アクオリーナ

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先日祐天寺にオープンしたばかりのジェラテリア「アクオリーナ」。
イタリアで修業された茂垣さんのお店です。

茂垣さんは以前通販をしていたり、伊勢丹や三越の催事でもジェラートの販売をしていたので、わりとスイーツファンの間ではお店を構える前から知られていた存在かもしれません。

ちょっと前にはイタリアで開催されたジェラートの世界大会の様子がテレビでも紹介されていましたよね。


いよいよオープンという話を聞いていたのですが、ようやく昨日行くことができました。
お店は祐天寺の駅からすぐ近く。
歩いて数十秒ってとこです。

駅近すぎてびっくりしました…。

お店はマンションテナントの1階。
昔ながらのイタリアのような装飾がレトロでかわいらしいです。

内装も、よくみるとところどころ素敵なポイントがあって(例えば天井ものデザインも可愛かったり)、ジェラートだけではなくそういうところも見ていただきたいなと思います。


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ジェラートは16~20種類くらいあったかな。
以前催事で食べたものが半分くらいで、そのほかに季節のフルーツのものが数種。

今回は夏らしいものを中心に6種類をいただきました。

左が、ブラッドオレンジ、甘夏、パッションとホワイトチョコ。
さっぱり酸味系ですが、パッションはホワイトチョコと併せているのでややまろやか濃厚。

右は、白ワイン、ミルクチョコとライム、ピスタチオ。
白ワインはさっぱりでアルコール感はそんなにないので食べやすいかな。
ミルクチョコはライム風味ということでしたが、個人的にはジンジャー風味に感じたのが不思議。
ピスタチオはまろやかでナチュラル。


小さなお店ですが、簡単なイートイン席もあります。

わりとフレーバーはちょこちょこと変わるようですので、食べに行く楽しみがありますね!

次回はくるみやチョコ(ドモーリのアプリマクつかってるの)などやや濃厚系も食べたいと思います。

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ソラマチ 気になるスイーツ編

前回のソラマチアイス編に続き、今回はいろんな気になるスイーツをご紹介。

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和モダンなパッケージが並ぶこちらのスペース。
一つのブランドかと思いきや、京はやしや、NOAKE、錦豊琳、富士見堂など、それぞれ違うお店のお菓子が共通のパッケージで並んでいます。

パッケージデザインを揃えることで詰め合わせにした時の統一感がとれるのがいいですね。

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パッケージは違いますが、写真手前にはNOAKEの綿菓子が!
苺、カカオカフェ、抹茶の3種類。
こういうお土産も可愛いですね。

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前回も紹介したブルターニュをテーマにした焼き菓子屋さんラ フ ェミュルミュール。
明るくカジュアルな空間が目を引きます。

焼き菓子を中心に、アイスやショコラ、チーズケーキなどがあります。

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ブルターニュ地方の乳製品を使用したle gall(ルガール)のクリームチーズやバターそのものも売っています。

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ここで気になったのがサンドイッチアラクレーム(いわゆるレーズンサンド。)
この日は購入できなかったのですが店員さんによると、レーズンサンドのサブレがサクサクっと軽い食感らしいです。
牛型のサブレでつくっているのが可愛い。
レーズンとイチジクの2種類のサンドです。


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スイーツは下町ということもあり、和菓子のお店もあります。
こちらは浅草梅園。
食品サンプルの陳列が縦になっていてちょっと面白い&海外のお客さんに受けそうです。

これからの季節はかき氷やあんみつが食べたくなりますね!

