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SHIBUYAスイーツコレクション2009 パリセヴェイユケーク

このイベントいろんなパティスリーが出店していますが、もちろんパリセヴェイユも出店してます。
イベント限定のスイーツもあり、ショーケースの前でう~んッ。とセレクトに悩んでしまいます。

そんな中でも結構目に毒?というか全部制覇したくなるのが、直方体のようなパウンド。
今までのパウンドのイメージとは異なるものです。

やきっぱなしのお菓子ながら高級感があるというか、かっこよく見えるんですよね。
こういうのは、ほんと参考になります。
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箱もこのパウンドに合わせた形で、上質な紐を使ってラッピングしています。
おそらく贈答用にと考えられた商品なのでしょうが、もしできれば自宅用にラッピングなしで価格は安めのものもあるとスイーツファンには嬉しいかな。


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パウンドはほぼチョコを使ったものが6種類。
その中の2種類は常時お店においているものなので、今回のイベントに合わせて登場したのは4種。
さすがに全部は無理だな~と思い、友人と2種を購入して分け合いました。


ひとつは、有塩バター×ショコラ、もうひとつはヘーゼルナッツ×レモンを組み合わせたもの。
特にヘーゼルナッツを使ったパウンドは、最近私も作ったこともあり(ヘーゼルとオレンジ、チョコを合わせました。)興味津々!

有塩バターを使ったものは、結構固めしっかりの食感。大きな気泡が入っています。
バターのコクがありつつ、ショコラのほろ苦さが効いています。濃厚な味わいでした。

それに対しノワゼットは、きめ細かい生地。レモンピールが入ったちょっぴり大人の味。
こちらもバター感はけっこう感じたので、爽やかというよりはしっとり濃厚な印象でした。

これらのパウンドはシェフが以前(10数年前)作っていたもののレシピを復活させたものだとのこと。
やっぱりおいしいお菓子は、きっと時代には左右されない普遍的なおいしさがあるんですよね。

そんな「普遍的なおいしさ」は、私のお菓子作りでも目指すところでもあり大きなテーマですね。

その普遍的なおいしさに加え、仕上げの形やデザインで今の時代を感じる要素を加えていくと
食べる人においしさと楽しさを感じてもらえるのかもしれないですね。


と。長くなりましたが、普遍的なおいしさといえば、長い長い間愛されてきているお菓子「ザッハトルテ」の講習会に明日行ってきます!(イルプルの実習つきの講習会です)

ただのザッハトルテではなく、弓田シェフが解釈したザッハトルテということでかなり楽しみにしています。
そのレポは明日。

あと、このイベントのレポもまだ続きがありますーー。
(アカシエやモンテベロ、パリセヴェイユのケーキなどなど。)
書ききれるのかな…?

そして、今日はサロン・デュ・ショコラで浅見さんのセミナーに行ってきました。
アルザスのお話を交えながらモワルーショコラのデモ~試食もしましたのでその様子もアップしたいところ・・。

この時期はスイーツのイベントが重なりまくりですねッ

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