5月のお菓子教室

GWも今日が最終日ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は今年のGWはレッスンをお休みして家族でゆっくり(ゆっくりというかばたばたというか、、)過ごしました。
吉祥寺のウッドベリーズでフローズンヨーグルトを堪能したり、深大寺で新緑の中お蕎麦をいただきました。
ウッドベリーズは自家製ヨーグルトを使用したアイスやさんで、井の頭公園側にもお店がありますが、逆の方にも(ヨドバシカメラの裏あたり)イートインスペースのあるウッドベリーズマルシェができました。ここではパフェも頂けます。旬のフルーツを使ったパフェは爽やかで乳製品にありがちな重たさがないのでするっと食べられおすすめです。

さて、5月レッスンのお知らせです。参加希望の方、お問合せの方は,masa@sweet-cafe.jpまでご連絡ください。
日程に挙げていない日でも、開催できることがありますのでお気軽にご相談ください。

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【春の焼き菓子レッスン】

4月に引き続き、5月にも春の焼き菓子レッスンを開催します。
イギリス菓子の定番スコーンを実習で作っていただきます。
今回はいつもと違う小麦粉を使ってのスコーン。簡単ながら、仕込み方や生地温が大切なお菓子ですね。
生地を作って、お持ち帰りいただくのでご自宅で焼きたてを楽しめます!

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スコーンといえばクロテッドクリームとジャム。
クロテッドクリームは、イギリスのロダス社製のものをご用意。コンウォール産の生乳を原料とした脂肪分の多いクリームです。
この蓋のデザインが昔っぽくてとても可愛らしいデザイン。濃厚でミルキーなクリームです。

ジャムはどこか美味しいお店のものを買おうかと思っていたのですが、旬のフルーツを使ったジャム、せっかくだから自分で作ろうと思い、甘夏のジャムと苺とラズベリーのジャムを用意しましたので、お好みで。


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デモンストレーションではレモンの糖衣掛けをしたサブレ、サブレ・オ・シトロンを。

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復活祭からだいぶたってしまいましたが、復活祭の子羊型の焼き菓子アニョーパスカルをご試食でお出しします。定番はビスキュイ生地ですが、今回はアーモンドとラム香るケーク生地で作ります。

紅茶はマリアージュ・フレールの、マルコポーロ・ルージュ(マルコポーロのルイボスティー)をご用意します。
ルイボスベースなので渋みがなくまろやかで飲みやすく、マルコポーロの華やかな香りはそのままでお気に入りの紅茶です!

■日程 5月21日(月)10-13時


【フランス地方菓子レッスン】

5月からフランスの地方菓子を毎月一品ずつご紹介します。今までに作ったことがある地方菓子は
リクエストレッスンとして登場予定です。その場合は新作レッスンは地方菓子以外のものをご紹介します。

基本的には、昨年出版した「フランスの素朴な地方菓子」で掲載したお菓子を中心に紹介していきます。
この本では118種類のお菓子を紹介しているので、すべてご紹介できるか!?はなかなかハードルが高いのですが、家庭でも作れるお菓子を前提としてレッスンでご紹介したいと思います。

1回目のレッスンでは、まだほとんど日本では知られていない「フェネトラ(ガトー・ド・トゥールーズ)」を作ります。(「フランスの素朴な地方菓子」P134 に掲載)
ミディ=ピレネー地方の都市トゥールーズで食べられるお菓子です。
フェネトラとは、トゥールーズで6月に開催される死者の日のお祭りの事も指しますが、その時期に食べるお菓子も同じ名前フェネトラと呼ばれます。
フランスでの死者の日は11月2日なのですが、トゥールーズでは独自に、6月最後の週末に死者の日のお祭りをします。

フェネトラ祭りの日には、家族で集まって食事をしたりこのお菓子を食べるのがお決まりの様です。
このお菓子は、といえばタルト生地にレモンのコンフィ(アプリコットジャムを加える事も)、アーモンド生地(ダックワーズの様な生地)を重ねた焼き菓子です。
アーモンド、バター、酸味のあるフルーツの組み合わせは、まさにフランス菓子らしい!と思います。

間違いない組み合わせですが、あまり日本では作られてないお菓子の1つです。(VIRONでは販売されています)そのため、私もこのお菓子にはかなり興味深々。
こうやって、レッスンを通してフランス菓子のお菓子のルーツを知るとともに、実際食べる(+現地で食べられたらもう最高!)という経験を
地道に重ねて行きたいと思います。

■日程 5月31日(木)10:00~13:30、13:30~17:00
6月5日(火) 10:00~13:30


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【5月リクエスト レモンの焼き菓子詰め合わせレッスン】

昨年の新作レッスンで登場したレモンの焼き菓子をつめあわせた、なんとも甘酸っぱいレッスンです!
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実習では、昔懐かしのレモンケーキを作ります。シンプルなお菓子だからこそ味に個性がでるお菓子です。
私はソフトな食感とレモンの酸味を活かしたレモンケーキを目指しています。
デモンストレーションでは、レモンのサブレ、レモンとココナッツのロッシェを。レモンとヘーゼルナッツのフィナンシェはレシピお土産付きです。

箱や包装紙の関係でご希望の方はお早めにご連絡いただけますと助かります!