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そして、期間限定で出店しているのがなんと福岡の16区!
これは行くしかありません~。

もちろん看板商品のダックワーズを購入。
相変わらず美しいペルル(表面の小さなツブツブが真珠に似ているのでこう呼ぶ。)で、見とれてしまうくらいです。


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季節のパイはブルーベリー。
国産のブルーベリージャムをフィユタージュで包んだ、初夏を感じるお菓子です。
小さいながらブルーベリーの美味しさがギュっと詰まっています。

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そしてまだ食べたことがなかったギャレット・ブルトンヌ。
5枚入りのみの販売ですが、これは一度食べたい!と思い購入。
バターリッチでサクサクの軽快な食感。

その他にフィナンシェやゼリーがおいてありました。
フィナンシェも買えばよかった…なんて今更思っています(笑)


その他に、タイムオーバーで見れなかったフレデリック・カッセルも気になります。
もちろん食以外に、雑貨、ファッションなどもあるので、次回時間がある時はそのエリアも散策したいところ。

ソラマチ全体としてはカジュアルで年齢層若め20~30代前半、もしくは小さな子がいるファミリー向けかな。という印象ですが、30、31階のレストランは、景色を楽しみながらゆっくりお食事できそうなので落ち着いたら行ってみたいな~っと思います。


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スカイツリー&東京ソラマチ 本日オープン! アイス編

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今日は、ついに東京スカイツリーオープンを迎えましたね!
あいにくの寒い雨の一日でしたが、それでもやっぱりオープンってなんだかわくわくうれしい気分になります。

スカイツリーの麓にある商業施設「東京ソラマチ」には312ものショップが入っています。
先日オープンに先駆けて内覧会に伺いました。
広~いスペースのなかで限られた時間でしたが、あちらこちらで見つけた気になるスイーツをご紹介したいと思います。


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内覧の日にちょっとした人だかりができていたのがこちらの「東毛酪農63℃」。
低温殺菌牛乳を使ったソフトクリームをつくってます。
個人的に牛乳は低温殺菌派。牛乳本来のコクや風味がしっかり残って好きです。

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今回は竹炭コーンにプレーンのソフトクリーム。
コーヒーミルクと苺ミルクもありますが、やはりまずはプレーンを。

ソフトクリームは意外にさっぱりしていて乳脂肪はそれほど高くは感じません。
ベタベタ喉がかわく甘さがないのがいいですね。

後味に牛乳の風味しっかり出ていて美味しかったです!


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ふと気づいたのがソラマチにはソフトクリームが多い。
気軽に歩きながら食べられるからかな?多分ソフトクリーム特集できるのでは?と思います。
ということで、今回はアイス系を中心にご紹介。


こちらは食べていませんが100%chocolate cafeのソフトクリーム。
単なるソフトクリームではなく、やっぱりチョコレートをつかっています。
ホワイトチョコを練り込んだコクのあるソフトクリームでのようです。

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こちらはソフトクリームではなくアイスですが、コールド・ストーン・クリーマリーのスカイツリー限定商品。
スカイツリーショートケーキセレナーデ。

バニラアイスにスポンジと苺がはいったショートケーキ風のアイスに、スカイツリーをイメージしたホイップクリームをグルグルと小高くしぼって。

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こちらはBEAMSがプロデュースする飲食と雑貨のお店レムソンズ。
ここではちょっとユニークなシステムのアイスがあります。

カップの中に自分の好きなだけフローズンヨーグルト、ソフトクリーム、などをいれて好きなトッピングをし、量り売りをするスタイルです。セルフサービスということで、作る楽しみもプラス。

私は食べていませんが、ちょっと拝見したところ、皆結構モリモリにもっていました!
さっぱりしているでしょうから大きめサイズでもいけるかもしれませんね。


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こちらはキルフェボンが手がける新ブランド「ラ フェ ミュルミュール」。
ブルターニュをテーマにした焼き菓子屋さんです。


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焼き菓子屋さんではありますが、ここでもソフトクリームを発見。
ブルターニュのルガールのクリームチーズを使ったものです。

小さな牛さんのサブレをつけているのが可愛らしい。

こちらも食べてませんが、一度はトライしたい!

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こちらは、およげ!たいやきくんのオフォシャルたい焼き。
あ~これは食べたい。そして懐かしい!

たい焼きだけもありますが、ソフトクリームと一緒にしたメニューもあります。(ソラマチ限定)
あたたかいたい焼きと冷たいソフトクリームのショー・フロワ(温冷)なスイーツですね。


まだまだ一部での紹介ではありますが、まずはアイス編ということで次回はバリエーション豊かに紹介していきたいと思います。

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ちなみに私が今行きたいのは30Fにあるレストラン街の「オザミ」です。
ライトアップされたスカイツリーを眺めながら美味しいお料理とワインをいただけたら本当に贅沢な幸せですね!


