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2007年10月

イル・プル頒布会〜ピティビエ〜

Dscf0038今月のイル・プル頒布会のお菓子はピティビエでした。

ピティビエはフィユタージュでクレームダマンドしたクラシカルな焼き菓子です。
ガレット・デ・ロワと構成は全く同じですが、違いとしてはピティビエの方がパイを浮かせて軽めに焼くことでしょうか。
あと、ガレット・デ・ロワにはいろんな模様がありますが、ピティビエは中心から外に向かって緩やかな曲線を描くのが定番ですね。

イル・プルのガレット・デ・ロワは頂いたことがありますが、ピティビエは初めてです。

Dscf0039カットしてみると、薄く軽いフィユタージュがさくさくっと心地よい音を立ててきれいにカットできました^^
食べてみると、フィユタージュが想像以上に軽くてパイなのに重くないんですよね。

ダマンドは、イルプルらしくアーモンドの香りが豊かでおいしい!
フィユタージュの軽さに合わせているのか、ダマンドもわりと空気を含んで軽やかな食感でした。

やっぱりガレット・デ・ロワとは違うな〜と実感!私はこちらの方が好きかも。

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ナッシュカッツェ 秋の会

ちょっと気が早いですがブログのテンプレートクリスマスにしました。
昨日秋っぽいデザインに変更してみたのですが、私のパソコンではきちんと対応しきれなかったのでチェンジしました。
これも100%オレンジさんのデザインですが、くどいくらいサンタがいるのがポイントですね^^
..................

この間の週末、知人の主宰でナッシュカッツェで特注ケーキを食べよう会がありました。
ナッシュカッツェは江田にあるウィーン菓子店です。
ウィーン菓子というと、ちょっと高貴なイメージがあるので敷居がたかそうだな〜と感じる方もい瑠かもしれませんが、ナッシュカッツェは親しみやすくて明るいお店です。

シェフはオーストリアで修行してきた今井シェフ。
ア・ポワンでも修行していらっしゃったので、はしばしにア・ポワン風な味を感じることがあります。

お菓子はウィーンならではのザッハトルテやエスターハーツィー、リンツァートルテなどのしっかりしたタイプとともに、親しみやすいモンブランやシュークリーム、ショートケーキ等も並んでいます。

そんなナッシュカッツェで、秋の味覚を満喫できるスイーツを頂いちゃいました^^
行くまではどうやら、栗、りんごをつかったお菓子がでるらしい…ということだけは聞いていたのですが具体的な事は何もわかりませんでした。

小さな子供を入れて数人で集まりましたが、みんなスイーツ好きなので最初のお菓子がでてきた時には、「おおお〜」と思わず唸って、その後写真撮影の嵐☆
んん〜。多分異様な光景です。でも、おいしそうなお菓子がそこにあるだけで、きっとみんなテンションがあがるのよね^^(私もそう。)

Photoまず1品目はアプフェルシュトゥルーデル。
定番のウィーン菓子ですよね。

ただ、ちょっと普通のシュトゥルーデルとはちがうみたい…。
私が見たことあるのは、うす〜い紙のような生地で何周もフィリングを巻いたシュトゥルーデル。
でも、このシュトゥルーデルの生地はクッキー生地みたい?
とみんなで不思議そうに見ていました。

シェフの修行されていたお店では、こういうタイプのシュトゥルーデルを作っていたとのこと。
なるほど〜。シュトゥルーデルといってもやっぱり現地にはいろんなタイプのものがあるんですね。

Photo_2そして、生地の上にAltwiener Apfelstrudel の文字が書かれています。こういうのも初めてみました。
シュー生地で書いているのかな?

