、やっぱりカー・ヴァンソンとアミティエははしごしちゃうんですよね^^

つい先日、主人の会社が水道橋に移転したこともあり、その会社からはご近所になりました。会社の移転に伴い自宅もそのあたりに引っ越すか?という話もあったのですが、とりあえず今すぐってことはなさそうです。

でも、飯田橋~水道橋付近に引っ越したら、いろいろと楽しそう♪(食メインですが

久々に訪れたカーヴァンソンでしたが、意外に私が訪れた時は空いていてゆっくりショーケースを眺められてラッキーでした。背が高い迫力のショートケーキも食べたいなぁ・・と思いつつ、この後電車に乗って新宿に行く予定があり、これをきれいな状態で持ち帰ることは不可能だなー。と断念

ショーケースの前をうろうろとして、持ち帰りやすそう&シンプルベーシックなスイーツ2種を選びました。

ショコラオランジュとエクレアカフェを選びました。

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ショコラオランジュは、薄めのさっくりしたシュクレ生地にガナッシュ、オレンジピール、オレンジソース(かな?)が入っています。飾りにはジューシーなオレンジとカカオニブ入りチュイル。
このタルトに使われているショコラ(銘柄はわからないけど)はとてもオレンジにあっていて、ビターでありつつ酸味がありました。

タルト生地が薄い(2ミリ厚くらいかな。)ので、チョコレートを満喫できつつタルトの軽めの食感と味を楽しめました。

そして、エクレア。エクレアはショコラとカフェの2種がありましたが、私はエクレアはカフェ派です!
こちらのエクレアは、見た目に細いのが特徴。
これだけ細いのは、よそでは見たことないかも。

生地はしっとり系(作ってからの時間の経過によるものかもしれませんが)。クリームは比較的濃厚でした。

スリムな形なので、女性や子供にも食べやすいかもしれませんね。

次回はショートケーキたべたいなぁ~。

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エクレアといえば・・先月渋谷東急に、大阪のケ・モンテベロが出店してた際、友人が購入したエクレアを分けてもらいましたが、できたてということもあり、食感や香りが素晴らしかったです!

個人的にシュー生地ものは、生地とクリームのコントラストがある方が好きなので、クリーム詰めたての状態で食べるのが理想かも。

以前お菓子教室で作ったパリブレストも、やっぱりできたてが一番好みでした♪

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アミティエ フレジェとルレ・モカ

昨日アミティエに行ってきました。

アミティエはこの間2周年を迎えたんですよね^^
おめでとうございます!

私は2周年の日には行けなかったのですが(残念~!)、3周年の時には行けるといいなぁ。

オープンしてなんだか、あっという間だな~っという気持ちがしますが、それと同時にこの2年間自分はどうだっただろうか・・?などと自分のことを振り返ってみたりもしましたね。


話がそれましたが、今回アミティエに行ったのは、三谷シェフとお話すること&フレジェを食べることが目的でした。
今回アルザスツアーを行う予定なので、その件でアルザスやパリについてのお話を聞いてきました。

シェフはアルザスには2度ほど行ったことがあるそうですが、やはりアルザスは他のフランス地方とは違った独特の雰囲気があるとか。ドイツの影響を大きく受けているという点が他の地方と違うところなのかもしれないですね。

その他パリのお店の話などを聞いていたのですが、やっぱりパリには行ってみたいところがありすぎます。
多分一度住んでみないと、パリの良さは満喫できないんだろうな。

2日くらいでは、お目当てのパティスリーを巡るのに精一杯!
本当はもう少しゆっくりと美術館やレストラン、そして何でもないような普通の街並みをふらふらと歩いてみたいです。

ま、それはまた次回の夢としてとっておこう♪
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今回ケーキはフレジェとルレ・モカを購入しました。
フレジェは、次回のお教室で作ることもあり、目下研究中なんです。
こちらのフレジェは、いろんな意味でバランスがとてもいいです!
クリームのコクやキルシュの効き具合、生地とクリームの食感などなど。

やっぱり、お菓子ってただ単に食べるのと、一度自分が作ってみてから他店のお菓子を食べるのとでは注目する点や食べる意識も全然違うんですよね~。そのお菓子と正面から向き合うことになるような気がします。