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フランス地方を巡る旅 ローヌ・アルプ地方

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今年もフランスの地方を巡るツアーを企画しました!
2009年はアルザス
2010年はブルターニュ
2011年はアルザス&ロレーヌ

そして今年はローヌ・アルプ地方です。

ツアーの詳細をこちらに紹介しました。

ローヌ・アルプというとピンと来ないかもしれませんが、リヨンといえばイメージが湧くでしょうか。
ローヌ・アルプ地方はフランス南東部、ブルゴーニュの南、プロヴァンスの北に位置する地域です。

写真はペルージュというフランスの美しい村としても知られる小さな小さな村です。
青い空に、石造りの建物、美しい緑に羊たちが印象的な一枚。

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ここで有名なお菓子が、ガレット・ペルジェンヌ。
ガレットは平たくて丸い、という意味。
このガレット・ペルジェンヌは、薄く伸ばした発酵生地にバターとお砂糖をまぶしたとっても素朴なお菓子。
この村のオーベルジュでこうやって売られています。雰囲気ありますね。

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リヨンにはたくさんのパティスリーあるので、街歩きがとっても楽しみです。
写真は日本でもよく知られているベルナシオン。
今回はこちらで厨房見学をさせて頂く予定です。

家族を中心に守られてきた味は、どんな環境で作られているのかとても興味深いですね。


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サロンもあるので、そちらでお菓子を食べたり、ショコラショーを飲んだりと想像するだけでも楽しいです。
もちろんおみやげにはパレ・ドールやタブレットなど。もりもりに買い過ぎそうでちょっとコワイですが・・・
日本では手に入らないショコラも多いでしょうからテンションが上がり過ぎそうな予感満載です。

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日本ではプラリュで売られているので少し認知度も高くなってきたこの発酵菓子もローヌ・アルプの名物。
「ブリオッシュ・ド・サンジュ二」はピンク色のプラリネをブリオッシュに混ぜ込んで焼いた可愛らしいお菓子です。
ピンクのプラリネはこの地方ではタルトやサブレ、チュイール、ショコラなど、様々なお菓子に使われています。


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この焼きっぱなしの表情は地方菓子好きの心をくすぐりますね。
こちらは「ビスキュイ・ド・サヴォワ」。
たくさんの空気を含んだ軽いスポンジ生地です。
(日本ではオー・プティ・グルマンで売っていますね。)


この他にローヌ・アルプ南部のモンテリマールにも行きます。
ここは、ヌガーが有名な土地。そうヌガー・モンテリマールを食べに行きます。
添乗員さんいわく、本場のヌガーは日本で食べるのとは異なりソフトな食感とナッツの旨みがあってとても美味しいらしいのです!


そして最終日はいつもと同じくパリのパティスリー巡り。
朝から晩までパティスリーやブーランジェリーを渡り歩きます。
昨年は1日で10軒以上回ったような。

添乗員の藤本さんがものすごい効率の良さでバスやメトロを駆使して周りますので時間のロスなく回れるのが素晴らしいところ。


そうそう、それから今年もお菓子屋さんでのデモンストレーション研修をお願いしています。
今年伊勢丹のサロン・デュ・ショコラで初登場だったアヌシーのMOFパティスリーのフィリップ・リゴロ、そしてリヨンの人気パティスリーデリス・デ・サンスの2軒でお願いしています。

お菓子を食べるだけではなく、実際どんな厨房でどういう製法で作られているのか、そして素材の違いなどを知ることができるとても貴重な機会です。デモンストレーション研修は個人的に一番楽しみです。

ツアーの詳細をはこちらに公開していますがツアー資料送付を希望される方は、下園(masa@sweet-cafe.jp)までお名前と住所を記載してメールにてご連絡くださいませ。