■現在6月7日午後で調整中。
他日程は満席ですが、参加希望者が集まれば追加日程検討しますのでご希望の方はご連絡ください。

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4月レッスン日程や5月予定

4月のお菓子教室、いよいよ今週末からスタートします。
すこし日程追加や、人の移動があり募集している日程があるので、最新版をお知らせします。
各お菓子の詳細は過去の投稿をご覧ください。


久々のお教室ですが、またどうぞよろしくお願いします!
部屋が片づけられるかどうかが、ちょっと心配ですが、、(ほんと子供が散らかし続け、永遠に片付かない気がしてしまいます。。)、息子が4月から保育園に入園したので今は慣らし保育でほんの数時間ですが、まとめて仕事できる時間がとれるので、集中して頑張りたいと思います。


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■フレジェ

4/21 13:00-17:00
4/28 13:30-17:30

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■春の焼き菓子レッスン

4/24  13:30-17:00
4/26 午前(10:00~13:30程度を考えています。)
※5/1または5/7午前で追加検討中です。ご希望の方はお早めにご連絡ください。


Sakura


■桜のパウンドケーキ

4/20 10:00~13:30

5月レッスンについて

また、5月レッスンについてですが今のところ、リクエストレッスンでレモンのお菓子詰め合わせ、甘夏のパウンドケーキを考えています。
それから、フランス地方菓子のレッスンですが、コースを考えていましたがやはりまだ子供が小さいため確実にレッスンを開催できるという保証がないために、しばらくは単発で行います。子供が大きくなり仕事がスムーズにできるようになったらコースとして新たに開設したいと思います。

第1回目は、あまり日本では見かけることのないお菓子で、私もそのお菓子の由来について調べて非常に興味深かったお菓子「フェネトラ(別名 ガトー・ド・トゥールーズ」。
ミディピレネー地方の都市トゥールーズで食べられているお菓子です。
タルト生地、レモンのコンフィ、アーモンド生地(ダックワーズの様な生地)で構成される焼き菓子です。

トゥールーズといえばすみれの花の産地としても有名です。
お土産ですみれの花を使ったなにかお菓子をご用意したいなぁと思います。


日程的には平日と土曜日で、日曜開催が少なくなるかもしれませんが、どうしても日曜日ではないと参加できないわ~っという方はお知らせ頂けますと、なにかしら考慮できるかもしれませんのでお気軽にご連絡ください。

まだまだ首のすわらぬ赤ちゃんの育児がありつつなので、どうしても仕事がスムーズに進まない部分もありますが、細く長くででも、続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します!


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古典的なお菓子 「イデアル ショーモンテ」


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先日、パナデリアにてバスクレポートを更新しました。
今回はスペインとの国境近くの町Saint-Jean-Pied-de-Portサン=ジャン=ピエ=ド=ポーでのお菓子について紹介しています。
http://www.panaderia.co.jp/fr-sweets/basque17/index.html
サン=ジャン=ピエ=ド=ポーはスペイン北部にあるキリスト教の聖地「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」への巡礼路なので、あちこちにリュックを背負った巡礼者の方を見かけることができます。
そんな様子はその前のレポートでも紹介していますので、よかったらご覧ください。

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この町で食べたのは、ガトーバスクはもちろんなのですが、ショーモンテというお菓子(正式にはイデアルショーモンテ)です。写真の右奥の楕円形の様な白いお菓子がそうです。

以前ガレットデロワ協会主催の講習会でメゾンドプティフールの西野シェフがこのショーモンテを紹介したのをきっかけに、知ったお菓子です。

アーモンド入りのメレンゲにプラリネバタークリームをサンドしたとてもクラシックなお菓子です。
しっかり甘いし、バターやプラリネのコクもあります。

検索してみると、宇治田さんのところでも作っているようですね。とても上品!


バスクを訪れたのは2007年。もう10年たってしまいました。
この10年の間に私の環境も大きく変わってきましたが、それでも変わらずにお菓子の仕事を続けていけることを嬉しく思います!

パナデリアのバスクレポートはもうそろそろ最終回を迎えます。
ちょっと寂しい気もしますが、このレポートをきっかけにバスクに興味を持ってくれる方がいると嬉しいなと思います。もうしばしお付き合いくださいませ。

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桜のパウンドケーキ ケークオサクラ

★フレジェと焼き菓子レッスンに追加日程でました。このブログの前と前々回の投稿をご覧ください★

今年も桜の開花はやかったですね!
先日は、近所の桜並木へ散歩しました。もうほぼ満開!
次の週末のr桜祭りまで残っているといいですが。
毎年のように満開の時期が早まっていいるような気がしますね。
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そんな桜をイメージしたパウンドケーキ「ケーク・オ・サクラ」のレッスンのご案内です。
桜が散ってしまったあとの時期になりますが、これはとても私としても気に入っているパウンドの1つです。