それからルレ・モカ!
これは私の大好きなロールケーキです。

巷ではふんわりスポンジにたっぷり生クリームのロールケーキが大人気ですが(もちろん私もこのタイプもすきです。)、このロールケーキはとても好きなんです。

ふんわりした生地に程よいコクのモカクリームが日本人好みの食感でありながらフランス菓子のエッセンスが効いています!というわけで、今回もリピートしちゃいました。何度たべてもやっぱりおいしいです。

こういうシンプルながらいつまでも飽きのこないスイーツを作りだすのって、理想だなと思います。
私も、そういうお菓子を作ることが大きなテーマかも。

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フランスみやげ

先日フランスで働いている友人kimaちゃんが一時帰国していたので、久々に都内で会いました。

kimaちゃんは、以前ストラスブールのパティスリーで研修していたことがあり、その際にレポートを送ってもらいできたのが、「アルザス便り」でした。

その当時、私はアルザスについてほとんど知らなかったのですが、kimaちゃんからのレポートを通じて少しずつアルザスに興味を持ってきたのです。

そんなわけで、今年開催予定のアルザスツアーを企画したのも元をたどれば、kimaちゃんのおかげだなぁ~っと思っています。

そんなkimaちゃんですが、アルザスから一度日本に帰ってきてブーランジェリーで働いていたのですが、気づいた時には再びフランスにわたっていて、ちょっとびっくり!
私は、そのうち日本で小さなお店でも出すのかなぁ?と思っていたので。

今はパリのブーランジェリーでパティスリー部門のお仕事をしているのだとか。
いや~。頑張っているのね&やっぱりフランスが好きなのね。

そんなkimaちゃんからいただいたのお土産の一部がこちら!
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リプトンのフレーバーティーは、キャラメルやベリー、柑橘系のもの。
そして、小さなビスケットは、スペキュロス。
スペキュロスについてはこちらを参考にしてくださいね~。

それから、びっくりしたのが、一番大きな瓶。
これ、スペキュロスのタルティネ!
スペキュロスの味をイメージしたペーストかな?と思っていたのですが、材料を見ると、このビスケットのスペキュロスが原材料らしい。どうやってつくっているのか工場見学してみたいですね~。

まだ食べていないのですが、フランスパンやクレープにつけて食べたらおいしそうですよね~

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3月のお菓子教室 フレジェ

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来月のお菓子教室では、春らしいフランス菓子「フレジェ」を作ります。
フレジェは、名前の通り苺が主役のお菓子です。

アーモンドプードル入りのスポンジでクレームムースリーヌというクリームと苺をサンドします。
表面は、本来は薄く伸ばしたマジパンをかぶせるのがクラシカルな仕上げですが、これは結構好き嫌い分かれるようですね。日本でもマジパン仕上げをしているところはほとんど見かけないような気がします。

以前から作ろうと思っていたフレジェですが、やっとこさ今日試作しました。
実は、今まで作ったことがなかったような気がします。

修行していたお店で出していなかったのと、自宅で作るにはちょっと手間がかかるお菓子なので、今まで手を出していなかったんですよね。

まずはビスキュイザマンドを焼いて、ムースリーヌを仕込みます。
文章で書くと簡単だけど、準備に結構時間がかかります

ムースリーヌは、基本はカスタードクリームにバターやバタークリームを加えて作りますが、私はカスタードクリーム+ホイップしたバター+イタリアンメレンゲでやや軽めの食感にしてみました。
そこに、風味づけと油っぽさをなくすためキルシュを加えました。

フレジェは四角で作られることが多いですが、今回は5号サイズのセルクルで作りました。
四角と丸だと結構印象違いますよね。丸のほうが柔らかい印象かな。あとは、断面がかわいく見えるような気がします。

表面のジュレは、今回はちょっと手抜きして透明ナパージュにフランボワーズソースを混ぜた即席のものなので、次回は、ちゃんと仕込みます。

今回試作して、食べてみていろんなことに気づいたのですが、一番大切なのが生地、クリーム、イチゴの量的なバランスかな~。あとはムースリーヌの仕込み。うまくいかないと冷やした時に食感がザラっとなりますす。