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今週の3つ星スイーツは…

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日経新聞WEB刊、今週の3つ星スイーツは、来週22日オープンするスカイツリーの近辺で購入できるおすすめの和菓子というのがテーマ。
下町ということもあり、美味しい和菓子のお店が多いので、スカイツリー観光の際ぜひ食べてもらいたい、またはおみやげにおすすめの和菓子を取り上げています。

実は、以前は和菓子は苦手分野でした。
なにしろ、「甘いから」という甘いものばっかり食べている私には、理由になっていないような理由ですが、、
でも、本当に美味しい和菓子なら、食べられるということに気づいたのが専門学校にはいって和菓子の授業をうけてから。

いい素材できちんと作ったものは和菓子に限らずどんな食にもいえることですね。


そんなわけで、東京に住むようになってから美味しい和菓子をたくさんいただく機会があるのと同時に自分が歳を重ねるにつれ、和菓子の魅力をじんわり感じているところです。


写真は埼玉屋小梅「小梅団子」。
1つずつ味や構成が違う個性的なお団子です。

こんなお団子とお茶をいただきながらスカイツリーを見物するのもいいですね。

スカイツリーといえば、明日ソラマチの内覧会に行って来ます。
あまり新しもの好きではない私も、スカイツリーにはやっぱり興味津々。
ちょっと低迷気味の日本でも、やっぱり新しい名所の誕生には心浮き立つものがありますよね。

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ブルターニュな焼き菓子たち

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先日もすこし紹介しましたが、ブルターニュをテーマにした詰め合わせレッスンがもうすぐスタートします。
メインはりんごのパウンド。
少し作り方を変えました。

りんごはいちょう切りにし、バターとキャラメルでソテーし、レモン果汁とカルヴァドスで風味づけしたものを生地に混ぜ込んでいます。それから少し酸味をプラスということでサルタナレーズンのラム酒漬けも一緒に。

ブルターニュの田舎を連想して、無骨な感じにしたくシュトロイゼルを散らして焼きます。
シナモン風味のシュトロイゼルにはブルターニュのゲランド塩をいれて。

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そしてお土産とレシピをおつけするのがこちらの3つ。
ガレット・ブルトンヌ、ファーブルトン、キャラメルです。
どれもブルターニュらしいお菓子達。

ガレット・ブルトンヌはラムの香りをきかせたザクザクなバターリッチな焼き菓子。

ファーブルトンは、ラム酒漬けのプラムをもっちりした生地にいれて。

キャラメルはもちろん塩いり!キャラメル・ブール・サレ。そう塩バターキャラメルです。

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以前ブルターニュに行った時に買ってきたバニラの香りのフルール・ド・セルをキャラメルにいれています。
試験管のようなガラス容器に入った塩ですが、いろんな種類のものがありました。
私はバニラともう1種シトロンヴェール(ライム)を買いました。

おしゃれすぎてなかなか使うタイミングがなかったのですがようやく出番がきました。

ブルターニュは実際訪れたことがある地方ということで、これらのお菓子達にも愛着はひとしお。
こうやって、少しずつ自分の思い入れのあるお菓子達を増やしていけたらどんなに幸せだろうと思います。

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イルプル マカロンアイス

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先日イルプルに行った際、マカロンアイスの試食を頂きました。
もうじきお店で登場するということで、しばらく試食を配るそうです。

私が頂いたのはバニラ。
卵とバニラの香りが濃厚なアイスクリームです。
それをマカロン(マカロンとはいってもダックワーズに近いかな。)をサンドして、気軽に歩きながら食べられるスタイル。

マカロンもアイスもそれぞれの風味や味がしっかり主張して、アイスだけどすっと消えるかんじではなくより強く印象に残る味でした。

今後バニラの他にキャラメル、ショコラ、フランボワーズ、カシス、レモンが登場するそうです。
全制覇したいですね。


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この時買ったお菓子、ウィークエンド。
ついこの間までウィークエンド作っていたので、気になって購入しました。
大小サイズがあって、こちらは小サイズ。

かしゃっと崩れるグラスに、もっちりシットリの生地。
水分が多い生地のように感じました。
スッパ好きの私はもっと酸味を求めてしまいますが、こういう穏やかなウィークエンドもいいですね。