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桜の餡と塩漬けの葉を練りこんだ生地に、まるで桜の花びらが散っているかのように餡を入れ込んで焼きます。カットするまでどんな感じに仕上がるか分からずドキドキなのですが、我ながらいいアイデア!と思います。

仕上げは、フランボワーズと桜の香りのグラスで桜の花びらをイメージ。

桜の葉の持つ独特の風味と甘じょっぱさ、そして桜餡のほっとするような優しい甘みが特徴です。
スリムパウンド型でやくので、すっきりした仕上がり。
でも、形は色々変えてクグロフのような型でも素敵に仕上がるのでは?と思います。

開催日が少ないですが、ご希望の方はご連絡ください。

■日程 4月20日(金)10-13時
その他日程ご希望の方はご相談ください。

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焼き菓子レッスン

4月のお菓子教室、フレジェ以外に焼き菓子レッスンも開催します。
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春は軽い焼き菓子と紅茶をいただきたくなる季節ですね。そんな気持ちを反映させたメニューです。

実習はスコーン。

生クリーム入りで表面はさっくり、中はしっとりふっくらと焼きあげるホテルのアフタヌーンティーででてくるタイプのスコーンです。仕込んだ生地はお持ち帰りいただきます。
ご自宅で焼きたてスコーンを楽しんでいただけます。(生地は冷凍も可)
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サブレは、甘酸っぱいレモン風味のサブレ「サブレ・オ・シトロン」をデモンストレーションでご紹介
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また、ご試食ではケーク生地のアニョー・パスカル(羊型の復活祭のお菓子)をお出しします。
今まで私のアニョーパスカルは、アーモンド入りのジェノワーズ生地で焼いていましたが、今年は新たに焼いたケーク生地がとても美味しくできたので
そちらをご紹介していきます。発酵バターを使用し、アーモンド、ラム、蜂蜜を加えた、しっとりリッチな生地です。(こちらは試食のみ、レシピは今後のレッスンでご紹介)

日程 4/26午前、4/24 13:30-17:00
その他4月中旬以降の平日でご相談ください。 5/1 (火)もしくは5/7(月)でご希望の方はご連絡ください。
お問い合わせはmasa@sweet-cafe.jpまで

参加費 8000円

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4月のお菓子教室 フレジェ

春分の日の東京は、なんと雪!
春が来たなあとおもっていたら、急に寒くなってつぼみが出てきたうちのチューリップもびっくりしてます。

でも日は長くなり、確実に春に近づいてきていますね。
4月中旬からお菓子教室も再開します!
体力的にはもう4月頭からでも十分大丈夫なのですが、しばらくは息子の慣らし保育が続くので少しずつ体制を整えていこうと思っています。

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4月のお菓子といえばフレジェ!
苺が主役のフランス菓子です。わりと毎年この季節にはご紹介していますが、何度作っても何度食べてもやっぱりいいな、美味しいなと思うお菓子です。


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構成は大きく分けて3つのパーツからなっています。
ビスキュイ・オ・ザマンド(アーモンド入りのビスキュイ)、クレーム・ムースリーヌ(カスタードクリームにバターを加えたもの)、苺。

おいしさの決め手は色々とあるのですが、やはりムースリーヌのなめらかな質感とキルシュの華やかな風味かな、と思います。
ムースリーヌを作る際にしっかりとカスタードクリームとバターを乳化させること。乳化がうまくいかないと冷やしたときにザラッとした舌触りになります。カットした時もぼそっとした質感になるので乳化はとても大切です。

それから、香りづけにつけるキルシュ。これはお酒なので好き好きなのですが、私はアルザスのルゴル社のキルシュ(イルプルーシュルラセーヌで取り扱いがあります)の華やかで繊細な香りが好きで使用しています。


ルゴル社はフランスのアルザス地方の田舎にあるリキュール工房なのですが、私は初めてアルザスを訪れた2009年に工房見学に行きました。日本では扱っていないミルティーユやミラベル、パンデピスのリキュールなどがあったりでちょっと興奮してあれこれ買ったのもいい思い出です。

今の季節いろんなパティスリーで登場しているフレジェですが、やはり自分で作ると風味の良さが際立ちます。
それから、セルクルからケーキを抜く時の、ドキドキわくわく感は、作った人しか味わえない喜びです。

日程が少ないのですが、平日なら少し追加できると思いますのでご相談ください(2名以上で開催可能です。)
※実習形式一人一台持ち帰り(5号サイズ)
※初めての方でも大丈夫です。
お問い合わせはmasa@sweet-cafe.jpまで
◆日程
4月14日(土)13;00-17:00
4/24 9:30-13:00
4/28 13:30-17:30
平日ご希望の方は4月中旬以降でご相談ください。

◆参加費
8200円


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出産のご報告

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今日で2月も終わりですね。
しばらくブログ更新できていませんでしたが(先日スマホからも投稿しようとしたのですが、書いている途中に急に消えてしまい!!)、2月10日に無事第2子を出産しました。