しばらくパティスリーのフレジェを食べ歩きしつつ、再度試作にトライしようー。

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ケーク・サレに初挑戦

昨夜、翌日の朝食に何か作ろうとふと思っていろんな候補が頭の中をよぎりました。

んと、たとえば
ブルーベリーとポピーシードのマフィン
コーンブレッド
ベーコンとチーズ入りのフランスパン
ホットケーキなどなど。

想像するだけで、おいしそう♪と思いつつ、そういえばこの間買ったパウンドケーキの本にケーク・サレの紹介があったのを思い出しました。


そこで、今回は初めてケークサレに挑戦。
ケークサレは、塩味のパウンド。塩味といっても塩だけが入っているのではなく、野菜や肉などをいれたお惣菜系のパウンドです。
最近では目黒のカフェ・ド・ヴェルサイユでいろんなケーク・サレが食べられることで人気ですよね。

今回の作り方は、私卵と砂糖を泡立てた生地に粉、具、バター・オリーブオイルを加える手順でした。いわゆる共立て法です。具には、ホウレンソウのみじん切り、ベーコン、グリュイエールチーズの3種類です。
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気になる味は、
うん。おいしい。でもちょっと甘いかなー。
普通のケークサレよりもお砂糖がわりと多めに入っているので、やや甘いです。
ホットケーキミックスくらいの甘さといえばわかりやすいでしょうか。

でも卵を泡立てる時に、砂糖が入っていたほうが安定して泡立つんですよね。
次回はお砂糖を減らしてみようと思います。

それ以外では、食感がとてもソフトで軽くて食べやすい(日本人好みです)ので、甘さ加減を調整するのが次回の課題です。

今回とは違う作り方もあって、卵をほとんど泡立てず、粉や具を加える方法もあります。
多分、このやり方で作るともう少し重めの生地になるんでしょうね。でもこちらの方法でもトライしてみたいと思います。

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パウンド型とマフィン型で焼いてみました。マフィン型でもなかなかかわいいです。マフィン型だと焼き時間も短くてすむので朝仕込んで焼く場合にはマフィン型がお勧めです。


中はこんな感じです。生地が軽いのでベーコンが沈み気味です。
焼きたてはチーズがとろんと溶けて、おいしいです

そのうちお菓子教室でも紹介したいのでもう少し回数を重ねて、自分なりのケークサレを完成させたいと思います!

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ガトー・ショコラ・フランボワーズ

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バレンタイン終わってもショコラネタ続いてます

先日、お菓子教室でガトーショコラを作りましたが、その応用編です。
応用といっても、中にフランボワーズ(ラズベリー)を入れるだけ。

型に半分流したところでフランボワーズ(フレッシュ)を数粒並べて、残り半分を流して焼きました。
どうなるかな~と思いましたが、思ったより水分も出ずいい感じに焼けました。

ショコラ×フランボワーズはとても相性がいいですよね。
ガトーショコラには、ヴァローナ社のカライブとペック社のアメールオールを使っています。

(カライブはちょっと酸味があるので、フランボワーズやオレンジとすごくあうチョコだと思います。)

せっかくなので、たっぷりの生クリームとフランボワーズソースを添えていただきました。
ソースは、イルプルのエピスリーで扱っているフランスのローヌ渓谷の農園のフルーツで作ったピューレです。
ここのピューレは味がしっかり濃厚でかなりお勧めです!

こちらで購入できます。
まだ、アプリコットとフランボワーズしか扱ったことはないのですが、どちらもしっかりした味わいでフルーツそのものの味が凝縮されているようなおいしさがあります。

しばらくショコラ漬けな日々でしたが、やっぱりおいしい♪

表面はさっくり中はしっとりフルーティーなガトーショコラに仕上がりました

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デルレイ バレンタインショコラ

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ベルギーのアントワープの「デルレイ」。
日本に上陸したばかりの頃、宝石のようなショコラで話題になりましたよね。

アントワープはダイヤモンドの取引きの中心地ということで知られていることもあり、ダイヤモンドをデザインしたボンボンショコラもあります。これが、バレンタインの時期には限定でピンクとブルーがでていたのですが、とてもかわいいです!
男性にというよりは、女性に差し上げたくなるかわいさ!

写真はバレンタインボックスで、通常販売しているショコラとはちょっと違う内容で、わりと斬新な味が多いラインナップでした。
たとえば、オレンジペッパー入りのガナッシュとカベルネソーヴィニヨンのジェリーとか、アニス入りガナッシュとスパイシーマンゴージュレ、モンテりマール&ベイズリー入りガナッシュなど。

あっという間にひと箱食べてしまいましたが、とてもおいしかったです。

デルレイというと、ショコラのイメージが強いですが、アントワープではショコラはもちろん、生菓子やアイス、ヴィエノワズリー、トゥレトゥールなど幅広いアイテムを作っているとのこと。

ベルギーといえば、一度だけ行ったことがありますが、アントワープは未踏の地。

製菓学校時代の卒業旅行でブリュッセルに行きましたが、その際はお決まりのベルギーワッフルとベルギービールを堪能したのが印象的かな。
(とてもおいしかったです!)