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そして、またまた地味なお菓子をセレクト。
パン・デピス・フーレ。
大好きなイルプルのパン・デピスにイチヂクのジャムをサンドしたお菓子です。

スパイスと蜂蜜とイチジク。この組み合わせはもう間違い無いですね。

私自身、パンデピスに何かしらガルニチュールを合わせたお菓子を作りたいということもあって、とても気になったお菓子です。

以前アルザスのギルグで食べたパン・デピス・フーレもとても美味しかった!
それはノエルのコンフィチュールをサンドしてチョコでコーティングしたリッチなものでした。

パン・デピス・フーレ、いつか作ってみたいものです。
やっぱり冬かな。

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ミラベルのタルト/ケーク・ブルトン

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ここ最近のテーマ「Tarte aux mirabelles(ミラベルのタルト)」。
以前フェルベールさんに教わった、プラリネ入りの香ばしいシュクレ生地に、クレームダマンドとミラベルを並べて焼いています。

ミラベルはロレーヌ地方特産の小さな黄色いフルーツです。
梅とかすもものような甘酸っぱい香り。

日本では冷凍と缶詰とが手にはいります。(最近ピューレも入りましたね。)
一番ミラベルらしさを感じるのは冷凍のもの。

焼きこむことで、水分が蒸発してミラベルの味が凝縮されます。

今回はアプリコットジャムとアーモンドスライスで仕上げました。
こういうフルーツを焼きこんだタルトは、シンプルながらいつまでも愛される美味しさがありますね。

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只今目下試作中なのがケーク・ブルトン。
ブルターニュをイメージしたパウンドケーキです。

ブルターニュといえばりんご、塩、バターを思い出します。

今回はブルターニュの田舎っぽさを表現したかったので、きび砂糖やクランブルを使っています。
生地には軽くソテーしたりんご、ラムレーズンを入れて、その上にキャラメリゼしたりんご、表面にシナモン風にのシュトロイゼルをのせています。

その他にガレット・ブルトンヌやキャラメル・ブール・サレ(塩バターキャラメル)、ファーブルトンを作る予定です。
もはやブルターニュ祭りですね。

それぞれのお菓子の写真はまた後日。


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トロワキャール アルザス会

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先日松陰神社前のビストロのトロワキャールでアルザス料理会を企画、開催しました。

以前からトロワキャールの木下シェフのお肉料理が美味しいなぁと思っていたので、きっとアルザス料理を作っても美味しいに違いない!と思い、ご相談して今回の食事会が実現できました。

テーマはアルザス。
アルザスといえば、やっぱりタルト・フランベとシュークルート。
その2つを柱に、あとはおまかせで、コースメニューを出して頂きました。

写真はタルト・フランベを作るところをカウンター越しに皆でわいわい覗いているところです。

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写真はタルト・フランベの生地にクリームを塗っているところ。

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タルト・フランベの生地は一次発酵のみの薄く伸ばした生地を一度焼いています。そこに乳製品のクリームを塗ります。

新たまねぎ、ベーコン(自家製)のものと、新たまねぎ、マッシュルーム、サーモンマリネの2種類。


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焼き上がり1/4カットずつをアミューズで。
ぱりっと香ばしく焼かれた生地とコクのあるクリーム、旨みのある具材が一緒になってとっても美味しい!
サーモンの方はグリーンペッパーとオリーブオイルとビネガーのドレッシングをかけて。

どちらも美味しいのですが、やはり定番のベーコンはアルザスを思い出す味で、気持ちが盛り上がります。


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そして前菜。
以前から皆に好評なキャロット・ラペをはじめお野菜のマリネを中心に。
キャロット・ラペ、根セロリとりんごのラペ、レンズ豆のマリネ、ビーツとくるみのマリネ、パテ、自家製ハム。
これだけでも十分満足のボリュームとバリエーション。