二人目とはいえ、やっぱり出産は緊張と不安でいっぱいでした。。
でも、無事に産まれてきてくれてほっとしています。ただ産まれた直後はもう力尽きそうで、何にも言葉にならないというか、、ガクッと脱力していました。

2月9日の夕方に入院し、助産師さんが「今日中に生まれそうだね~」と言っていたのですが、思った以上に時間がかかり日をまたいでしまいました。でも2月10日でちょうとオリンピックスタートの日だったのと、キリが良く覚えやすいのでよかったのかな、と今になって思います。
なによりちょうど3連休だったので、主人も仕事がお休みだったのでたすかりました。

赤ちゃんが生まれて4歳の長女がどんな風に思うかな?というのも気になっていましたが、とても喜んでくれたのが、とても嬉しいことです。
ちょっとかまい過ぎて、起こしてしまったり泣かしてしまう事も多々ありますが、仲の良い兄弟になってほしいものです。(私自身は兄弟げんかが絶えない子供時代でしたが…)

久しぶりの新生児育児にあたふたしつつ、もうすぐ産後3週間となり、私の体力も少しずつ戻ってきました、
ほんのちょっとですが、お菓子やパンを焼いたりも時折しています。
はやく何か作りたくて、うずうずする感じです。

心配だった息子の保育園も、ギリギリセーフで、キャンセルの空きがでたので滑り込みで入園できそうです。
ただ、まだ月齢が浅いので最初は短時間保育になりそうですが、これで春からは仕事復帰ができそうでほっとしています。


4月は苺のお菓子を作りたいと思っているので、フレジェ、できれば1月にお休みさせていただいたピスタチオとフリュイルージュのケーキなどを作りたいと思います。ただ、日数的にはあまりたくさんできないと思うので(特に最初の方は日曜日が少な目になるかと)ご希望に添えるかはわかりませんが、よろしくお願いします。

5月には、昨年好評だったけど参加できなかったかたもいたレモン詰め合わせのリクエストレッスンをしたいと思います。詰め合わせは基本的にリクエストで取り上げることはないのですが何名かの生徒さんの熱いリクエストがありましたので考えています。

それから、一番やりたいと思っているのが今年こそフランス地方菓子レッスンの開設。
昨年出版した「フランスの素朴な地方菓子」に紹介したお菓子を中心に実習やデモ形式で、各地の郷土菓子を作りたいですね!
これは、3回連続とか半年コースで考えていますが、今までにレッスンで作ったものなどもあるのですでに受講された方についてどうしたらいいかな、などと考えています。

新作レッスンは5月からスタートしたいと思っています。
レッスンについてはリクエストやご希望その他何でもありましたら、メールでご連絡くださいませ!
すぐのメール返信が難しい場合もありますが、メールチェックは毎日していますのでどしどしご遠慮なくご連絡ください。

また、お知らせがありましたらブログで報告します!
最近ちょっとしたことはインスタグラムにアップしていますのでよかったらご覧ください。
下園昌江またはmasaeshimozonoで検索できると思います。

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チョコレートの焼き菓子

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お久しぶりです!
その後自宅安静は解除され、1日に一種類何かしらパンやお菓子を作っています。
お腹が大きくて、またしょっちゅう張っていてなかなか快適とはいえ無いのですが、何か作ってないと勘が鈍る様な気がして。あとはもちろん今後のための試作を兼ねて!
どうも、写真が横向きになってしまいますが、、最近作ったお菓子をアップしていきたいと思います。

いよいよバレンタインが近づいてきたのもあり、最近はチョコレート系の焼き菓子を作っています。
まずは、フランスのローヌ,アルプ地方の郷土菓子、ビスキュイ・ド・サヴォアのチョコレートバージョンを。Biscuit de Savoie chocolat

書籍 フランスの素朴な地方菓子の巻末レシピをアレンジしました。

グラニュー糖を、グラニュー糖とすだき糖を半々でブレンド。
小麦粉とコーンスターチは各40gにココアを14gたしました。

気泡たっぷりな生地なので、ココアは優しい風味。もう少しチョコレート感が欲しいのでココアを増やすか、気泡が消えやすくなりますが溶かしたチョコレートを生地に練り込みたいところです。


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油脂が入らず、シフォンケーキよりもさらにさっぱりした粉感強い生地なので、泡立てた生クリームと苺のマリネを添えていただきました。やっぱりクリームと一緒に食べた方が日本人には食べやすいかも。


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そして、サブレ・オ・ショコラ。
私はチョコレートも好きですが、そのものよりもチョコレートの焼き菓子に惹かれます。やっぱり焼き菓子好きなんですよね。

今日はパティスリーパクタージュの齋藤シェフのレシピを参考にサブレ・オ・ショコラを焼きました。
フランス産の小麦粉エクリチュールを使っているので、焼き上がりはサクサク軽やか!
ついたくさん食べてしまいます。

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こちらは、ビターなサブレにガナッシュをサンドしたサブレ・オ・ショコラです。
オレンジ風味とプレーンのガナッシュ2種類です。今日はヴァローナ社のカラクを使用しました。
見た目はとても地味ですが、こういうサンド系のサブレが昔から大好きです。

