アルザス行ってきます!

明日成田をたってアルザスに向かいます。
26

半年前くらいに企画して、いろんな方に協力してもらいやっとこの日が来たか!という思いがありつつ、その反面今日も普段の生活をしているので実感わかないような・・・。

忘れ物がないように、そして荷物が重くならないように。と何度もスーツケースの中の荷物を整理したり、現地は暑いかな?寒いかな?(持ってく服装が変わるから。)とマメにあちらの天気を調べたりしてました。

お天気といえば、こちらでフランス各地のお天気がチェックできます
先週までは暑かったみたいですが今週からちょっと寒いようですね。

以前バスクに行った時は、想像以上に寒かったので(8月だったのに!)ちょっとフランスの寒さには警戒してるんですcoldsweats01

今回は単なる遊びではなく、主催者としての責任もあるのでワイン飲みすぎてふらふらにならない程度にwine楽しく過ごしてきたいと思います♪

また帰国後ご報告させていただきますね!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ハンガリースイーツを青山で GERBEAUD(ジェルボー)

Dscf0637


6月に青山にオープンしたばかりのハンガリーのスイーツショップGERBEAUD(ジェルボー)に行ってきました。
(青山のエルメのすぐ近くにあります。)

ジェルボーはハンガリーで150年ほど続く老舗のカフェ。ハンガリーには行ったことがないのですがいったいどんなお菓子があるんだろう・・?興味津津。

Dscf0655

店舗の前には看板がありジェルボーの本店と看板商品「ジェルボーセレート」の写真があります。
本店の写真を見ると、いかに華やかで優雅なお店なのかがうかがいしれます!


店内は、クラシカルで落ち着いた雰囲気。
全体的にウィーンの華やかな感じに似ているでしょうか。

ショーケースの中には生菓子が15種類前後だったかな?
ハンガリースイーツと日本向けに作られたスイーツが半々くらい並んでいました。

ハンガリーのスイーツの印象は、ウィーン菓子に近いということ。
呼び方は違いますがエスターハーツィーシュニッテンやトボストルテ、ザッハトルテに似たお菓子もありました。
チョコレートを使ったものが多いようです。

今回は、看板商品のジェルボーセレート、ドボストルタ、ジェルボー何とか…(パイとムースのお菓子・名前失念)の3つをサロンでいただきました。

サロンメニューはコーヒーや紅茶の他に、ハンガリーっぽい名前のドリンクや皿盛りスイーツもありました。(パラチンケンとか。)


Dscf0638

ジェルボーセレートはソフトクッキーのような生地(オールレーズンみたいな)とアプリコットジャムとくるみをサンドして層にしているもの。アプリコットジャムはそんなに酸味は強くなく、優しい印象。なんだか懐かしい味でした。


Dscf0646

ドボストルタは、発酵生地とチョコバタークリームを層にしたもの。上にはキャラメルがけした生地が1枚あるのが特徴ですね。これはウィーンでも見られるお菓子ですが日本で作っているところはなかなかないかと思います。

発酵生地なので、ちょっともちもちした弾力があって比較的さっぱりしています。
が、バタークリームのコクがあるので食べ応えのある1品。


Dscf0642

最後パイ菓子ですが、一見ミルフィーユに似ていると思いましたが、中にサンドされているのがクリームではなくムースでした。卵黄ベースのババロアのような生地と生クリームをババロアにした生地をパイでサンド。

パイの上にはあつ~くフォンダンがかけられているのにびっくり!3ミリ厚くらいはあったかなぁ。
パイは層が多く意外にしっかりしているのですが、中のムースはプルプルのやわらかめなので食べるのがちょっと大変coldsweats02
とっても優しい味で、小さなこどもが好きそうな味。私だとリキュールをガツンときかせたくなってしまいます。


お店にはケーキのほかに、ジャム、焼き菓子、ショコラ、発酵菓子などがあります。オリジナルグッズ(ポーチやバッグなど)もありました。きっとハンガリーではとてもステイタスの高いお店なのでしょうね。

そういえば、マカロンもありました。
ダックワーズのような生地に、クリームをサンドしているころんとかわいらしいものでした。
花の香りとフルーツを組み合わせた味で6~7種類ほどありましたが、次回はこれ食べてみたいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スイーツガイド本の紹介-東京の本当においしいスイーツ探し-

Chicobook


数年前からスイーツを通して知り合って、それ以来よく一緒に食べ歩いているお友達chico(ちこ)ちゃんが監修した本が出ましたので紹介します!