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ドリンクには、アルザス・ワイン3種を用意して頂きました。ドメーヌ・ロウという作り手のワインです。(ビオディナミ)
シルヴァネール、ゲヴェルツトラミネール、リースリングの3種です。
よく飲んでいる軽めのアルザスワインとちょっと違っていて、ふくよかで濃い感じ。
どちらも好きですが、同じアルザスワインでも作り手によって全然違うものなのですね。

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メインはシュークルート。

お肉は豚肩ロースのコンフィ(霧島豚)、スペイン産の皮付き豚バラ肉、ブータンブラン(ふわっと柔らかい優しい食感)、シュークルート、じゃがいも。
お肉はいろんな形で味を楽しめましたが、自家製ブータンブランがふわっと軽い舌触りだったのが意外性がありました。リヨンのクネルを思い出すようなふわっと感です。


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デザートは、当日までのお楽しみでした。
アルザスなのでスパイスとかフルーツなどを想像していましたが、登場したのはどちらの要素も入れてくれたこんな素敵な一皿。

タルト・オ・クエッチ・アルザシエンヌ
ブリオッシュ生地に、クレーム・パティシエール+クレームダマンド+サワークリームを重ね、そこにマリネしたクエッチ、上面にクランブル。

添えられたアイスはラムレーズンと数種類のスパイス(アニス、シナモン、ナツメグなど)いり。
特にアニス・エトワールの香りが強くてちょっとくせになりそう。

想像以上にアルザスの要素を組み込んでくれていて感激の一皿でした。

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あっという間の数時間でした。
全員とはゆっくり喋れなかったのですが、参加していただいた皆さんどうもありがとうございました!
また感想などお聞かせいただければ嬉しいです。

せっかくなので途中で何かゲーム的な要素を入れればよかったかな?

最後木下シェフとマダムのまゆみさんとパチリ。(私の髪の毛もわもわ広がってますね…)

いつも作っていないメニューを出していただくのに、試作や準備等大変だったと思いますが、おかげで皆と美味しく楽しくアルザスを感じることができました。どうもごちそうさまでした!

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料理通信 シェフ100人

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紹介が遅くなりましたが、今月号の料理通信の特集は「シェフ100人」。
菓子職人ではなく料理人のシェフですが、かなり見応えあります!

ベテランから若手まで、今を輝く100人のシェフとお店が紹介されています。
中にはいくつか食べに行ったことのあるお店も。

ただ私は料理の世界にはまだまだ通じていないなぁと痛感します。
お菓子だけではなくもっと視野を広げなくてはと思うのですが、お菓子の世界もそれはそれで深いもので。
料理やパンはあくまで趣味の範囲で楽しくいただくことが出来ればと思っています。
それでも、いろいろと刺激を受けることも多いので。


今回の特集を見ていると、自分と同世代やもう少し年下のシェフが増えていることに気づきます。
30代はそんな年齢ですね。
自分のスタイルを確立し、形にしていく時期。

今回の料理通信を見て、行ってみたいお店はいくつも。
フランスも大好きですが、やっぱり日本人の繊細な感性と丁寧さと、もてなしの心は素敵だなと思います。

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明日は、いよいよトロワキャールのアルザス会。
その前に伊勢丹フランス展、そしてプレジール×パーラー江古田のコラボに行ってきます。
そんなハシゴな一日なので、食べるものもたくさんありそう~。

またブログで紹介していきたいと思います!

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ウィークエンド・シトロン

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レモンの香る爽やかで優しい味のパウンドケーキ「ウィークエンド・シトロン」。


以前は卵にグラニュー糖を加え、スポンジのように泡立てるやり方でしたが、今回は材料を次々に混ぜていく方法。前回より、よりしっとりとそしてレモンの甘酸っぱさが印象的な仕上がりにしました。
特に泡立てずにBPでふくらませます。

卵を泡立てる製法に比べ、ややしっとりもっちりとした重量感があります。


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今回はレモンをいろんな形で取り入れています。
生地にはレモンのゼスト(皮)を加え、ポンシュ(生地にうつシロップ)にはレモンピューレ、仕上げのグラス(糖衣)にはレモンピュレとレモン果汁を。

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レモンは果汁だけでも十分美味しく作れますが、更に酸味と香りアップのためにフルティエールさんの濃縮レモンピューレを使用しています。これは低温でレモンを煮詰めたピューレで、かなり酸味が強く濃い味です。
ちょっとしたアクセントにいろいろと使えそう!