これでアレンジして、ミルクチョコと柑橘系や、ホワイトチョコと抹茶などのバージョンも作ってみたいな。
サンドしたても良いですが、1日置いて馴染んだ頃が程よい一体感があって美味しいです。

バレンタインまで、あと数日。
たくさんのショコラティエが来日し素晴らしいショコラで溢れかえる日本ですが、やはり手作りに勝るフレッシュ感がはありませんよね。

また何かトライできれば、と思います。

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レシピ訂正 テーゲベック

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昨年末の、テーゲベックレッスンの実習で作った絞りだしクッキー、シュプリッツゲベックのレシピの訂正です。レッスン内で口頭でお伝えしたり、既に訂正済みのレシピをお渡ししたりしましたが、一部の方には連絡漏れがあるかもしれませんので、ご確認お願いします。

バターの分量を190g→63gです。

もし、間違えたレシピですでに作った方には大変申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。

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新年のご挨拶

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます‼︎
もう年が明けて半月経ちまして、しばらくぶりの更新になりました。

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12月後半は、テーゲベックレッスンに力を注ぎたくさんのクッキーを試作し、焼き焼きしました。
多少燃え尽き感がありましたが、特に年内最後のレッスンだったので悔いのない様にやり切れたと思います。
12月に限らず、昨年一年、レッスンに参加して下さった皆さんどうもありがとうございました!

ところで、まだブログではお知らせしていなかったのですが、私現在妊娠9ヶ月目を迎えています。
2月半ばが予定日で、その一か月前まで仕事をする予定でしたが、クリスマス前あたりの検診で、切迫早産と診断されました。先生から、明日から仕事休んで下さい。とはっきり言われ、え!?と呆然としてしまいました。が、切迫早産の対策としては、薬と安静にするのみです。

状態によっては即入院とも言われ診察の度にドキドキしましたが、どうにか入院は免れ自宅安静をしています。とにかく横になる、それだけですが、色々やりたい事ややらなくてはいけない事もあったので、ちょっと不自由な日々です。一月レッスンも全てキャンセルさせていただき、予定されていた方にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。でも、皆さんあたたかい言葉をかけていただき嬉しかったです。
とにかく、赤ちゃんの成長を考えると、安静第一なので、もうしばらく安静につとめたいと思います。

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※スマホから投稿してるからか、画像の向きが編集できず横向きになってしまいました。。
そんなわけで、今年はガレット・デ・ロワも縁遠く…ほとんど食べていませんが、周囲のスイーツな方々のガレット写真を見ては羨ましく思ってます。来年は久しぶりにガレット会を開きたいな、と思います。
ほんと、色々なお店のガレットが気になる一月前半でした。

それから、フランスのお菓子ツアーは来年目標に企画したいところです。
やはり現地に行って、たくさんの人やお菓子に出会いたいです。
添乗員の藤本さんが現役続行してくださる事を願って!

そして、お菓子教室は4月を目処に再開したいと思っています。
しばらくは平日開催はどうかな?という感じもありますが、(保育園入れなさそう…)、色々試行錯誤しながらはじめて行きたいと思いますので、また今後もよろしくお願いします!

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12月と1月のお菓子教室

明日からアドヴェントスタートですね!
今日はシュトーレンレッスンを開催し、いよいよクリスマスが近づいてくるんだなぁと実感しました。
部屋の中もほんのすこしですが、クリスマスの飾り付けをしました。
我が家は収納が少ないので、ツリーがないのですが、まっかなリースや靴下モチーフのアドヴァンとカレンダーなどを飾り、少しずつクリスマス仕様にしています。

今日は12月の空き日程と、1月の予定をお知らせします。
2月3月はお休みしますので、ぜひこの機会にお菓子を作りに来ていただけると嬉しいです!


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ピノノワールのクグロフ
フェルベールさんのおばあちゃんがクリスマスの時期に作っていたというクグロフのレシピを参考にアレンジしたクグロフです。
アルザスには7種のワインがあり、6種は白。唯一の赤ワインがピノ・ノワールです。
そのピノ・ノワールを生地に練り込んで、香りよく仕上げたクグロフです。赤ワインと相性の良いシナモンをプラスして、大人っぽい味に仕上げています。

■日程 満席です


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テーゲベック詰め合わせ

ドイツやオーストリアで食べられているひと口サイズのクッキーです。
通年あるものですが、クリスマス時期には特にいろんな種類のテーゲベックが揃います。

以前、アルザスのクリスマスクッキー「ブレデル」の詰め合わせレッスンをしましたがそのドイツ&オーストリア版という感じです。
バター、砂糖、粉をメインにナッツやジャムを合わせたものなど、味や形にバリエーションを持たせて作ります。

15cm角の箱に、8~9種類のテーゲベックを詰めます。(写真はその一部です。)時間の関係ですべてを実習で作ることはできないのですが2種類ほどを実習、2週類ほどをデモで、あとはレシピ付き、という感じになる予定です。

クリスマスギフトとして喜ばれる楽しい詰め合わせにしたいと思います。
今年最後の新作レッスンとなります。皆さんにこのレッスンでお会いできるのを楽しみにしています。

■日程

満席です

※平日や他日程でご希望の方はご相談ください。
※このレッスンは、今後のリクエストレッスンやプライベートレッスンではお受けできませんのでご了承下さい。

★1月のお菓子教室★
1月は新作レッスンはお休みして、リクエストレッスンをいくつか開催します。
日程にないものや平日ご希望の方は、お気軽にご相談ください!
1月22日(月)に、ガトーショコラナンシーORガトーピスターシュORガレットデロワを開催検討中です。
ご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。


そして2月と3月はレッスンお休み予定です。
4月から再開できれば、と思っております。またよろしくお願いいたします!