東京の本当においしいスイーツ探し
-スイーツライターchicoが案内するパティスリーガイド決定版 -


chicoちゃんは、ライターの仕事をしている女性です。
幼いころから食に対しては強い情熱があったようで、中でもスイーツが特に好きなんですcake

仕事でいろんなパティスリーやレストランなどに取材に行っているし、プライベートでもスイーツ探しに余念のない彼女なので、もちろんたくさんのお店を知っています。

そんな彼女が監修したガイド本なのでおいしい情報が盛りだくさんです!

全部で105軒ものパティスリーが紹介されていますが、めまぐるしい変化のある東京ならではのニューオープンのパティスリーや最近人気急上昇の焼き菓子がおいしいお店も掲載されていて充実した内容です。

ぜひぜひお手にとって見てみてくださいね~。

何気に、こんなのあるんだ~。という情報もあり面白いですよ!
メゾンドプティフールのシェフの娘さんが作った携帯ストラップとか、すんごくかわいいです☆

| | コメント (1) | トラックバック (0)

あくの強い、塩味とチョコレートのクッキー

タイトルの通りですが、「あくの強い、塩味とチョコレートのクッキー 」をたべました。
これは、イル・プルから最近でたクッキー。

塩とチョコは相性のよい素材ですよね。
いろんなお菓子でもこの組み合わせは食べてきましたが、「あくの強い」って!?とちょっと気になっていました。

1


見た目は、かなり濃い色で、ちょっと厚みのあるクッキーです。
香りをかいでみると、かな~りカカオの香りが全面にでてきて、シナモンの香りもふんわりと。

あ~イルプルらしい香りだなぁと思いました。

食べてみると、想像以上に甘くないのにびっくり!
塩味とはいえ、お菓子なのだからそれなりに甘いんだろうと思っていたのですが甘みよりもチョコの苦さや香辛料の香りが印象的。
もちろん塩も感じますが、しょっぱさ具合はまろやかな感じでした。

食感はちょっぴりしっとり。

そして肝心な「あく」はというと、食べた後に口に残る重めの風味が「あく」なのかな…・?
簡単には理解できないお菓子かも。

何度も食べれば少しずつわかってくるかな。。


.....................

旅行に向けて、カメラ買いました!
以前から使っていたコンパクトデジカメの画像の粒子があらいのが(特に暗いとこだと)気になっていて&ちょっとだけ調子悪かったんです。

せっかくの機会なので、アルザスの風景をきれいに撮りたいとデジカメの一眼買いましたよ。
旅行前から出費がかさんでcoldsweats02ちょいとヤバいですが、写真をたくさん撮ってきますね~。

その新しいカメラで今回のクッキーを撮ったのですが、普段の写真との違いわかりますか??
良い条件(自然光が入り、背景が白)でとったのと画像サイズを小さくしているので、違いはあまり感じられないかもですね。

まだ、新しいカメラの扱いに慣れていないので、ちょいっと練習撮りしておかなくては!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第4回 軽井沢スイーツ博2009 のお知らせ

4


軽井沢の夏のスイーツイベントといえば「軽井沢スイーツ博」!
2006年からホテルブレストンコートで開催されているイベントです。

毎年テーマを変えて、さまざまなスイーツの楽しみ方を提案してくれますがその中でも地元信州の素材を使ったスイーツが人気を集めています。
→昨年の様子をSweet Cafeで紹介しています


今年のテーマはというと「スイーツ・ガラ・パーティー」。
ガラ・パーティーは日本では聞きなれない言葉ですが、欧米の社交界から生まれた言葉で、決まりごとなく思い思いに楽しむ華やかなパーティースタイルをさします。

1

スタイリッシュな空間と心地よい音楽が流れる中で、信州の旬の果実をベースに様々なスイーツが20種類登場します。お好みのスイーツを選んだら、目の前でパティシエが仕上げをしてくれるという演出も楽しみです。


たとえばこんなスイーツが登場します。
3

サイフォンで入れたフルーツティーをライチのシャーベットにかけて食べるフルーツのアフォガード


2

信州産花豆を使ったモンブランや抹茶のマカロンなど。
スポイトでフルーツソースを加えるなど最後の仕上げはお客様の目の前で行います。

6


別会場「サロン・ド・ブレストンコート」では、ホテルブレストンコートのシェフ・パティシエによるスイーツの講習会が行われます。内容は、フォンダンショコラをホテルの味にする方法。オリジナルレシピのプレゼントもあります。

というふうに、スイーツ好きにはたまらない内容です。昨年もチケット販売して数日で完売してしまいましたので、行ってみたい方は、ぜひお早めにチケットの手配をしてくださいね~!