クオカでは250gで販売されています。


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そしてこちらはサレ菓子。
ブリゼ生地にパルメザンチーズとパリの朝市でかってきたエルブ・ド・プロヴァンス(プロヴァンスのハーブミックス)、塩、胡椒を織り込み、表面にフルール・ド・セル(塩の結晶)をぱらりと。

最近甘いものを食べ過ぎているので、こういうしょっぱいものがあるとすごく嬉しくなります。
そんなわけで、ブリゼ生地の応用として作ってみました。

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今日から新宿伊勢丹ではフランス展がスタートしていますね。
今回はロワール地方の特集です。スイーツはタルト・タタンやナントのキャンディー、プルーンの詰め物などが販売されているようです。

今日はタルト・タタンに行列ができていたとのことですが、明日から落ち着くかしら。
私は金曜日に行って来ます!

お菓子以外にもフランスの野菜やフルーツ、チーズ、ワインなど、見ているだけでも楽しくなりそうですよね。

来週は知人が関わっている塩麹のイベントに参加してきます。
今ブームの塩麹ですが私はまだ食べたことがなく。
でも旨みを引き出してくれるということで多分大好きだと思います!
その塩麹の作り方や、塩麹を使った簡単なお料理を学んできます。

そしてもうすぐ渋谷のヒカリエもオープン!
いろんなパティスリーも登場とのことで楽しみです。
プレス内覧に行く予定(まだ申し込み終えてないけど。。)ですので、こちらも近々ご紹介したいと思います。


来月GW明けには代々木上原に和泉シェフのお店がオープンと、何かと新しい話題が続くこの頃で、新しいものが誕生する春らしさがあって活気があり嬉しいですね。


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ショコラなピザ! ジョエル・デュラン

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先日販売に先駆けて試食させていただいたのは、銀座のショコラティエ「ジョエル・デュラン」のショコラピザ!

ジョエル・デュランはブルターニュ出身、そして現在は南仏に店舗を構えるショコラティエ。
今年1月に銀座にオープンし人気を集めています。

お店は1階が売り場、2階はサロンです。
サロンではショコラやパフェなどのスイーツメニューをいただけますが、今度登場するのはシュクレ・サレな一品。
ジョエル・デュラン氏はショコラをお菓子だけではなく料理にも活かすのがお得意で、今回はその第一弾ですね。

シュクレ生地に、トマト、松の実、オリーブオイル、バジルなど。
思ったよりも甘いシュクレと具材がマッチしています。

ショコラはところどころにソース的な役割で散らしていす。
ほどよくコクが出てきて香りが芳醇。

ちょっとお酒と合わせたくなる一品でした!

また詳細は後日もう1品の新作とあわせてレポートしますね。

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トロワキャールでアルザス会

先日ブログでちょっと紹介しましたが4/20(金)に世田谷のビストロ「トロワキャール」にてアルザス料理会を開きます。

今回は平日夜ということもあり、いつものデモレッスンはなくお食事がメインです。
ただそれだけだともったいないので、タルト・フランベのレシピをお付けして頂く予定です。

トロワキャールでは、クラシックなビストロ料理がメインなので、通常はアルザス料理は出していないのですが、御肉料理がお得意な木下シェフなら美味しいアルザス料理をつくって下さるだろうと期待しています。

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アルザスの陶器

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今日は、パナデリアさんで連載中のコラムの更新日です。

今回はアルザスの陶器をテーマに書いています。

陶器づくりが盛んなスフレンアイム村とストラスブールの素敵な陶器屋さんを紹介しながら、クグロフやベッコフの型の写真もご紹介。


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そして、もうすぐせまってきましたね!
4/8は復活祭です。