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ガトー・ピスターシュ

クリスマスカラーの緑と赤を意識した焼き菓子です。
アーモンド風味豊かな生地とピスタチオをあわせ、中にグリオットのコンポートを並べて焼きます。
ピスタチオ独特のナッティな風味にグリオットのフルーティな酸味がアクセントになっています。
※1月レッスンなので、クリスマスの小人の飾りはつきません。

■日程 満席です


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ガトー・ショコラ・ナンシー

フランスロレーヌ地方発祥といわれるガトーショコラです。現地ではほぼ見かけることはなかったのですが、家庭で作られているお菓子のひとつかもしれません。

通常のガトーショコラ似ていますが、ちょっと違うのはアーモンドパウダーをいれること。まろやかでこくのあるガトーショコラです。
私は少しアレンジしていちぢくとオレンジピールのマリネを加えて華やかな香りに仕上げます。今回はスリムパウンド型で焼いてバレンタインにもカットしてプレゼントしやすい様な形状にしています。


■日程 1月13日(土)9;30-13:00

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ガレット・デ・ロワ


キリストの誕生が世に知られた日、エピファニーをお祝いするパイ菓子です。
フィユタージュ生地の中にクレームダマンドを入れて焼いたごくごくシンプルなお菓子ですが、とてもフランス菓子らしい美味しさが詰まったお菓子です。
手作りのフィユタージュ生地の美味しさ、スペイン産アーモンドならではのふくよかな味を感じていただけます。
お菓子作り初心者の方でもきちんと作れるようにご紹介しますのでお気軽に!

※速成折パイで作ります。

■日程
満席です

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ピスタチオとフリュイルージュのケーキ
ピスタチオ風味のビスキュイ・オ・ザマンドとピスタチオのクレームシャンティを交互に重ね、フランボワーズ(らずべリー)のジャムで酸味のアクセントを加えたケーキです。
※写真では底にサブレ生地がありますが、全体的なバランスからサブレは無しになりましたのでご了承ください。

上には生クリームの絞りと、苺、フランボワーズ、ブルーベリーの3種のベリーをのせて華やかに仕上げます。
■日程 満席です。


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クリスマスケーキ2017コレクション

はもうすでに予約しました!とう方もいるのでしょうね。

スイーツ業界では8月~10月あたりがクリスマスケーキ発表会のシーズンです。
今年もありがたいことにいくつかのブランドやホテルにご案内いただきいろんなクリスマスケーキを見て、食べてきました。

スイーツとパンのポータルサイト「パナデリア」でも今年のプレス発表会で頂いたクリスマスケーキを中心にレポートしています。(更新しだい随時追加していきますね!)

先日CREAにて今年のおすすめクリスマスケーキもご紹介しましたので、そちらもよかったらご覧ください


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■グラッシェル
表参道のアイス、アイスケーキ専門店。
素材にこだわったアイスなので、とても風味豊か。見た目も美しい!
なによりアイスなので、クリスマスのごちそうのあとでもすっと食べられるのが魅力。
今年は、キュートすぎてたべるのがかわいそうなクリソンにも注目です!
http://www.panaderia.co.jp/event_report/glaciel_2017xmas/index.html


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■パークハイアット東京
大人なイメージのホテルですが、ケーキもやはり大人っぽい!
クリスマスらしい飾りがないのが(サンタやヒイラギなど)潔いくらい。
シンプルながら洗練されたデザインに仕上がっているのが素晴らしいですね。
個人的にはクリスマス焼き菓子類にも注目。今年はケシの実のシュトーレンがマイナーチェンジされ一層美味しくなったようにかんじました!定番以外のシュトーレンをたべ手みたいという方にもおすすめ。
http://www.panaderia.co.jp/event_report/parkhyatt2017xmas/index.html


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■ラデュレ

毎年見た目麗しいラデュレのクリスマスケーキ。今年の注目はちょっと変わった形をした(ランドルト環っぽい。)白×赤のケーキ「セレスト」。真っ白なケーキに赤い★とリボンがキュート。でも味はクレールシェフらしく優しくベーシックな味わいです。
いかにもラデュレらしい、ビュッシュ・マリー・アントワネット ローズ・フランボワーズは、女子会などで喜ばれそう。

http://www.panaderia.co.jp/event_report/2017laduree_xmas/index.html
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■パレスホテル東京
毎年サプライズ的なクリスマスケーキが登場するパレスホテル東京。
写真のケーキジャルダンドフリュイは、CREAのクリスマスケーキページでも紹介させていただきました。
ケーキだけではなく、ホワイトチョコレートのボックスもとっても素敵です!