イベント概要 -第4回 軽井沢スイーツ博2009-
公式URL http://www.blestoncourt.com/2009sweets/
日時 
2009年8月3日(月)~8月6日(木)
◎スイーツ・ガラ・パーティー&サロン・ド・ブレストンコート
10時/12時30分/15時/17時30分(各回約3時間)
※3日のみ10時/13時/15時30分/18時

◎ショップギャラリー 11~20時 ゲイブルハウスにて
チケットをお持ちでない方も華やかにディスプレイされたスイーツ博の世界と期間限定のスイーツをお楽しみいtだけます。ホテルブレストンコートと「ル・ポミエ」(東京世田谷)、「ラ・ヴィエイユ・フランス」(東京・世田谷)の限定スイーツが登場


チケット販売
販売開始 7月1日(水) 午前10時より
販売価格 3500円
お問い合わせ先 
 ホテルブレストンコート TEL0267-46-6200 
 グッドナガノドットコムhttp://www.goodnagano.com/

軽井沢スイーツ博フェア
8月7日(金)~31日(月)まで、スイーツ博で提供したスイーツの一部をホテルブレストンコートの「ラウンジ」でお楽しみいただくことができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームベーカリーで手作りパンいろいろ その2

Dscf7677
★ショコラオランジュ
ココア入りのパンにチョコチップとオレンジピールを入れた甘いパン。
バレンタインの季節に作りましたが、結構ビターな風味がおいしかったです。
→レシピはこちら


Dscf7776_2
★はちみつブレッド
はちみつがはいったしっとり甘いパン。オレンジピールとレモンピールを入れました(ちょっとはちみつレモンをいめーじしました。)でも、レモンピールの味が強くて…いまいち。次回ははちみつだけで作ってみようと思います。
小さめのパウンド型で焼きました。

Dscf9827
★トマトとバジルのパン
使用する水分のすべてをトマトピューレで作っています。
缶づめのホールトマトをつぶしてつかってます。
バジルやエルブドプロヴァンスを入れて焼くと、とっても美味しい~。
クリームチーズなどと一緒に食べたり、ワインと一緒に食べたり。と結構お気に入りのパンです。


今のところ作っているのはこんな感じです。
ホームベーカリーを使って、かなりいろんなバリエーションのパンが作れそうなので
またいろいろとトライしてみたいと思いますhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ホームベーカリーで手作りパンいろいろ その1


今年のお正月ナショナルのホームベーカリーを買って、それ以来何度かパン作りを楽しんでいます。
何より簡単にパンを作れるのがうれしいhappy01
材料を計ってセットするだけでパンが焼けちゃいますbread

ただ、そのままの形で焼くのはでっかいしちょっとつまんないかな?と思い、一次発酵までを機械にまかせてそれ以降は手作業で作ることが多いです。

朝食を食べることが少ないので、あまり頻繁に作ることはないのですが今まで作ったパンを紹介します♪

2009_01120008
★フォカッチャ
イタリアの平たいパン。指で生地を押して凹みをつける作業が楽しい♪
オリーブオイルをたっぷり塗って焼きます。
大きく焼いたので、ケーキのようにカットして間にハムやチーズを挟むとおいしい。

2009_01120013
★カボチャパン
カボチャのペーストを使用したパン。ほんのり甘くてしっとり。これは1度しか作っていないけどまた作りたいな~。
レーズン入れてもおいしそうですね。

2009_01170002
レーズンとくるみとイチジクのライ麦パン
この組み合わせが一番好きでよく作っています。
写真は初めて作った時のもので、ラムにつけこんだレーズンとイチジクを入れたら発酵段階で溶けちゃいました。それ以降付け込まないドライフルーツを入れています。
粉の一部にライ麦を使っているので、素朴でちょっぴり重たい食感。