話は戻って、デルレイですが、現在docomoでデルレイのショコラが画面に出てきちゃう、着せ替えツールが登場していて3月末まで無料とのことです!
私は、即使いたい!と思ったのですが、どうやら私の携帯は機種が古くて対応していないようです

興味のある方はぜひデルレイのHPをチェックしてみてくださいね~。

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パン・オ・ショコラ・オランジュ(レシピ付き)

先日バレンタインらしいパンを。と思いつくったパンです。
パンオレベースの生地にココアを加え、フィリングにチョコチップ、チョコと相性の良いオレンジピールをいれました。
ほんのり甘くて、コーヒーによくあいます。

パンオショコラオランジュは、仏語として正しいのかな?(ちょっと自信ないす。)
私は、ナショナルのホームベーカリーで1次発酵までやっています。
ホームベーカリーがあると、パン作りのハードルが下がって普段でも作ろうかな?と思えるのでいいですよ~

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■材料丸パン10個分
 強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・232g
 ココア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19g
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4g
 バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
 インスタントドライイースト・・・・・・・3g
 卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18g(約1個)
 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180g
 チョコチップ・・・・・・・・・・・・・・・・50g
 オレンジピール・・・・・・・・・・・・・30g

作り方 
通常のストレート法でつくります。
くわしくは専門の書籍など参考にしてください☆

こねて→最後チョコチップとオレンジピールを加え混ぜる→1次発酵
→分割→ベンチタイム→成型→2次発酵→焼成(210度13~15分)

焼く前に、表面に卵を塗りアーモンドスライスを張り付けました。

備考
チョコチップは熱に強い製菓・パン用のものを使っています。
オレンジピールの代わりに、ドライチェリーやくるみなどを加えてもおいしい。

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パンといえば、今度でたオズマガジンはパンやさん特集ですね。
これ見ると、パン食べたくなります!
最近自分で作るので、外ではあまりパンを買わなくなったのですがやっぱり
おいしいパンを食べに行きたいな~。

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世界パティスリー2009 チケット販売情報

今年の3/14、3/15に開催される世界パティスリー2009のチケットについてのお知らせです。
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チケット販売日
2009年2月14日

チケット料金】(表示価格は税込みです。)
■世界パティスリー2009 
指定席 20,000円 自由席15,000円/2日間フリーパス
■併設イベント スイート・スイーツジャパン 
2,000円/(1日券)当日券あり

チケットお問い合わせ先
キョードー東京03-3498-9999(10:00-18:00)他、
ぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラスにて販売

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世界パティスリーや併設イベントのスイート・スイーツジャパンについては
世界パティスリー2009の公式HPをご覧ください!


まだまだだと思っていたこのイベントももうすぐそこまで来てますね。
きっと各出場者はバレンタインの忙しさに加え、コンクールに向けての猛練習を重ねているんでしょうね!

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サブレ・オ・ショコラ (レシピ付き)

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もうすぐバレンタインですね。連日テレビでは、デパートの特設会場などが紹介されていますが、さすがに混んでいますね。最近は、逆チョコというものもあるらしいですが、浸透するんでしょうか・・・?もちろん、女性はチョコを貰ったら嬉しいでしょうけどね。いつか私ももらえる日が来るのか!?(たぶん来ないですー。)


バレンタイン、お店でチョコを買うのもいいけど、手作りもいいですよね。

何より自分で作るとそれだけ、達成感があります。それと、お店のものに負けないのは、やっぱり「鮮度」。

お店に並んでいるのは、バレンタインの時期にあわせ前もって仕込んだもの。
それに比べるとやはり手作りだとバレンタイン直前につくればOKなので、できたての風味や食感はGOODです!