焼きたてほかほかをカットしてもらい頂きました。
少し冷めた方が生地が落ちつくのでしょうが、焼きたてならではの味も堪能したいので、みんなほぼ焼きたてを頂きました。
フィリングには紅玉、レーズン、カレンズ、くるみ、スパイス、あとケーキクラムみたいなのも入っていました。紅玉の酸味がきいていてさっぱりとした味と、くるみの温かい味が田舎風でほっこり気分なりました^^
生地は、甘さ控えめのミュルベタイク(クッキー生地みたいなもの)。ちょっと塩もきいていたのかな?甘すぎないのがよかったです。

Photo_3わいわいとシュトゥルーデルを頂いた後、第2弾は栗ものです。
どんなお菓子かしら〜?ウィーン風なのかな?丸い形なのかな?といろいろと想像していたら
シェフが「大変なことになりました!」というので、「へ?」とびっくりしたんですが、
「大きく作り過ぎちゃいました。」ですって^^

みんな食べる気満々なのでこれはウェルカムですね〜。

ぱっと見普通のモンブランの大きいバージョンかな?と思ったら中に何か入っていました。

Dscf2033栗のジュレみたいなものかしら?と思いましたが、ほのかにほうじ茶が香る生地でした。
栗も和栗(茨城産)だし、栗のほっくり感とほうじ茶の香ばしさがすご〜くあってましたよ。
これ、プティガトーにもほうじ茶使ったらおいしそう。

それから、白い部分は全部生クリームという構成じゃなかったのも嬉しい。
下の白い部分は、バニラのムースでした。割と一人分のボリュームが大きかったのですが、
そのお陰であまりヘヴィーじゃないし、食べ飽きないで最後までぺろっと頂きました。
メレンゲは湿気防止にチョコを薄く塗ってました。
さくっじゅわ〜と溶けるメレンゲが「あ、ア・ポワン」と感じる瞬間です。

付け合わせにはそばの実をつかったフロランタン。
すごく香ばしくて、おいしい!
ほうじ茶と一緒に頂きたいな〜。

いろいろと試作までして下さったようで、シェフには感謝です。
そして企画して下さったFさんありがとうございました〜。

この栗のお菓子はクリスマスケーキとして出すかも?とおっしゃっていたので、
気になる方は要チェックです^^(モンブランは販売していますが、通常このタイプは販売していません。)


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ラ・ヴィエイユ・フランス 〜生菓子〜

10/25に東京世田谷にオープンした「ラ・ヴィエイユ・フランス」ですが、スイーツファンの中でもワクワクしながら待っていた方も多いと思います!
私もその一人で、友人達に会うたびに「オープンもうすぐだねェ。」「どんなお店になるんだろうね?」なんて話していました。

ラ・ヴィエイユ・フランスのシェフ・パティシエは「木村成克さん」です。
フランスのパリ、リヨン、アルザスなどで長年修行し、その後シェ・シーマや福岡のパティスリー・フレなどでシェフを務めていらっしゃいました。その時のお菓子を食べたことがなかったのですが、雑誌等で木村さんのお菓子を見ては食べてみたいな〜とずっと思っていました。

その木村シェフのお店が東京にできると聞いたときには(しかも家からそんなに遠くないんです^^)嬉しかったですね〜。

Photo_2そんな前置きはさておいて、オープン初日には行けなかったのですがオープンの翌日とこの週末に行ってきました。お店は千歳烏山の駅から歩いて10分程度でしょうか。土地勘がなかったのでちょっと不安になりつつ向かいましたが、そんなに迷うような場所でもありません。
ちょうど交差点の角地にあるベージュ色のマンションのテナントにラ・ヴィエイユ・フランスはあります。お店のオープンを祝うたくさんのお花とお客さんに囲まれていました。

以前お台場店に行った際シェフから、「フランスの田舎風のお店にするんだ。」というお話を聞いていてとても楽しみにしていました。
お店に入ってみるとなるほど。フランスの田舎風だわ!と一瞬で感じました。
古くて温かみのある木材、そしてアルザスの陶器が(クグロフ型や鍋など)かわいらしくディスプレイされています。アルザスの大聖堂?をデザインしたイラストなども飾られていますよ^^

お店には焼き菓子、コンフィチュール、生菓子とたくさんの種類のお菓子が並んでいます。
低めのショーケースの中に生菓子がずらっと20数種類並んでいますが、ぱっと見て感じたのは「あ、フランスのお菓子やさんみたい」ということでした。

私はフランスに住んだことがないのでなんとなくのイメージなのですが、昔からフランスで愛され続けているお菓子が並んでいるように感じました。
サヴァランやエクレア、サントノーレにタルトタタン…。
それから、日本人に愛されているシュークリーム、ショートケーキ、スフレフロマージュもあるのが嬉しいところ^^