2009_01230043
★ミルクパン
ブーランジェリーラテールのジャージー牛乳のパンが好きで、それをイメージしてつくったもの。
牛乳と生クリームが入ったリッチなタイプのパン。これはまだ改良の余地あり。


→その2に続きますbread

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スイーツ旅行の準備

アルザス旅行までもう1週間ちょっとです!
というわけで、今日は荷物リストの紹介です

今回のツアー参加者さんや今後スイーツ旅行を予定している方の参考になるかな?という意味も含め持ち物リストを紹介したいと思います。リストさえあれば、比較的準備をするのは楽チンです。


■必須
・パスポート
・お金(ユーロ、円)


■ほぼ必須
・旅のしおり
・デジタルカメラ(デジカメの場合充電器も)
・携帯電話&充電器
・変圧器
・各種コピー(カード会社連絡先…紛失した場合の連絡先、パスポートコピー)
・衣服類…普段着で十分ですが、寒いこともあるので上着を1枚持っていくといいです。
今回のツアーで格式高い場に訪れることはないですが、個人で訪れる予定のある方はそれなりの服装を準備してください


あると便利
・メモ用ノート…旅行の思い出をメモする方はぜひ
・ボールペン
・雑誌・書籍…ガイドブックや情報誌など
・折りたたみ傘


■スイーツ旅行ならではのもの
・小型ナイフ
・スプーンやナイフ…使い捨てのものでOK。外で買ったケーキをすぐ食べる時に便利
・ティッシュやウェットティッシュ…お菓子を食べると、手がべたべたになりがちです
・ジップロックやラップ…お菓子をきりわけてシェアしたり、お土産整理するのに便利
・空き箱…スーツケース内にお菓子を入れる場合、崩れ防止になります
・緩衝材(エアパッキンなど)…ジャムや食器など割れものを買う場合、しっかり包装してもらえるか微妙なのでこれがあると安心


■その他
・日焼け止めや帽子…外を歩くことが多いので紫外線対策
・マスク…機内は乾燥しているので。
・薬…持病のある方は普段使っているものを持っていくと安心
・エコバッグ…細かい買い物が多い人はこれがあると便利
・日用品(化粧品類、目薬、生理用品等)


人によって必要・不必要なものがあると思いますので、カスタマイズしながら自分だけの荷物リストを作って準備がんばってくださいね~!

それからスーツケースは重量制限があります。エールフランスの場合20Kg以上は追加料金が発生しますので、荷物は厳選して持っていくことをお勧めします。←帰りがお土産いっぱいになる予定の方は特に。

私もぼちぼち準備スタートしなくては!

| | コメント (0) | トラックバック (6)

パリセヴェイユ 6月のお菓子教室

毎月楽しみにしているパリセヴェイユのお菓子教室。
今月のメニューはお店のショーケースにも並んでいるお菓子2種類です。

4月はシューを使ったお菓子、5月は焼きっぱなしのタルトなどでした。今まではちょっと頑張れば家庭でも作れるお菓子でしたが、今月はてごわい~coldsweats02
相当頑張らないと作れないお菓子です。

前もってメニューは知っていたので、ある程度は覚悟していたのですが、想像以上に手が込んでいるんです。
このお菓子を考え付くなんて、シェフは何者~!?などと思っちゃいましたよ。
いやはや金子シェフのすごさを改めて感じた一日なのでした。

さて、今月のメニューですがシェフお気に入りの「フィグオランジュ」とお客さんや同業の方にも好評の「マルティニック」。


まずはフィグオランジュ。こちらは名前通りイチジクとオレンジを使ったお菓子。
黒イチジクとオレンジの凝縮した味わいにチョコレートを組み合わせたしっとり大人っぽい味わいのお菓子です。
フルーツの凝縮した味わいを生かすのは金子シェフの得意分野ですね!

Dscf0464

こちら、黒イチジクのコンポートとオレンジのマーマレードは自家製なんです。
既製品だと他店と同じ味になってしまうのでということで、手間暇かけています。

そして、ビスキュイショコラ、ガナッシュとそれらフルーツを層にして重ねていきます。
今回はとにかく工程が多くて、メモをとるので精一杯☆
一度自分で作ってみれば、工程をおっていくのも楽になるのかもしれませんね。

仕上げのグラサージュのレシピは、チョコが縮みにくくなるような工夫もしてあってとても参考になりました!
Dscf0545

出来上がりはこちら!
お店では、トヨ型ではなく細長い四角い型で仕込んだものをプティガトーサイズにカットして出しています。
今回はトヨ型で4人分くらいの少し大きめサイズで仕上げました。
とてもスタイリッシュでかっこいい!