そしてパレスホテル東京はクリスマス焼き菓子が個人的一押し!
特に和栗と数種の豆、柚子をあわせたボーネンシュトーレンは私の周囲でもリピーター多し!
パネトーネもとってもいい風味で大きいわりに比較的リーズナブル。国産パネトーネではかなり好きな部類です。

http://www.panaderia.co.jp/event_report/palace2017xmas/index.html


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■マンダリンオリエンタル東京

今年エグゼクティブ ペストリーシェフに就任したばかりのフランス人パティシエ、ステファン トランシェ氏による、まるで絵本の中に出てくるようなストーリー性を感じる、夢のあるクリスマスケーキに注目です!どれもデザインが可愛らしく、でも味はわかりやすい構成です。

そして、少し小さなパネトーネもおすすめ。風味がよくほどよい甘さ加減です。ちょっとしたプレゼントにもおすすめです!私は先日買いに行ったところ、ちょうど売り切れで残念…!


http://www.panaderia.co.jp/event_report/mandarinoriental2017/index.html

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■ミニマル

ビーントゥバーブランドのミニマルから今年は初のクリスマスケーキが登場します。
ガトーショコラとフォンダンショコラの中間のような、しっかり濃厚なまさにチョコレートを味わうケーキです。
そしてクリスマス向けにブレンドされたホットチョコレートのフレークも気になります!

最近朝寒いので、個人的にホットチョコレートやココアを飲むのが流行っていまして。
イルプルーのココアやら、以前にお土産で頂いたウィーンのホットチョコレートに癒されています。

http://www.panaderia.co.jp/event_report/minimal_xmas/index.html

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CREA 贈りものバイブル。

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毎年この時期に楽しみにしている雑誌CREAは「贈りものバイブル。」
食(あまいものからごはんのお供まで)をはじめ、雑貨、日用品など幅広く、贈りものにしたい素敵なものが盛りだくさんに紹介されています。

Amazonからも購入できます。


今年は、なんと私も商品のセレクトに関わらせていただきました!
こんな素敵な雑誌に…光栄です。
ご協力いただいたパティシエや関係者の皆様、CREAの皆様、ライターの瀬戸さんに感謝です!

私が紹介しているのはP44‐45のクリスマスケーキです。
テーマは「子供心が甦るクリスマスケーキ」。とうことで、わくわくするようなデザインや、懐かしい味わいのもの(でも洗練されています。)、可愛らしいものを中心にご紹介しs亭ます。

うっとりするような素敵な写真で紹介されていますので、ぜひよかったらご覧くださいませ。


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11月のお菓子教室のことなど

雨降り寒い日が多い10月でしたが、今日はやっと晴れましたね!
張り切ってお洗濯を2回まわしました。やっぱりお天気がいいと気持ちがいいものです。
そうそう、先日の台風で参加できなかった方がいらっしゃるエンガディナーを10月30日9-13時でも開催しますので、気になる方はご連絡ください。

最近の私は相変わらず栗仕事に追われている日々です。
この時期だけは大きなお鍋と瓶がたくさんほしくなりますね。
せっせと瓶を買い足していますが、これが空いたときには置く場所に困るんですよね。。

今年茨城と兵庫の栗を主に使っていますが、はもう何キロ仕込んだかわからなくなってしまいました。。
あと冷蔵庫に5キロあるので、もう少し頑張らなくては!

さて、栗といえば代表的なお菓子モンブランですが、先日日経新聞土曜版プラスワン内の企画何でもランキングではお取り寄せできるモンブランがテーマでした。

最初企画をきいたときに、モンブランを取り寄せるの~!?と(取り寄せるものではないと思っていた)、思っていましたが想像以上に美味しいものにも出会えました。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO22449180Z11C17A0W01000?channel=DF130120166114

試食の時にはずらっと20~30種のモンブランが並ぶわけですが(店名は伏せて)、まず見た目からあ、これ好みだろうな、と思ったものは食べてもやっぱり美味しかったです!
それは、他の選者の方も共通だったらしく、見事1位を飾っていました。
メゾン・ド・プティ・フールの「和栗のモンブラン」です。モンブランお好きな方はぜひリンク先のぞいてみてくださいね~。いろんなモンブランが紹介されています。

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さて、秋のお菓子教室ですが、栗のパウンドケーキ、少し日程追加が入りました。
先日久々にこのお菓子を作ったのですが、カットするとわ~!!と栗の大きさにテンションが上がります!
もちろんこれほど大きくなくてもよいのですが、やっぱり「栗」を存分に味わうには大き目の方が食べごたえありますね。大体3Lくらいの栗を使用しています。
贅沢感があるので、年末年始の贈り物にもむいていると思います。