友人と一緒にシェアしようとお菓子を選んでみると、なんだか茶系のお菓子が多かったかも…。
ま、秋だし、茶色が似合う季節+茶色いお菓子は大抵おいしい(個人的な好み)ですよね。

Photo_3シュアラクレームは、ころんと丸いクッキーシュー。ちょっと意外な感じもしましたが、(しっかり焼き込み系かな〜?と思っていたので。)お店周辺の地域のお客さんには、定番スイーツを親しみやすいタイプに仕上げる事が大切ですよね。
小さいかな?と思いましたが、卵のコクがあるクリームがたっぷり入っていて満足感があります。

Photo_4サヴァランは、ショーケースの一番はしに並んでいますが、個人的に注目したいお菓子の1つ。艶やかなサヴァラン生地の中央においしそうなフルーツが飾られています。
「ラム酒が結構効いていますよ」とのことだったので、即決しました^^
食べてみると、確かにラム酒の風味が強くて大人のためのケーキでした。フォークをいれるとジュワジュワッとシロップがでてくるジューシーさです。


Photo_5タルト オ ショコラ バナンヌは、チョコレートとバナナを使ったタルトです。シナモン風味のタルトに、濃厚なバナナ風味ガナッシュクリームが入っています。シンプルな構成ですが、想像通りおいしかったです。シナモンを使っているのがきっとポイントなんでしょうね。


Photo_6ピエモンテは、ショコラの袋のようなもので包まれたお菓子。こういうお菓子は他のお店でも見かけることがありますが、今まで食べたことがなかったので、中がどうなっているのか全く分かりませんでした。
カットしてみると、中には軽いメレンゲとヘーゼルナッツ風味のバタークリーム?が層になっていました。ピエモンテという名前は、イタリアの地名でヘーゼルナッツが有名な場所だということです。だからヘーゼルナッツを使ったお菓子なんですね。
メレンゲとバタークリームというとてもクラシカルな組み合わせのケーキですが、しっかり甘くてこくがありこれこそフランス菓子!という味でした。(コーヒーによく合うっ)

Photo_7秋のお菓子の代表格モンブランも頂きました。
ぱっと見ベーシックなモンブランかな?という印象でしたが、土台はタルトそして生クリーム+マロンペースト(国産+フランス産)でした。食べてみると生クリームの中にメレンゲが入っていてびっくり!
さくっじゅわ〜と溶ける軽いメレンゲで湿気防止にチョコでコーティングしてありました。

Photo_10それからショートケーキもチョイスしました。スポンジにじんわりしみこんだ赤いシロップがどうしても気になって食べたかったんです。ジェノワーズが3段、クリームは表面をあわせると3段。私の好みです!自分の中でショートケーキはクリームとのバランスや口溶けなどを考えるとジェノワーズが2段よりも3段の方がおいしいと思っているんです。
赤い部分は苺風味のアンビベシロップだと思うのですが、素直においしいと思えるショートケーキでした。割と軽い食べ口で、飽きないおいしさです。


Photo_8そして、茶色系代表ともいえるお菓子フォイユ ドトンヌ。飾りのチョコが葉を表しているのかしら?それともお花?フォイユなので葉かな〜?と思いつつ頂きました。
チョコとさくらんぼを使ったお菓子です。最近流行の切れ味すっきりなチョコの味ではなくじんわり温かみのあるチョコの風味+熟成したようなさくらんぼがとても合います!個人的に食べた中で一番のお気に入りでした。このお菓子はアントルメも販売していたので、きっとシェフ自身もお好きなお菓子なんでしょうね。

Photo_11そして、2回目に訪れた時に頂いたのがピエモンテ、フレジェ、オモニエール・ドゥ・マロン。
フレジェは表面が赤く茶色いドットがかわいらしい。
ふんわりした厚みのある生地がおいしく、クリームに苺のフレッシュで華やかな香りが移っていてうっとり。
オモニエール・ドゥ・マロンは、栗の粉入りのクレープで栗風味のクリームを包んでいます。クレープを手でちぎりながらクリームを付けてお行儀悪く?頂くのがおいしいです^^