今回紹介するのは、今月のお菓子教室でも教えるサブレ・オ・ショコラ。ショコラ風味のサブレです。
バレンタイン仕様に、ハート型で抜いていますが、キャレ(四角)にカットするとクールな雰囲気でこちらもいいですよ。(4センチ角くらい)


材料 ハート型46枚
 バター・・・・・・・・・・110g
 粉糖・・・・・・・・・・・・75g
 塩・・・・・・・・・・・・・・・1g
 卵黄・・・・・・・・・・・・18g
 アーモンドプードル・20g
 薄力粉 ・・・・・・・・120g
 ココア ・・・・・・・・・・20g
 カカオニブ・・・・・・・・14g


作り方
 通常のサブレの仕込み方(シュガーバッター法)で仕込み
 (カカオニブは最後に加える)一晩ねかす

 3ミリ厚にのばし、型で抜く

 170度で17~19分焼く

仕上げ
 コーティング用チョコを端につけ、クッキングペーパーの上で乾かす。
 乾ききらないうちに、カカオニブやアラザンなどをデコレーションする


備考
 ・カカオニブはカカオ豆を焙煎して砕いたもの。
  ほろ苦く独特の風味があります。
  製菓材料店にありますが、なければ入れなくてもOK

 ・カカオニブの代わりに適量フルールドセル(塩の結晶)を
  入れても、おいしいと思います!

 ・ひとつずつラッピングしてもかわいいです。

 ・1回の仕込みで結構数ができるので、義理チョコにも最適です!
       

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アルザスーパリお菓子ツアー資料できました

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前回のブログでも紹介してましたが、アルザスとパリを巡るツアーの資料が完成しました。

それに伴いSweet Cafe内でも資料の一部を抜粋して、ツアーの案内と告知をしています。
どんな感じかな~っと気になる方は、まずはこちらのページをチェックしてくださいね。

こちらのページに資料請求先の連絡先を記載していますので、ブルーエコーツアーズさんへ住所と氏名をご連絡ください。
↓         ↓        ↓
フランス地方菓子の旅-アルザスを訪れて-


お菓子ってひとりで食べてもおいしいけど、誰かと食べるとさらに美味しくなることも結構多いですよね。それが、同じお菓子好き、アルザス好きならきっと楽しくおいしい旅になると思います。

きっとこのツアーに参加する方は間違えなくお菓子好きな方なので、きっと初対面の方でも通じ合うものがあるんじゃないかなと思っています。
これを御縁に新しい出会いが増えると嬉しいですね^^

ツアーについて何か不明な点があればご遠慮なく、お問い合わせくださいね。
わかる範囲でお答えします!→ masa@sweet-cafe.jp 下園昌江

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アルザスーパリお菓子ツアーもうすぐ資料できます。

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以前からブログで書いている「アルザスーパリお菓子ツアー」の内容がほぼ決まってきました。

基本的にお菓子が好きな方、フランスの地方に興味のある方、お菓子の仕事をしている方などなど、お菓子をメインに食にかかわる方向けの内容になっています。

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ストラスブールでは、朝市や、大聖堂、そして日本人シェフ浅見さんが活躍するクブレーをはじめテュエリー・ミュロップさんなどたくさんのお菓子やさんをめぐります。

そして個人旅行ではなかなか訪れにくい(交通の便がわるいので)スフレンアイム村(クグロフ型などの陶器を作っていることで有名)、意外にしられていないパンデピス博物館を訪れます。

そして、個人的にすご~く楽しみなのがお菓子とパンの講習会です。
現地のお店にお願いしてデモンストレーションの講習会を開いてもらいます。

2件のお店で講習会をお願いしましたが、どちらも快諾していただいて本当にラッキーだし、
すごく嬉しいです!!

そのお店は、日本でもよく知られている「メゾン・フェルベール」と「ジャック」です!

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フェルベールさんのところでは、コンフィチュールとタルト、ジャックではクグロフを教えてもらいます。
考えただけで、テンションが上がってしまいます^^

お菓子はもちろん、シェフの理念、そして現地のパティスリーの厨房の作りやシステムなどもかなり興味深いところです。


もちろんお菓子だけではなく、アルザスならではのシュークルートやタルトフランべなどのお料理やワイン、リキュールも楽しみます。

パリは後半の2日間で、こちらは基本自由行動です。
ご希望の方にはパティスリーや道具やさんを案内することになっています。

ツアーの詳細については後日Sweet Cafeのサイト内で紹介しますね!(その際ブログでもお知らせします。)
とりあえず日程だけ案内すると
7/6(月)成田発---7/13(月)成田着です。

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