食べてみたところ…今までの印象とかなり違う!
多分作ってからの時間の経過で変化してくるのでしょうが、教室で作ったものはできてからの時間が短いのでお店で食べるものに比べてフレッシュな風味(特にオレンジのマーマレードとグランマニエ)が鮮やか!
ビスキュイもしっとりジューシー。

翌日になると、味が全体的にまとまってくる感じです。どちらもおいしいですが作りたてのおいしさも好きです。


Dscf0541

そして、2品目はマカロン生地を使ったマルティニック。
こちらはフィグオランジェに比べると、すこしはとっつきやすいかな?とはいえやはり様々な工程がありました。

コーヒー風味のマカロンに、クレームムースリーヌ、バナナ風味のガナッシュ、バナナのソテーをサンドしています。

バナナというとちょっと子供っぽくなりがちですが、スパイスやラム、カソナードなどでソテーしているので複雑でうっとりする味shine

Dscf0551

組み立てていく過程で、みんな「おいしそう~」と声が出てしまいます。
(今回は、試食なしでお持ち帰りだったのでデモをみながらお腹すかせた方も多かったみたい。私もその一人coldsweats01。)

一つのお菓子にたくさんの素材、そして工程が必要、特別な型が必要だったり。。とやはりいろんなハードルはあるのですが、まずはいつもお店で食べている金子スイーツはこういう風にして出来ているんだということを知れてとても興味深かったです!

来月は、私の大好きなケーク!
ケークやサブレなどは、比較的作りやすいのとプレゼントにも最適なのでかなり好きなテーマです。
自分のお教室でもケークはこれからいろんな種類を作りたいと思っているところです。

毎月楽しみなパリセヴェイユ教室ですが、現在ウェイティングされている方もいるそうです。
ということはもう満員なのかしら?詳しくはわかりませんが気になる方はお店に直接お問い合わせくださいー。

そして、シェフのご友人田中真理さんもお菓子教室をされるそうです。(以前東急のイベントで金子シェフともコラボしましたよね。)そのお教室についてはまた後日ブログで紹介しますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お気に入りのクッキー ギッフェリー

お菓子教室で、毎回ちょっとしたお土産スイーツを作ってます。
なるべく毎回お菓子教室で作るものと関連したものを。と一応考えているんですよ。

今回は、教室でドイツ菓子キルシュクーヘンを作るので、ドイツっぽい焼き菓子を…とこんな焼き菓子を焼きました!

Dscf0440

ドイツ菓子なのかウィーン菓子なのかちょっと微妙なところですが、(たぶんウィーン菓子かも。)どちらにもありそうですよね。
「ギッフェリー」という焼き菓子です。
これは、お菓子の専門時代にならったお菓子。確か1年生の最初の頃に習ったものです。
当時私はいまいちお菓子について詳しくなかったし、それほど食べ混んでいたわけでもなかったこともあり、このお菓子を食べた時に感動したものです!

ヘーゼルナッツたっぷりの生地に、香辛料がほのかにきいていて、すご~くおいしかったんです!
そんな思い出もあり、ぜひつくってみようとトライ。

学校で作って以来ですが、レシピをちょっとだけアレンジして作りました。

先週のお教室に参加してくださった方には、丸く絞ってチョコがけしてプレゼントしました。
が、本来はこの形(三日月形)です。

チョコをつけるとさらに美味しいのですが、最近めっきり暑くてチョコがとけちゃうので今回は焼きっぱなしで。

バターのコクとヘーゼルナッツの香ばしさ、香辛料(シナモンとナツメグ)のスパイシーな風味がなんとも外国っぽい味。改めておいしいな~っとしみじみ感じます。

これはお気に入りリストにしっかり加えておこう♪

学生時代習ったお菓子を作ることは実際あまりないのですが、改めて見直してみたいな~っと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«goo 手土産スイーツ紹介 ふらの牛乳プリンなど