そんなこんなで、結構食べたような気がします…。
お菓子は普通〜やや大きめのポーションで価格は400円前後のものが多く、最近の高いケーキを見慣れていた私にとっては、お得だな!と感じました。

ただ、お店を出たところで、近所のおばさんが「ここのケーキは小さくて高いわ〜!」と言っていたので、いわゆるスイーツファンと一般の方との間には結構ギャップがあるのね…。と実感。(;^_^A

また近日中に行きたいですが次回は、エクレアやサントノーレそしてチーズを使ったお菓子を食べたいですね。

焼き菓子もお台場店より種類が豊富でした。
生菓子の紹介が長くなったので次回紹介しま〜す。


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お菓子教室 当日

今日は今月のお菓子教室の1回目でした。

昨日もブログで紹介しましたが、りんごのタルトです。
上にスライスしたりんご(大体2ミリ厚くらい)を並べます。
参加者の皆さん「こんなに薄く切れないかも〜」とちょっと不安げでしたが、全然大丈夫でした。丁寧を心がければ、初めての薄スライスでもきれいにできます。

これを並べるのが案外難しくて、リンゴを等間隔で並べていくのですが、途中ちょっとバランスがよくなくなったりする事もあります。今日の工程ではここが一番の正念場だったかも?

最終的には、皆さん上手に仕上がっていて焼き上がりもおいしそうでした〜。ホッと一安心!

仕上げにはアプリコットジャムを塗ります。このジャムは手作りものです。
イル・プルーのエピスリーで販売しているフランス「アプチュニオン社」のアプリコットピューレを使ったのですが、このピューレかなりおいしい!(オススメです^^)
この間行ったバスクで買った手作りアプリコットジャムもかなりおいしかったですが、味わい的にとても似ていました。フランスの杏は味が濃くておいしいんですネェ。

Photo
試食では、りんごのタルトと、シュクレ生地で作ったクッキーにアプリコットジャム、キャラメルをサンドしたもの、自家製バニラアイス(キャラメルソース、シナモン風味のクランブルをトッピング)を食べました。

調理室の冷蔵庫のパワーが弱くて、毎回アイスが溶けかけ寸前の柔らかさになってしまうのですが、りんごのタルトと食べてもおいしい〜。

ほんとにオーソドックスなお菓子ですが、作り手によってもちょっとした工程で違いがでるお菓子だと思います。
私の中では、香ばしく焼けたサクサクタルト生地に、豊かな味わいのクレームダマンド・初々しい甘酸っぱさのコンポート・そして爽やかな紅玉の香りが漂うタルトが理想のイメージかな。
今回のタルトは理想に近く、自分でもまた作りたいお菓子のひとつになりました。

これを機会に他店のりんごのタルトもちょっと食べ歩き研究したいですね。
この間京都にオープンしたタルト専門店(津田さんの)のりんごのタルトを頂いたので、そのレポも近日中にしますね!)

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お菓子教室 〜りんごのタルト〜

Photo_4今月中旬からぐっと涼しくなってきて、食欲の秋〜♪モードになってきましたよね。
周りには、秋と言えば「栗!」という方も多いのですが、りんごもおいしい季節です^^

Dscf0012そんなりんごを使って、今月のお菓子教室ではりんごのタルトを作ります。
りんごのタルトといえばタルトものの定番中の定番ですよね。
一度は食べたことがあるお菓子だと思います(でも、日本ではそうでもないのかな…?)

私自身タルトが好きなので、タルト生地のサクサクした食感と香ばしさをいかして、りんごの初々しい甘酸っぱさを活かした物を目指して試作してました。試作を繰り返し段々とイメージに近づいてきたところです。

Photo_5りんごのコンポートにはメインに紅玉を使い一部王林というゴールデン系のりんごを使いました。
紅玉は今がシーズンで酸味が強く味のアクセントになります。王林はりんごの甘さとしっかりした食感が特徴かな。この2種のりんごを白ワイン、シナモン、グローブ、バニラ棒、レモン汁と1時間ほどことことと煮ます。りんごの凝縮した味に、香辛料や白ワインの香りが複雑に絡み合ってこれだけでもおいしいです!