アルザスの復活祭のお菓子「アニョー・パスカル」についてもご紹介しています。
子羊の形をしたビスキュイ生地のお菓子です。

きっと今頃アルザスのパティスリーにはたくさんのアニョーが並んでいる頃でしょうね。

アルザスレポートも7回目。
少しずつバックナンバーも増えて来て嬉しい限り。

まだまだアルザスについてたくさん書きたいことがあるので、これからも楽しみにしていてくださいね。


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お取り寄せ会 ジャック、こぐまや洋菓子店

コミュニティカレッジで開催したお取り寄せ会の続きです。

まずは福岡のジャック。

私がまだまだお菓子の世界にはいってひよっこというか卵くらいの頃に、当時福岡に住んでいた兄にジャックの焼き菓子をお願いして送ってもらったことがあります。
その時にジャックの焼き菓子の美味しさにすごく惹かれたという思い出のあるお店でもあります。


ミュールーズのジャックで修業されたというのは有名な話ですが、アルザスの郷土菓子クグロフをつくっています。
たしか発酵タイプもあったと思いますが、個人的にお勧めしたいのがこちらのケークタイプ。

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発酵バターとアーモンド、ラム酒の甘く芳醇な香りが漂うしっとりリッチな生地に、熊本県産の栗の渋皮煮がごろごろと入っています。

いつ食べても美味しい。
そんな飽きのこない味です。

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そしてもう一種。ケークをお願いしました。
禅という宮城の日本酒と九州の食材を合わせたケーク。
九州食材は、八女抹茶、大分のかぼす、熊本の栗。

ほろりと崩れるソフトな生地で、抹茶の味は割合しっかり。
日本酒はそれほどわからなかったので、程良く馴染んでいるのかなと思います。


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わざわざ東京から福岡のジャックに行くというスイーツな友人は何人かいるのですが、意外にこういう小さな焼き菓子の話は聞きません。ということで、焼き菓子美味しいジャックの小さな焼き菓子シリーズ3種をお願いしました。

左からエトワール、ガレットナンテ、クロケットスイス。


エトワールはノワゼット入りのサクサク軽い食感、ナンテはシナモン風味、クロケットスイスはノワゼットの砕いたものが入っています。グラス・アローで仕上げ。

地味ですが、3種類ともとってもおいしかった!
こういう焼き菓子はほんとうに素材勝負ですね。


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そして、こちらも福岡の「こぐまや洋菓子店」。
(実店舗はないので、通販のみです。)

今回は、以前からこれ!と決めていたこぐまかろんと店主のおすすめ文旦のシフォン、それから以前お取り寄せしてお気に入りのレーズンサンドとはしばみショコラを取り寄せました。

文旦シフォンは、残念ながら断面写真をとりそこねたのですが、しっとり密な生地に自家製文旦のコンフィがたっぷり入っています。口溶けのよい生地でとても美味しいし文旦の香りがよいです。

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そして、こぐまかろんは、お店のキャラクターのしろくま「たつお」くんの顔がかわいいマカロン。
味は3種類あって木苺、塩キャラメル、レモン。
味によってたつおくんの表情が違います。ちなみにこちらはレモン。

レーズンサンドは、ややしっかりめのざくっとした生地にコクのあるクリームとラムレーズン。
シンプルながらやっぱり美味しい!六花亭のようなしっとりレーズンサンドもいいのですがこちらもかなり美味しい。またリピートしたいところ。

はしばみショコラは、ノワゼットをチョコレートでコーティングしたものですが、こういうお菓子って結構みかけますがナッツとチョコのバランス、そしてチョコそのものの美味しさが抜群で、いくつも食べたくなるあと引く美味しさです。


こんな感じで、たくさんのお菓子をお取り寄せしました。

今回初めての取り寄せ会ということで、たくさんのお菓子を紹介できたのはいいのですが参加した方同士の交流を図れるところまでは出来なかったので、次回への反省として生かしていきたいと思います。

今のところ、次回の予定は決まっていませんが、また取り寄せ会を開催する際にはブログで紹介しますのでどうぞよろしくお願いします!

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«お取り寄せ会 ドゥブルベ・ボレロ~ズースワーレン アラマキ