栗のパウンドケーキ
■日程 11月19日(日)13:30~16:00


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そして、こちらも栗菓子。
栗とほうじ茶のガトーです。栗のパウンドケーキ(前出のパウンドケーキとは若干配合が異なりますが味は似ています)に、ほうじ茶のダックワーズ生地を重ねて絞った和を感じるお菓子。
香ばしく優しい香りが漂います。生地が2層なので、食感や風味の違いや相性の良さを感じられるパウンドケーキです。

栗とほうじ茶のガトー
■日程 11月12日(日)13:30~16:30


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いよいよクリスマスを感じるお菓子も登場。クリスマスリースをイメージしたクラシックなお菓子ケーク・ノエルです。スパイスのきいた生地に紅玉のキャラメリゼやレーズン、クルミを散らした冬らしい味わい。
表面にもドライフルーツとスパイスを飾ってシックなクリスマスを表現。森の小人さんは、こわ可愛い感じで毎年この時期には大活躍しています!

■ケーク・ノエル
■日程11月24日(金) 13:00~17:00

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そして新作は秋の焼き菓子詰め合わせレッスンです。写真は追ってご紹介を。

今年の栗を使った新作は、秋の焼き菓子詰め合わせでご紹介したいと思います。
メインは、栗のパウンドケーキです。(10月リクエストの栗のパウンドケーキとは別のものです)

合わせる素材は今構想中ですが、栗粉と蜂蜜を組み合わせた香ばしいものかもしくはそば粉を考えています。
その他にお付けするお菓子も秋らしい素材(いちじくやくるみなど)を使用した小さな焼き菓子(3種を予定)にしたいと思っています。

【11月新作レッスン 秋の焼き菓子詰め合わせレッスン】
■日程 募集日程見合わせ中です。

※11月20日(月)OR11月21日(火)OR11月27日(月)で開催検討中ですので、ご希望の方はご連絡ください。


※平日ご希望の方は11月13日(月)以降でご相談くださいませ。

お菓子教室へのお問い合わせや参加希望のご連絡はメールでよろしくお願いします。
masa@sweet-cafe.jp(下園)
東京都世田谷での開催です。詳細は個別にご連絡します。

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10月ですね!

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10月に入り、急に寒くなりましたね!今年は残暑もそれほどではなく過ごしやすい秋なのですが、、
いかんせん体調がなかなか戻らず、思うようにいかない秋を過ごしております。。
そんなわけで、なかなか10月案内もお出しできず、お待たせしてしまった方には申し訳ありませんが、また体調様子をみつつ活動していきたいと思います。


でも、それでも栗のお菓子は作りたいな、と今年も渋皮煮をせっせと作っています。
9月には4キロ茨城県産のものを仕込み、今月は兵庫県産を8キロ注文し、先日届きました。
2Lサイズでやや大きめ、お菓子にはちょうどいいかな、というサイズです。
8キロ中、まだ2キロしか終えていませんが、味見するのが楽しみです。


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今月のレッスンは、新作レッスンはお休みさせていただきまして、リクエストレッスンで栗のパウンドケーキを作ります。数年前に作ったパウンドケーキですが、我ながらうん、これは大好きな味!
フランスアンベール社のマロンペーストを練りこんだ生地に、栗の渋皮煮、そして和栗のペーストを入れた、まさに栗尽くしのパウンドケーキです。
焼き上がりラムの香りを加えます。


■栗のパウンドケーキ

10月30日(月)13:30~16:30、11月19日(日) 13:30~16:30

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そして、秋深まる季節にピッタリのエンガディナーのレッスンを10月も開催します。
さくっと香ばしい生地にたっぷりのキャラメルとクルミをつめたお菓子です。
キャラメルをほどよい固さに仕上げるために、温度を計るのがポイント。
そして、苦味の少ない美味しいクルミを使うことも大切ですね!私はフランスのクルミの名産地ペリゴール地方のものを使用しています。これになれると、なかなか他のクルミが使えなくなってしまうのが困りどころ。。

そういえば、先日オープンした調布の商業施設トリエ内の成城石井でも、このクルミの扱いがありましたよ(イルプルーシュルラセーヌの材料売り場に)。


■エンガディナー
10月30日(月)9時~13時


お菓子教室のお問合せとお申込みはこちらまでご連絡ください。
東京都世田谷区での開催です。実習形式です。
masa@sweet-cafe.jp


11月は26日にNHK文化センターの手土産講座を開催します。
秋冬を感じる手土産スイーツを色々とリサーチ中です。
まだメニューは確定していませんが、特選な栗蒸し羊羹や、まだ日本では珍しいモーンシュトーレン、上品な香りの紅茶を使ったパウンドなどが候補です。まだ時間はあるのでもう少しクッキー類などもリサーチしたいと思います!

まだまだ先、と思っていても1カ月が過ぎるのはあっという間ですので、気になる方はお申込みくださいね!
ありがたいことに毎回大体満席で、賑わっています。やっぱりいろんなお菓子を少しずつ試食できるのは興味深いし、お菓子好きな方が集まるとなんだかほわっとしたあたたかい気持ちになります。

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