仕上げにはりんごをスライスしたものを放射状に並べて焼きます。

Photo_6私の場合はタルトのサクサク感を活かしたかったので、先にタルトを空焼きしてからクレームダマンド、りんごのコンポート、りんごのスライスを重ねて焼いています。
このタルト1台に3個分のリンゴを使っているんです。ほんとリンゴ尽くしだわっ。

教室では、りんごのタルトにバニラアイスを添えて試食しま〜す。
タルト生地で作った小さなクッキーも添えて頂く予定です。
(タルト生地は必ず半端が出てしまうので、余った生地の活用法でもあります。)

10/21の教室は定員に達しましたが10/27の会は現在募集中です。
ご興味のある方はこちらをご覧の上、ご連絡下さいませ〜。

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ラ・レーヌ 10/25オープン

御無沙汰ブログです。
パソコンが壊れかけたり、いろいろあってしばらくお休みしていましたがまたよろしくお願いします。

東京では今月も新しいパティスリーがオープン予定です!
高円寺に10/25「ラ・レーヌ」というパティスリーがオープンします。

シェフを務めるのは、本間淳さんです。
本間シェフはホテル西洋銀座やフランス、ベルギーでも修行されてきた方で、最近までシェ・シーマのシェフをされていたのでその印象が強い方も多いでしょうか。

今日は、幸運な事に^^お世話になっている方の紹介で急遽レセプションにいけることになり、夕方遅い時間でしたが行ってきました!

Photoお店は高円寺の駅から徒歩5分程の場所にあり、アクセスしやすい立地にありました。
白を基調に明るいオレンジが映えるデザインの内装で、開放的な雰囲気です。
お菓子を入れる箱や、厨房内のオーブン、鍋などもオレンジで統一してあって、とても明るく元気になりそうな空間です。

訪れたのが夕方遅かったのでさすがにケーキの種類は少なかったですが、オススメなのはプリンとロールケーキということで、その2種類はもちろん頂いてきました。

Photo_2プリンはなめらかでこくはあるけど甘さ控えめ、ロールケーキはちょっともっちりした弾力がありつつふんわりとした親しみやすい味でした。(今日は1種類ずつしかありませんが、オープン後はプリンもロールも数種類出される予定だそうです。ロールはカット売りではなく、1本売りです。)子供から大人まで、安心してほっと和める素直な味だと思います。

Photo_3他に、焼き菓子も色々とありますがフィナンシェは数種類の味を作るそうでそれも楽しみです。

ちなみに、ラ・レーヌはフランス語で「女王」「王妃」という意味で、洋菓子の女王をめざしたいという思いから名付けたのだそうです。
女王とか王妃というと、ちょっと気高いイメージを持ちますが、お店自体はとても親しみやすく気軽に入れる雰囲気です。高円寺周辺の方に愛されるパティスリーになるのだろうなぁ、と思いました。

【ショップ情報】
10/25(木)オープン
店名   ラ・レーヌ
住所   東京都杉並区高円寺南4-8-1
最寄り駅 中央線高円寺駅
     丸の内線 新高円寺駅


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パソコンが壊れたかも・・!

昨日の朝、いつものようにパソコンの電源を入れると、?マークが点滅。。。

ん・・。ヤバイ!いつもはマックくんがにっこり笑ってくれるのに。。

どうやら起動できないみたい。

いろいろと試行錯誤してみるものの、今度は変な音がでたり。とカナリご機嫌斜めです。

まだあきらめてはいないけど、もしデータが紛失したら何かと大変です。バックアップをとっているのはほんの一部で、メール関係についてはデータを保存していません。

なにかとご迷惑をおかけするかもしれませんが、しばらくサイトの更新、メルマガの発行をお休みすることになるかもしれないです。

今は、旦那さんのパソコンをかりて、メールチェックくらいはできるのですが・・。(知人の方は、急ぎの場合はできれば携帯メールでご連絡お願いします。)

はぁ。やっぱりパソコン不調だととても困るものですね。。

とりあえず、回復にむけてもうすこし粘ってみます☆

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